ファシネイター

Last-modified: 2020-12-24 (木) 02:33:11

出典はハイスピードメカアクションの金字塔、「アーマードコア・ラストレイヴン」。
ロボダン参戦キャラの中でも珍しい、(ルート次第だが)原作でラスボスだった機体である。

 

パイロット

  • ジナイーダ(LR)
    SP:集中, 1, 必中, 1, ひらめき, 5, 痛撃, 13, 気迫, 24, 覚醒, 37
     
    ※以下はVer12.1.01より前の物
    SP:集中, 1, 必中, 1, ひらめき, 5, 魂, 13, 気迫, 24, 覚醒, 37

アップグレード

ファシネイター

ファシネイター(最終決戦仕様)

運用

機体性能もパイロット能力も回避寄り、さらに常時30%の確率で迎撃が発動するため、生存性は高い。

機体は一見低火力だが、高いクリティカル補正、連動ミサイルを合わせるとSサイズとは思えぬ火力が出る。
「覚悟」の発動は味方のMAP兵器に頼ろう。

武装の殆どが弾数制のため、弾が切れると接近戦しかできなくなる。
幸い弾数は豊富なのでそうそう弾切れにはならないが、主力武器の弾数ぐらいは注意しておこう。

アップグレードは最終決戦仕様、いわゆるラスボス仕様へとまさかの変化。
機体性能が向上(HP+500、EN+80、装甲+100、運動性+10)し、特殊能力「ラストレイヴン」が追加、武装が総取っ替えされる。
1-2Pが弾数制の気力制限武器になるが、使い勝手の良い反撃用武器も追加されるため可能ならすぐにアップグレードしていい。

「ラストレイヴン」は元祖マジンパワー相当の特殊能力、発動するとクリティカル率の高さと合わせ、さらなる大火力を発揮するようになる。
気力制限自体は自前で「気迫」が使えるためそう難しくない。

移動は陸のみで本人も移動力上昇系SPは習得しないため、地形によっては移動に難儀する。

 

非常に強いものの、「気迫」「覚醒」と重いSPを一人で使いこなす必要があるため、SP残量の管理が難しいという事は注意しておこう。

 

Ver12.1.01のアップデートで、習得SPの魂が痛撃に変更された。
そのため最大火力がかなり低下。雑魚には強いがボスは苦手という機体になってしまった。
ただ魂没収でボス戦が苦手になった事から結果論ではあるが、いっその事開き直ってボス用に温存しないという最初からSP管理を放棄する選択肢が生まれたおかげで、開幕気迫が使いやすくなり雑魚戦相手の取り回しは良くなった。

パーツ

パーツスロット数は2。覚悟の発動を安定させるため装甲強化、生存性を上げるため運動性強化が定番。
武装の殆どが弾数性という特徴を考えると大型マガジン、移動が陸のみで移動力も平凡なことを考えるとミノフスキークラフトも選択肢に入る。
アップグレード後は開幕気迫を使いたいところがあるので、ひとみのペンダントで使ったSPを回収したい……のだが、現行バージョンではボス戦が苦手になってしまった事で温存の必要性は薄れている。パーツスロット枠が余れば程度でいいだろう。

備考

アップグレード後の最強武器であるYWH16HR-PYTHON(ハンドレールガン)は、ラストレイヴンのOPムービーにて敵部隊を一発で吹き飛ばす凄まじい威力を見せており、ゲーム内最強格のラスボスであるジナイーダを撃破すればプレイヤーも使うことができる

、ゲーム本編においては「ゆったりした連射力」「あまりにも遅い弾速」「ヘリすら一発で落とせない低威力」「稀に明後日の方向に飛んでいく残念な命中率」「性能に対してあまりにもキツい機体負荷」という散々な性能をしており、実際に手にしたプレイヤーからは「あまりにもジナイーダのAIを強くしすぎてしまったので、難易度調整のために持たされたのでは?」との疑惑から「ハンデレールガン」という通称がついてしまった。
ロボダンのものは間違いなくOPムービー仕様である。