ミラーマン

Last-modified: 2021-03-03 (水) 15:42:40

ウルトラシリーズでお馴染み円谷プロのSFヒーロー番組。
同時制作されていた『帰ってきたウルトラマン』との差別化として、硬質なSFドラマを志向していた。
実はあのマジンガーZの前番組だったりする。

 

パイロット

  • 鏡京太郎
    SP:集中, 1, 根性, 3, 必中, 11, 努力, 17, 復活, 22, 魂, 40

運用

ウルトラマンとは違い最初からミラーマンの状態。制限時間もないので、通常のユニットと同じ感覚で使える。
特徴は特殊能力のクロスハイジャンプと縮小(巨大化)。
前者は地形・敵無視で移動力+2のテレポート。消費ENは5と破格の安さなので気軽に使っていける。
後者は変形扱いで40mのLサイズ、等身大のSSサイズ(武装の消費EN半減、HP、装甲、攻撃力減少)を切り替えることができる。

 

この手のユニットの例に漏れず装甲は低い。火力も全体的に控えめ。
その代わりに運動性が高く、回避よりのステータスになっている。
そこそこ避ける上にHPも低くはないので、敵陣に突っ込むと囮として役立ってくれる。
クロスハイジャンプのおかげで進軍スピードはけた違い。地形効果をフルに活かせるのもポイント。
……とはいえサイズはL。回避系精神も集中のみなので油断は禁物。
武装の大半がEN制なので、調子に乗るとすぐガス欠を起こす。基地に陣取れればベスト。

 

回避とEN消費が気になるのなら、縮小化と組み合わせるのも一考。
順当に強化されていれば、サイズ補正もあってまず当たらない。
ただし、火力はガタ落ち。素で控えめなこともあって削りとしては期待が持てない。
前述の通りひらめきや忍耐はないので、必中を使われたらまず終わり。余裕があれば復活をかけておきたいところ。

 

注意したいのは、射程1の武装がいずれも突属性であること。空適応がないため、空中の相手には届かない。
このため空相手のP武器は初期攻撃力1500のミラーナイフ止まり。
一応射程1~3、攻撃力が少し高いスライサーはあるものの、強力な遠距離攻撃は全て射程2からなので地味に響いてくる。
遭遇する機会は多いので、頭に入れておきたい。

パーツ

スロット数は2。
前述の通り運動性の増強がベター。ハロがあれば是非とも。囮として使うならENも候補。
宇宙Cなので、もし出したいのならスラスターモジュール。
武装の適応が心配なら、普段からA-アダプターをつけてもいいか。

備考

  • エネルギー時限爆弾はないので、ガス欠になっても爆発はしない。