アルベルト・ディ・ジュッサーノ級巡洋艦

性能諸元
性能諸元の数値は、アップグレード・基本特性・艦長スキル・ブースター・迷彩などの補正がかかっていない素の状態の数値を入力してください。
部位ごとの装甲厚や散布界など、ゲーム内には載っていない情報は将来ゲーム内で見れるようになる可能性があるので暫定で0や0-1などとする
・基本性能
| Tier | 3 | 種別 | ツリー艦艇 |
|---|---|---|---|
| 艦種 | 巡洋艦 | 派生元 | Taranto |
| 国家 | イタリア | 派生先 | Dante Alighieri Montecuccoli |
| 生存性 | 継戦能力 | (A) 19,300 (B) 24,000 | |
| 装甲 | 6-40mm ・防郭 0-1mm ・艦首・艦尾 0-1mm ・砲郭 0-1mm ・装甲甲板 0-1mm | ||
| 対水雷防御 | ダメージ低減 | (A-B) 7% | |
| 機動性 | 機関出力 | 0,000馬力[hp] | |
| 最大速力 | 36.5ノット[kt] | ||
| 旋回半径 | 580m | ||
| 転舵所要時間 | (A) 9.8秒 (B) 7.0秒 | ||
| 隠蔽性 | 通常 | 主砲発砲時 | 火災発生時 | 煙幕内からの主砲発砲時 | |
|---|---|---|---|---|---|
| 海面発見距離 | 9.2km | 12.8km | 11.2km | 4.0km | |
| 航空発見距離 | 5.5km | 0.0km | 8.5km | - |
| 射撃管制装置 | 艦体 | モジュール | 主砲射程 | 最大散布界 |
|---|---|---|---|---|
| A-B | mod.1 | 11.7km | 0m | |
| mod.2 | 12.8km | 0m |
| 主砲 | 艦体 | 口径 | 基数×門数 | 最大ダメージ(火災) | 装填 | 180度旋回 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| A-B | (前期)152mm/53 Ansaldo 1926 | 4基×2門 | HE弾 1950(12%) AP弾 2800 | 15.0秒 | 36.0秒 | |
| (後期)152mm/53 Ansaldo 1926 | 4基×2門 | HE弾 2200(12%) AP弾 3000 | 15.0秒 | 36.0秒 | ||
| モジュール改良 | 152mm/53 Ansaldo 1926 | 4基×2門 | SAP弾 3850(0%) AP弾 3000 | 16.5秒 | 36.0秒 |
| 副砲 | 艦体 | 口径 | 基数×門数 | 最大ダメージ(火災) | 装填 | 射程 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| A-B | 100mm/47 OTO 1928 | 3基×2門 | HE弾 1500(6%) | 6.0秒 | 3.5km |
| 魚雷 | 艦体 | 口径 | 基数×門数(片舷) | 最大ダメージ | 装填 | 射程 | 雷速 | 発見 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| A-B | 533mm tubo lanciasiluri DAAN-Whitehead | 2基×2門(2門) | 9067 | 47秒 | 8.0km | 51kt | 1.0km |
| 対空砲 | 艦体 | 口径 | 基数×門数 | 秒間平均ダメージ | 射程 |
|---|---|---|---|---|---|
| A | 13.2mm/76 Breda 1931 | 4基×2門 | 16 | 1.2km | |
| 40mm/39 QF MKII | 2基×1門 | 11 | 2.0km | ||
| 100mm/47 OTO 1928 | 3基×2門 | 20 | 4.0km | ||
| B | 20mm/65 Breda 1935 20mm/65 Breda 1939 | 4基×2門 2基×1門 | 34 | 2.0km | |
| 100mm/47 OTO 1928 | 3基×2門 | 20 | 4.0km |
・アップグレード
| スロット0 | スロット1 | スロット2 | スロット3 | スロット4 |
| ○ |
| 1 | ![]() | 主砲改良2 | +15%:主砲旋回速度 +5%:主砲装填時間 |
![]() | 照準システム改良1 | -7%:主砲弾の最大散布界 +20%:魚雷発射管旋回速度 +5%:副砲最大射程 -5%:副砲弾の最大散布界 | |
![]() | 副砲改良2 | +20%:副砲最大射程 -20%:副砲弾の最大散布界 |
・開発ツリー
| 軍艦名 (必要経験値/購入クレジット) | モジュールスロット (必要経験値) |
| 当艦 | ━ | モジュールスロット1 (4,800) | ━ | モジュールスロット2 (9,600) | ━ | モジュールスロット3 (12,000) | ━ | Montecuccoli (24,000/-) |
| 船体 | ||
|---|---|---|
![]() | Alberto de Giussano 船体B | 17,000 |
| 主砲 | ||
![]() | 艦砲 152mm/53 Ansaldo 1926 | 2,120 |
| 射撃管制装置(照準装置) | ||
![]() | 照準装置 Type3 mod.2 | 2,120 |
・消耗品
搭載可能 消耗品
| 十字キー左 | |||
|---|---|---|---|
![]() | 応急工作班 | 無制限 | 消耗品の動作時間:5 秒 消耗品の準備時間:60 秒 |
| 十字キー上 | |||
![]() | 水上戦闘機 | 3 回 | 消耗品の動作時間:360 秒 消耗品の準備時間:180 秒 HP:x 秒間平均ダメージ:25 |
詳細は消耗品を参照
ゲーム内説明
アルベルト・ディ・ジュッサーノ級巡洋艦は、コンドッティエリ (傭兵隊長) 型巡洋艦の第 1 弾であり、フランスの大型駆逐艦に対抗すべく建造されました。この艦級は高速でそのサイズの割に良好な兵装を備えていましたが、その代償として装甲が脆弱でした。
就役:1931
同型艦数:4
解説
- 概要
イタリアティア3巡洋艦。 - 主砲
6インチ砲が前後共に連装2基、合計8門。射程12.8kmkmは米"Phoenix"、仏"Duguay-Trouin"に次ぎTier3では3番手、威力はTier4のMontecuccoliと同じため斉射火力はあるのだが、装填は15秒と驚愕の遅さ。更に輪を掛けて問題なのが砲旋回の遅さで、転舵に砲が追い付かない場面もしばしば。近距離でのダメージ交換などはもってのほかで、遠~中距離での戦闘が主体と考えるべき。
アップデートでSAP弾が使用可能になった。貫通できる装甲は42mmまで。
- 魚雷
射程8kmと長めだが、雷速51kt、片舷2門で威力が9,607と、メインで使える性能ではない。射角はそこそこあるので、牽制やお守り程度に。
- 対空
「100mm/47 OTO 1928」連装3基はじめ、対空兵装は前級と比べてかなり強化されている。
しかし、有効射程はさして広くないため過剰な期待は禁物。
戦闘機を搭載しているが、防空任務には正直キツイ。主目的は索敵と考え、「落とせればラッキー」くらいのスタンスで。
- 抗堪性
は?なにそれ、おいしいの?
「在って無い様なもの」ではなく、無い。撃たれようものなら、被弾の度にどこか壊れること請け合い。
前TierのTarantoからTierが上がったにもかかわらず防御力は劣化している。周囲の砲性能も向上しているので少しでも雑な戦い方をするとあっという間に沈没することになるので注意
VPは一応は二重装甲になっているためHEやSAP弾でVPダメージが入るようなことはないものの、その厚さはVP本体側面が20mmとその両脇にある水雷防御が24mmの合計44mmしかない。さらにVPが前後に長く海面から上にあるため被弾面積がかなり大きいことも問題で装甲防御の面では良いところがない
相手に安易に腹を見せる=「死」と心得よ。
「撃たれない」位置取りと「当たらない」操艦が非常に重要。
- 機動性
36.5ktとtier3巡洋艦トップクラスの速力。旋回半径も580mと優秀で高機動が可能。装甲は当てにせず、ひらりひらりと躱して進め。
当たらなければどうと(ry
機動性の良さに砲旋回が全く追いつかないため、転舵中は砲撃タイミングが掴めないことも。
- 隠蔽性
9.2kmと、このクラスとしては良くも悪くもない。
- 総評
イタリアツリーでは初の近代的な容姿で、高機動・超軽装甲の巡洋艦。
主砲は長射程で弾速は速いが、砲旋回が遅いため転舵しながらの戦闘は困難。
DPMも耐久も低いので、正面切っての殴り合いではなく、側面・裏取りなど、距離を保ちつつ、射程と足を活かした戦い方が求められる。
史実
アルベルト・ディ・ジュッサーノ級軽巡洋艦はイタリア海軍で初めて建造された「軽巡洋艦」にあたる艦級。4隻が建造され、全てにルネッサンス期以降のイタリアの傭兵隊長の名前が付けられたため「コンドッティエリ(傭兵隊長)型」と称されることも。また本級以降のイタリア軽巡洋艦系列、ルイジ・ディ・サヴォイア・デュカ・デグリ・アブルッチ級までの各級の総称としても用いられた
第一次世界大戦を通してオーストリア・ハンガリーが消滅したことによりイタリアは地中海での仮想敵国をフランスに定め、同国海軍が積極的に建造していた大型駆逐艦に対抗するために高速軽巡洋艦群コンドッティエリグループを建造。本級はその第一陣であった。実際に速力は37ノット代と高速で火力も6インチ8門と十分だったが、装甲は数十ミリとエミール・ベルタン顔負けの薄さとなっている。
1番艦アルベルト・ディ・ジュッサーノは1928年3月29日に起工、1930年4月27日に進水し、1931年2月5日に竣工した。第二次世界大戦では1940年7月のカラブリア沖海戦に参加したほか護衛任務や機雷敷設を担当していたが、1941年12月12日から13日にかけてのボン岬沖海戦と呼ばれる戦闘でイギリス、オランダの駆逐艦4隻に捕捉され魚雷3本を被雷。2番艦アルベリコ・ダ・バルビアーノ共々撃沈されてしまった。
小ネタ
イタリア海軍では条約型巡洋艦において、連装砲を砲塔内に収める際に「左右2本の砲身を1つの砲架(砲身を載せるための台)に据える」という独特の設計を採用した。この方式の利点は砲塔の小型化と機構の簡略化が同時に行えるという点にあるが、斉射時にそれぞれの砲弾の衝撃が干渉しあって散布界が広がってしまうという欠点もあった。このため、この方式はアブルッツイ級において改められることになるが、それまでの間イタリア巡洋艦における共通の弱点となった。
艦首に塗られた赤白の縞模様はイタリア独自の防空識別帯。なぜこんな派手な防空識別帯が必要かというと、イタリア海軍は空軍との連携が取れておらずカラブリア沖海戦(1940年)の際に空軍に誤爆されるという事件があり、再発防止のために塗装されることになった。同じような防空識別帯は本艦以降のツリー艦、およびプレミアム艦艇にも施されている。
艦名の由来となったのは12世紀のイタリアのコンドッティエーレ(傭兵隊長)である。北イタリアのロンバルディア同盟軍を率い、神聖ローマ帝国のフリードリヒ一世に勝利したとされている。実は、彼の活躍は14世紀ごろにミラノの年代記作者たちによって作られた話であった。実際にフリードリヒ大王と戦ったのはダイド・ダ・ランドリアーノという人物であった可能性が高いとされている。
コメント欄
- 消耗品 応急工作班Ⅰ✕∞水上戦闘機Ⅰ✕3 -- 2020-09-05 (土) 18:58:50
- 3番砲塔射界悪すぎでしょ。砲旋回軽巡なのに戦艦レベルの遅さ。乗る価値無いな -- 2020-09-24 (木) 21:57:46








