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Stuart I-IV

Last-modified: 2017-06-07 (水) 17:01:02

GB15_Stuart_I.png

Tier 3 イギリス 軽戦車 Edit

公式紹介ページ

スペック Edit

HP230
車体装甲厚(mm)38/25/25
最高速度(km/h)58
重量/最大積載量(t)12.78/12.9
本体価格(シルバー)43,500
修理費(シルバー)

パッケージ Edit

パッケージ名
(必要経験値/購入シルバー)
Grant
(--/138,500)
Stuart I-IV
(--/43,500)
Stuart III
(930/9,450)
Stuart IV
(1,280/17,800)
Stuart IV*
(1,230/15,450)

詳細 Edit

パッケージ名エンジン武装履帯砲塔
出力弾種貫通力ダメージ総弾数弾代発射速度
照準時間
精度
旋回速度砲塔装甲旋回速度視認範囲HP通信範囲
Stuart I-IVGuiberson T-1020-437 mm Gun M5Stuart IStuart I230WS No. 11
245AP
APCR
HE
48
70
19
40
40
50
10318
2G
10
24
1.80
0.46
4038/25/2540280350
Stuart IIIContinental W-670-9A37 mm Gun M5Stuart IVStuart III250WS No. 9
262AP
APCR
HE
48
70
19
40
40
50
10618
2G
10
24
1.70
0.46
4538/32/3248330375
Stuart IVContinental W-670-9A37 mm Gun M6Stuart IVStuart III250WS No. 19 Mk. II
262AP
APCR
HE
56
78
19
40
40
50
10618
2G
10
24
1.70
0.41
4538/32/3248330450
Stuart IV*Continental W-670-9AQF 2-pdr Mk. IXStuart IVStuart III250WS No. 19 Mk. II
262AP
APCR
HE
64
121
23
45
45
60
9825
3G
15
23.08
2
0.40
4538/32/3248330450

解説 Edit

  • 火力
    M3とほとんど変わらないが、最終砲にイギリスおなじみの2ポンド砲が搭載可能となっている。
    37mm砲と比較すると発射速度と照準時間が僅かに劣化する代わりに貫通力・ダメージ・精度が向上する。
    特に課金弾のAPCRの貫通力は121mmに達し、Tier5の重戦車すら貫通可能なため、最終砲には是非これを搭載しよう。
     
  • 装甲
    こちらもM3とほぼ同じで、車体砲塔共に前面38mmはTier3軽戦車としてはかなり優秀。
    特にこのTierだと機関砲装備の戦車も多いため、撃ち合いを優位に進めることができるだろう。
    ただ、戦車砲を安定して弾けるほどではないので過信はしないように。
     
  • 機動性
    若干エンジン出力がM3より低いが、運用に支障が出るほどではない。
     
  • 総評
    M3で不満だった攻撃力が改善されており、かなり使い勝手のいい戦車となっている。

史実 Edit

M3軽戦車スチュアートは、M2軽戦車の後継として第2次世界大戦中盤まで広く使われた、アメリカ軍の代表的軽戦車といえます。
M3軽戦車スチュアートは、ドイツ軍によるフランス電撃戦の戦果に刺激を受けて、当時、戦車装備では遅れていたアメリカ陸軍首脳部の考えを変えさせた結果、開発がスタートするというものでした。
大急ぎで開発が進められ、外観はM2軽戦車と大差ないものの、M2軽戦車での使用実績を踏まえた堅実な改良が施されて実用性の向上に成功、1941年3月には、第1号車がロールアウトしました。
M2軽戦車との違いは、誘導輪の大型化に伴い、不整地での走行に有利な接地式になったことと、主武装が37mmM5戦車砲になり、M2A4では防盾の外にあった駐退器が防盾内へ収められスマートになったことが挙げられます。
当初、車体と砲塔はリベット接合方式でしたが、榴弾砲や機関銃弾の直撃でちぎれて車内を飛び回り危険なために、早い段階で溶接方式に改められました。
1941年3月末には、馬蹄型の新砲塔に変更され、装甲を30~18mmに増強されています。
M3A1では、後期砲塔のキューポラを廃止し、油圧駆動の砲塔にジャイロスタビライザー付きの主砲を備えていました。
M3A3は更に砲塔を一新、車体も大幅にリファインされて更にスマートな軽戦車になりました。
一部、エンジンにはディーゼルエンジンを採用したものもありました、このタイプは主に海兵隊で使用された他、イギリスやソ連にレンドリースとして送られています。
イギリス王立陸軍では、アメリカからのレンドリース車両に付くサブナンバーA1~の表記をローマ数字に置き換えていて、無印をI、A1をIIと振り分けていました。

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