Object 279 early

Last-modified: 2024-03-08 (金) 20:27:43

R157_Object_279R.png

Tier 10 ソ連 重戦車(プレミアム)

公式紹介ページ

スペック

スペック(v1.4.0)

車体

耐久値2,400
車体装甲厚(mm)185/120/90
最高速度(前/後)(km/h)40/13
重量(t)60
実用出力重量比(hp/t)14.17
本体価格22,500G相当
シルバーボーナス(%)無し
経験値ボーナス(%)5
搭乗員経験値ボーナス(%)無し
修理費(Cr)
超信地旋回
 

パッケージ

Obj. 279 (e)
22,500G

詳細

パッケージ名エンジン主砲履帯砲塔HP通信機
出力下記参照車体旋回速度砲塔装甲通信範囲
出力重量比地形抵抗旋回速度視認範囲
Obj. 279 (e)V-11-NC122 mm M62-T2AObject 279 early (726)Object 279 early (726)2,40010RK-26
85026 / [19.88]330/140/90720
14.171.3/1.7/2.524400

※車体旋回速度の実質値は通常地形、操縦手熟練度100%で計算。スキル及び超信地旋回の可否は考慮していません。

 

主砲性能
名称弾種弾代貫通ダメージ発射速度AP弾
DPM
照準時間精度総弾数最高角
最伏角
122 mm M62-T2AAP
HEAT
HE
1,065
13G
630
258
340
68
440
440
530
5.222,2972.300.36
3.34
0.52
40+15
-5

解説

  • 概要
    Tier10ソ連プレミアム重戦車
    L.S.トロヤノフ技師*1が設計した4本の履帯を有する核戦争用重戦車Object 279の初期計画案、つまりObject 726である。
    数ある防御力を重視しているソ連重戦車の中でも更に防御に偏らせた重戦車になっている。
     
  • 火力
    俯角は-5°とソ連車輌らしく狭い。
    • 122 mm M62-T2A
      IS-4の最終砲と同様の122mm砲。
      単発火力や貫通力は平均的。PC版からDPMが下がっており、Tier10重戦車としてはやや物足りない。
      IS-4と比較すると仰俯角及びDPM以外はこちらが勝っている。
      弾数は40発と同格のソ連重戦車と比べて若干多いので弾種配分には困りにくい。金弾はHEATなのでAPも数発携行するといいだろう。
       
  • 装甲
    敵に対し正面を向ける事で最も高い防御力が発揮される。
    正面装甲はキューポラ以外ほぼ全域が300mm以上相当と隙がないため、敵に回した際は可能な限り側面を取っていきたい。
    • 砲塔
      正面は最低でも350mm相当と堅牢で、天板装甲も厚い。
      2つのキューポラは210mmの円筒形であり弱点箇所。
      向かって右側のキューポラが大型で狙いやすい。
    • 車体
      正面向きの状態であれば全域が315~350mm相当(APの垂直化込みで280~290mm)でかなり硬い。
      側面に行くにつれて装甲厚は薄くなっていくため、斜めから撃つ際は端の方を撃つとよいだろう。
      貫通が300mm程の砲の場合は車体端の傾斜が相殺されていても貫通させるにはかなり運が必要。
      その場合は無理に撃ち合わず貫通力のある味方に任せると対処しやすくなる。
      車体下部に当たる場所は履帯のみが存在しており、他の戦車のような車体下部がなく正面に弱点となる箇所が存在しない。また車体底面は55mm厚ありAPやAPCRは跳弾しやすい。
      側面は100mmの40°逆傾斜。真横からであれば普通に貫通できるが、斜め前や斜め後ろから撃つと跳弾となる可能性がある。
       
  • 機動性
    重戦車としては平均的。
    履帯は4本あるが、機動力への影響は不明。
     
  • 総論
    並外れた防御力を持つ異形の戦車。正面を向けているのがもっとも硬くなるというソ連HTらしい特徴も健在。
    正面装甲はキューポラ以外に弱点が無く、同格中・重戦車の金弾であっても跳ね返す事が可能であり、厚い装甲に物を言わせて敵をねじ伏せる、実にHTらしいHTと言えるだろう。
     

史実

新たな構成スキームを採用した高い走破性を誇る重戦車の開発プロジェクトの初期案であり、1947年から1948年にかけてL. S.トロヤノフ技師によって開発されました。
本案ではエンジンが低い位置に配置され、燃料タンクを兼ねた縦桁に4本の履帯が取り付けられており、これによって火災発生のリスクを大幅に低減していました。
こういったソリューションによって高い走破性と生存性を実現し、履帯が破損した状態でも走行可能となるはずでした。
サスペンションの上部に車体を配置したことにより、戦闘室を大型化することができたため、豊富な弾薬搭載量と高い射撃速度を発揮する自動装填メカニズムの採用が実現されていました。
1948年に動作可能な試作車輌が1両製造されています。

 

コメント

  • 今は買えるっぽい? -- 2021-01-08 (金) 19:45:09
  • かなり使い易く強いです。 -- 家康? 2021-02-21 (日) 12:31:20
  • 敵対した時に正面下のクローラのクローラの真ん中を打った時、ダメージを取れた。 -- 2021-03-01 (月) 14:26:44
  • 敵対した時に正面下のクローラの真ん中を打った時、ダメージを取れた。 -- 2021-03-01 (月) 14:28:04
  • 正面から撃って抜けない当たらないのは許せる、ただ真横から撃っても謎フォークで履帯吸収されまくるのは納得いかない -- 2022-01-01 (土) 08:28:55

*1 IS-4?の開発者