*ノースカロライナ級戦艦 ノースカロライナ [#ocd9c736]
&attachref(./91E48ABB-20C6-4EEE-9D50-E3434C28F5C1.jpeg);
#region(ヒストリカル迷彩)
&attachref(./Screenshot_20211103-123057_Warships Blitz.jpg,nolink);
効果︰HP+4%、主砲射程+4%、最大主砲砲弾散布界-4%、魚雷防御+6%、EXPアップ+40%、シルバーアップ+40%
#endregion
#fold(変更点){{
ver.4.5で主砲AP弾貫通力が4%増加
}}
#contents
*性能諸元 [#k7a4c87b]
RIGHT:&color(DarkGray){編集時 ver.4.5.0};
**基本性能 [#tdeb26be]
アップグレード済み、装備、迷彩、エリートなし
|CENTER:|CENTER:|LEFT:|c
|~国|>|>|[[アメリカ]]|
|~艦種|>|>|[[戦艦]]|
|~Tier|>|>|8|
|~生存性|>|継戦能力|47790|
|~|抗堪性|>|・防郭防御12.5%&br;・火災浸水耐性22.5%&br;・装甲防御15%&br;・魚雷防御15%|
|~|平均装甲厚|>|・艦首32mm&br;・艦尾32mm&br;・甲板90mm&br;・舷側305mm|
|~主砲射程|>|>|14.00km|
|~副砲射程|>|>|5.87km|
|~機動性|最大速力|>|26.40ノット[kt]|
|~|最大出力への到着時間|>|24.66秒|
|~|転舵速度|>|5.10度/秒|
|~|転舵所要時間|>|16.80秒|
|~隠蔽性|>|>|11.28km|
&br;
''・派生艦船''
|CENTER:|CENTER:SIZE(11):|c
|~派生元|''[[Colorado]]''|
|~派生先|''[[Iowa]]''|
&br;
''・兵装''
|CENTER:|CENTER:|CENTER:|LEFT:|CENTER:|CENTER:|CENTER:|c
|~主兵装|~口径,搭載基数×門数|~装填時間|~最大ダメージ(火災率)(防郭率)|~砲塔旋回速度|
|~|406mm L/45 MK6, 3基×3門|22秒|HE弾 1156(13%)&br;AP弾 1935(250%)|5度/秒|
&br;
|CENTER:|CENTER:|CENTER:|LEFT:|CENTER:|CENTER:|CENTER:|c
|~副兵装|~口径,搭載基数×門数|~装填時間|~最大ダメージ(火災率)|~砲塔旋回速度|
|~|127mm L/38 MK12, 10基×2門|6秒|HE弾 378(3%)|16度/秒|
&br;
|CENTER:|CENTER:|CENTER:|CENTER:|CENTER:|c
|~対空砲|~種類|~平均ダメージ|~射程|
|~|~ 大口径&br;小口径| 378&br;387| 3.60km&br; 1.80km|
&br;
''・艦艇スキル''
|CENTER:|CENTER:|CENTER:|CENTER:|CENTER:|c
|~ 種類|~ 効果|~ 持続時間|~ クールタイム|~ 使用可能回数|
|高速装填Ⅰ| 主砲装填速度+15%| 20秒間| 75秒|3回|
**ゲーム内説明 [#wd51cad0]
ノースカロライナは1930年代に建造された戦艦。対空火力と機動性を重視し、同時にMK6 406mm 3連装砲を装備していたことで、強大な火力を有していた。
*解説 [#o6230f4c]
アメリカのモンタナルート側のTier8戦艦。ついにここから条約後の戦艦になる。
なお、本艦の他に黒化してソナーを獲得した[[オルタ設定>Black North Carolina]]をはじめ、同型艦の[[ワシントン>Washington]]、さらには、「非人類学園」コラボイベントで登場した[[もう一つの姿>Fashionista]]がある。
''・主砲''
''406mm3連装砲3基9門''
口径はコロラドと同じなものの、対戦艦寄りの性能になっている。
砲塔はコロラドからひとつ減ったが、再び3連装砲になり総門数は増えている。
但しコロラドとの大きな違いは&color(red){''同格の戦艦と比べて弾速が遅く弾道が山形である為、長距離砲撃する際の偏差取りには慣れが必要''};である。逆に''この弾道のおかげで比較的装甲の薄い水平装甲に着弾するためほぼ跳弾されることがなく、当てることが出来れば安定した火力を出せる''。
この特徴は[[モンタナ>Montana]]まで続くため、ここで癖に慣れておきたい。(とはいえ、アイオワやモンタナは本艦より弾速が若干速くなり、当てやすくはなるが。)
デフォルトの射程は平均的だが、装備やエリート特性でかなり延長できるので特化すれば格上戦でも射程で負けて苦しいなんてことは起こらないだろう。
ここまでいい点を挙げてきたが、欠点として、''主砲自体が非常に壊れやすく、装備で主砲耐久を上げておかないと基本的に1試合に1回以上は壊されてしまう。''
また、主砲装填時間が他より遅く、装填速度を上げようと主砲改良2を積むと元々脆い主砲が更に脆くなり全主砲破壊される事もある。主砲改良2を積むのは絶対にやってはいけない。
更に、&color(red){''水平散布396mは主砲9門艦にしてはかなり悪く、シグマは2とかなり良いものの、主砲精度には不安がある。''};
コロラドから引き続き、艦艇スキル高速装填Iを所持しているため、必要に応じて使用し、火力を補いたい。
総じて''慣れていないと弾道、弾速の癖から外したり、最大射程付近で芋ってしまうと散布が良くなくてパンチ力が無いと言ったじれったさが付きまとう''(後述のパンチ力は次のアイオワでそれなりに改善される)。後述の装甲にも不安があるため、弾道に慣れた上で引き方を常に把握し、適度に前に出なければフルスペックは出せない難しい砲となっている。
#fold(&color(fuchsia){''高速装填手引き''};){{
高速装填を有するため、個数を増やす艦長スキルLv5の「超火力」を習得したほうがいいように見えるが、モンタナツリーには重要度は低い。
というのも、素の使用回数が3回なので4回に増やしても使い切れない場合が多く、「超火力」が競合するLv5には「サバイバリスト」という修理班の補修能力向上スキルがあり、モンタナツリー戦艦は現状、「柔らか戦艦」シリーズとされることが多いため、「超火力」よりも「サバイバリスト」のほうが相性が良い。
艦長スキルLv10の「熟練装填手」は(高速装填のクールタイム短縮の関係で)習得したい。
高速装填を使うタイミングは、
艦長スキルなどで強化していない状態なら装填終了前3秒前程度から高速装填を使い、装填終了後すぐに発射を行えば高速装填2斉射分(片方は数秒間のみの短縮)を無駄なく使える。
「熟練装填手」を習得している場合は6~7秒前程度で行うとよい。
}}
''・副砲''
高ティアアメリカ艦おなじみの127mm砲を連装形式で片舷あたり5基、計10基20門搭載。砲配置は艦橋脇にジグザグ配置となっており、片舷指向門数は5基10門である。単発は378とやや頼りなく発火率も3%と普通であるが、装填時間は6秒と同格内では短めなのでまあまあ燃やし易い。
射程は素で6kmに満たないが英米戦としては標準的な距離である。主砲同様に砲耐久力が低いようで非常時に使おうと思ったら殆ど壊れてしまって使えない…という事もあるのであまり頼りにしない方が良い。
まれに「接近戦序盤で火災を起こし消火、最後の抵抗間近で撃ったのでまた着火、道連れ撃破」ということがあったりするので、接近戦だと副砲のわずかな火力でも勝敗を決めることが多くある。絶望的状況でも諦めずに打ち続けよう。
''・対空''
&color(red){''アメリカの本領発揮。''};
副砲が両用砲のためtier8ツリーではダントツでノスカロの上に戦闘機を固定しておけば、敵艦載機をカトンボのように撃墜できる。
ただし''対空値にあぐらをかいて停止して撃ち合うなんてのは&color(red){''論外''};である。''
狙われるときは狙われるので、回避行動は必ずとりたい。
''・装甲''
装甲15%、防郭防御12.5%という数値そのものは前級と同様である。
しかし、艦の特性の変化と共に装甲が変更されており、体感的に脆くなっている様に感じられる。というのもコロラドは集中防御方式で「ぶ厚い装甲帯とそこそこの甲板、ただし艦首・艦尾は薄紙」という構成であった。ところが本艦では巡洋艦のHE対策を強化し、艦首・艦尾を標準的な戦艦と同程度の厚みとしているので''「甲板装甲70mm(同格ワーストタイ、コロラドから30mm減少)、舷側装甲305mm(同格の低いグループの平均値、コロラドから38mm減少)」''に抑えられている。
このため''戦艦同士の正面からの殴り合いにおける防御力は前級と比べると低下した''と言えよう。そうはいっても、位置取りを間違えなければ相応に耐え忍ぶ事も可能である。
対水雷防御も同様だが火災浸水耐性のみはツリー艦内で最も高い値を誇る。(内部データでも本艦以降の米戦は火災発生率に優遇がある。)
しかし、ペラい戦艦とはいえ[[天城>Amagi]]などはもっとペラペラなので本艦はそこそこ硬いといえる。どちらかというと次級の[[アイオワ>Iowa]]の方が同格格上戦艦に対する相対的な装甲が不足しており(また同格比でHPも少ない)、ペラペラ感が否めなくなっている。
本艦で「ペラペラ過ぎる」などと言っていてはアイオワ、モンタナで地獄を見るだろう。
''・機動性''
ついに、ようやく、とうとう前級までの20ktの呪縛から解き放たれ、最高速は''&color(red){26.5kt};''とそこそこの速度を出すことが可能になった。このおかげでかなり機敏に戦えるだろう。
%%周りと比べてまだまだ遅いとか言ってはいけない%%
次級では&size(30){''31.26kt''};という快速を手に入れるため辛抱してほしい。
''・隠蔽性''
戦艦に求めるのは間違いである。
''・生存性''
素のHPは47000台と他国同格よりも体力に劣る。他国の同程度の戦艦は天城であるが、船体が長くて装甲も劣る天城よりは本艦方が生存性は高いだろう。なお、船体サイズの話が出たので他国艦との比較を行うと本艦は同格でもかなり小柄で被弾面積が小さいという利点があるが、実質的な防御力はやや頼りないので複数の敵艦から火力を集中されると脆い。
しかし、脆くなったものの、前級には無かった機動力を手に入れたので位置取りによる射線管理や速度、射程を活かしたヒットアンドアウェイ等、取れる戦法もが増えたので相対的な防御力を活かす戦い方を心がければ試合終盤まで生き残る事が可能だろう。
また、装甲の項で触れた通り火災浸水耐性が他国艦よりも高いので燃やされにくいという点もアドバンテージと言える。
''・消耗品''
基本は体力、装填、スピードだが対空が高いので上記の3つの中で要らないものがあったら追加対空弾に変えて対空極振りでもよい。
''・装備''
・兵装 主砲改良Ⅲ、格上戦を重視するなら射撃管制室改良Ⅰ
・防御 操舵装置改良Ⅰ or 推力改良Ⅰ
・適正 兵装改良Ⅰ
''・エリート特性''
・ダメージコントロールセンター 火災浸水耐性+15%
・新型砲撃照準器 主砲射程+4%(''モンタナまでこちらを強く推奨する。'')
・功績 EXPアップ+10%
※本艦の火災浸水耐性は他国艦よりも高いとはいえ、まだ本気を出す米戦の前段階である。よって「ダメージコントロールセンター」よりは「新型砲撃照準器」のほうが無難である。またダメコンセンターの効果が薄いということが[[アイオワ>Iowa]]の小ネタで紹介されているので参考にしてほしい。
''・総論''
主砲の弾道、弾速が変化し、装甲が減少して耐久力が低下し、機動性が良くなったため、総合的に、前級までと大きく性能が異なる艦である。それにより求められる立ち回りも変わり、最初は戸惑うだろう。
しかし、ここまでの苦労に十分報いてくれるほどの強さを持つ、まさに名艦であると断言できる。
ここまでの鈍足アメリカ戦艦に乗り続けた者ならば、その戦況判断と決断力をもって大いに活躍できるはずだ。
*戦闘名誉章 [#va68905e]
|~レベル|~1|~2|~3|~4|
|報酬|艦艇exp12.5k&br;シルバー125k|艦艇exp12.5k&br;シルバー125k&br;カッパー1|艦艇exp12.5k&br;シルバー125k&br;カッパー1|艦艇exp12.5k&br;シルバー125k&br;カッパー2|
|ミッション内容|15回勝利|巡洋艦35撃破|戦艦25撃破|防郭ダメージ45回|
*史実 [#h4664cef]
アメリカ海軍の戦艦。ノースカロライナ級戦艦のネームシップ。艦名はアメリカ合衆国12番目の州に因む。その名を持つ艦としては3隻目にあたる。
#region
本艦はアメリカ海軍が初めて保有した16インチ砲搭載の高速戦艦で、太平洋戦争開戦前、ロンドン海軍軍縮条約が解かれることに伴い起工された。当初アメリカ海軍は、口径16インチ(40.6cm)以上の砲を搭載禁止とする第二次ロンドン条約の締結を見越して14インチ(35.6cm)砲を本級に搭載する予定だったが、日本が締結を拒否したため、主砲を急遽16インチ砲に変更した。しかし元来、14インチ砲搭載戦艦であるため、防御もまた14インチ砲に対するものであった。
就役当初はいくつかの不具合に悩まされたものの、1942年より輸送部隊の護衛、機動部隊の直衛といった任務に就き、太平洋戦争でアメリカ軍の行なった主要な上陸作戦において支援砲撃を行っている。戦争末期には日本本土に対する艦砲射撃も行った。
第2次世界大戦後は練習艦として用いられ、その後予備艦艇として保管されたのち退役し、2013年現在も博物館として現存している。
#endregion
*小ネタ [#z37e9c12]
#fold(艦名の由来){{{
本艦の艦名の由来はアメリカ合衆国南東部のノースカロライナ州より採られている。地図上においてはアメリカ合衆国を「田の字」に分割すると右下のエリアに該当し、さらにその右上で北はバージニア州、南はサウスカロライナ州とジョージア州に接し、東側は大西洋に面している。ノースカロライナ州は英国から独立した「アメリカ合衆国当初13州」の1つであり、南北戦争(1861年~1865年)においては南部連合側に最後に加入、南部連合内では最も多くの兵士を失っている。
#fold(サウスカロライナとの関係){{
参考までにノースカロライナ州とサウスカロライナ州は元々1つの「カロライナ植民地」であった。事の経緯は英国における清教徒革命(1640年~1660年)にまで遡る。王政復古(1660年)後に時の国王「チャールズ2世」は自身の復位に功績のあった8名の家臣に褒美を与える。この褒美の内容が「当時英国の植民地であったアメリカ大陸における植民地領主」としての勅書であり、「チャールズ2世」は複数の植民地を勅書に指名された貴族に管理を任せた。このうちバージニア植民地の南に広がるエリアが「カロライナ植民地」とされた。名前の由来は「チャールズ2世」の父親であるチャールズ1世のラテン語名「カロライナ1世」に因むとされている。ところが英国国教会を設立する際の意見の衝突があり「カロライナ植民地」はそれぞれ別の政府を持つことになり、南北の2つに分割されることになった。
}}
}}}
#fold(パナマックス){{
パナマックスとは、パナマ運河(中米パナマ共和国のパナマ地峡を開削し、大西洋から太平洋へと抜けられるようにした閘門式運河のこと)を通過可能な船の最大サイズを指す。パナマ運河は入る側と出る側の水位が異なる為、通常の運河のように船幅が通れば通行可能、という単純なものでは無い。閘門(こうもん)および閘室(こうしつ)を使用して水量を調節、水位を変える事で移動を可能としているのだ。このため、閘室に収まるかという物理的なサイズ制限が存在する。さらに太平洋側の入り口には「アメリカ橋」と呼ばれる道路橋が横切っており、通過する船舶の高さについてもこの橋の高さで制限がかかる。
参考までに、通過が許可されているサイズは「全長294.1m、全幅32.3m、喫水12m」となっているが、この制限には例外があり「閘門の壁よりも上に出る部分」がはみ出す場合は事前審査による承認を受ければ通過可能な場合がある。実際に通過した船の中で最大の船幅を持つ艦はノースカロライナ級戦艦の「ノースカロライナ」「ワシントン」で幅33.025mであった。
}}
#fold(装備や艦長スキルによる魚雷ダメージ実験){{
本艦に向けて①無振り ②艦長スキルレベル1の水雷ダメージ3%軽減のみ ③装備の水雷防御のみ ④艦長スキルと装備両採用 ⑤両採用に加えてヒス迷彩 の5通りで魚雷を投射し、どの程度軽減できるのか実験を行った。(実験艦はティア6フランス巡洋艦ラ・ガリソニエール、魚雷威力は3565)
そして結果は以下の通りである。
無振り 15%
''3030(軽減量535) 撃沈には16発必要''
艦長のみ 15% 魚雷の被ダメ3%減少
''2940(軽減量625 無振りと比べて90多く軽減) 撃沈には17発必要''
装備のみ 17.25%
''2950(軽減量615 無振りと比べて80多く軽減) 撃沈には17発必要''
両採用 17.25% 魚雷の被ダメ3%減少
&color(red){''2862(軽減量703 無振りと比べて168多く軽減) 撃沈には17発必要''};
両採用+ヒス 18.15% 魚雷の被ダメ3%減少
''2830(軽減量735 無振りと比べて200多く軽減) ヒスのhp上昇分も含めたら撃沈までに18発必要''
装備と艦長スキル、それぞれの軽減量はほとんど差がないと言ってもよく、艦長スキルと装備いずれかを採用すれば撃沈までの本数が1本減ることが分かったが、両採用に当たってはヒス迷彩がなければ効果が全くと言ってもいいほどないことが分かった。
また、両採用+ヒスだったとしても、1発当たりの軽減量はわずか200しかないため、これを大きいとみるか、小さいとみるかは艦長次第である。
}}
#fold(装備による火災発生の実験){{
本艦に向けて①無振り ②装備のダメージコントロールのみ ③装備の甲板防護改良のみ の3通りで上部構造物に射撃し続け、どの程度火災発生を抑制できるのか実験を行った。(実験艦はティア6フランス巡洋艦ラ・ガリソニエール、火災発生率は6%)
また、エリート特性は射程延長である。
そして結果は以下の通りである。
無振り 火災浸水耐性22.5%
''200発 8火災''
''201発 11火災''
ダメコン 火災浸水耐性24.75%
''200発 11火災''
''200発 7火災''
甲板防護 火災浸水耐性22.5%、上部構造物と甲板の火災発生率20%軽減
''202発 7火災''
''200発 11火災''
試行回数が2回なので優位な差があるとは分からないが、いずれの試技も副砲のモジュール破壊が頻発したため、上部構造物に当たってないとは考えにくく、筆者は無振りも装備ありも全く差が感じられないと感じた。
エリートに関してもダメコンと軽減量的には差がないため、装備やエリートで火災発生を抑制しても焼け石に水なことが分かった。
他には、素の火災浸水耐性の多さが装備による効果を遥かに上回るため、素の火災浸水耐性は思った以上に効果が大きいこと、艦長スキルに関しても、「何でも屋」の火災浸水耐性+25%の効果はかなり大きいこと、「消化器」「区間整備」に関しても、発生率こそ変わらないものの、火災や浸水ダメージ軽減15%は火災浸水耐性に表すとそのまま15%プラスするようなものなため、艦長スキルの軽減系の効果は数字以上に大きいとも感じるではないのだろうか。
}}
*編集用コメント [#s321060a]
#region(''編集用のコメントはこちら'')
#pcomment(./編集用,reply,15)
#endregion
*コメント欄 [#x6c54f64]
#pcomment(./コメント,reply,15)
*過去ログ [#m3fe7ae4]
#region(''North Carolinaログ一覧'')
|240|c
|''North Carolinaログ一覧''|
#ls2
#endregion