Copper Ingot

作成に使用する。
最も基本的な部品の材料になる。
スタック: 100個
AWESOMEシンク: 6ポイント
入手方法
作成
表のみかた
| レシピ名 レシピ解放条件 | 使用設備 | |||||
| 素材アイテム | 消費 個数 | 消費 速度 | 生産アイテム | 生産 個数 | 生産 速度 | 所要時間 |
| 銅のインゴット マイルストーン[ ティア0:HUBアップグレード2 ] | 製錬炉 | 工作台 | |||||
| 1 | 30.00 | 1 | 30.00 | 2秒 | 3click | ||
素材生産 必要設備台数
表のみかた
| レシピ名 | 使用設備 | |||||
| 素材アイテム | 素材製作レシピ名 | 必要 台数 | 消費 速度 | 生産アイテム | 生産 速度 | 所要時間 |
必要台数は効率性100%で稼働させるために、素材を作るのに必要な設備の台数を表しています。
資源採掘は[純度:普通]から採取する際に必要な採鉱機の台数を表記しています。
素材製作レシピ名と必要台数が太字は主生産物、通常文字は副産物のレシピになります。
| 代替: 銅合金のインゴット | 鋳造炉 | |||||
| 資源採掘Mk.1 | 0.84 | 50.00 | 100.00 | 12秒 | ||
| 資源採掘Mk.2 | 0.42 | |||||
| 資源採掘Mk.3 | 0.21 | |||||
| 資源採掘Mk.1 | 0.42 | 25.00 | ||||
| 資源採掘Mk.2 | 0.21 | |||||
| 資源採掘Mk.3 | 0.11 | |||||
| 代替: 純銅のインゴット | 精製機 | |||||
| 資源採掘Mk.1 | 0.25 | 15.00 | 37.50 | 24秒 | ||
| 資源採掘Mk.2 | 0.13 | |||||
| 資源採掘Mk.3 | 0.07 | |||||
| 資源抽出 | 0.09 | 10.00 | - | - | ||
| 水・容器取り出し | 0.09 | |||||
| バッテリー | 0.34 | |||||
| アルミのスクラップ | 0.09 | |||||
| 代替: 電極アルミ・スクラップ | 0.10 | |||||
| 代替: 即席スクラップ | 0.20 | |||||
| 非分裂性ウラン | 0.67 | |||||
| 代替: 親物質性ウラン | 0.25 | |||||
利用先
レシピ
部品・装備品
| 種類 | レシピ名 | 作成物 | 消費 個数 | 消費 速度 | 作成 個数 |
| パーツ | アルクラッド・アルミシート | 1 | 10.00 | 3 | |
| パーツ | 銅板 | 2 | 20.00 | 1 | |
| パーツ | 代替: 蒸気加熱銅板 | 3 | 22.50 | 3 | |
| パーツ | ワイヤー | 1 | 15.00 | 2 | |
| パーツ | 代替: 溶融ワイヤー | 4 | 12.00 | 30 | |
| パーツ | 代替: 溶融クイックワイヤー | 5 | 37.50 | 12 | |
| パーツ | 代替: アルクラッド筐体 | 10 | 75.00 | 15 | |
| パーツ | 銅粉 | 30 | 300.00 | 5 |
消費個数:1回に消費する個数 消費速度:1分間あたり消費個数 作成:1回に作成する個数
レシピ考察
銅合金のインゴット
鉄と銅を組み合わせることで銅のインゴットの生産量を2倍にします。
レシピはゲーム開始時点から入手できますが、実際に使えるのは鋳造炉が解禁されるティア3:石炭発電達成後となります。
埋蔵量が豊富な鉄鉱石(=銅の2.5倍)を消費して、銅の個数効率を大きく上げてくれる優秀なレシピです。
v1.0.0で弱体化し鉄鉱石の消費量が2倍に増えました(元は25.00)
しかし依然として「代替: 純銅のインゴット」に比べて土地効率と電力効率に優れる為、銅不足に悩んだら積極的に採用したいレシピです。
純銅のインゴット
水を使って精製することで銅のインゴットの生産量を2.5倍にします。
レシピはティア3:石炭発電達成後から入手可能ですが、実際に使えるのは精製機が解禁されるティア5:石油の精製達成後となります。
個数効率は申し分ないのですが、作製速度が遅いため必要施設数が増え、電力と土地の消費が大きくなってしまいます。個数効率を最優先とするならこちらを採用するしかありませんが、デメリットを考慮して銅合金のインゴットで妥協するのも選択肢になるでしょう。
焼き戻し銅のインゴット
石油コークスを添加して、鉱石1あたりの銅の生産量を2.4倍にするレシピです。
個数・電力・土地の効率は悪くないのですが、石油コークスの入手手段が廃重油からの加工に限られるのが大きな難点になります。
「代替: 希釈燃料」という強力なレシピの存在に加え、Tier9以降の原油はダイヤモンド作成にも使う為です。
同系統の「代替: 焼き戻しカテリウムのインゴット」と比べても、あちらが鉱石45に対して石油コークス15で済むのに対して、こちらは鉱石25に対して石油コークス40が必要と、資源としての希少価値に反比例して石油コークスの消費量が多くなっています。
結果、どうせ石油コークスを使って増やすんだったら銅よりもカテリウム、という話にもなってしまうでしょう。
抽出銅のインゴット
硫黄(硫酸)を添加して、鉱石1あたりの銅の生産量を2.44倍にするレシピです。
似たような「代替: 純銅のインゴット」と比較すると、生産速度が3倍近くに向上していて、土地と電力の効率が大きく改善します。
しかしその点を加味しても、貴重な資源であり消費も多い硫黄を、これに投入するべきかどうかは疑問が残ります。
同系統の「代替: 抽出カテリウムのインゴット」と比較しても、あちらが個数効率1位という唯一性を持つのに対して、こちらは「代替: 純銅のインゴット」の後塵を拝しています。
手軽さでは「代替: 銅合金のインゴット」に勝てず、個数効率では「代替: 純銅のインゴット」に勝てないと、踏んだり蹴ったりなレシピです。
参考データ
- 銅のインゴット 100個/分 当たりの必要資源 (銅鉱石からの1工程、消費電力は揚水ポンプを含む)
レシピ 必要原料 (個/分) 消費電力
(MW)床面積
(土台換算)銅鉱石 鉄鉱石 水 原油 硫黄 基本 100 - - - - 12.9 2.9 銅合金のインゴット 50 50 - - - 16.0 1.5 純銅のインゴット 40 - 27 - - 80.3 9.4 焼き戻し銅のインゴット 42 - - 17 - 52.9 9.1 抽出銅のインゴット 41 - 23 - 23 39.2 6.3