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Object 263

Last-modified: 2017-07-08 (土) 18:42:13

ussr.obj._263.png

Tier 10 ソビエト連邦 駆逐戦車 Edit

公式紹介ページ

スペック Edit

車体

HP1,900
車体装甲厚(mm)250/80/50
最高速度(km/h)55
重量/最大積載量(t)59.85/62.5
本体価格(シルバー)6,100,000
修理費(シルバー)

戦車パッケージ Edit

パッケージ名
(必要経験値/購入シルバー)
Obj. 263
(220,000/6,100,000)

詳細 Edit

パッケージ名エンジン武装履帯砲塔
出力弾種貫通力ダメージ総弾数弾代発射速度
照準時間
精度
旋回速度砲塔装甲旋回速度視認範囲HP通信範囲
Object. 263M-50T130 mm S-70AObject 263Object 2631,900720
1,050AP
APCR
HE
290
330
75
550
550
750
421118
11G
978
5.45
2.5
0.32
32--/--/--26390

解説 Edit

本車両は、3000超のDPM、平地で時速50km/h弱まで加速する高い機動性、最高で傾斜つき250mmという重装甲を兼ね備える、ソ連第二TDルートの最終形に恥じない車両である。

 
  • 火力
    高い精度、良好な照準速度を持ち、取り回しには不満はないだろう。
    AP貫通は293mmに達し、精度もソ連砲とは思えない0.32となっている。同格HTの弱点を貫通するに十分である。
    DPMも3000を超え、同格TDの中で最高。
    とはいえ、不満な点が多々ある。単発火力は550とTier10TD最低クラスで、APCRの貫通も330とMT・HTクラスしかない。Tier10重戦車との正面戦闘の機会が多い本車には大きな弱点の一つとなっている。
     
    これまでのソ連第二TDルートの車両では側面を取る機会も多く、しかも敵に見つからずにじっくりと弱点を狙えたため、貫通力を十分補うことが出来た。
    しかし本車は、重戦車寄りの駆逐戦車となっているため、被発見状態での正面戦闘が増えている。弱点を覚え直すことはもちろん、味方の盾になっているときは無理をしないことも重要だ。貫通できないのは相手も同じである。
     
  • 装甲
    これまでとは一線を画する圧倒的な装甲を備える。
    前面に均一に張り巡らされた250mmの装甲には良好な傾斜が設けられており、戦闘室は傾斜込み354mm、車体前部に到っては傾斜込み436mmとなっており、課金弾を用いても貫通することは出来ない。
     
    しかし、車体下部は傾斜込みで180mm程しかなく、格下からも貫通される。
    更に主砲防盾も撃ち合いで必ず晒すのにも関わらず、ほぼ垂直の250mm、金弾は勿論、Tier10にはAPでも貫通される。しかも防盾の面積は広く、撃ち抜きやすい位置にある為、むしろ車体下部より狙われやすい。
    一回撃ったら防盾を隠す、車体を傾ける、大きめに前後移動をする、といった工夫をしたいところだ。
     
    さらに、オープントップの為、自走砲弾が飛び込んだりすると阿鼻叫喚の地獄絵図・・・というか乗員が全員死ぬ。
    車体が長いのも欠点で、隠れられたと思ったのに「親方!空から榴弾が!」なんて事は日常茶飯事である。
    特にソ連第二TDルートの車両に慣れている場合は、一度引いた視点からよく観察すること。旋回して見つかるリスクがあるレベルとなっており、使えなくなっている茂みもある。
     
  • 機動性
    SU-122-54に比べて旋回性能と加速性能が悪化している。重駆逐戦車としては破格の機動性を誇るものの、SU-122-54のように軽戦車を返り討ちにしたり、市街地で敵の裏を取るといった運用は困難となった。これに加えて隠蔽率も低下している。運用方法については見直しが必要になるだろう。
     
  • 総論
    高い機動性を活かしそのDPMを叩きこめば本車両は強力であり、高い精度を活かせばこの貫通でも十分に戦える。運用方法こそ変わるが、狙撃から偵察まで様々な役割をこなせる万能性は相変わらずで、時には味方の盾になることも出来る。その装甲を活かして、被発見状態でもDPMの高さを活かすことが出来るのも、SU-122-54にはなかった強みだ。
     
    序盤は砲性能と隠蔽率を活かして狙撃に徹しつつ、いざというときはその機動力を活かして主戦場に駆け込んで味方を支えよう。性能を活かせば、様々な状況でチームに貢献することが出来るだろう。
     

史実 Edit

Object263は、IS-7の車体を前後逆にして流用した、重駆逐戦車を作成する計画が1950年に開始され、その一つが木製のモックアップに採用されました。
しかし、肝心のIS-7が武装過多で車内スペースの割に過積載状態となり、その状態では雪と泥濘の土地や道路を走行できないと判断され、実用化を断念したために、本車の計画も中止されてしまいました。

コメント Edit

最新の5件を表示しています。 コメントページを参照

  • 解説にある通り防楯の主砲基部を3回撃ってみたが、全て弾かれた。因みにE50Mの通常弾の検証結果です。車体下部が一番安定するね。 -- 2018-05-30 (水) 13:30:33
    • いつだかのアプデでbuffされたんだっけ?今は抜きずらくなってるよな -- 2018-05-30 (水) 16:14:21
    • ISUルートの方が人気なせいかあまり見かけないけど、怪物達の影に隠れた実力者だと思う。ここまで到達したプレイヤーは滅多に下部見せてくれないし、単発火力は低いけどdpmあるから走攻守のバランスが取れてる。…このルートtier8で止まってるけど目指してみようかなー -- 2018-05-30 (水) 17:04:01
  • かもーんぬ -- 2018-10-19 (金) 22:31:02
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