仮面ライダーJ

Last-modified: 2021-12-09 (木) 20:57:41

映画で登場した14人目の改造戦士(ソルジャー)
原作者の石ノ森章太郎が制作に関わった最後の仮面ライダーである。
仮面ライダーとしては異例の巨大化を果たし、その関係でロボダンにも参戦。

 

パイロット

  • 仮面ライダーJ
    SP:ド根性, 1, ひらめき, 6, 熱血, 15, 集中, 19, 激励, 27, 愛, 38
  • ベリー(仮面ライダーJ)
    SP:偵察, 1, 信頼, 2, 気合, 18, 復活, 30, 祝福, 44, 奇跡, 60

運用

出撃時は等身大。変形扱いでジェイクロッサーに乗り込むことができる以外は巨大化時の劣化。
弱い上に別段避けもしないので、距離を稼ぎたいのでもなければすぐにジャンボフォーメーション(巨大化)しよう。

 

巨大化したJは低装甲ながらHPが高く、基本はそちらで攻撃を受け止める形になる。
武装に関しては近接格闘のみで飛び道具が一切存在しない。空Aのため飛行相手に無力なんてことはないのが救い。

一見扱いづらいユニットだが、そんな彼の売りは火力の高さとそれに対する消費・制限の緩さ。
気力110で使えるJパンチは2700と、並のユニットの必殺技程度の威力がありながらEN消費は40程度。
必殺技のジャンボライダーキックに至っては3400もの威力だが気力120、消費70とリーズナブル。

このため高い打点で敵を一体ずつ確実に殴り倒していく漢仕様となっている。
消費が緩いと言っても都合上多少使い方は粗くなるが、デフォのEN量が高めなので気を遣っていれば問題ない範囲。

 

パイロットとしてのJはSP高成長とガッツにより気軽にド根性とひらめきを使える。
耐久の問題に関しては十分カバーできるが、必中を持たないことに注意。
サポートのベリーのラインナップは魅力的。その一方SP低成長のため気前よく使っていけないのが悩みどころ。
温存できるならLv60で覚える奇跡でボス狩りも楽なのだが、普通に戦う分には開幕気合が一番だろう。

パーツ

スロット2つ。ENか装甲、命中を伸ばすのが無難。他は移動回りか。
宇宙Cなので出したいならテコ入れを忘れずに。

備考

  • 原作での巨大化はあくまで一度きりの奇跡のようなもので、本人が自由に巨大化できるわけではない。
    ……が、後年の客演では巨大化がデフォになっている。ぶっちゃけそれが売りの作品だからしょうがない。
  • 映画の公開年は平成6年(1994年)なのだが、クウガ以降と区別するため昭和にカウントされる難儀なライダー。
    ロボダンでは平成作品扱いなので、時空の設定や絆アイテムを使う際は注意。
    ちなみに当時同時上映されていたのは『忍者戦隊カクレンジャー』と『ブルースワット 』。