HWK 30

Last-modified: 2020-01-05 (日) 02:23:03

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Tier 8 ドイツ 軽戦車(プレミアム) Edit

公式紹介ページ:Águila

スペック Edit

車体装甲厚(mm)25/20/8本体価格(ゴールド)6,500
最高速度(km/h)前進70マッチング範囲(戦闘Tier)8~10
後退24シルバーボーナス(%)50
隠蔽率静止時0.27経験値ボーナス(%)10
移動時0.27搭乗員経験値ボーナス(%)無し

パッケージ Edit

Águila
6,500G

詳細 Edit

パッケージ名エンジン主砲履帯砲塔HP通信機
出力下記参照車体旋回速度砲塔装甲通信範囲
出力重量比地形抵抗旋回速度視認範囲
ÁguilaMB 837 Ea 600M90 mm Rheinmetall DM1MÁguila HWK 30Águila HWK 301,150AN/GRC-8
80050 / [42.86]20/20/20745
28.570.6/0.7/1.242410

※車体旋回速度の実質値は通常地形、操縦手熟練度100%で計算。スキル及び超信地旋回の可否は考慮していません。

 

主砲性能
名称弾種弾代貫通ダメージ発射速度AP弾
DPM
照準時間精度総弾数最高角
最伏角
90 mm Rheinmetall DM1MAPCR
HEAT
HEP
390
10G
350
187
250
102
240
240
320
8.111,9462.100.36
3.02
1.51
50+18
-10

解説 Edit

  • 概要
    Tier8ドイツプレミアム軽戦車
    戦後、ヘンシェル社が設計したメキシコ陸軍向けの偵察戦車の計画案である。
    Tier8版のSpähpanzer Ru 251といった性能となっている。
     
    Águilaはメキシコの公用語であるスペイン語で鷲を意味する。カタカナ発音では「アギラ」が近い。
    ちなみにメキシコ国旗の中央にはサボテンに止まり、蛇を咥えている鷲が描かれている。
    これはアステカ神話にて、アステカ人達が守護神ウィツィロポチトリからの預言により、サボテンに止まっている鷲を見つけた場所を住処としたという逸話から来ている。
     
  • 火力
    俯角は-10°と十分であり、Ru 251と違い正面に俯角制限もないため扱いやすい。後方は制限がかかる。
    • 90 mm Rheinmetall DM1M
      Ru 251の主砲とほぼ同名なだけあって性能は通常弾の貫通力とDPMが劣る程度。HE弾の貫通が高めであるのも同じ。
      HWK 12にはDPMが低めで弾速が遅いという欠点があるが、本車はどちらも優れており攻撃面は非常に優秀と言える。
      尚、課金弾のHEATが通常弾のAPCRよりも弾速が速いという珍しい特徴がある。
       
  • 装甲
    Ru 251と同じと考えて良く、HEさえ貫通しかねない紙装甲。
    軽戦車らしく極力被弾しない立ち回りは必須である。
    なお、耐久値は同格軽戦車の中で最も高い。
    • 砲塔
      防楯がある部分は50mm+20mm、側背面は20mm。正面からでも見える天板は5mmである。
    • 車体
      Ru 251よりも転輪が1つ増え車体が大型化している。前面の傾斜部分は25mm、下部が30mmである。側面は20mm、背面は8mmである。
       
  • 機動性
    最高速度はRu 251と同じであり、HWK 12と比べても速い。
    一方で出力重量比は両者に劣っており、同格軽戦車の中でも低めではあるが、接地抵抗が良好なため実用に困るほどではない。
     
  • 偵察性能
    本車の強みの一つが410mという視認範囲であり、これはTier8の中でHWK 12と並んでトップの値である。
    砲性能が良いために自ら撃つことを考えがちだが、偵察が疎かになっては本車の真価を発揮できないのでしっかり状況判断を行いたい。
    隠蔽性については前述のとおりRu 251より車体が大きくなっており、軽戦車としてやや低めとなっている。
     
  • 総論
    優れた砲性能と機動力、視認範囲を併せ持つ軽戦車。
    撃って良し、視て良しの本車であるため、状況判断をきっちりできれば大戦果を挙げるのも容易い。
    その一方で、車体が大きいことを含め防御面は全く期待できず、開幕早々あっさり見つかって爆散、ということもあり得るため慎重に行動したい。
    終盤まで生き残り、敵にとっての大きな脅威となれるよう上手く立ち回っていこう。
     

史実 Edit

本車はRu 251の発展型として提案され、特にメキシコへの輸出を意識していました。
この型は元の車輌と同じ装甲と兵装を継承ししつつも車体が延長され、上部支持転輪が1つ増設されていました。
この計画は設計案のみに終わりました。

 

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