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Matilda IV

Last-modified: 2017-02-12 (日) 20:29:48

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Tier 5 ソビエト連邦 中戦車 (課金戦車) Edit

公式紹介ページ

スペック Edit

HP610
車体装甲厚(mm)75/70/55
最高速度(km/h)25
重量/最大積載量(t)27.41/31
実用出力重量比(hp/t)10.03
本体価格(ゴールド)1,500G

パッケージ Edit

Matilda IV
(1,500G)

詳細 Edit

パッケージ名エンジン武装履帯砲塔
出力弾種貫通力ダメージ総弾数弾代発射速度
照準時間
精度
旋回速度砲塔装甲旋回速度視認範囲HP通信範囲
Matilda IVAEC376 mm ZiS-96Matilda IIMatilda IV610WS No. 19R
274AP
APCR
HE
86
102
38
110
110
156
6056
6G
56
16.15
1.71
0.41
3575/75/7534350570

解説 Edit

  • 概要
    Tier5ソ連プレミアム中戦車
    優遇措置によりTier7と遭遇する事はない。
    元々はイギリスの戦車だがレンドリース法(武器貸与法)に従ってソビエト連邦に供与された車輌。
     
  • 火力
    • 76 mm ZiS-96
      KV-1の初期砲ZiS-5と性能的にほぼ同じだが、こちらの方が精度・連射速度が微妙に高い。
      ダメージは決して低くないが、貫通力が低く、同格のMT.HTに正面から当たっていくと苦戦を強いられる。
      APCRの使用に躊躇しないのであれば、弱点を狙うことで大半の同格にはダメージを与えられる。
      ダメージを与えられる車輌ならば、持ち前の-14度という圧倒的な俯角を活かしたハルダウンと高いHPで1対1ならば勝算は十分ある。
      AT 2AT 8だけはどうしようもないので逃げよう。
       
  • 装甲
    小さな車体にKV-1並みの重装甲、本家から大幅に増加した耐久値で、十二分な防御力を発揮する。
    しかし同クラスの他の中・重戦車と比較して傑出している所が無いので、同クラス以上を相手にするのは難しい。
     
  • 機動性
    歩兵戦車として開発されたせいで鈍足だが、LT相手なら悪くない旋回速度で追い散らせる。
     
  • 対策
    敵としてこの車輌を相手にする際は、接近戦をする時は昼飯の角度を忘れないように。
    ただし接近すると体力勝負に持ち込まれて苦戦する時もあるので、基本的に遠距離から対処するほうがいい。
     

史実 Edit

レンドリース法により、イギリスから貸与されたマチルダ歩兵戦車は2ポンド砲とマチルダI譲りの重装甲を誇る歩兵戦車で、イギリス軍が自信を持ってソビエト連邦に送った戦車の1つでした。
マチルダ歩兵戦車 Mk.IVでは、行動距離の延長を狙ってディーゼルエンジンに換装、同軸機銃も7.92mmベサ機銃に変更されていました。
重装甲による27トンという車重に対して、レイランド148液冷V6気筒ディーゼルエンジンを2基搭載して174馬力を発生させても、出力不足は否めず最大時速も24km/hという鈍足、加えて東部戦線では積雪と泥濘による足場の悪さが災いして、本車側面を大きくカバーしているスカートと軌道部の間に詰まると、スカートの取り外しが困難で、そのうえスタックもよく起きた事から、ソ連兵には不評であり、同じ時期に貸与されたバレンタインと明暗を分ける事になりました。
2ポンド砲が対ドイツ戦車には火力不足とされた本車は、攻撃力を強化するため、KV-1に搭載されていた76mm ZiS-5を改造した76mm ZiS-96を搭載する試作車が製作されたものの、チャーチル歩兵戦車M4中戦車などの貸与もあり、正式化するよりそっちを使った方がましであると判断され、開発は中止されたそうです。

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