トライバル級駆逐艦 王立カナダ海軍 G24ヒューロン HMCS Huron G24

性能諸元
性能諸元の数値は、アップグレード・基本特性・艦長スキル・ブースター・迷彩などの補正がかかっていない素の状態の数値を入力してください。
部位ごとの装甲厚や散布界など、ゲーム内には載っていない情報は将来ゲーム内で見れるようになる可能性があるので暫定で0や0-1などとする
・基本性能
| Tier | 7 | 種別 | プレミアム艦艇 |
|---|---|---|---|
| 艦種 | 駆逐艦 | 派生元 | - |
| 国家 | イギリス連邦 | 派生先 | - |
| 生存性 | 継戦能力 | (-) 17,700 | |
| 装甲 | 全体 .6-20mm ・艦首・船尾 15-19mm ・上部構造 10mm ・主砲 6mm ・重要区画 16-20mm | ||
| 対水雷防御 | ダメージ低減 | 0% | |
| 耐火性能 | 火災発生低減率 | 37% | |
| 機動性 | 機関出力 | 44,000馬力[hp] | |
| 最大速力 | 36.5ノット[kt] | ||
| 旋回半径 | 630m | ||
| 転舵所要時間 | (-) 3.8秒 | ||
| 隠蔽性 | 通常 | 主砲発砲時 | 火災発生時 | 煙幕内からの主砲発砲時 | |
|---|---|---|---|---|---|
| 海面発見距離 | 6.9km | 10.9km | 8.9km | 2.5km | |
| 航空発見距離 | 3.5km | 5.9km | 6.5km | - |
| 射撃管制装置 | 艦体 | モジュール | 主砲射程 | 最大散布界(垂直/水平) | 主砲安定性 |
|---|---|---|---|---|---|
| - | mod.1 | 10.9km | 96.7m/17.4m | 2 |
| 主砲 | 艦体 | 口径 | 基数×門数 | 最大ダメージ(火災) | 装填 | 180度旋回 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| - | 120mm/45 | 3基×2門 | HE弾 1,760(7%) AP弾 2,500 | 4.0秒 | 12.0秒 |
| 副砲 | 艦体 | 口径 | 基数×門数 | 最大ダメージ(火災) | 装填 | 射程 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| - | 102mm/45 QF Mk.XIX | 1基×2門 | HE弾 1,500(6%) | 3.0秒 | 5.0km |
| 魚雷 | 艦体 | 口径 | 基数×門数(片舷) | 最大ダメージ(浸水) | 装填 | 射程 | 雷速 | 発見 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| - | 533mm Mk II | 1基×4門(4門) | 17,550(282%) | 96秒 | 8.3km | 62kt | 1.4km |
| 対空砲 | 艦体 | 口径 | 基数×門数 | 秒間平均ダメージ | 射程 |
|---|---|---|---|---|---|
| - | 20mm Oerlikon Mk V | 6基×2門 | 113 | 2.0km | |
| 40mm/39 QF Mark VII | 1基×4門 | 35 | 2.5km | ||
| 102mm/45 QF Mk XIX | 1基×2門 | 17 | 5.0km |
・アップグレード
| スロット0 | スロット1 | スロット2 | スロット3 | スロット4 |
| ○ | ○ | ○ | ○ |
| 1 | ![]() | 主砲改良2 | +20%:主砲旋回速度 +20%:魚雷発射管旋回速度 |
![]() | 照準システム改良1 | -7%:主砲弾の最大散布界 +5%:副砲最大射程 -5%:副砲弾の最大散布界 | |
![]() | 対空砲改良2 | +20%:対空砲座の最大射程 | |
| 2 | ![]() | ダメージコントロールシステム改良2 | +20%:応急工作班動作時間 -15%:消火時間 -15%:浸水復旧時間 |
![]() | 操舵装置改良2 | -20%:転舵所要時間 | |
![]() | 推力改良2 | -50%:最大出力への到達時間 | |
| 3 | ![]() | 隠蔽システム改良1 | -10%:被発見距離:敵弾の散布界+5% |
![]() | 操舵装置改良3 | -40%:転舵所要時間 -80%:操舵装置修理時間 | |
![]() | 目標捕捉装置改良1 | +20%:最大視認距離 +20%:魚雷発見距離 +50%:敵艦強制発見距離 | |
| 4 | ![]() | 主砲改良3 | -12%:主砲装填時間 -13%:主砲旋回速度 |
![]() | 魚雷発射管改良3 | -15%:魚雷発射管装填時間 +50%:魚雷発射管の損傷(機能停止)の発生率 | |
![]() | 射撃管制装置改良2 | +5%:主砲最大射程 -3%:主砲の散布界 | |
![]() | 対空砲改良3 | -10%:全消耗品準備時間 +25%:平均対空ダメージ |
・消耗品
搭載可能 消耗品
| 十字キー左 | |||
|---|---|---|---|
![]() | 応急工作班 | 無制限 | 消耗品の動作時間:5 秒 消耗品の準備時間:40 秒 |
| 十字キー上 | |||
![]() | 修理班 | 2 回 | 消耗品の動作時間:10 秒 消耗品の準備時間:80 秒 回復:1.0% HP/秒 |
| 十字キー右 | |||
![]() | エンジンブースト | 3 回 | 最大速度:+15% 消耗品の動作時間:120 秒 消耗品の準備時間:120 秒 |
| 十字キー下 | |||
![]() | 水中聴音 | 2 回 | 消耗品の動作時間:100 秒 消耗品の準備時間:180 秒 魚雷発見:-3.0 km 敵艦発見:-4.0 km |
詳細は消耗品を参照
ゲーム内説明
北米の先住民族に因んで命名されたヒューロ ンは、カナダのトライバル級駆逐艦8隻のうち3番艦です。本艦は1941年にニューカッスルの造船所で起工された後に第3駆逐隊に配属され、その一員として1943年から1944 年にわたって6回の北方輸送船団の護衛に参加しました。1944年春、本艦はフランスの沿岸陣地に対する作戦に従事し、その後1945年には再びムールマンスクへの輸送船団を護衛しました。
就役:1943
同型艦数:27
解説
- 概要
イギリス連邦Tier7プレミアム駆逐艦。同格Haidaの同型艦だが、戦法は大きく異なる。
レジェンズでの通例ならティアが1段間*1引き下がるはずなのだがPC版と同じティア7に収まっている。
その代わりに全体的に性能のバフはもらっている模様。
- 抗堪性
Haidaと同じ。砲駆としては申し分ないが、煙幕が無いため無理がきかない。しかし、加速力が英駆仕様。さらに後述のようにエンジンブーストを搭載しているため、超加速による偏差ずらしが容易い。さらに、修理班を持つためある程度のリカバリーがきく。修理班込みでは2万以上の体力を持ち、魚雷事故やSAPをまともに被弾のような即沈待ったなしさえしなければTier7帯屈指の体力を持つといって差し支えない。
艦長スキル「最後の抵抗」及び「抗堪専門家」をつけて、体力を増量しつつ、相手をおちょくってやろう。
- 主砲
Haidaと同じ主砲…と思いきやHEのダメージが低い。代わりに装填が0.8秒早いが DPM はほとんど同じ。だが、この話には裏がある。そもそも本艦は煙幕がない=撃てば被発見となるのだが、これは艦長スキル「恐れ知らずの喧嘩屋」とものすごく相性がいいのである。主砲関連のスキルを取得し、主砲火力マシマシにすれば、ハイダを上回るDPMで嫌がらせあるいはタイマン戦闘で圧倒できる場合が多い。当然 DPS は劣るため、一撃離脱ではハイダより劣る。APの威力は据え置きなので、こちらの DPM はハイダに勝る。「爆発物専門家」をつけて、よりチャッカマンに磨きをかけてもいいだろう。
一応、本主砲の欠点はその山なりの弾道である。しかし、めちゃくちゃに劣悪というわけではなく、慣れれば当てられる様になる。
また、本艦はドイツ戦艦、高レート巡洋艦とはできるだけ距離を取りつつ砲戦することを推奨する。同ティアのドイツ戦艦なら9.5km以上離れてペチペチ、高レート巡洋艦の場合は撃たずに、後衛に仕留めてもらうなどの我慢を覚える(もちろんトドメを刺したり、敗戦確定でどうしようもない場合などは撃っていい)などすることで、より上手く立ち回れるだろう。
- 副砲
Haidaと同じ副砲。接近戦時に重宝するが、戦闘距離が長めなので撃つ機会は少ない。
- 魚雷
Haidaと同じ。英駆仕様で単発流しができる。魚雷発射管の門数が少なく、再装填も比較的長いため、狙うなら一射必中の心意気で流そう。特に戦艦に対しては非常に効果的な武装であり、CAPに単射せず流しておくと案外敵駆逐艦にあたって撃沈なんてこともある。貴重なダメージソースであるため積極的に使おう。
- 対空火力
こちらもHaidaと同等。煙幕による緊急退避ができないので、艦載機に対してはより引いて対応する必要がある。
- 機動性
加速が英駆なため敵弾回避がはかどる。その上でエンジンブーストがあるため回避盾性能は高い。本艦の長所である。抗堪性の項目でも述べたが、エンジンブーストを活かして前後加減速運動で偏差をずらしたり、転舵減速で回避などをしよう。本艦の機動性に弾が当たらず、敵がイライラするところが見れたり、そもそも諦めて薪になってくれたりする。
- 隠蔽性
Haidaが優秀なこともあり、煙幕なし最良5.2kmの悪化は痛い。より引き気味に、敵艦を誘い出す戦い方を磨く必要がある。とはいえ、結構撃ちまくっていたりすると、あまり気にならないこともある。最初から勇み足でCAPしにいかないこと。様子を見ながらCAPしよう。ここらへんはヨーロッパ駆逐艦や日本駆逐艦秋月春雲ツリーなどに乗っていれば、似た要領である。
- 消耗品
煙幕の代わりに修理班を獲得。避けられる距離で相手に撃たせる回避盾運用を覚えよう。水中聴音は各探知距離が500メートル増加しているが、ほぼ誤差である。
- 総評
同郷の「ハイダ」よりもAP弾使用時の攻撃力を上げ、加速力と舵を強化した様な味付けとなっている。元となった「ハイダ」の消耗品が米駆と英駆の要素を併せ持った艦であったところ、本艦は「ソナー」を搭載している事から独駆の要素も加えてみましたといった具合である。ソナーを備えている事から、対駆逐・軽巡洋艦においては強気に砲戦を挑む事ができるだろう。しかし独駆と同じように対空がダメで魚雷の性能も微妙という部分もあり、強みと弱みがハッキリしている。その意味では全体的に器用貧乏で尖った所が無かった「ハイダ」よりは扱いやすくなっているものの、まだまだ駆逐初心者にはお勧めできるとは言いかねる。しかしハイブリッド艦が好きな艦長や、米英独の駆逐を乗りこなして来た艦長にはお勧めと言えるだろう。
史実
イギリスで製造されカナダ海軍に供与されたトライバル級駆逐艦の一隻。
※ 例によって長いよ
王立カナダ海軍むけのトライバル級駆逐艦は全部で8隻が起工されました。
そのうち、ヒューロン、ハイダ Haidaを含む4隻はイギリス本国のヴィッカース・アームストロング社にて建造され、1943年までにその全てが竣工しました。一方で、カナダ本国のハリファックス造船所で起工した4隻については、資材調達や技術上、経済上の問題で工期が伸び、その全てが第二次世界大戦後に就役しました。
1943年6月に就役したヒューロンは、9月初頭までスカパ・フローで訓練に明け暮れています。
同年、9月8日、スピッツベルゲン沖にドイツ艦艇を発見したとの報告により、デュークオブヨーク Duke of York 、アンソン Anson、ロンドン London、レンジャー Ranger 他等とともに出撃しました。しかし、ドイツ艦艇がノルウェー北部の停泊地に戻る前に迎撃することは、時間的に不可能であったため、すべての艦船は9月9日の午後に出発港に戻る進路をとりました。
その後、しばらくはまた訓練の日々でしたが、11月より対ソ支援船団の護衛として出撃しています。
12月26日にはJW55B船団の護衛の一隻として、北岬沖海戦に関わりました。
1944年、ベローナ級軽巡洋艦ブラックプリンス Black Prince、ヒューロン、ハイダ、アサバスカン Athabaskan、アシャンティ Ashanti は、26戦隊を編成して独艦艇掃討作戦に就いており、4月26日未明、独エルビング級 Elbing 水雷艇T24、T27、T29の三隻と交戦し、ハイダはその中の一隻T29を撃沈しました。しかし、残りの二隻には損傷を与えたものの逃げられてしまいます。ヒューロンはこの一連の戦闘の際に、僚艦アシャンティと接触し、損傷しています。
5月中は、ブレスト、シェルブール、ビスケー湾の港に駐留するドイツ軍水上艦艇を迎撃するための哨戒線を維持しています。
6月9日、エニグマ暗号の解読によるウルトラ情報から、トライバル級駆逐艦のターター Tartar を旗艦とし、アシャンティ、エスキモー Eskimo とJ級駆逐艦ジャベリン Javelin、カナダ海軍駆逐艦ハイダ、ヒューロン及びポーランド共和国海軍駆逐艦ピオルン Piorun、ブウィスカヴィツァ Błyskawicaで構成されていたヒューロンと他の数隻の駆逐艦で構成された第10駆逐群は、ブルターニュ沖海戦として知られる連合国侵攻艦隊に向かうドイツ駆逐艦の部隊を迎撃します。早朝に始まり夜間に至るまで続いた、激しく長きわたる砲撃戦の末、ヒューロンはハイダがZ32を座礁させ、とどめを刺すのを支援しました。
ヒューロンはその後もタタールと組んでパトロールを続け、掃海艇やトロール船等を撃破する戦果を挙げています。
7月31日、キネティック作戦への参加に伴い、第10駆逐群はプリマスを出航し、8月3日に帰還しました。彼らは翌日、カナダに向けて出発し、ハリファックスにて修理及び整備を受けてます。
11月には本国海域に戻り、主にウェスタンアプローチにおける護衛任務に就きました。
1945年3月、本国艦隊に配属され、その後、4月16日、ヒューロンはソ連への最後の北極輸送船団護衛としてムルマンスクに向けて出航し、1945年5月6日にスカパ・フローに戻ります。
ドイツ降伏後、5月中にハリファックスに戻り、対日戦のために熱帯地向け改装を受けますが(露天艦橋万歳)、その中途で日本は降伏し、改装は中止されてその後1946年には一度現役から退きました。
その後1950年に、近代化改修がなされ現役に復帰し、朝鮮戦争に参加しました。
朝鮮戦争が休戦協定によって休止され、1951年9月21日にカナダ本国へ帰還し、ヒューロンは大規模な修理及び改装を受け、1953年にその全てが完了しました。
4.7インチ連装砲だったA、B、Y砲塔は4インチ連装砲に、また、4インチ連装砲があったX砲塔は3インチ連装砲に、さらには対空機関砲が40ミリボフォース機関砲に、それぞれ換装されました。
それに伴い、レーダーや火器管制装置も更新されています。
1953年には停戦監視活動のために再度朝鮮水域に派遣され、その活動は1954年まで続きました。
その後はカナダ本国に戻り、NATOの訓練等にも参加をしていましたが、1963年4月20日にハリファックスで予備役となり、4月30日には退役し、1965年8月にイタリアのラ・スペツィア La Spezia にてスクラップになりました。
戦場を縦横無尽に駆け回ったトライバル級駆逐艦に栄光あれ。
小ネタ
本艦の艦名の由来はカナダの先住民族「ヒューロン」族から。ただしこの呼び名はフランス人の探検家が彼らのごわごわした髪形を揶揄し名付けたという説もあり、現在ではあまり使われていない。それよりも彼らが使うワイアンドット語より、ワイアンドット族という呼び名の方が一般的である。
なお、ヒューロン(ワイアンドット)族はカナダのオンタリオ州南部、ジョージア湾の周辺で暮らしていたがヨーロッパ人と接触する事で彼らが免疫を持たない疾病(天然痘・麻疹など)により人口が半減、敵対していた部族との勢力争いに敗れて離散した。現在ではカナダのケベック州に居留地がある他、アメリカにも3つの村落がある。
上記でカナダのケベック州が登場したついでに、余談になるがカナダの地理についても簡単に話をしたい。カナダはアメリカ合衆国の直ぐ北にある国で、カナダの南の国境線はほぼそのままアメリカの北の国境線でもある。そうなると国境線としては非常にユニークな特徴が出てくるのだ…というのもカナダを東西に2分した際の東側に相当する国境は、湖や河といった自然地形を元にした分割となっている*2。反面、西側に相当する国境は開拓に伴い事前に決めた分割が元になっている為、自然地形とは無関係な直線状となっている。アメリカにおける西部の州の境も同じようになっており、東から西へと探検や開拓が進んだであろう歴史を垣間見ることができるのだ。
ここへ来てようやく地理の話になるが、カナダの州は大まかに東から「ニューファンドランド・ラブラドール州」、「ケベック州」、「オンタリオ州」となっておりここまでの南は自然地形の分割。ここから西の「マニトバ州」「サスカチュワン州」「アルバータ州」「ブリティッシュコロンビア州」までは南が開拓による直線分割である。入試にはまず出ないが、覚えておくと面白いかもしれない。
上記のカナダの地理を元に「モントリオール」市に至る大西洋航路を思い描いたうえで読んでもらいたい作品がある。それがカナダ在住の女流作家「L・M・モンゴメリ」が執筆した「赤毛のアン」である。作者のモンゴメリは新聞で読んだ「男児を引き取るつもりが誤って女児を引き取った夫婦の話」を元に主人公となる少女「アン」を草案、自身が早くに両親と離れて祖父母に育てられたことから感じた孤独感や自身が暮らしたセントローレンス湾に浮かぶプリンスエドワード島での田舎暮らしを元に、主人公「アン」が孤児院からカスバート家に引き取られ学校を卒業するまでの5年間を描いた。この作品は当初どこの出版社も相手にしてくれなかったが数年間のお蔵入りを経て再交渉した出版社がアメリカで出版、その後は続編が何冊も出る人気作となった。
日本においても原作の再現度が高い神山妙子訳を元に世界名作劇場の第5弾として高畑薫監督の元でTVアニメ化され人気を博した。本作は原作を忠実にTVアニメ化した作品として評価が高いが、ストーリーの後期にはやはりオリジナルの部分が追加されている。また後期における動画の乱れ(世界名作劇場としては珍しい)も指摘される。
1951年からの近代化改装時に、「X」マウントにあった45口径102mm連装高角砲塔は降ろされ、代わりに50口径76mm連装砲を搭載した。降ろされた砲塔は、カナダ国オンタリオ州はキングストンのカナダ王立軍事大学に寄贈され、2022年現在も、往時の姿を保っている。
















