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【ドラゴンクエストX TV】

Last-modified: 2018-08-30 (木) 15:44:52

概要 Edit

ニコニコ生放送で放送されているDQ10の公式番組。
略称は「DQXTV」(ディーキューテンティーヴィー)。
Ver.4現在の正式名称は「超ドラゴンクエストX TV」である。
 
通常、大型バージョンアップの前に放送される。
特別企画として、秋の10時間スペシャルや番外編の「よーすぴサンタのクリスマス」が毎年恒例。
また、TGSやジャンプフェスタ、ニコニコ超会議等の壇上からも出張版として放送される。
 
なお、バージョンアップ情報やリアル夜話などでのゲームに関する重要情報は、【目覚めし冒険者の広場】にて「速報」や「開発者便り」として、翌日には発表されるようになっている。

主な出演者 Edit

MCの【椿彩奈】はスペシャルベータ版からのフル出演。
「超」からは竹若元博(バッファロー吾郎)とのダブルMC体制となった。
 
運営からは【齊藤陽介】がレギュラー出演。大型アップデート情報があるときや出張版・拡大版の際は開発代表でディレクター(【藤澤仁】/【齋藤力】/【安西崇】)も参加。
Ver.4では【青山公士】テクニカルディレクターが出演し、冠コーナーが割り当てられた。
  
Vジャンプ編集部の【サイトーブイ】が不定期に登場。隔離部屋での出演になることもなぜか多い。
 
DQX初心者大使も準レギュラーとなっている。メンバーは次の通り。

第一期河嶋まいこ、初美メアリ、柊かなえ
第二期石川竜太郎、磯部恵子、成田優介、ほりゆうこ
第三期阿見201、河内愛稀、坂口和也、渡辺未優
第四期太田裕二、大山雄史、内藤小也華、八幡カオル
第五期上原りゆき、兼田いぶき、松川貴則、梨衣名
第六期大城莉々香、川村海乃、高野光平、ひだか

 
スペシャル版ではニコニコと縁が深い【碧井エリ】がサブMCとして出演することが多い。

主な内容 Edit

  • 情報コーナー
    大型アップデート、新規対応機種などの最新情報を発信。
    運営・プレイヤーの双方にとって、最も重要なコーナーと言える。
  • 地味コーナー
    自社放送時代からの人気コーナー。安西Dになって廃止された。
  • 聞かせてあなたのアストルティア!
    ゲストのプレイ状況を、写真を出しながら紹介するトークコーナー。
  • 出演者によるチャレンジ
    通常は強ボスやコインボスのバトルチャレンジが主流。
    Ver.2時代には職人チャレンジが行われたこともある。
  • ディレクターリアル夜話
    ディレクター自らがゲーム内の諸問題について考えや対策や述べる。不定期配信。
    りっきー以降はスペシャル番組や夏祭り等の特別な機会でのみの実施となっている。
  • よーすぴ散歩
    番組中にゲーム内の各地を回るコーナー。集った人に記念品を渡すこともあった。

変遷 Edit

Ver.1 (藤澤D時代) Edit

前身はTGS2012やジャンプフェスタ2013の当日に放送していた「ドラゴンクエストX チャンネル」
ステージイベントの生中継と、楽屋裏から藤澤Dと碧井エリがアップデートの内容を説明する「ライブアストルティア」の二段構えの企画だった。
当時は自社サーバからの配信だったが、春祭りあたりから他の中継企画でニコ生を使うようになり、2013年6月22日にスペシャルベータ版として「ドラゴンクエスト10だけに10時間ニコニコ生放送やっちゃうぞスペシャル(ベータ)」が放映された。
 
その後「ドラゴンクエストX TV Ver.1.5」として2013年8月27日からレギュラー放送がスタート(ちなみにこの日は新生FF14のサービスイン当日だったので、激多忙な吉田Pに電話するという企画が行われた)。Ver.1.5の期間が長くなる埋め合わせの意味もあった模様。
隔週火曜日に放送を続け、Ver.2.0移行を控えた11月30日に最終回(第8回)を迎える。

Ver.2~3 (りっきーD時代) Edit

Ver.1期の人気をうけて2013年12月25日にクリスマスSPが放送され、さらに2014年1月28日から「ドラゴンクエストXTV Ver.2」として正式に復活。
Ver.2は2015年4月25日で最終回(第15回)を迎えたが、同日に「Ver.3」として続投することが正式発表された。5月末の第4期初心者大使の選出・準備の番外編を経て、2015年6月9日より本編がスタートした。
 
Ver.3の途中(第4回以降)からはナンバリング(第X回)はりっきーD確定出演の上VU直前に行われるようになり(その分頻度は減った)、新情報のない回(初心者大使の活動報告や、秋の大運動会SP)は番外編に振り分けられている。
Ver.3の最終回は2017年6月20日(第12回)だが、その後に夏祭りSPと秋の大文化祭SPが入り、りっきーDの退任発表と送別コーナーはそこで行われた。
 
2015年11月14日からはバッファロー吾郎・竹若やケンドーコバヤシなど、同番組にもゲスト出演したことのある吉本芸人たちによるイベント【どっぷり芸人】が不定期で開催されている。

Ver.4~ (安西D時代) Edit

2017年11月からは、Ver.4の発売に合わせて、「超ドラゴンクエストX TV」に改題。
追加パッケージのサブタイトルに「Ver.4」の文字を入れないことに合わせたものだろう。
 
VUサイクルは変わったが、1アップデート内で番外編・出張版を除いて1~2回ペースで放送している。
MCが椿・竹若の2人体制になった。
開発からは齊藤P・安西Dに加えて、青山TDが出演。
なお2018年8月25日の夏祭りWESTで齊藤Pが勇退して青山TDがPとなったため、以降は青山P・安西D体制となる見込み。
竹若が加わったのも齊藤の後釜の賑やかし枠としてであった。
 
情報コーナーが「安西先生! 忘れ物はないですか!?」に改称され、より開発意図をトークで伝えようとする姿勢が見られるようになった。
また、地味コーナーは当初のネタ的な意味を離れ、情報コーナーとの切り分けが難しくなっていたため単独のコーナーとしては廃止。地味な変更点は情報コーナー内で語られるようになった。
 
青山TDは新コーナー「教えて! 青山さぁぁぁぁぁん!」でサーバー処理の内容を初心者向けに分かりやすく解説し、番組の新しい見どころとなっている。上記の通り青山Pとなってしまったが、開始のタイミングでPの交代は決まっていたため、コーナーも継続されるものと思われる。

外部リンク Edit

ドラゴンクエストXTV ニコニコチャンネル