*アストゥリアス級巡洋艦 アストゥリアス (スペイン海軍向けアンサルド社重巡洋艦計画案) [#Title]
//艦名表記について、注意書き付に注意書きが記載してあるので、読んだうえで編集すること

&attachref(./アストゥリアス.jpg,nolink);
//↑画像はゲーム内画像を使うこと。撮り方は注意書き付のテンプレを参照

#fold(装甲厚の詳細){{
&attachref(./アストゥリアス000.jpg,nolink);
}}

#fold(モダニズムの遺産迷彩){{
&attachref(./Asturias001.jpg,nolink);
}}

#contents

*性能諸元 [#Ability]
&color(red){性能諸元の数値は、アップグレード・基本特性・艦長スキル・ブースター・迷彩などの補正がかかっていない素の状態の数値を入力してください。};
&color(red){部位ごとの装甲厚や散布界など、ゲーム内には載っていない情報は将来ゲーム内で見れるようになる可能性があるので暫定で0や0-1などとする};
・基本性能
|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~Tier|6|~種別|ツリー艦艇|
|~艦種|[[巡洋艦]]|~派生元|''[[Baleares]]''|
|~国家|[[スペイン]]|~派生先|''[[Cataluna]]''|
|>|>|CENTER:SIZE(12):|LEFT:SIZE(12):|c
|~生存性|>|継戦能力|(A) 37,200&br;(B) 39,600|
|~|>|装甲|全体 13-150mm&br;・艦首・船尾 16-50mm&br;・上部構造 13-100mm&br;・砲郭 25-70mm&br;・主砲 25-150mm&br;・重要区画 25-150mm|
|~|対水雷防御|ダメージ低減|(A-B) 4%|
|~|耐火性能|火災発生低減率|(A) 27%&br;(B) 30%|
|~機動性|>|機関出力|160,000馬力[hp]|
|~|>|最大速力|35.0ノット[kt]|
|~|>|旋回半径|860m|
|~|>|転舵所要時間|(A) 14.3秒&br;(B) 10.2秒|
//艦体が1種類のみの場合、(A)の表記は不要で数値のみを記載、艦体欄には「-」
//プレミアム艦艇の派生元・派生先は「-」
&br;
|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~隠蔽性|~ |~通常|~主砲発砲時|~火災発生時|~煙幕内からの主砲発砲時|
|~|海面発見距離|12.8km|15.0km|14.8km|7.3km|
|~|航空発見距離|7.7km|11.7km|10.7km|-|
//主砲発砲時の海面発見距離は最終状態(最終砲・最終射撃管制装置・最終船体)の素の主砲最大射程にする
&br;
|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~射撃管制装置|~艦体|~モジュール|~主砲射程|~最大散布界(垂直/水平)|~主砲安定性|
|~|A-B|mod.1|13.6km|76.3m/127.2m|2|
|~|~|mod.2|15.0km|81.9m/136.6m|0|
&br;
|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|SIZE(12):|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~主砲|~艦体|~口径|~基数×門数|~最大ダメージ(火災)|~装填|~180度旋回|
|~|A-B|(前期)203 mm/53 Model 1927|4基×2門|HE弾 2,850(15%)&br;AP弾 4,800|26.0秒|25.7秒|
|~|~|(後期)203 mm/53 Model 1927|~|~|24.0秒|~|

//主砲を装備していない場合、枠ごと削除
//ページの横幅に収まらない場合は口径の文字サイズを縮小 SIZE(11):
&br;
|>|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~副砲|~艦体|~口径|~基数×門数|~最大ダメージ(火災)|~装填|~射程|
|~|A-B|105mm/65 SK C/33|4基×2門|HE弾 1,200(5%)|3.3秒|5.6km|
//副砲を装備していない場合、枠ごと削除
&br;
|>|>|>|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~魚雷|~艦体|~口径|~基数×門数(片舷)|~最大ダメージ(浸水)|~装填|~射程|~雷速|~発見|
|~|A-B|533mm Si 270 ES|2基×4門(4門)|14,862(265%)|106秒|8.0km|61kt|1.3km|
//魚雷を装備していない場合、枠ごと削除
//魚雷の口径は「魚雷発射管の口径+魚雷のモジュール名」
&br;
|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~対空砲|~艦体|~口径|~基数×門数|~秒間平均ダメージ|~射程|
|~|A| 20mm/65 SK C/38|4基×1門| 27| 2.2km|
|~|~| 37mm/83 SK C/30|8基×2門| 31| 3.9km|
|~|~| 105mm/65 SK C/33|4基×2門| 94|5.0km|
|~|B| 20mm/65 SK C/38|12基×1門| 80| 2.2km|
|~|~| 37mm/83 SK C/30|8基×2門| 31| 3.9km|
|~|~| 105mm/65 SK C/33|4基×2門| 94|5.0km|
//対空砲を装備していない場合、枠ごと削除

&br;
・アップグレード
|>|>|>|>|CENTER:60|c
|BGCOLOR(#eeaaaa):スロット0|BGCOLOR(#eeaaaa):スロット1|BGCOLOR(#eeaaaa):スロット2|BGCOLOR(#aaccaa):スロット3|BGCOLOR(#aaccaa):スロット4|h
||○|○|○||
//アップグレードとは、主砲改良~など、初期状態で搭載できるものを指す
//搭載できないスロットは○だけを消す
//スロット0~4の意味はアップグレードのページを参照

#fold(搭載可能アップグレード){{
|BGCOLOR(#eeaaaa):1|&attachref(アップグレード/Main Battery Modification 2-min.png,nolink,30%);|主砲改良2|+20%:主砲旋回速度&br;+20%:魚雷発射管旋回速度|
|~|&attachref(アップグレード/Aiming Systems Modification 1-min.png,nolink,30%);|照準システム改良1|-7%:主砲弾の最大散布界&br;+5%:副砲最大射程&br;-5%:副砲弾の最大散布界|
|~|&attachref(アップグレード/Secondary Battery Modification 2-min.png,nolink,30%);|副砲改良2|+20%:副砲最大射程&br;-20%:副砲弾の最大散布界|
|~|&attachref(アップグレード/AirDefense 2_0.jpg,nolink,30%);|対空砲改良2|+20%:対空砲座の最大射程|
|BGCOLOR(#eeaaaa):2|&attachref(アップグレード/Damage Control System Modification 2-min.png,nolink,30%);|ダメージコントロールシステム改良2|+20%:応急工作班動作時間&br;-15%:消火時間&br;-15%:浸水復旧時間|
|~|&attachref(アップグレード/Steering Gears Modification 2-min.png,nolink,30%);|操舵装置改良2|-25%:転舵所要時間|
|~|&attachref(アップグレード/Propulsion Modification 2-min.png,nolink,30%);|推力改良2|-50%:加速時における最大出力までへの到達時間|
|BGCOLOR(#aaccaa):3|&attachref(アップグレード/Concealment System Modification 1-min.png,nolink,30%);|隠蔽システム改良1|-10%:被発見距離:敵弾の散布界+5%|
|~|&attachref(アップグレード/Steering Gears Modification 3-min.png,nolink,30%);|操舵装置改良3|-40%:転舵所要時間&br;-80%:操舵装置修理時間|
|~|&attachref(アップグレード/Target Acquisition System Modification 1-min.png,nolink,30%);|目標捕捉装置改良1|+20%:最大視認距離&br;+20%:魚雷発見距離&br;+50%:敵艦強制発見距離|
//その艦で搭載できないアップグレードは項目ごと消す
}}


・開発ツリー
#fold(開発ツリー){{
//ここで扱うのは主砲・船体・射撃指揮装置など経験値を貯めて解除するモジュールと次の軍艦まで
//主砲改良~など、初期状態で搭載できるものはアップグレードの項で扱う
//以下を参考に艦ごとに改良すること(基本1本道なので、ツリー表も原則1本道とする)
//1個前の開発項目からの必要経験値とする。例えば、「モジュールスロット2」の必要経験値は、「モジュールスロット1」を必要経験値ぴったりで解除した状態からの必要経験値とする
//当艦の項の必要経験値/購入クレジットは記載不要
|CENTER:|CENTER:|c
|軍艦名&br;(必要経験値/購入クレジット)|モジュールスロット&br;(必要経験値)|
|>|>|>|>|>|>|>|>|CENTER:|c
|BGCOLOR(#d3d3d3):当艦|━|BGCOLOR(#FFDDBB):モジュールスロット1&br;(42,000)|━|BGCOLOR(#FFDDBB):モジュールスロット2&br;(84,000)|━|BGCOLOR(#FFDDBB):モジュールスロット3&br;(105,000)|━|BGCOLOR(#d3d3d3):Cataluna&br;(210,000/18,000,000)|

&br;

|>|>|CENTER:|c
|>|>|~船体|
|&attachref(新規軍艦ページ作成テンプレ/Hull-min.png,nolink,50%);|Asturias 船体 B|1,800,000|
|>|>|~主砲|
|&attachref(新規軍艦ページ作成テンプレ/Main Battery-min.png,nolink,50%);|203 mm/53 Model 1927 Mk.2|225,000|
|>|>|~射撃管制装置(照準装置)|
|&attachref(新規軍艦ページ作成テンプレ/Gun Fire Control System-min.png,nolink,50%);|Mk Ⅶ Mod. 2|225,000|
//開発できない物の行は削除してください。
}}

・消耗品
#fold(搭載可能 消耗品){{
搭載可能 消耗品
|CENTER:||CENTER:||c
|>|>|>|CENTER:~十字キー左|
|&attachref(消耗品/応急工作班I.png,nolink,50%);|応急工作班| 無制限 |消耗品の動作時間:5 秒&br;消耗品の準備時間:60 秒|
|>|>|>|CENTER:~十字キー上|
|&attachref(消耗品/修理班I.png,nolink,50%);|修理班|2 回|消耗品の動作時間:28 秒&br;消耗品の準備時間:80 秒&br;回復:0.5% HP/秒|
|>|>|>|CENTER:~十字キー右|
|&attachref(消耗品/水中聴音I.png,nolink,50%);|水中聴音|2 回|消耗品の動作時間:100 秒&br;消耗品の準備時間:180 秒&br;魚雷発見:-3.0 km&br;敵艦発見:-4.0 km|
|&attachref(消耗品/対空防御砲火.jpg,nolink,45%);|対空防御砲火|3 回|平均対空ダメージ:+200%&br;消耗品の動作時間:25 秒&br;消耗品の準備時間:140 秒|
|>|>|>|CENTER:~十字キー下|
|&attachref(消耗品/水上戦闘機I.png,nolink,50%);|水上戦闘機|3 回|消耗品の動作時間:70 秒&br;消耗品の準備時間:80 秒|
詳細は[[消耗品]]を参照
}}

//搭載できない物の行は削除してください。
//x の箇所は艦やTierによって違うので各艦ごとに変更してください。
//修理班の毎秒回復量もごく一部の艦では違う可能性があるので、念のため確認してください
//同じ種類の消耗品でも艦によって十字キーの上下左右どのキーに割り当てられるか異なる可能性があるので注意してください
//艦体によって搭載の可不可がかわるものは、右端列(数値表示列)に搭載できる艦体のアルファベットを記入してください
**ゲーム内説明 [#Explain]
スペイン内戦でフランコ派が勝利を宣言した後、イタリアのファシスト政権とフランコ派との関係が強化されました。この関係は軍艦建造の分野でも現れ、スペインは艦隊を強化するために、イタリアの造船技術の最新の成果を研究する計画を立てました。イタリアのアンサルド社はスペイン向けとして、それぞれに兵装の構成が異なる3種類の重巡洋艦の計画案を考案しました。そのうちのひとつは、203 mm連装砲座を4基搭載する案でした。
設計年:1940
**解説 [#Manual]
-概要
[[スペイン]]のTier6重巡洋艦。[[Brindisi]]のスペイン海軍版である。

-主砲
[[ザラ>Zara]]と同様の主砲を積んでいる。ただし、こちらはSAPではなくHEであり完全に一緒という訳ではない。リロード時間は24秒であり、DPM火力的には底辺組。そのため一発一発を丁寧に当てていく必要がある。幸いにも射角は悪くない上、弾速は速いため当てやすく、そこまで偏差に苦労することはないだろう。
バースト射撃を行うと瞬間的に計16発の砲弾を叩き込むことができる。これにより半ば強引に火災を引き起こさせることや側面を見せている巡洋艦の防郭に強力なAPを叩き込んで破壊的な一撃をお見舞いすることもできる。無論、DPS火力的にはかなり圧倒的。しかし、バースト射撃後は24秒のリロードが必要となる。これは通常時リロードであれば2斉射はできる時間である。つまり、常時バースト射撃モード戦うことは火力の低下をきたす事になり非常にもったいない。ここぞというときに使おう。
主砲の旋回時間は素の状態で25.7秒であり、ザラと同様で早い方。そこまで遅すぎて困るということはないだろう。
射程は15.0kmと短め(それでも[[サリー>Surrey]]よりかは長いが…)。

-魚雷
射程は8kmであり、隠蔽雷撃は不可能。ただし、ある程度の射程があるため、不意打ちなどには使えなくはない。威力も14,862と申し分なく片舷4射線発射可能なのでフルで当てられれば同格戦艦を瀕死あるいは轟沈させることが可能。ただし、このような接近戦になることは基本的に無いためお守り程度のものである。

-機動力
10.3秒は同格内ワーストの[[トゥーロン>Toulon]]に次ぐブービー賞。無論、他国ツリー艦だけで比べればワースト。さらに悪いことに旋回半径は余裕の800m超え(実数値は860m)と悲惨。幸い、速度は35ノットあり足だけは速い。しかし、この速さだけではかなり辛いというのは後述の理由があるため。

-抗堪性
HPだけ見れば39,600と[[妙高>Myoko]]を凌ぎ、ツリー艦としてはかなり高いものを持っている。さらに本艦は回数が少ないとはいえ修理班(艦長スキル満載を取れば3回使用可能)を備えているため、実質HPは圧倒的である。しかし、その良さを打ち消すかの如くバイタルの主張が激しい。高い高い。当たらなければどうということはないが、前述の機動性のせいで当たらないということがなかなかに難しい。さらに後述の隠蔽性も相まって狙われ始めたら最後、悲しいぐらいHPが減っていく。バイタルのダメージの回復量に優遇はなく、HP管理はしっかりしないといけない。

-隠蔽性
一言で、ざっくりと、わかりやすく言うなら、「悲惨」の2文字がよく似合ってしまう。素の射程が15.7kmしかないにも関わらず、装甲も大したものを持っていないにも関わらず、機動性も良いとは言えないのに、12.8kmという長さである。最良で10.9km。これは一部戦艦(例:[[1>Rooke]],[[2>Yukon]],[[3>California]])に劣っている為、あまり前に出すぎると先手を取られて大ダメージというお粗末な事態に陥りかねない。さらに格上を見れば今挙げた3例以外にも本艦と隠蔽距離が近かったり良かったりする巡洋艦・戦艦は多いため充分に警戒すべきである。
そして、何よりも、とにかく、一番大事なことをお伝えしなければならない。航空被発見距離がとにかく長い。最良で7km。これは無論大幅にこちらの対空射程外。つまり、攻撃されなくともスポットされ続けて敵から集中砲火される可能性が高いということである。上述のように機動性が悪いため、航空魚雷や爆弾等もしっかり喰らいやすく、味方に対空を提供してもらえるところにいなければすなわち死を意味する。

-対空
&color(silver){(ココだけの話)};大したことないどころか、何なら低い低いと言われる妙高よりない。格下空母にすらままならない対空である。狙われたら潔く諦めるか、沈むまでに如何に相手を沈めるかが重要である。

-総評
一言でいうと戦場の始末屋としてHPが半減した巡洋艦・駆逐艦を速やかに海底に送り届ける能力を貰った替わりに、色々なものを失った大巡である。普通、始末屋的能力は小柄ですばしっこい艦が担い、ヒット・アンド・アウェイを繰り返すのが普通である。ところが本艦の場合は速度はあっても退避できるだけの旋回能力や煙幕も持っていない。それどころか大巡じみた船体は極めて撃たれ弱く、少しでも目立つ動きをすると集中砲火を食らって文字通りアッという間に沈んでしまう。このため砲の貫通や威力は高目なものの、堂々と敵前に姿を現して「バースト射撃」を繰り返すのは現実的ではなく、どちらかというと味方の陰に隠れつつ弱った敵艦を確実に始末するという戦場の掃除屋といった運用になりがち。格下の船に対してはこの瞬間火力を持って大きく出ることが可能であるが、そこに空母が来れば一瞬で窮地に追い詰められるポテンシャルを秘めている。如何に短時間で敵に効果的なダメージを与えるか、これが肝要な船である為、上級者向けであり、初心者にはオススメしがたいと結んでおこう。
**史実 [#History]
イタリアのファシスト政権とフランコ政権の結びつきは、フランコ政権がスペイン内戦で勝利を収めた後に強化された。この関係は造船の分野でも明らかで、スペインは艦隊を強化するためにイタリアの造船の最新技術を把握する計画を立てた。イタリアのアンサルド社はスペイン向けの重巡洋艦の3つのプロジェクトを開発し、その案の一つが本艦である。

**小ネタ [#Digression]
#fold(艦名の由来){{{
 本艦の艦名の由来は恐らくスペインの自治州の一つであるアストゥリアス州から。
 地図上においてはスペインをカタカナの「ロ」に例えると左上端がガルシア州、そのすぐ右にある平べったい三角形の州が「アストゥリアス州」である。州都は「オビエド」。この州の属するスペイン北部の気候は他の地域と異なり変化に富んでおり「緑のスペイン」とも呼ばれる。夏は温暖で高湿度、冬は厳しくはないが雪が降る事もある。この気候と起伏に富んだ海岸線、険しい山地が織りなす美しい風景はリゾート地としても知られる。
#fold(余談:地名の由来){{
 アストゥリアス州の名前の由来は「アストゥリアス公」の領土という意味である。ところがスペインにおいてこの「アストゥリアス公」というのは非常に重要な意味を持つ。というのも「アストゥリアス公」はスペイン国王の推定相続人に与えられる称号であり、要するにスペインの皇太子に相当する人物に与えられる称号なのだ。イギリスの国王と目される人物がまずは「プリンス・オブ・ウェールズ」を名乗る様なものである…というか、どうやらイギリスをモデルに14世紀に始まった習慣の模様。
 因みにスペイン王家においてこの地が重要視される要因そのものがイベリア半島がイスラム勢力に席巻されていた時代に遡り、この地にあったアストゥリアス王国が半島におけるキリスト教国最後の砦とも言うべき存在であった。そこからレオン王国→カスティーリャ王国→スペイン王国と発展して行ったので言わばスペインの大元になった地と考えれば納得が行くのでなかろうか。
}}
}}}
*コメント欄 [#Comment]
#pcomment(./コメント,reply,10)