RS2
概要
【七英雄】の紅一点であり、同じく七英雄である【ノエル】の妹。
作中ではノエル達と同様【古代人】への復讐を果たすべく、【サラマット地方】において古代人の秘密を追っている。
しかしながら【エイルネップ神殿】を守る【守護者】に阻まれ調査が難航し、【エイルネップの塔】で捕らわれの身を演じ、自身を助けに来るほどの実力がある人物(=守護者を倒せそうな人物)を探し求めている。
ロックブーケの持つ最大の能力が【男性】を誘惑して骨抜きにする【テンプテーション】で、ロックブーケに誘惑された男性は彼女の従順なしもべとなる。
ロックブーケはこの能力を用いてエイルネップの男性全てを誘惑し、エイルネップの塔とエイルネップ神殿の調査を円滑に進められるようにしている。
なおテンプテーションは男性以外には一切効き目がなく、影響を受けなかったエイルネップの【女性】は打倒ロックブーケを誓い、エイルネップを離れ【アマゾネスの村】を作り上げている。
サラマット地方ではロックブーケ絡みのイベントとして【双子の塔の秘密】が発生するが、このイベントでは皇帝が男性か否かで展開が大きく変わる。
他に皇帝の性別が影響するイベントは【幻の人魚追跡】くらいのものであり、幻の人魚追跡はサブイベントといっていいことを踏まえればメインイベントでは唯一と言っていい。
死霊のようなものを体に纏っている事から、【霊体系】をメインの吸収対象としていた様子。
その為か、ノエル同様に外見の変化が殆ど見られない。
評価
古代人からの七英雄としての評価はノエルの妹というワグナスのいとこスービエに並ぶ言及すべき特徴無しというべきもの。
作中ではこれ以上分かる情報がないが、外伝作やリメイク版などによればノエルをやワグナスを強引に説得して七英雄入りを果たした様子。
イベント展開からも分かるとおり、普段は猫を被っているがこちらが従わないと見るや意のままに操ろうとする女王気質な言動が素の性格だと思われる。
エイルネップの塔で依頼を断った場合、皇帝が男性でなければそのまま引き下がるのに対し男性の場合は一転して【無理にでもやってもらいますわ】と言って襲いかかってくるため、相手の性別で態度を変えていることが分かる。
古代の塔の調査という意味で言えばやっていることはノエルと同様だが、ノエルがモンスターに丸投げしていただけなのに対し、こちらは自らエイルネップの住民を誘惑することで一つの集落を完全に機能不全に陥らせている。
積極的に現代人を排除しようとしているわけではないのは確かだが、現代人の生活に影響を及ぼす七英雄という意味では【ボクオーン】に匹敵する危険な存在といえるかもしれない。
もっとも、皇帝の話を無視する場面は多いものの全く話が通じないという程ではなく、塔の秘密を知った段階であればエイルネップ解放を交渉する余地はありそうにも思える。
現代人のことを顧みないというのはその通りなのだが、守護者を倒してもらうため現代人を利用しようとするという意味では他の七英雄ともまた異なった思考回路をしているともいえる。
なにより、作中では絶対強者として描かれている七英雄において明確に敵わない相手がいるというケースはかなり稀であり、他では【スービエ】が【海の主】の吸収に手こずっている程度である。
このことを考えてみるとロックブーケは自身の戦闘能力をかなり低く見積もっていたとも思える。テンプテーションを駆使して男性を意のままに操るのが七英雄である彼女の強みなのだとすれば、彼女自身の戦闘能力が多少劣っていたとしても別段おかしな話ではない。
むしろ、守護者を倒せる可能性がある現代人が女性であれば下手に手を出さず、感情的に手助けしたいと思わせるような行動に留めているあたり自身の本来の力量は弁えているということなのだろう。沈んだ塔では襲いかかってくるけど。
単に自分が危険を冒すより他人を利用した方が楽だとと考えていただけという可能性もあるが。
ロックブーケの兄であるノエルが、ロックブーケを撃破した後は激昂するのに対し、妹であるロックブーケはノエルを撃破しているかどうかで言動が変わることは一切ない。
もっとも、無関心というわけではなく、沈んだ塔で撃破した際にはノエルに対し塔の秘密がここにあることを言い残して消滅するし、【ラストダンジョン】で戦う際も、【ワグナス】やノエルに見守ってくれるよう述べた上で戦闘に突入する。
むしろ、これらのセリフからも兄であるノエルやリーダーであるワグナスの役に立ちたいという思いが見受けられ、そういった意味では献身的な一面を持っていたことが窺い知れる。
戦闘
特徴でも述べられているとおり、彼女との戦闘を語る上で欠かせないのは彼女の最大の能力であるテンプテーション。
ストーリー中では「彼女に誘惑されない男性はいない」とアマゾネスに言われる程強力なものだが、流石に戦闘ではそこまで高い能力はなく精々「男性全員を高確率で誘惑状態にする」程度に留まっている。
とはいえ厄介な精神異常である誘惑を全体、しかも高確率で付与するという効果はかなり厄介で、男性主体のパーティであれば一気に複数名が誘惑され同士討ち不可避。
更にサラマットで戦う場合、男性皇帝の場合は皇帝が誘惑状態になると即座に敗北という条件も加わるため無対策で戦えば一瞬で敗北となる。
テンプテーションは精神耐性があれば無効化できるため、パーティメンバーに男性がいる場合可能な限り耐性を持たせておきたい。
ロックブーケ戦だけを見据えるのであれば、精神耐性をつけるかそもそも女性のみのパーティで挑めばそれだけで済む。
しかしながらテンプテーションはラスボス戦でも使ってくる可能性がある上、テンプテーション見切りを閃けるチャンスはロックブーケ戦のみであるという点には注意が必要。
ラスボス戦を女性パーティにするのは最終皇帝の性別もあって難しいケースもあると思われるのでできればここで見切っておきたいところだが、耐性があると見切りの閃きができない点に注意。
テンプテーションが元々効かない女性や【性別不明】も見切りの閃きはできないため、最低でも精神耐性を持たない男性を1人は入れておかないといけない。
誘惑されても怖くない見切り専用の男性キャラを用意しておくか(但し、テンプテーション以外の脅威が大きい第2形態では非推奨)、見切り役を【透明】状態にしておくといい。
なお、仮にこの戦闘でテンプテーションの見切りを入手しそこねたとしても、ラスボス戦で現地で見切るということは一応できなくもない。
第1形態
| 系統 | ランク | HP | WP | JP | 技 | 術 | 戦闘回数 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 七英雄 | 16555 | 161 | 213 | 23 | 26 |
| 腕 | 器 | 魔 | 理 | 早 | 体 | 術 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 14 | 19 | 18 | 14 | 20 | 17 | 26 |
| 斬 | 打 | 突 | 射 | 熱 | 冷 | 電 | 状 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 12 | 8 | 5 | 5 | 5 | 5 | 5 | 64 |
| 技術点 | 種族属性 | 特性 | 再生 | 耐性 |
|---|---|---|---|---|
| 3821 | 人間 | ボス/女性 | 冥 | 死/石/痺/眠/暗/精/毒/割/ス/LP |
| 武器 | 回避 |
|---|---|
| 爪(11)/詩人のギター |
| 技·術 | テンプテーション、ウインドカッター、体力吸収、ホラー、ダークスフィア |
|---|---|
| 詳細 | カエル研究室にて、技欄は[行動リストA][行動リストB]、行動パターンは[行動関連]を参照 |
テンプテーションさえ対策していればそれほど危険な相手ではない。
【ダークスフィア】や防御無視の【体力吸収】は厄介であるが、単体攻撃のみかつ1回行動であるため対処はかなりやりやすく、序盤であっても準備さえしっかりしておけば十分倒せる。
【宮廷魔術士】ならダークスフィアが通用しないので、起用する手もある。
ちなみにテンプテーションの見切りを狙う場合、消費WPが10の為16回で打ち止めになる事を覚えておこう。
運が悪いと閃く前にロックブーケのWPが尽きてしまうので、そうなったら大人しくやり直した方が良い。
沈んだ塔で戦う場合は、直前の【水龍】や守護者の方が苦戦しがち。
そのように考えると守護者が倒せなかったという彼女の弁に説得力がある強さといえよう。
状耐性を【完全防御】にすることが可能なアプリ版・リマスター版であれば単騎で完封も可能。
【ウインドカッター】は【金剛盾】で確定回避、体力吸収、【ホラー】、テンプテーションは先手【レイスフォーム】で無効化、ダークスフィアは【地の指輪】×2で完全防御とできる。
ただ、第1形態でレイスフォームを使えるくらいまで冥地を鍛える必要があるので計画的なプレイングが要求されるが。
第2形態
| 系統 | ランク | HP | WP | JP | 技 | 術 | 戦闘回数 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 七英雄 | 32000 | 196 | 250 | 28 | 31 |
| 腕 | 器 | 魔 | 理 | 早 | 体 | 術 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 15 | 19 | 19 | 14 | 20 | 17 | 29 |
| 斬 | 打 | 突 | 射 | 熱 | 冷 | 電 | 状 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 20 | 12 | 10 | 10 | 10 | 10 | 10 | 64 |
| 技術点 | 種族属性 | 特性 | 再生 | 耐性 |
|---|---|---|---|---|
| 5126 | 人間 | ボス/女性 | 冥 | 死/石/痺/眠/暗/精/毒/割/ス/LP |
| 武器 | 回避 |
|---|---|
| 爪(11)/詩人のギター |
| 技·術 | テンプテーション、ホラー、体力吸収、召雷、ダークスフィア |
|---|---|
| 詳細 | カエル研究室にて、技欄は[行動リストA][行動リストB]、行動パターンは[行動関連]を参照 |
頭髪が逆立ち、黒い翼が生えた。
第2形態ともなると、水龍や守護者と比べてもかなりの強敵に化ける。
テンプテーションさえなんとかすればそれほど苦労しなかった第1形態とは打って変わって強力な【召雷】を使ってくる。
術主体であるワグナスも第2形態は【ファイアストーム】が危険とされがちだが、【セルフバーニング】や【炎の壁】を使えば容易に対策できるあちらに対し、こちらは雷属性なので対策が難しい。
無対策だとターゲットとなったキャラクターは4桁ダメージで即死、それ以外のキャラも全員瀕死に追い込まれる危険行動。
他の行動は単体攻撃なのでまだいいが、2連続召雷を使われた日には回復すら許されず一瞬で全滅に追い込まれてしまう可能性がある。
ただ、ワグナスも同様だが、こちらも召雷以外の術がかなりおとなしめなので召雷があまり飛んでこなければ呆気なく勝ててしまうこともある。
この形態になるとテンプテーションを見切るために悠長に構えているなどといったことはまず無理なので、テンプテーション見切りをするつもりなら開幕で全員透明状態になってしまうのがオススメ。
召雷は全体攻撃のように見えた範囲攻撃なので全員透明状態であれば飛んでくることはない。
アプリ版、リマスター版だと強力な雷耐性がある風の指輪が存在するためだいぶ召雷対策はやりやすくなる。
ただ、雷と状をどちらも完全防御とすることはできないため、残念ながら完封まで持って行くことはできない。
守護者は術が効きにくい相手であるとはいえ、ここまでくればHPの差で押し切れそうなものだが、第2形態になったとしてもやはり守護者を倒せず皇帝にお願いしてくることは変わりない。
余談
七英雄の名前の由来は山手線の駅名の逆読みを捩ったものであり、ロックブーケについては「池袋」が由来とされる。
ただし、「ロック」「ブーケ」と一般名詞が組み合わさった名前であり、兄のノエル同様七英雄の中では山手線由来と気付きにくい名前である。
関連項目
- 【七英雄】
- 【ノエル】……同じく七英雄であり兄
- 【テンプテーション】……得意技
- 【双子の塔の秘密】……関連イベント
- 【皇帝‥‥ハエのようにウルサイ奴ね。消えなさい!】……沈んだ塔で戦闘の際のセリフ
- 【はい、おおせのままに】……以前ロックブーケに敗北した状態で沈んだ塔のロックブーケに男性皇帝で話しかけた際のセリフ
- 【ノエルにいさま、ワグナス様‥‥今からロックブーケが皇帝と戦います。見守っていてね。行きますわよ!】……ラストダンジョンで戦う際のセリフ
- 【ひどい、ひどいわ‥‥】……ラストダンジョンで勝利した際のセリフ
- 【ドラゴンズドグマオンライン】……かつてカプコンが公開していたMMORPGでインペリアルサガコラボとして【薔薇の夜会服】というロックブーケと同じ衣装になれるコスチュームが販売されていた。
- 【ゲシュタルト・オーディン】……かつてスクエニが運営していたソーシャルゲーム。声優は明坂聡美。
RS2(漫画版)
第二巻で初登場。容姿はゲーム内とは違い【小林智美】のイラストに根拠し、金髪ポニーテールで赤い衣装となっている。
メルー砂漠の遺跡に赴くべく兄と共に北上するも、【マーメイド】にて酒場の男達を操り【オライオン】と【タニア】を襲撃し兄に制止され、後から来たワグナスの迎えで撤退。
第三巻にて【クリームヒルト】に討たれる。
【ワグナス!!】では北の都がタームに襲撃された事を伝えた。
RS2R
概要
CV:【早見沙織】
七英雄の記憶において、七英雄に加入した経緯が描写された。
ノエルから【吸収の法】にはリスクがあり「妹であるお前を道ならぬ道へ連れていくことはできない」と諫められてもなお引き下がらず、想いを貫き通した末に同行を認められたという内容になっている。
この時のノエル曰く、涙を溜めたような表情をする時は何を言っても聞かないとのことで、決して兄貴をテンプテーションして加入したというわけではないようだ。
加入経緯がこれなので、原作版でノエルの妹としか評価されなかったのも無理はないのかもしれない。
同様にクジンシーも七英雄のメンツの中では加入が後の部類であるが、作戦を成し遂げ凱旋する際にクジンシーが半死半生の状態だったのに対し、ロックブーケは堂々と立ち振る舞っているのが対照的。
現代における振る舞いは原作版と大きく変わらない。
ノエルやワグナスに対しては忠実でありその力になりたいという献身的一面を見せているのに対し、他の人物のことは下に見る傾向にある。(表だって対立しているのはクジンシー相手くらいのものだが)
当然、本作でも普段は猫を被りつつ、男性相手なら思い通りにならなければすぐさま実力行使に出る。
この辺りの言動が3D化+フルボイスとなったことで非常に分かりやすくなっており、エイルネップの塔では最初甘えた雰囲気で守護者の撃破を依頼してくるのに対し、男性皇帝で断った際の豹変ぶりは一見の価値あり。
奇しくも兄貴の方も先にロックブーケを倒された時のブチ切れっぷりが分かりやすくなっており心情変化がよく分かる兄妹と言える。
なお、相変わらず先に兄を倒しても特にその事に言及はない。やはり塔に引きこもっていて情報が入ってこないのだろうか。
原作版では兄であるノエル共々人間の姿にかなり近かったが、本作では兄の方が感情を失っていると思しき描写が強くなっていることから、逆にロックブーケの良くも悪くも感情豊かな一面が目立っている。
スービエやワグナスといった古代人への復讐を誓う面々も元の性格から乖離した一面が多く見られるのに対し、元々気が強そうな振る舞いが多いロックブーケは逆にほとんど変化がないように見受けられる。
警告していた通り妹が吸収の法を多用しないようにノエルが配慮していたのかもしれないが、そもそも感情表現自体が現代人を篭絡するための演技の可能性もある。
イベントでの扱いとしては、本作では性別不明であっても【サラマンダー】と【モール】は男性、【ネレイド】、【イーリス】、【コッペリア】は女性扱いとなっている。
ちなみにテンプテーションそのものは男性のみならず性別不明に対しても有効となり、この辺はロックブーケの性別の認識と能力の効果範囲に差があることになる。
本作では男性皇帝で戦闘した場合に、皇帝が魅了させられたとしてもそれだけで敗北とはならなくなったのでエイルネップの塔で決着をつけることが原作版よりも楽になった。
一方男性皇帝でロックブーケと戦闘し敗北を喫した場合は、原作版同様以後サラマット地方では男性皇帝だと戦闘できなくなるほか、ロックブーケが第2形態に進化してしまうようになる。(他の七英雄と同様、七英雄を4体以上撃破することでも第2形態に進化する)
エイルネップの塔で敗北した場合は、東のダンジョンのダンターグと同様敗北回数としては記録されない。
地味な変化ではあるが、エイルネップの塔で男性皇帝で依頼を断った際にも沈んだ塔と同様冒頭に「皇帝……」と述べた上で、「何とも出来ないなんて そんなウソ 許しませんわよ。」と述べるようになり、最初から皇帝であることを認識していたことが強調されるようになっている。
そのため、ロックブーケがエイルネップの塔で囚われの女王を演じた際には、そこら辺にいる現代人ではなく、高い実力を有している皇帝を待っていた可能性もある。
第2形態に進化した状態だとエイルネップの塔のマップでのモデリングも既に第2形態のものに入れ替わる。
囚われの女王様のはずが、どう考えても威圧感のある黒羽根を背負った偉容な姿であるため、この時点で何かおかしいことは察することができる。
そして、その姿で甘えてくるのでもはやツッコミ待ちなのでは、と思わずにはいられない。それでも可愛い声や仕草で甘えられたら、原作プレイヤーでも中々断りにくいものがある
なお、エンディングのカットを見る限り沈んだ塔で戦う水龍についても彼女がテンプテーションで操っていたことが判明したが、魅了耐性を持つ水龍を魅了できるのであれば守護者も魅了すればよかったのでは、と突っ込まれることとなった*1。
もっとも、一応は生命体である水龍と非生命体と思われる守護者では扱いが違うという声も。
イベント描写が緻密になりエイルネップの塔での甘えた雰囲気、沈んだ塔で見せる冷酷さ、そして兄やワグナスのための一途さが存分に表現されていることから、プレイヤーからの人気は更に高くなったと言える。
戦闘
| テキスト(第1形態) | エイルネップ地方で古代人について調べていた七英雄。 魔力の力で異性を魅了する。 |
|---|---|
| テキスト(第2形態) | エイルネップ地方で古代人について調べていた七英雄。 強い魔力で異性を魅了する。 |
| 弱点 |
|---|
| 斧、棍棒、体術、地、天 |
| 属性耐性 | 冥 |
|---|---|
| 回復地相 | 風 |
| アイテム(第1形態) | キャッツアイ、精霊の指輪 |
| アイテム(第2形態) | 精霊の指輪、赤水晶のロッド |
原作版と違い、骸骨系のような弱点構成になった。
戦闘面では原作版同様テンプテーションを利用してくる。
原作版と異なり、イベント中に皇帝が魅了されてもそれだけで即敗北とはならなくなったが、テンプテーションによる魅了の対象は男性のみから女性以外に広がっており、コッペリアを含めた性別不明組も対象となる。
原作版ではテンプテーションは彼女の専売特許だったが、本作では【リリス】と【ヴァンパイアレディ】も利用するようになった。
ロックブーケ戦で見切るのが大変であれば、予め見切りを持ち込めばロックブーケ戦では見切りを入手しなければならないことを気にせず戦うことができる。
また、ロックブーケ戦でテンプテーションを見切れなかったとしても、ラスボス戦までの間に見切るチャンスも残されている。
テンプテーションそのものは専売特許ではなくなったが、元祖テンプテーションの使い手ということもあり、HPを減らすと強化版ともいうべき【テンプテーション2】を使ってくる。
男性と性別不明の相手を高確率で魅了状態にするというのはテンプテーションと一緒なのだが、こちらは男女問わず冥属性の全体ダメージが追加されている。
テンプテーション2はテンプテーションと見切りが共通しているため、見切りさえ持たせておけば何も問題は無いのだが、原作版同様女性なら見切り不要と高を括ると思わぬ痛手を負うことになる。
特に難易度が高いとこのダメージが洒落にならない上、光の壁による軽減ができないので女性であっても忘れず見切りを持ち込みたい。
ちなみにラスボス戦ではテンプテーション2は使ってこないので女性なら見切り不要……と高を括ってはいけない。
ラスボス戦で恐怖の7連携を行ってくる際のテンプテーションは女性であっても魅了してしまう特殊仕様だからである。
……とはいえ、他にも【ゴーストライト】なども使ってくるラスボス戦であれば男女問わず精神耐性装備で対策しても構わないので、そういった意味ではテンプテーションの見切りはロックブーケ戦で一番輝くといえるかもしれないが。
原作版ではテンプテーション以外は術一辺倒だったが、本作では【つむじ風】【プラズマスラスト】といった風属性つきの物理攻撃を利用するようになったため、物理防御をおろそかにできなくなった。
他にも【ポイゾナスブロウ】【イルストーム】といった冥の合成術に加え、第二形態以降では【召雷】を解禁する。
原作版では対策困難だった召雷は水属性が含まれるようになったため、炎の壁を使えば防ぐことができるようになったが、どちらかというと見切りなしだと厳しいプラズマスラストが厄介となる。
第一形態なら【ミサイルガード】、形態関わらず【風神の恩寵】を併用して戦うとやや楽といえるだろうか。
また第一形態ではエネミークレジット時に一度だけ両目が光るのに対し、第二形態では七英雄バトルが流れ始めてから戦闘終了までずっと両目が光っているのが印象的である。
幻影
| テキスト | かつて人間だった頃のロックブーケの幻影。 |
|---|
| 弱点 |
|---|
| 槍、弓、体術、天術 |
| 耐性 |
| 冥術 |
まさかのお供にラッフルツリーを引き連れての登場。本当に古代人として活動していた頃からの仲間なのだとすれば、もはや人生のパートナーである。
お供のラッフルツリーとあわせて状態異常にする技を多く使用してくるため、耐性は万全にしておきたい。
やはりテンプテーションを使ってくるが、今回は【蠱惑の小剣】の固有技としての性能なので物理攻撃版である。
テンプテーション2と同様にダメージは男女問わず入るが、これまでのテンプテーションと見切りは共通しているので見切りさえ持ち込んでおけば安心である。
小剣と風術、状態異常異常技を得意とし、基本的な戦闘スタイルは七英雄時代とそれほど違わない。
ただ、即死効果つきの【百花繚乱】やレア技の【幻惑剣】を利用してくる。他に使いどころはないとは言え後者の見切りが欲しければ是非とも見切っておきたいところ。
回復術の【レストレーション】はそれほど怖くないが、【エアスクリーン】は物理攻撃主体だと結構面倒くさいので、【かめごうら割り】などの防御デバフで打ち消したい。
火力そのものは他の七英雄の幻影と比べてかなり低いため、攻撃手段があり、状態異常耐性さえしっかりしておけば5ターン撃破はそれほど難しくない。
状態異常はほとんど効かないが、眠り耐性に穴があるので【かく乱作戦】を装備した仲間に【脳天割り】を使わせるというのも悪くない。
余談
兄ノエルと同様、第一&第二形態も【あんべよしろう】がデザインした。
悪女っぷり全開となる戦闘中でたまに【にゅっ!】というかけ声を発することが一時的に話題になった。
後に公式から「やあ!」というかけ声が収録の都合で「にゅっ!」と聞こえるようになっただけだと説明がされ、決して意図して狙ったものではないと明かされたが、どう考えても「やあ!」とは聞こえず、本作のロックブーケを象徴するセリフの一つとなった。リアルテンプテーションされたプレイヤー続出である。
似たようなセリフに最終皇帝(女)の「終わりや!」があるが、こちらは「終わりよ!」と聞こえなくもないので「にゅっ!」とは大違いである。
通常のロックブーケ戦や幻影戦ではテンプテーション利用の際に専用演出があるため、「にゅっ!やあ!」と叫びながらテンプテーションを打つ可能性があるのはラストバトルの時のみ。
また、【帝国試験】の「アバロンに鍛冶屋を建設した際、帝国付きの鍛冶職人として着任する家系は?」の不正解の選択肢としてロックブー家が出てくる。ひどい、ひどいわ…
本作ではe-STORE専売数量限定のコレクターズエディションに彼女のフィギュアが付属していた。
IS
| レア | 限定 | HP 攻防速適 | 各種情報 | 実装日 |
|---|---|---|---|---|
| 上兵 | 限 | 177 13 15 22 30 | 【タグ】[上兵][ロマサガ2][七英雄][古代人][術士][女性][体術][風][闇] | ⒖ ㋆ ㏡ |
| 将軍 | 限 | 281 19 21 31 38 | 【タグ】[将軍][ロマサガ2][七英雄][古代人][術士][女性][斧][風][闇] 【コマ】[男性]適(+5) | ⒖ ㋆ ㏡ |
| 将軍 | 限 | 305 26 23 26 28 | 【タグ】[将軍][ロマサガ2][七英雄][古代人][1周年][女性][小剣][火][風] 【コマ】[1周年][ロマサガ2]防(極少) | ⒗ ㋅ ㏯ |
| 将軍 | 限 | 281 19 26 26 38 | 【タグ】[将軍][ロマサガ2][七英雄][術士][女性][小剣][水][風][闇] 【コマ】[小剣]適(少) 【見切】召雷 | ⒗ ㋇ ㏣ |
| 皇帝 | 限 | 383 28 34 43 50 | 【タグ】[皇帝][ロマサガ2][七英雄][ボス][術士][女性][体術][水][風][闇] 【コマ】[七英雄][体術]速(少),適(少) 【奥】ファッシネイト | ⒗ ㋆ ㏭ |
| 皇帝 | 限 | 418 37 28 43 35 | 【タグ】[皇帝][ロマサガ2][七英雄][ボス][女性][体術][風][闇] 【コマ】[七英雄][風]速(多) 【奥】召雷・天 | ⒘ ㋋ ㏭ |
| 皇帝 | - | 386 24 35 42 50 | 【タグ】[皇帝][ロマサガ2][七英雄][古代人][術士][女性][剣][水][土][闇] 【コマ】[ロマサガ2][闇]SP(−2) 【奥】ソーンド・サンクション 【見切】召雷 | ⒙ ㋂ ㏠ |
| 皇帝 | 限 | 413 40 33 35 35 | 【タグ】[皇帝][ロマサガ2][七英雄][ボス][女性][小剣][槍][風][光] 【コマ】コマンダーでなくても有効、[七英雄][小剣][槍][弓]攻(極少) 【奥】継承の光 | ⒙ ㋋ ㏬ |
| 皇帝 | 限 | 425 31 28 31 35 | 【タグ】[皇帝][ロマサガ2][七英雄][古代人][1周年][女性][小剣][火][風] 【コマ】[1周年][小剣]攻速(+6) 【奥】ソーン・イン・ザ・フレッシュ | ⒗ ㋅ ㏶ |
| 天帝 | 限 | 555 41 38 41 35 | 【タグ】[天帝][ロマサガ2][七英雄][古代人][1周年][女性][小剣][火][風] 【コマ】[1周年][小剣]攻速(+6) 【奥】ソーン・イン・ザ・フレッシュ | ⒚ ㋁ ㏻ |
| 天帝 | 限 | 543 50 43 45 35 | 【タグ】[天帝][ロマサガ2][七英雄][ボス][女性][小剣][槍][風][光] 【コマ】コマンダーでなくても有効、[七英雄][小剣][槍][弓]攻(極少) 【奥】継承の光 | ⒙ ㋋ ㏬ |
| 天帝 | - | 486 34 45 52 80 | 【タグ】[天帝][ロマサガ2][七英雄][古代人][術士][女性][剣][水][土][闇] 【コマ】[ロマサガ2][闇]SP(−2) 【奥】ソーンド・サンクション 【見切】召雷 | ⒙ ㋂ ㏠ |
| 天帝 | 限 | 548 47 38 53 35 | 【タグ】[天帝][ロマサガ2][七英雄][ボス][女性][体術][風][闇] 【コマ】[七英雄][風]速(多) 【奥】召雷・天 | ⒘ ㋋ ㏭ |
| 天帝 | 限 | 483 38 44 53 80 | 【タグ】[天帝][ロマサガ2][七英雄][ボス][術士][女性][体術][水][風][闇] 【コマ】[七英雄][体術]速(少),適(少) 【奥】ファッシネイト | ⒗ ㋋ ㏧ |
敵対
| 概要 | タイプ | タイトル |
|---|---|---|
| イベントクエスト | 第2形態 | 【久遠の復讐!七英雄vs七英雄!】 |
| 【魅了の脅威!ロックブーケ再襲来!】 |
メインイベント
| 概要 | タイプ | タイトル |
|---|---|---|
| メインイベント | 第2形態 | 【血戦の拍動!七英雄、襲来!】 |
| 系統 | ランク | HP | 種族属性 | 吸収 | 憑依 | 元出 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 人間系 | 6 | 1800 | 人間/女性 | RS2 |
| 名前 | 系統 | 射程 | 対象 | 属性 | 効果 |
|---|---|---|---|---|---|
| シャドウボルト | 闇術 | 遠 | 単 | 突術 | |
| テンプテーション | 体術技 | 遠 | 全 | 男性を対象に魅了 | |
| 体力吸収 | 風術 | 遠 | 単 | 術 | HP吸収 |
| 召雷 | 風術 | 遠 | 全 | 雷術 |
アビスバトル
| 概要 | タイプ | タイトル |
|---|---|---|
| アビスバトル | 第2形態 | 【ファム・ファタール】 |
| 系統 | ランク | HP | 種族属性 | 吸収 | 憑依 | 元出 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 不死系 | 14 | 150000 | 不死/女性 | RS2 |
| 名前 | 系統 | 射程 | 対象 | 属性 | 効果 |
|---|---|---|---|---|---|
| ディアボリック・アリューア | 闇術 | 遠 | 全 | 術 | 魅了 |
| ブラックスフィア | 闇術 | 遠 | 全 | 術 | 暗闇 |
| 体力吸収 | 風術 | 遠 | 単 | 術 | HP完全吸収 |
| ペイン | 闇術 | 遠隔 | 単体 | 術 | スタン |
| 特性 | 2~4回攻撃 武具性能40、強化ポイント40 |
ISEC
| 属性 | 初期★ | 実装日 | 限定 | HP 攻 防 す | 詳細 |
|---|---|---|---|---|---|
| 火 | ★5 | 22 05 26 | 🄑 | 1565 141 148 167 | 【タグ】[火][体術][剣][ロマサガ2][女性][サポーター][術士][ボスキャラ] 【基1】ダークエンド[術]…敵全:威力32~160(無敵貫通) 【基2】燃えたぎる崇拝[術]…味[火]:攻撃倍率+44.4~88.8(3T)、味[体術]:防+10~20(3T)、味[ボスキャラ]:相攻倍率+44.4~88.8(3T) 【奥】エンシェントマリス[術]…味[火]:攻撃倍率+133.3~200(3T)、味[体術]:防+30~45(3T)、味[ボスキャラ]:相性増幅(3T)・相攻倍率+133.3~200(3T) 【連】味[火]:連携発生+20(2T) 【コマ】[火][ボスキャラ]のどちらかを全員が持つ時、HP+200・攻防す+8 【補1】唯一の世界…味1:攻撃倍率+30~60(1T) 【補2】過去からの漂流…味1:相攻倍率+15~30(1T)・連携発生+30~60(1T) 【特B】永続する激情…味[火]:奮起10 【特9】一途な願い…自分:奮起25 |
| 土 | ★5 | 21 02 04 | 🄶 | 1537 164 137 157 | 【タグ】[土][体術][ロマサガ2][女性][アタッカー][術士][バレンタイン][限定衣装] 【基1】スウィートリベンジ[術]…敵1:威力100~500(4HIT)、自分:《標的全滅》威力倍率+10~20(2T)・《標的残存》無敵(2T1回) 【基2】魅惑の煌めき[術]…自分:攻撃倍率+75~150(2T1回)・奥義ゲージ+40 【奥】ビタースウィート[術]…敵1:威力1000~1300(4HIT)、自分:《標的全滅》威力倍率+20~30(2T)・《標的残存》無敵(2T1回) 【連】自分:攻撃倍率+20(2T) 【コマ】[土][ロマサガ2]攻+12 【補1】気高き眼差し…自分:攻撃倍率+36~72(1T) 【補2】傲慢なる微笑み…自分:相性倍率+18~36(1T)・奥義ゲージ+15~30 【特9】極上のあつらえ…自分:攻撃倍率+100(1回) |
| 土 | ★5 | 24 03 07 | ㋙ | 1545 137 148 172 | 【タグ】[土][大剣][体術][ロマサガ2][女性][サポーター][術士][コラボ衣装] 【基1】リバーサルフィールド[術]…地相:チェンジ[土]、敵全:威力32~160 【基2】太古との同化[術]…地相:チェンジ[土]、味[土]:威力倍率+16.6~33.3(3T)・クリ倍率+33.3~66.6(3T) 【奥】女王の威光[術]…地相:チェンジ[土]、味[土]:威力倍率+100~150(3T)・特効倍率+100~150(3T)・連携発生+33.3~50(3T) 【連】味[土]:連携発生+20(2T) 【コマ】[土][ロマサガ2]のどちらかを全員が持つ時、HP+200・攻防す+8 【補1】豊穣の願い…地相:チェンジ[土]、味[土]:連携発生+10~20(1T) 【補2】太古の継承…味1:相攻倍率+20~40(成功率50%/1T)・相攻倍率+20~40(成功率50%/1T)・相攻倍率+20~40(成功率50%/1T) 【特9】女王の君臨…味[土]:奮起10 |
| 水 | ★5 | 22 10 20 | 🄶 | 1537 137 153 168 | 【タグ】[水][剣][棍棒][ロマサガ2][女性][サポーター][術士][限定衣装] 【基1】浄化の水[術]…味1:再生50~75(3T)・異状解除 【基2】刹那の衝動[術]…味[水][剣]:連携発生+16.6~33.3(3T)、味[ロマサガ2][棍棒]:相攻倍率+44.4~88.8(3T) 【奥】雷光のサンクション[術]…味[水][剣]:連携発生+33.3~50(3T)・クリ発生+100(3T)、味[ロマサガ2][棍棒]:相攻倍率+133.3~200(3T)・相性増幅(3T) 【連】自分:不動(2T1回) 【コマ】コマンダーの残HP50%以上の時、[水][ロマサガ2]攻防す+10 【補1】幼き激情…味1:相攻倍率+30~60(1T) 【補2】時の漂流…味1:クリ倍率+15~30(3T)・連携発生+10~20(3T) 【特9】次元の横断…自分:す+15 |
| 魔 | ★5 | 21 09 16 | 🄶 | 1545 141 152 164 | 【タグ】[魔][体術][小剣][ロマサガ2][女性][サポーター][術士][限定衣装] 【基1】天雷[術]…敵横:威力48~240・防御倍率+37.5~75(1T) 【基2】魅惑の茨[術]…味1:攻撃倍率+33.3~66.6(3T)・[魔][ロマサガ2]特効倍率+16.6~33.3(3T) 【奥】ランブリングローズ[術]…味[魔][ロマサガ2]:攻撃倍率+66.6~100(3T)・特効付与[昆虫](3T)・特効倍率+33.3~50(3T) 【連】自分:奥義ゲージ+10 【コマ】コマンダーの残HP50%以上の時、[魔][ロマサガ2]攻防す+10 【補1】薔薇の棘…味1:特効倍率+30~60(1T)・連携発生+30~60(1T) 【補2】ひたむきな想い…味1:攻撃倍率+15~30(1T)・奥義ゲージ+15~30 【特9】開花の芳香…味[魔]:特効倍率+10 |
| 気 | ★5 | 23 02 09 | ⒢ | 1545 137 154 166 | 【タグ】[気][弓][小剣][ロマサガ2][女性][サポーター][術士][バレンタイン][限定衣装] 【基1】トワイライトソウル[術]…敵1:威力98~490(無敵貫通) 【基2】スウィートフレーバー[術]…地相:チェンジ[気]、味[気]:攻撃倍率+33.3~66.6(3T)・連携倍率+33.3~66.6(3T) 【奥】ビダズルフレーバー[術]…地相:チェンジ[気]、味[気]:攻撃倍率+100~150(5T)・連携倍率+100~150(5T)・不動(5T1回) 【連】自分:無敵(2T1回) 【コマ】コマンダーの残HP50%以上の時、[気][ロマサガ2]攻防す+10 【補1】甘き試作品…味1:攻撃倍率+15~30(1T)・連携発生+30~60(1T) 【補2】苦き試作品…敵1:防御倍率+50~100(1T)、自分:奥義ゲージ+15~30 【特9】至高への挑戦…自分:奥義ゲージ+100 【特E】強敵フォルネウスおよび弓の試練で相性有利・のびしろ50・Rank99・奥義ゲージ+100 |
| 気 | ★5 | 23 11 09 | ⒢ | 1545 146 141 169 | 【タグ】[気][剣][体術][ロマサガ2][女性][ジャマー][術士][限定衣装] 【基1】シルバーブレイク[技]…敵1:防御倍率+37.5~75(2T)・威力48~240、地相:チェンジ[気] 【基2】スターダスト[技]…敵全:威力32~160・《標的残存》チャージ−1、自分:《標的全滅》奥義ゲージ+20 【奥】ヒロイックストーム[術]…地相:チェンジ[気]、敵全:威力320~416・ディレイ1・《自分の残HP50%以上》防御倍率+300~450(2T)・《自分の残HP50%未満》攻撃倍率−33.3~50(2T) 【連】味[気]:奮起10(1T) 【コマ】[気][ロマサガ2]のどちらかを全員が持つ時、HP+200・攻防す+8 【補1】英雄の気迫…地相:チェンジ[気]、敵全:防御倍率+16.6~33.3(3T) 【補2】薔薇の魅了…敵1:チャージ−2・防御倍率+50~100(1T) 【特9】遠き記憶…味[気]:奮起10 【特E】強敵幻の繚乱および夢幻の試練・極で相性有利・のびしろ50・Rank99・奥義ゲージ+100 |
| 幻 | ★5 | 20 04 30 | 🄑 | 1533 141 148 166 | 【タグ】[幻][体術][ロマサガ2][女性][ジャマー][術士][ボスキャラ] 【基1】シャドウボルト💡ショックウェイヴ[術]…敵横:威力48~240 【基2】影の掌握[術]…敵1:マヒ(3T)・防御倍率+25~50(3T) 【奥】ダークドミナンス[術]…敵1:攻撃倍率−100(2T1回)・防御倍率+150~225(3T) 【連】自分:クールタイム−1 【コマ】[幻][ロマサガ2]す+12 【補1】烈々たる願望…自分:異状&弱体発生+9~18(3T)・奥義ゲージ+15~30 【補2】無邪気な束縛…敵1:相防倍率+16.6~33.3(3T)、自分:無敵(1回) 【特B】幻惑の幽香…味[幻]:不動(1回) 【特9】幻影の庇護…味[幻]:無敵(1回) |
| 幻 | ★5 | 23 05 18 | ⒜ | 1545 137 146 174 | 【タグ】[幻][剣][小剣][ロマサガ2][女性][ジャマー][術士][アートキャラ] 【基1】トリックスラッシュ[技]…敵1:防御倍率+37.5~75(2T)・威力46~230、地相:チェンジ[幻] 【基2】フラッシュダガー[技]…敵全:威力32~160・《標的残存》防御倍率+37.5~75(2T)、自分:《標的全滅》奥義ゲージ+40 【奥】メズマライズグリッター[術]…敵1:威力686~980・[魔][闇]攻防す−30~45(2T)・[不死][竜]防御倍率+300~450(2T) 【連】味[幻]:連携発生+20(2T) 【コマ】[幻][ロマサガ2]のどちらかを全員が持つ時、HP+200・攻防す+8 【補1】茨の束縛…地相:チェンジ[幻]、敵1:防御倍率+50~100(1T) 【補2】幻妖の感覚…味1:連携倍率+20~40(成功率50%/1T)・連携倍率+20~40(成功率50%/1T)・連携倍率+20~40(成功率50%/1T) 【特9】霊妙の風…味[幻]:奮起10 |
| 光 | ★5 | 23 09 14 | ⒜ | 1545 169 141 146 | 【タグ】[光][体術][棍棒][ロマサガ2][女性][アタッカー][術士][アートキャラ] 【基1】バーストストリーク[術]…地相:チェンジ[光]、敵1:威力100~500(5HIT) 【基2】フラッシュパルス[術]…地相:チェンジ[光]、敵全:威力32~160 【奥】ボルテージアクセル[術]…自分:《地相[光]》威力倍率+25~50(2T)・《地相その他》奥義ゲージ+30~45、敵1:威力1000~1300(5HIT) 【連】自分:連携倍率+20(2T) 【コマ】コマンダーの残HP50%以上の時、[光][アートキャラ]攻防す+10 【補1】無邪気な狡知…地相:チェンジ[光]、敵1:相防倍率+50~100(1T) 【補2】手の平の上…味1:攻撃倍率+20~40(成功率50%/1T)・攻撃倍率+20~40(成功率50%/1T)・攻撃倍率+20~40(成功率50%/1T) 【特9】尊大なる一撃…自分:連携倍率+30 【特E】強敵魔の繚乱および降魔の試練・極で相性有利・のびしろ50・Rank99・奥義ゲージ+100 |
| 闇 | ★5 | 21 12 23 | 🄑 | 1557 157 137 164 | 【タグ】[闇][体術][ロマサガ2][女性][ジャマー][術士][ボスキャラ] 【基1】雷雪[術]…敵全:威力32~160、自分:《標的全滅》威力倍率+10~20(2T)・《標的残存》無敵(2T1回) 【基2】黒き感情[術]…自分:異状&弱体発生+10~20(5T)・奮起5~10(5T) 【奥】ブラックローズ[術]…敵全:攻撃倍率−100(2T1回)・防御倍率+100~150(1T)・睡眠(3T) 【連】味[闇]:奮起10(1T) 【コマ】[闇][ロマサガ2]す+12 【補1】魔性の微笑み…敵全:防御倍率+25~50(1T) 【補2】黒衣の抱擁…自分:異状&弱体発生+9~18(3T)・奮起10~20(3T) 【特B】霊魂の魅了…自分:異状&弱体発生+30 【特9】同化の終極…味[闇]:奮起10 |
| 闇 | ★5 | 22 10 20 | ⒟ | 1521 152 152 152 | 【タグ】[闇][体術][ロマサガ2][女性][オールラウンダー][術士][伝説] 【基1】インナーグラビティ[術]…敵1:威力49~245・防御倍率+37.5~75(2T)・相防倍率+37.5~75(2T) 【基2】迸る魔力[術]…自分:威力倍率+30~60(2T)・無敵(2T1回)・不動(2T1回) 【奥】(要カスタマイズ) 【連】(要カスタマイズ) 【コマ】(要カスタマイズ) 【補1】(要カスタマイズ) 【補2】(要カスタマイズ) 【特9】(要カスタマイズ/このユニット自体は★9にしなくても可) |
敵対
| 概要 | タイプ | タイトル |
|---|---|---|
| シナリオイベント | 第2形態 | 【ナイツ一家の大問題!誘惑の妖女出現!】 |
| 探索イベント | 【たべよーさが2022】 | |
| ボスコンバット | 【ボスコンバット‐ロマサガ2‐】 |
RSU
ショートストーリー「魔塔ロックブーケ」クリアでSスタイルが入手可能。
ストーリー中ではテンプテーションで【ブラック】を魅了した。
勝利すると、ノエルとワグナスを探すという条件付きでポルカ達に協力してくれるが、外伝的ストーリーなので本編にはあまり関わらない。
また、ブラックと共にここでもラッフルツリーが前座として立ちはだかる。こちらは本人とは無関係の塔の再現体かもしれないが。
本作は見切りがないので、早い段階で挑む場合のテンプテーション対策は「男性を入れない」ぐらいしかない。
Very Hardだと第二形態になり、【ダークスフィア】や【大召雷】など強力な攻撃を使ってくる。ちなみに第二形態の戦闘BGMは【タームの攻勢】に変わる。
逆に味方として使う場合はこれらが頼もしい術になる。
(現在ではバトルパートは削除され、ストーリー閲覧のみ可能)
その他の記念イベントでもSSランクの新スタイルを引っ提げて度々出番があり、2025年10月現在で15種と4種の着せ替え用スタイルが実装されており、かなりの優遇ぶりでここでも人気の高さが窺える。
これはエンサガ時代からの風習であり、エンサガ時代にも複数の戦士カードが実装されたほか、当人が手柄を総どりにした事例もある。
ファンの間では「RSUの稼ぎ頭」、「ロックブーケの実績のおかげでRS2のリメイクが実現した」と言われる程。
あまりのピックアップぶりに、「原作だと敵キャラで驚いた」というユーザーも少なくない。
期間限定排出スタイルが多く、それらに限って有用性が高いものばかりなのが悩ましいが、一部の型落ちスタイルはメダル交換や擦り抜け排出で入手のチャンスが出来た。
彼女と並ぶぐらいにスタイル数が多いキャラは他に【アセルス】、【クローディア】、【カタリナ】、【ポルカ】が居る。RSU初代主人公のポルカはともかく他は見事に女性ばかりである。
2024年末から実装された常設イベント【雲海の雷窟】は彼女が調査するという設定である。
2025年のRS2R発売1周年記念イベント【大神官を討て!七英雄の復讐】ではクエストクリア時に編成した七英雄のリベンジメダルの獲得数がダントツで1位となり、
ロックブーケの金色のトロフィー型のアクセサリー『英雄の証-ロックブーケ-』がプレイヤーに配布された。