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【Windows版】

Last-modified: 2019-07-21 (日) 20:34:51

概要 Edit

2013年9月26日に登場した3番目のプラットホーム。同年7月頃のベータテストを経ての発売となった。

Windowsとは Edit

Microsoftが販売しているオペレーティングシステム(パソコンを動かすためのシステム)の総称。1980年代から少しずつ改良を重ね、ビジネスやエンターテインメントに必須のものとして大きな地位を築いた。
元々オンラインゲームはPCでのリリースが多くDQ10も例に漏れず登場。

スケジュール Edit

ベータテスト
2013年6月22日(土)~8月25日(日)21:59まで
先行体験版
2013年9月12日(木)8:00~9月25日(水)23:59まで
無料、一部制限があるが、ほぼ製品版と同じ内容。
先行体験版参加者で製品レジストレーションコード登録者には元気玉3個無料配布。
本サービス開始
2013年9月26日(木)~

スペシャルパック Edit

ドラゴンクエストX 目覚めし五つの種族 オンライン スペシャルパック
以下のものがセットとなったスペシャルセット。

■スクウェア・エニックス セキュリティトークン ドラゴンクエストバージョン
■ドラゴンクエストX ゲームコントローラ for PC
■モンスター大図鑑 ドラゴンクエストXスペシャル(書籍)
■ドラゴンクエストX 特製世界地図(マイクロファイバー製)
■ゲーム内アイテムコード:【赤い傘】(初のかさ枠装備)

発売日:2013年9月26日(木)
価格:9800 円(税込)

特徴 Edit

PCなのでHDD(もしくはSSD)やキーボードが必ず搭載されているため、従来のように新規の外部機器を購入する必要はない。しかしコントローラがないと操作がかなり苦しいので是非とも導入しておきたいところ。
そして必ず注意しておきたいのが必要環境を満たしていること。そうでないとそもそも遊ぶことができない。
必要環境は公式サイトを参照。
ただしDQ10は元々Wiiから始まっただけあり多少古くてスペックが足らなくても案外動くので最近のもので廉価版PCでなければまず動くと思ってくれていい。気になる人は【ベンチマークソフト】【無料体験版】もチェックしよう。
とはいえOSのサポート環境の変化もあるのであまり古い機器でプレイするのは好ましくない。
現に発売当初からVista以上のOSが必須であり、当時サポート終了間際だったXPではプレイできなかった。
その後Vistaのサポート終了といったOSのサポート環境の変化に合わせVer.4のリリース段階での必要環境がOSはWindows7以上と引き上げられている。新規に始めるならWindows 10搭載の中堅機種以上が望ましい。

他機種版とはSEが若干異なるものがある。
【イオナズン】【イオグランデ】の爆発音や、【さんぞくウルフ】系統の断末魔の音声などが低くなっている。
 
Windows版の特徴といえば、なんといっても環境設定による自由度の高さ。
解像度はもちろんテクスチャレベルやウィンドウの大きさなど、スペックが許す範囲なら自由自在。
最低解像度は640×480(4:3)だが、4K/60fpsにも対応する。
プレイ端末自体も必要スペックを満たしたWindows端末でさえあればいいので、WindowsタブレットやスティックPCなどでも設定を調整すればプレイ可能である。
 
利用券はWii U/Nintendo Switch版と共通。

問題点 Edit

ユーザーの不便な点というよりはWindows版の登場で発生したDQ10全体の問題であるのだが、こいつの登場で不正行為が激増してしまった。
RMTBOT解析チート等PCだからこそ(特にBOT)起こりやすくなってしまった問題ばかり。運営も全力で対策をしているものの、このような不正行為はなかなか減らない。Yahoo!ゲーム版でのサービスが終了してしまったのもRMT対策に限界があったからである。

ユーザーは規約を守ってプレイをしましょう。