*オグニェーヴォイ級駆逐艦(30型戦列駆逐艦) [#Title]
//艦名表記について、注意書き付に注意書きが記載してあるので、読んだうえで編集すること

&attachref(./Ognevoi (2).jpg,nolink);
//↑画像はゲーム内画像を使うこと。撮り方は注意書き付のテンプレを参照
#region(ハロウィーン迷彩)
&attachref(./Ognevoi (1).jpg,nolink);
#endregion


#contents

*性能諸元 [#Ability]
&color(red){性能諸元の数値は、アップグレード・基本特性・艦長スキル・ブースター・迷彩などの補正がかかっていない素の状態の数値を入力してください。};
&color(red){部位ごとの装甲厚や散布界など、ゲーム内には載っていない情報は将来ゲーム内で見れるようになる可能性があるので暫定で0や0-1などとする};
・基本性能
|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~Tier|6|~種別|&color(Red){プレミアム艦艇};|
|~艦種|[[駆逐艦]]|~派生元|-|
|~国家|[[ソ連]]|~派生先|-|
|>|>|CENTER:SIZE(12):|LEFT:SIZE(12):|c
|~生存性|>|継戦能力|16,100|
|~|>|装甲|6-20mm&br;・防郭 0-1mm&br;・艦首・艦尾 0-1mm&br;・砲郭 0-1mm&br;・装甲甲板 0-1mm|
|~機動性|>|機関出力|0,000馬力[hp]|
|~|>|最大速力|37.0ノット[kt]|
|~|>|旋回半径|610m|
|~|>|転舵所要時間|4.8秒|

//艦体が1種類のみの場合、(A)の表記は不要で数値のみを記載、艦体欄には「-」
//プレミアム艦艇の派生元・派生先は「-」
&br;
|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~隠蔽性|~ |~通常|~主砲発砲時|~火災発生時|~煙幕内からの主砲発砲時|
|~|海面発見距離|6.9km|10.8km|8.9km|2.8km|
|~|航空発見距離|3.7km|6.3km|6.7km|-|

//主砲発砲時の海面発見距離は最終状態(最終砲・最終射撃管制装置・最終船体)の素の主砲最大射程にする
&br;
|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~射撃管制装置|~艦体|~モジュール|~主砲射程|~最大散布界|
|~|-|-|10.8km|0m|
&br;
|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|SIZE(12):|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~主砲|~艦体|~口径|~基数×門数|~最大ダメージ(火災)|~装填|~180度旋回|
|~|-|130mm/59 B-2LM|2基×2門|HE弾 1900(8%)&br;AP弾 2500|5.0秒|18.6秒|
//主砲を装備していない場合、枠ごと削除
//ページの横幅に収まらない場合は口径の文字サイズを縮小 SIZE(11):
&br;
|>|>|>|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~魚雷|~艦体|~口径|~基数×門数(片舷)|~最大ダメージ|~装填|~射程|~雷速|~発見|
|~|-|(前期)533mm 3連装 1-N|2基×3門(6門)|15100|55秒|10.0km|56kt|1.1km|
|~|~|(後期)533mm 5連装 2-N|2基×5門(10門)|15100|92秒|10.0km|56kt|1.1km|
//魚雷を装備していない場合、枠ごと削除
//魚雷の口径は「魚雷発射管の口径+魚雷のモジュール名」
&br;
|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~対空砲|~艦体|~口径|~基数×門数|~秒間平均ダメージ|~射程|
|~|-|12.7mm DShK&br;37mm 70-K&br;76mm 39-K|4基×1門&br;6基×1門&br;1基×2門|14&br;34&br;3|1.2km&br;3.2km&br;3.2km|
//対空砲を装備していない場合、枠ごと削除
&br;
・アップグレード
|>|>|>|>|CENTER:60|c
|BGCOLOR(#eeaaaa):スロット0|BGCOLOR(#eeaaaa):スロット1|BGCOLOR(#eeaaaa):スロット2|BGCOLOR(#aaccaa):スロット3|BGCOLOR(#aaccaa):スロット4|h
||○|○|○||
//アップグレードとは、主砲改良~など、初期状態で搭載できるものを指す
//搭載できないスロットは○だけを消す
//スロット0~4の意味はアップグレードのページを参照

#region(搭載可能アップグレード)
|BGCOLOR(#eeaaaa):1|&attachref(アップグレード/Main Battery Modification 2-min.png,nolink,30%);|主砲改良2|+15%:主砲旋回速度&br;&color(Red){+5%};:主砲装填時間|
|~|&attachref(アップグレード/Aiming Systems Modification 1-min.png,nolink,30%);|照準システム改良1|-7%:主砲弾の最大散布界&br;+20%:魚雷発射管旋回速度&br;+5%:副砲最大射程&br;-5%:副砲弾の最大散布界|
|~|&attachref(アップグレード/AirDefense 2_0.jpg,nolink,30%);|対空砲改良2|+20%:対空砲座の最大射程|
|BGCOLOR(#eeaaaa):2|&attachref(アップグレード/Damage Control System Modification 2-min.png,nolink,30%);|ダメージコントロールシステム改良2|-15%:消火時間&br;-15%:浸水復旧時間|
|~|&attachref(アップグレード/Steering Gears Modification 2-min.png,nolink,30%);|操舵装置改良2|-20%:転舵所要時間|
|~|&attachref(アップグレード/Propulsion Modification 2-min.png,nolink,30%);|推力改良2|-50%:最大出力への到達時間|
|BGCOLOR(#aaccaa):3|&attachref(アップグレード/Concealment System Modification 1-min.png,nolink,30%);|隠蔽システム改良1|-10%:被発見距離|
|~|&attachref(アップグレード/Steering Gears Modification 3-min.png,nolink,30%);|操舵装置改良3|-40%:転舵所要時間&br;-80%:操舵装置修理時間|
|~|&attachref(アップグレード/Target Acquisition System Modification 1-min.png,nolink,30%);|目標捕捉装置改良1|+20%:最大視認距離&br;+20%:魚雷発見距離&br;+50%:敵艦強制発見距離|
|特殊|&attachref(新規軍艦ページ作成テンプレ/Torpedoes-min.png,nolink,50%);|魚雷 533mm 5連装 2-U||
//その艦で搭載できないアップグレードは項目ごと消す
#endregion


・消耗品
#region(搭載可能 消耗品)
搭載可能 消耗品
|CENTER:||CENTER:||c
|>|>|>|CENTER:~十字キー左|
|&attachref(消耗品/応急工作班I.png,nolink,50%);|応急工作班| 無制限 |消耗品の動作時間:5 秒&br;消耗品の準備時間:40 秒|
|>|>|>|CENTER:~十字キー上|
|&attachref(消耗品/発煙装置I.png,nolink,50%);|発煙装置|2 回|消耗品の動作時間:20 秒&br;煙幕の持続時間:85 秒&br;消耗品の準備時間:240 秒|
|>|>|>|CENTER:~十字キー右|
|&attachref(消耗品/エンジンブーストI.png,nolink,50%);|エンジンブースト|2 回|消耗品の動作時間:120 秒&br;消耗品の準備時間:180 秒|
詳細は[[消耗品]]を参照
#endregion

//搭載できない物の行は削除してください。
//x の箇所は艦やTierによって違うので各艦ごとに変更してください。
//修理班の毎秒回復量もごく一部の艦では違う可能性があるので、念のため確認してください
//同じ種類の消耗品でも艦によって十字キーの上下左右どのキーに割り当てられるか異なる可能性があるので注意してください
//艦体によって搭載の可不可がかわるものは、右端列(数値表示列)に搭載できる艦体のアルファベットを記入してください
**ゲーム内説明 [#Explain]
オグニェーヴォイ級駆逐艦は、グネヴヌイ級駆逐艦の発展型です。前級に比して大型化され、より洗練された主砲を連装砲塔に搭載していました。
就役:1945
同型艦数:30
**解説 [#Manual]
-概要
[[ソ連]]Tier6プレミアム駆逐艦。2020年10月19日から開催のハロウィーンイベントで入手できたのだが、イベント通貨の価格がかなり高かったため手に入れるにはそれ相応の努力が必要だった。それ故か所有者は少ない。
PC本家ではソ連駆逐艦ツリーだったのだがCS版での仕様変更に伴い、プレミアム駆逐艦扱いとなっており立場が((通常艦→プレ艦へ))入れ替わるのは非常に珍しい。((因みにこの艦艇以外では[[ナッサウ>Nassau]]や[[モナーク>Monarch]]も同様にプレミアム戦艦扱いになっている。))

-抗堪性
Tier6駆逐艦としてはHP16100と雷駆の中では少し高い。とは言え、集中砲火を受ければ一瞬で吹き飛ぶ数値でしか無いので、砲戦をする時は周囲の状況に注意したい。この艦は火力で敵艦を圧倒できるわけでもなく、後述の通り隠蔽性も機動性も良好とはいえないので特に留意しておく事。
 
-主砲
130mm砲を連装砲2基の4門搭載している。射程10.8km装填5秒、砲旋回も18.6秒で弾道・射角も良好と砲性能自体は優秀。ただし、同Tierの[[ミンスク>Minsk]]の5門から4門に減少したのが災いして、HE弾のDPMは同格駆逐最低である((湿気たHE弾でおなじみドイツZ-23の128mm砲ならかろうじて上回る))。同格以上なら相手が日雷駆であってもなめてはいけない。HE弾に限ればあちらのほうが砲火力は上なのである。連装砲2基の為、損傷すると火力が半減する欠点もある。
ソ駆故に優秀な砲性能だから、と過信せず、砲撃は慎重を期するべきである。後述のとおり、本艦はソ駆らしからぬ優秀な魚雷を持っている。
 
-対空
射程が短いが対空力はそれなりに高い。張り付いた戦闘機隊を減らすくらいのことは出来るだろう。
攻撃機を防ぐことは難しいので、セオリー通り必要に応じて味方を頼ろう。
 
 
-魚雷
専用UGと換装することで魚雷発射管も変更される。通常状態で2基×3門、装填56秒の魚雷が合計6本、専用UGで2基×5門、装填92秒の魚雷が合計10本放てる。最大ダメージ15100射程10km雷速56kt発見距離1.1km装填時間9.2秒(1本あたり)と、両者いずれでも同じ。
魚雷射程が艦自体の隠蔽を大きく上回っており、ソ連では数少ない隠蔽魚雷が可能な艦である。
同格の[[暁>Akatsuki]]と比べると、射程は同等でダメージと雷速で劣る代わりに、装填時間と発見距離、一斉射における最大魚雷数で優っている。
同じく同格の[[ベンソン>Benson]]の魚雷と性能が似ており、ダメージで1割程度劣るのを除けばほぼ上位互換と言って差し支えない。総合的には[[暁>Akatsuki]]の魚雷にも劣らない強力な魚雷である。本艦をずっと使っていくならば魚雷特化のUGと艦長スキル構成も検討出来る。
他国の魚雷に対して本艦は発射頻度に秀でている。不意打ちや牽制、煙幕流しや置き魚雷などあらゆる状況で役立つ魚雷である。この魚雷を活かせるかどうかで本艦でどれだけ活躍出来るかが決まるだろう。
 
-機動力
同Tierの[[ミンスク>Minsk]]と比べ、43ktから37ktと大きく低下する。マッチング域のソ連駆逐艦としては最低の速力であり、同格内でも中団グループとなる。重い操舵を考えると旗等で補う事を真剣に考えたい。
その重い舵の転舵時間4.4秒は同格内では[[Akizuki]]に勝る程度でワースト2位タイとなっている。旋回半径610mは同格内では悪くない数字で米英駆に続く中団(600m台)グループのトップタイといったところ。
駆逐艦として求められる最低限の機動性は保持しているが、魚雷性能と隠蔽性の代償からかソ連駆逐艦の特徴である高速は失われている。
 
-隠蔽性
海面発見距離は6.6kmと[[ミンスク>Minsk]]より多少はまし。隠蔽システム改良1を搭載できるようになり最良値で5.8kmまで減らす事が出来るが、それでも最初から隠蔽を捨てている砲駆に勝る程度でしかない。
マッチング帯で見ても格下なら[[初春>Hatsuharu]]と同格[[白露>Shiratsuyu]]に負ける程度だが、格上になるとソ駆以外なら基本先に発見されると考えて良い。一部を除く日英駆には0.5km以上の差を付けられているが、他は0.3km~0.2km程度の差なので運用で十二分にカバー出来る範囲である。
一方航空発見距離3.7kmは同格ではベンソンシリーズに100m差で続く2位グループの一隻と優秀。
 
-総評
ソ連駆逐艦では異端となる雷駆である。魚雷は特筆すべき点があるが、強力な艦の追加や他艦のバフが入った今だとやや中途半端な性能かもしれない。
砲戦・雷撃戦・敵艦スポット・魚雷警戒などの駆逐艦に求められるであろう役割は全てこなす事が可能。魚雷強化や対空強化などの拡張性も高めである。人を選ぶ面はあるが、乗り手次第でどんな状況でも活躍出来る。汎用性がある分操艦の個性が出る面白い艦なので、是非一度乗ってみて欲しい。
**史実 [#History]
1938年から始まった第3次5ヵ年計画の一環として24隻の建造が決定された。
1940年から順次竣工していったが、間もなく第2次世界大戦が始まり駆逐艦どころではなくなってしまった。
計画は中止され実際に世に出たのは11隻にとどまり、1番艦のアグニヴォイは1945年からの経歴は不明。
残りの10隻の内9隻は、全て1960年ごろにスクラップとして解体され、残る1隻はミサイルの標的艦に使用され沈没した。

**小ネタ [#nef2e83f]
本艦から先、結構なが~いことお世話になる130mm連装砲の「B-2LM」だが、これは元々嚮導艦用の「B-2-L」(liderov/лидеровの『L/Л』)と駆逐艦用の「B-2-M」(minonostsev/миноносцевの『M/М』)という二種類の130mm連装砲塔として開発されていた。
なお目立つ違いは砲塔の装甲厚ぐらい。(『L』は正面13mm、それ以外は10mm。『M』は正面10mm、それ以外6mm)
 
それ以外は構造から何からほぼ差異なしだったので、そんなん非効率で不適切だってんで統合されてめでたく「B-2LM」に。めでたしめでたし
(一応、統合ついでに装甲厚を妥協して全区画8mmに修正したなんて変更点もある)
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