【セキバーン】

Last-modified: 2019-11-10 (日) 16:28:16

概要 Edit

【魔法の迷宮】【隠し階】にのみ生息する、石版を頭にくっつけたカニ型モンスター。
【詩歌の守り手】【濁流の邪殻】と同じデザインだが、大きさは【ぐんたいガニ】等と同サイズ。
 
元々は石版が基本4穴だった時代に、最初から5穴の石版を落とすモンスターとして登場。
インパクト絶大でそのまますぎるネーミングに加えて、デザインも偶然にもVer.1時代から石版を頭にくっつけた【詩歌の守り手】が存在しており、
それを流用したのはみごとな選択だった……この時点では。
 
しかしVer.4.3の【達人のオーブ】のシステム大改修によって、石版に自由に穴を開けることが出来るようになり、
石版を落とす意味がなくなり、それまでのこいつの存在意義は完全に否定されてしまった。
そのため1珠・2珠を落とすモンスターとして生まれ変わるも、そもそも種類がランダムであり、宝珠も宝珠ポイントで1珠・2珠が作成できるので狙いの宝珠を落とすモンスターから適当な宝珠を取って作った方が断然早く、全く意味をなしていない。
一応未だランダムドロップでしか入手できない宝珠はあるが、それも徐々に固定ドロップのモンスターが実装されてきており、バージョンが進む毎に存在意義が薄れて行っている。
夏祭り2018WESTにて安西先生が仕様変更を発表した際、「タマバーンに変えたら?」「新しく始めた人は『なんでセキバーン?』って疑問に思う」等々、さんざんツッコまれた。
しかし今もセキバーンのままである。だが名前を変えると外見と合わなくなり今度は初見プレイヤーに「なんでこんな名前?」という意見も出てくるかもしれないのでそのままにしたという説も有力だが。
一応、宝珠は石版にはめ込むためのもののため、落とす物が宝珠に変わったところで関連がある以上問題はないと言えるかもしれない。
 
HPは725あり、見た目通り固い(同レベル帯と比べるとだが)。【メラミ】【マホカンタ】を使ってくるものの、
迷宮レベル46以上に登場するということもあって、強さは大したことはない(【水系】では【タップペンギー】【マリンスライム】の間、同じボーナスモンスターである【わらいぶくろ】と大差ないほど)。
あっさり倒してしまえるので【みやぶる】を使う時にはPTメンバーに意志を伝えておく方がよい。
実装以来【メダル王コイン】などに相当する出現確定アイテムはなく、【導かれし者たち】ではないことから【みちびきの香水】も意味を成さないため、
出会うにはひたすら魔法の迷宮に潜り続ける以外にない。出現率はそこまで高くはないが、あまりに低いわけでもない。
ちなみに一般モンスターでは唯一【まほうのせいすい】を落とすモンスターでもある。

履歴 Edit

Ver.3.3後期 Edit

【メダルがまぐち】【謎の石版?】 をドロップするモンスターとして実装。
(後者は達人のオーブを所持しているキャラクターのみ。)
謎の石版?は鑑定すると確実に5穴石版が出るため、メダルと合わせて石版ポイントを稼ぐのに美味しいモンスターだった。
なお石版の属性はランダム。また鑑定結果はパーティ全員同じとなる。

Ver.3.4後期 Edit

謎の石版?が6穴石版に対応し、鑑定結果が5穴か6穴となる。

Ver.4.3 Edit

宝珠システムの仕様が変更されたことにより謎の石板?を落とさなくなり、代わりにいずれかの属性の2珠、または光・闇の1珠の宝珠を落とすようになった。