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【達人のオーブ】

Last-modified: 2019-10-12 (土) 18:12:37

Ver.3.0から加わった新たな成長システム。

概要 Edit

3rdパッケージのレジストレーションコードをインストールし、【冥獣王ネルゲル】を倒してキャラクター選択画面でが付いていれば【旅のコンシェルジュ】【プライベートコンシェルジュ】からもらえる。
3rdパッケージはインストールするだけで問題なく、クリアが必須なのはVer.1のみである。
 
エンドコンテンツが【コインボス】【ピラミッドの秘宝】など限られた空間でのみ行われており、フィールドで狩りをするのがもはや【BOT】だけという有り様だったが、再びフィールドでの狩りに活気をもたらした。
人気の宝珠などである程度限定はされるが、今のところ同じ宝珠が複数のモンスターからドロップされることが確認されているので、狩場を探すという楽しみも増えたと言えるだろう。
Ver.3.0後期からは一部の【転生モンスター】も宝珠を落とすようになり、転生狩りの意味も増した。
 
このシステムが導入されたことで、【裂鋼拳】のような種族特攻の技や【雷鳴突き】のような初期に覚える属性を纏わせる技がエンドコンテンツでも積極的に使われるようになった。
高ランクのスキルの技を使うよりも宝珠の効果が乗ったこれらの技を使ったほうがダメージが高いといった状況も珍しくはない。
その一方で宝珠に依存度が高い職業や武器もいくつか存在する。
武器で言えば無いと火力が他武器より凄まじく劣る片手剣やオノとの差別化が難しくなる両手剣など。
この為、「達人のオーブのせいで複数の職業、武器を使うのが難しい」という批判もちらほら出ている。
 
【ルーラストーン】などによるアクセスは【スキルマスターの石】【オルフェアの町・西】、クエストを進めているなら【新エテーネの村】などが良好。
【ラッカラン住宅村】【マイタウン】にはいないので、追加してほしいという提案が散見される。
 
ちなみにマスタースキルポイントの方は職業ごとに振っている状態が保存されるようになったが、こちらは未対応。
転職した際の達人ポイントの振り直し忘れには注意したい。
UIや完成までの手間など様々な課題を抱えた要素であったため、Ver.4.3で大幅にシステムが変更された。
以下の記述は新仕様の内容で、旧仕様は別に纏める。

システム Edit

の5属性に分かれているオーブ、宝珠、石版を用いる。
オーブに石版を設置し、その石版に宝珠を入れることで効果を発揮する。

オーブ Edit

オーブは自動的に「達人経験値」を蓄積して成長していき、オーブのレベルが上がることで達人ポイントを得られる。
この達人ポイントをセットした宝珠に振り分けることで最大で5段階まで宝珠の効果を上げていくことができる。
達人ポイントの振り分けは「さくせん」コマンドから無償でいつでも上下できるので、必要に応じて調整することが可能。宝珠を外した際は忘れがちなので注意が必要。
宝珠が外れた場合、その宝珠に注ぎ込んだ達人ポイントは全て返ってくる。
 
達人経験値は本来の経験値を獲得するタイミングで経験値と同量が得られ、他のプレイヤーに影響を及ぼすことはない。
達人経験値が特定値溜まるとオーブレベルが上がり、各属性で達人ポイントが得られる。
 
実装時点での限界レベルは40、達人Pは195。
Ver.3.1では限界レベルが50まで上昇。達人Pは245。
それから2年近く経ったVer.3.5中期でようやく55まで上昇。達人Pは270。
50以上からはレベルアップに必要な経験値が2.5倍の125000になった。

石版 Edit

宝珠をはめるための穴をもつ土台に相当する。
石板は各属性分用意されている。
石版は「3×3」の大きさのものが4枚嵌っており、最初から1枚につき6つの穴が開いている。
この穴は1つ3000ゴールドを支払うことで埋めることができる。
穴開けは無償で、石板1枚につき最大6つまで好きな場所に開けることができる。
また、穴は4つ未満にはできない。

宝珠 Edit

実際に「達人のオーブによって強化される内容を決める」部分。石版に空いた穴にはめこむ。
一定レベル以上のモンスターが「(属性)の宝珠?」という形でランダムで落とす。
宝珠はレアドロップ同様、金の宝箱に入っている。【チームクエスト】のレア箱にカウントされる。【ぬすむ】は無効。
宝珠は強い敵を倒す方が手に入りやすい傾向があるほか、【魔法の迷宮】【試練の門】のモンスターは宝珠を落としやすい。
パーティを組んでいる場合は全員同じ種類、形の宝珠が手に入るものの、達人のオーブを導入していないプレイヤーはドロップの判定自体が発生しない。
もしもドロップ判定のある人とパーティを組んだ状態で宝珠をドロップした場合は、導入していないプレイヤー側は「しかし 宝箱は 手に入らなかった」というメッセージが表示される。
 
入手した「(属性)の宝珠?」を町にいる達人に鑑定してもらうことで、形と種類が判明し初めて石版にセットできるようになる。
同属性の石版にしかセットすることができず、入手した宝珠は石版にセットした時点でレベル1の効果を自動的に発揮する。
効果のON・OFF切り替えはできないので、デメリットのある禁断の○○シリーズを付ける時は注意。
 
それぞれの石版にセットした宝珠を外す・つけ直すには達人に話しかけ、「宝珠をはずす」を選択して3000ゴールド支払う必要がある。
但し宝珠を個別に外すことはできず、外すときは石板にセットされている宝珠がすべて外される。
 
宝珠は鑑定前の状態でも取引不可のため自身で入手するしかない。
鑑定した宝珠は石版に取り付けているかは関係なく最大で100種類まで達人が預かってくれる。
100を超えた分は鑑定した時点で手持ちの宝珠からどれかを捨てなければならない。
後述の宝珠ポイントによって預かってくれる宝珠の種類が増える。
なお、同種・同形の宝珠は累積されるが、99個を超えると鑑定した時点で自動的に宝珠ポイントとなる。
しかしダブったところで同じ宝珠を重複してセットできるわけでもないので、ダブった時点で宝珠ポイントに還元するのが吉。
 
石版の穴は最大で6か所で、宝珠の形は2~3なので、現在は最大で12個つけられる事になる。
実装当初は2珠が出るのは光と闇のみだったが、Ver.3.2後期より炎、水、風にも2珠が出るようになった。
更にVer.4.3からは光と闇には1珠が出るようになり、これにより光と闇は最大で24個までつけられるようになった。
が、例え付けられても後述する達人ポイントにも限りがある為、とにかく多く詰め込めばいいというものでもない。
 
属性毎の大まかな効果は以下の通り。

属性効果
ステータスアップ、状態異常耐性アップ、属性耐性アップ(Ver.3.1~)
開戦・死亡・被ダメージ時に発生する特殊効果、回復・弱体呪文の効果アップ(Ver.3.1~)
デメリットありステータスアップ、常時発動の追加効果、呪文の詠唱速度アップ(Ver.3.1~)
必殺技のチャージ率・効果アップ、職固有特技の効果アップ、攻撃呪文の効果アップ
武器スキルの特技の効果アップ

 
宝珠一つをLv5にするポイントテーブルは以下の通り。

最大Lv1Lv2Lv3Lv4Lv5
3珠A-161640
3珠B-282052
1珠A・2珠A-282050
1珠B・2珠B-3102665

現状、Lv1~4までに比べてLv5にするコストは重く、Lv1あたりの効果量も一定であるため、ポイントあたりの効率は悪い。
無理にLv5にするよりはLv4の宝珠を多くした方が有利な場合も多い。
Ver.3.2後期からは3珠の宝珠の方がコストが低くなり、2珠と3珠を使い分ける意味が生まれた。
 
特定の特技・呪文を強化する宝珠(主に光・闇)は当初何でも「○○の極意」とされていたが、Ver.3.0後期以降は名前によって効果がわかりやすいよう明確に分類され、名称も変更された。

効果名称
威力アップ○○の極意
必殺チャージ率アップ○○の閃き
詠唱・発動速度アップ○○の瞬き
回復量アップ○○の奇跡
成功率アップ○○の技巧
射程・範囲拡大○○の戦域
効果時間延長果てなき○○
フォース耐性○○の護り
上記以外その他○○の極意

 
モンスターによって落とす宝珠の種類は固定。概ね3種類前後に設定されており、等確率で選ばれる。
宝珠の形は3珠6パターン(┗、┛、┏、┓、┃、━)、2珠2パターン(┃、━)の計8パターンから均等な確率で選ばれる。
ただしボーナスモンスターの【セキバーン】は、いずれかの属性の2珠2パターン(┃、━)もしくは光・闇の1珠の宝珠をドロップする。
宝珠の形や種類は鑑定してもらうまで不明。

目当てのものを落とすモンスターを狙って狩るのが有効で、【エモノ呼び】を併用すると効率がいい。
しかし、同じ属性で違う種類の宝珠を持っていることも多く、狙ってる種類が出てこなくてイラつく事もしばしば。
一方、魔法の迷宮のボス(コインボス、【あくまのきし】を含む)や試練の門は落とすものは毎回ランダムで異なる(魔法の迷宮の雑魚はフィールド同様に固定)。
かつては、必殺技系の宝珠は迷宮ボスか試練の門ボスからのドロップでのみ入手できた。Ver.3.5後期以降は一部の必殺技系宝珠を雑魚モンスターも落とすようになった。
基本的にはレベルが高いモンスターの方がドロップ率が高い。しかしそれでも100匹200匹狩っても落とさない時は落とさない。
強いモンスターをガッツリ狩るか、弱めのモンスターを気楽に狩るかは人によって分かれる。
Ver.3以降に追加されたモンスターは何故かレベルに関わらずドロップ率が低い傾向がある。
 
Ver.4.3からは一度でも入手したことがある宝珠は宝珠ポイントを5ポイント使用することで好きな形の宝珠を作ることができる。
但し、Ver.4.3公開時点で達人に預けている、及び、Ver.4.3公開以降に鑑定した宝珠が対象となり、それ以前に入手しても捨ててしまって手元にないものはもう一度入手し直す必要がある。
 
極意系のダメージアップの算出は基本的に威力倍率に乗算される。
ただし、特定条件時にダメージボーナスが付く特技(ヒュプノス・タナトス・オネロスハント、ムーンサルト、系統特攻系)の場合は基本倍率(ハント系は1.5倍、ムーンサルトは1.3倍、裂鋼拳は2.0倍、愛のムチは1.0+0.4倍、それ以外の系統特効技は1.0倍の部分)にのみ影響する。
すなわち、最終的な倍率は基本倍率×(1+ダメージボーナス)×(1+宝珠補正)ではなく、基本倍率×(1+ダメージボーナス+宝珠補正)となる。
 
宝珠の種類については、こちらを参照。

宝珠の飾り石 Edit

Ver.3.2後期より実装された宝珠の更なる強化システム。
宝珠ポイント30Pで各属性の飾り石を作成する事が出来る。実装段階では宝珠強化の飾り石が作成可能だが、今後飾り石の種類が増えるかどうかは不明。
作成した飾り石は石版のいずれかに取り付ける事でその石版にはまっている宝珠の効果を強化する事が出来る。
セットできる飾り石は各属性一つのみ。
取り外しは無料で行える。
 
1珠でもはまっていれば飾り石の効果は発動するので、炎・水・風は最大5種類、光・闇は最大6種類の宝珠を強化可能。
ただし、5~6種類の強化を目指す場合は石版の穴の配置と宝珠の形を考える必要があるため、それなりの手間と資金が掛かる。
 
飾り石の効果は炎水風属性のオーブでは1レベル分に相当することが多いが、光と闇では効果がかなり抑えられている。
顕著なものでは必殺技の閃き系の0.1%で、宝珠の1レベルの上昇値が0.5%のため、比較した場合1/5程度とかなり低い。
それに限らず例えば威力を上げる宝珠の場合は補正が1%や2%である事がほとんど。
そんな中でも【かえん斬り】【プラズマブレード】の極意のような飾り石補正が比較的高いものは存在するので光や闇に関してはなるべくそれらの宝珠に飾り石を使うことが望ましい。

達人 Edit

宝珠の鑑定及びセットを行うNPC。
黒く染めた【花菱模様のアオザイ】?と、白髪にモダンな囲みヒゲが特徴。
【小国】【娯楽島ラッカラン】の駅付近、【ダーマ神殿】の中庭に配置されている。
ルーラ地点に近く、駅、ギルドの近くにいるオルフェア西が人気の模様。絶えず人が群がっている。
転職にもスキル振り直しにも便利なダーマ神殿も盛況で、Ver.3.0後期で実装された【スキルマスターの石】もそれに拍車をかけている。
Ver.4.3ではクエスト【約束の迷い子】をクリアすることで【新エテーネの村】にも配置される。
一方、拠点として非常に便利な【ラッカラン住宅村】にはおらず、【マイタウン】にも配置できない。
 
【グレン城下町】のみ駅構内に配置されているが、これはただでさえ人の多いグレンに達人を配置すると、更に人が集中してサーバーがパンクしかねないためとのこと。
同じ理由でラッカランへの配置も保留されていたが、石版の交換に便利ではないかというプレイヤー側からの要望によりVer.3.0後期でめでたく実装された。

宝珠ポイント Edit

Ver.3.0後期から追加された要素。
不要な宝珠を達人に引き取ってもらうことでポイントが貯まり、一定数貯まる毎にボーナスを得られるシステム。
現在のボーナスは、宝珠の所持上限の拡張のみ。かつては石版の所持上限拡張もあったが、Ver.4.3の仕様変更に伴いこちらは廃止された。
 
ボーナスは以下の通り

宝珠ポイントボーナスバージョン
50宝珠ぶくろ拡張 110種類3.0後期
100宝珠ぶくろ拡張 120種類
150宝珠ぶくろ拡張 130種類
200宝珠ぶくろ拡張 140種類
250宝珠ぶくろ拡張 150種類
350宝珠ぶくろ拡張 160種類
400宝珠ぶくろ拡張 170種類
450宝珠ぶくろ拡張 180種類
500宝珠ぶくろ拡張 190種類
550宝珠ぶくろ拡張 200種類
650宝珠ぶくろ拡張 210種類3.2後期
700宝珠ぶくろ拡張 220種類
750宝珠ぶくろ拡張 230種類
800宝珠ぶくろ拡張 240種類
850宝珠ぶくろ拡張 250種類
950宝珠ぶくろ拡張 260種類3.4前期
1000宝珠ぶくろ拡張 270種類
1050宝珠ぶくろ拡張 280種類
1100宝珠ぶくろ拡張 290種類
1150宝珠ぶくろ拡張 300種類
1250宝珠ぶくろ拡張 310種類3.5中期
1300宝珠ぶくろ拡張 320種類
1350宝珠ぶくろ拡張 330種類
1400宝珠ぶくろ拡張 340種類
1450宝珠ぶくろ拡張 350種類
1550宝珠ぶくろ拡張 360種類4.3
1600宝珠ぶくろ拡張 370種類

 
Ver.3.0後期現在は1種類渡す度に直前の画面に戻ってしまうため、非常に不便で改善が求められている。
ちなみにVer.3.0前期では指定した種類を全て捨てていたが、Ver.3.0後期で個数を指定して捨てる事が出来るようになった。
が、代わりに同じ種類が1個であっても個数指定を要求してくるようになった。

達人クエスト Edit

Ver.3.0後期から受けられるようになったクエスト。週1回受注できる。
週替わりの5つのクエストの中から1つ選んでこなすことで、任意の属性の宝珠を2~5個もらえる。
内容はコインボスのタイムアタックや強ボスからのオーブ入手など、難易度はやや高め。
高難易度のものはサポート攻略が難しい場合が多く、低難易度のものでもある程度の実力を要求されることが多い。
占い師を要求される場合はサポート登録が不可能な仕様上、自分でしかできないので自分が全く使えないとサポート攻略自体が不可能になる場合もある。
幸いクエストの内容は全キャラで統一されており、仲間募集項目に達人クエスト攻略も加わった事もあって同じクエストのクリアを目指すプレイヤー同士でパーティを組みやすくなっている。
達成後は達人に報告することによって任意の属性の宝珠が未鑑定状態で報酬個数分だけ貰う事が出来る。
 
達人クエストのお題は、基本的に「条件を満たした上で目的を達成しろ」という形で出される(条件指定が無く、ただ目的を達成すればよい場合もある)。
目的や条件は以下の中から選ばれる。

お題説明
目的××討伐指定された強ボス・コインボス・常闇ボスを倒す。
目的○霊廟制覇ピラミッドの指定された霊廟をクリアする。
目的邪神の宮殿○獄制覇邪神の宮殿の指定された獄をクリアする。
目的アストルティア防衛軍に参戦せよ
(VS××兵団)
アストルティア防衛軍に勝利する。
大将討伐でなく防衛成功だけでOK。
兵団の指定がある場合とない場合がある。
目的いにしえのゼルメアをクリアせよいにしえのゼルメアをプレイする。
最下層まで行かなくてもギブアップせず行けるところまで探索すればOK。
目的○○オーブを4個入手指定されたオーブを4個集める。
強戦士の書の討伐報酬のみを対象とする。
(Ver.3.1後期以前は必要数が6個だった。)
目的コロシアムで3回勝利コロシアムで3回勝利する。
練習バトルは不可。Ver.3.1後期で廃止。
条件迅速な~指定された時間内に目的を達成する。
条件圧勝の~戦闘不能者を出さないで目的を達成する。
条件清貧な~アイテムを使用しないで目的を達成する。
条件○○と行く!~指定された職業を一人入れて目的を達成する。
条件○○コンビVS~指定された職業を二人入れて目的を達成する。
戦闘不能者を出してはならない。
条件怒涛の○○軍団VS~四人全員指定された職業で目的を達成する。
アイテム使用は禁止。

 
PVの開発中画面では怒涛の魔法戦士軍団VSドラゴンガイア等と言うものすごい戦略性を問われるお題が出されていて、プレイヤーは度肝を抜かれた。
実際のゲーム中でも「魔法戦士軍団VS悪夢の右手強」「バトルマスター軍団VSバズズ」といったヒーラー抜き軍団のお題が登場している。
 
2週目の時点で「レンジャー軍団VSベルムド強」より明らかに簡単な「パラディンと行く迅速なマジンガ討伐」の方が報酬が良かったりと、いまひとつ難易度と報酬のバランスが釣り合っていない点が見受けられる。
また、PvPコンテンツであるコロシアムを持ち出してきた点に若干反発の声も見られた。
 
Ver.3.1からは光の宝珠の受け取りの際に「とくぎの宝珠」か「必殺技の宝珠」を選んで受け取れるようになった。
また、難易度と報酬が釣り合っていなかったクエストの報酬も見直されている。
後期からは更に難度が見直され、ほぼ制限になっていなかった僧侶入りのクエストが廃止。
PvPコンテンツへの反発からかコロシアムのクエストが廃止された。
Ver.4.3でさらに変更が入り、Ver.3以降に実装されたコンテンツもお題に出されるようになった。
2018/10/07までに、【常闇の聖戦】【邪神の宮殿】【アストルティア防衛軍】【いにしえのゼルメア】に関するお題が実装されている。
が、同時に石板を吟味する必要が無くなり、宝珠もポイントで作れるようになった為、ほぼやる意味が無くなってしまっている。
 
なお、クエストの受け忘れにはくれぐれもご注意を。難易度やコイン、カードを使う事も相まって、達成したと思ったらクエストを受け忘れていた事に気付いた時の衝撃は他のクエストとは比べ物にならない。

旧仕様 Edit

Ver.4.3以前の達人のオーブにあった仕様。
これらの仕様は現在はすべて廃止されている。

  • オーブ
    達人経験値がそれぞれの属性ごとに独立していた。
    まず炎属性のオーブに経験値が貯まっていき、それがレベルアップすると次に水のオーブに経験値貯まっていくというように、炎→水→風→光→闇と巡に貯まっていき、闇がレベルアップしたらまた炎に戻るという仕様だった。
    このため経験値も現在の5倍必要だった。
    また、後述する「へろへろ状態」になると経験値を50000稼がなければオーブに経験値が貯まらなかった。
  • 石板
    最初は炎属性以外には石板が嵌っておらず、【島主ゴーレック】から【ちいさなメダル】20枚で交換するか、達人クエスト、【セキバーン】から入手可能だった。
    石板の鑑定やセットも達人が行っていた。
    石版も同様に「(属性)の石版?」という形になっており、鑑定することで穴の位置が確定する。基本的に穴の数は4個。 
    Ver.3.1後期からは石版を捨てるごとに石版ポイントが溜まり、12P毎に4穴の石版に穴を一つ空ける事が可能で、鑑定時にも極稀に5穴の石版も出ていた。
    各属性で石版は4か所ぶんはめることができ、鑑定はしたがすぐにはセットしない石版を各属性最大4つまで達人に預けておくことができた。
    預けた石版は「石版をセット」によって上書きすることができるが、「石版自体をはずす」ことはできず、石版を付け替えるとそれまで使っていた石版は消滅していた。
    宝珠ポイントによって各属性ごとに最大7枚まで預けることができた。
     
    ちいさなメダルでしか入手できず、メダルの大量入手が難しかった前期は石版に合わせて宝珠を選別するしかなかったが、達人クエストが追加されたりメダルの入手法が緩和されたりした後期からは宝珠に合わせて石版を選ぶ手も出てきた。
  • 宝珠
    宝珠を外すときに「へろへろ状態」というデメリットがあり、50000の経験値を貯めるまで全ての属性で「宝珠をはずす」「飾り石をはずす」ことができなかった。
    但し石板ごと付け替えて宝珠も外れた場合はこの状態にはならなかった。
     
    また、宝珠の飾り石もこの時は石板ポイントを使って作成していた。

履歴 Edit

Ver.3.0 Edit

達人のオーブシステム実装。
石版は4穴のみ。
レベルは最高40。
宝珠の預け可能数は100種類、石版は2枚。

Ver.3.0後期 Edit

レベル上限40→45。
達人クエストの実装。
宝珠ポイントシステムの実装。最大で宝珠を150種類、石版を3枚まで預けられる。
宝珠並べ替え機能が使用可能になる。
多くの宝珠効果の調整。
【宝珠の香水】実装。

Ver.3.1 Edit

レベル上限45→50。
達人クエストで光の宝珠を選んだ場合、「とくぎ」か「必殺技」かを選べるようになる。

Ver.3.1後期 Edit

石版の穴が最大5個になる。
石版ポイントシステムの実装。
宝珠ポイント最大値600。最大で宝珠を200種類、石版を4枚まで預けられる。

Ver.3.2後期 Edit

飾り石システム実装。
炎・水・風の宝珠に2珠が出るようになる。それまでは光と闇のみ2珠が存在。
3珠でレベルアップに必要なポイントが減少。
5穴の石版を捨てたときのポイントが5になる。
宝珠ポイント最大値600→900。最大で宝珠を250種類、石版を5枚まで預けられる。

Ver.3.3後期 Edit

【セキバーン】が実装。

Ver.3.4 Edit

宝珠ポイント最大値900→1200。最大で宝珠を300種類、石版を6枚まで預けられる。

Ver.3.4後期 Edit

石版の穴が最大6個になる。
なお、バージョンアップまであと1日の予告画像で、6穴の石版だけが表示された。

Ver.3.5中期 Edit

レベル上限50→55。
宝珠ポイント最大値1200→1500。最大で宝珠を350種類、石版を7枚まで預けられる。

Ver.4.3 Edit

仕様が大幅に変更された。

  • 宝珠
    • 「へろへろ状態」が廃止され、宝珠を外すコストが3000ゴールドに変更。お金さえ支払えば何時でも宝珠を外して付け替えることが可能に。
    • 宝珠ポイントを5ポイント消費することで、一度入手したことがある宝珠を好きな形で作成できるように。
    • 光・闇の宝珠に1珠が追加。1珠宝珠も宝珠作成の対象なので、同種宝珠を既に持っているなら作成できる。
  • 石版
    • 石板が最初から6穴開いた状態に。
    • 石版の穴を1穴3000ゴールドで塞ぐことができるように。
    • ノーコストで石版に穴を開けられるように(一枚の石版に開けられる穴の上限はアプデ前同様6穴)。
  • 飾り石
    • 飾り石の作成コストが宝珠ポイント30ポイントに変更。
    • 飾り石はノーコストで外せるように。
  • その他
    • 達人クエストのお題を追加。
    • 各属性ごとに分かれていたレベルが「オーブレベル」に統一。
    • 上記のように、宝珠ポイントは宝珠や飾り石の作成によって消費するものとなったが、これとは別に入手した宝珠ポイントの累計は記録されているため、宝珠ポイントの消費がボーナス取得に影響することはない。
    • 累計宝珠ポイントのボーナスが追加。1600ポイントまで貯めれば、宝珠の所持上限が370種まで増える。
    • 石版を新たに入手する意味や、石版ポイントを貯める意味がなくなったため、これらは廃止された。
      • アプデ時に持っていた石版ポイントは宝珠ポイントに変換される。
      • 小さなメダルと達人クエストでの石版の交換が終了した。
      • セキバーンは石版の代わりにランダムな宝珠をドロップするようになった。
      • 累積宝珠ポイントの報酬から石板関連が無くなった。

以上の変更により、「石板完成遠すぎ問題」は完全に解決、「宝珠の付け替え大変問題」も概ね解決したと言える。
しかし、「宝珠のレベル変更が大変」、「宝珠がダブっても手動で捨てなければならない」等、問題は未だ全ては解決していない。
これは運営も認識しており、今後も改善を続けていくとのこと。ロードマップ上では次のVer.4.4でUI改修を行うことが予定されている(4.3に改修が間に合わなかった分を4.4で行う模様)。

Ver.4.4 Edit

宝珠が未鑑定の状態でも引き取ってもらえるようになった。但し、この場合その宝珠を入手したことにはならないので、「宝珠をつくる」の対象にはならない。
セットした宝珠をリスト表示し、リスト上でレベルの上げ下げができるようになった。更にリスト上で一括でレベルリセットができるようになった。
「宝珠をはずす」「宝珠をつくる」「石版に穴をあける」「石版の穴をふさぐ」を実行時の演出が短縮された。
 
これまでとは表記方法が大きく変更されたことにより、従来の方法に慣れていたユーザーからは「逆に使い辛くなった」という声も少なからず上がっていた。
十字キー左右で宝珠を選択できると思い、誤ってレベルを動かしてしまった人も多いだろう。
 
今回の改修を以て、当初予定していた改修は完了したとのこと。
ただし、様々な職を使い分けるプレイヤーにとっては「宝珠設定が転職時の手間になる」という問題がまだ未解決であり、「宝珠システムを残すならマスタースキルのように職別に宝珠設定を保存できるようにしてほしい」という要望は根強く出されている。
この点は青山Pも把握しているようだが、Ver.5.0ではスキルラインの大改修を行うため、更なる改修は見送る予定とのこと。

関連項目 Edit

【宝珠の香水】
宝珠/一覧