【じゃがいも】

Last-modified: 2020-09-05 (土) 15:04:46

概要

DQBに登場する食材のひとつ。我々の世界でもお馴染みのあの野菜。馬鈴薯とも。
豊富にデンプンを含む地下茎が今も昔も様々な形で食用利用されており、【イネ】【小麦】【トウモロコシ】と並んで世界四大作物としての地位を誇る。実も食べられるが未熟だと有毒なので心配ならやめておこう(見分け方は黄色っぽいかどうかと実の固さ)。
ちなみにナスの仲間。トマトや【とうがらし】と同じである。

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ハウジングで育てる【まんまるポテト】は料理の素材になる。

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【ボイスドラマ】「ふたりの盗賊と伝説の秘宝」の冒頭にて「ジャガイモサラダ」なるジャガイモ料理が登場している。
具材はほとんどジャガイモ。
しがない流れ者の【盗賊】だった【カミュ】をして、「シケたサラダ」と言わしめるチープな料理だった模様。
 
スクエニカフェのドラクエ11Sコラボでは「バニーちゃん酒場のジャガイモサラダ」として再現された。
ゆでじゃが、フライドポテト、ポテトチップスの三点盛りという見た目が少々キツい料理だが、芋に隠れたドレッシング付き生野菜サラダと付け合わせのスパイスを混ぜることで美味しく食べられるようになっている。

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【フライドポテト】【ポテトサラダ】【もりもりサラダ】を作るのに使う。
 
2章および【フリービルドモード】二の島で入手できる。
レンガ敷き地帯の近くにある薄紫で花びら5枚の花を攻撃するとじゃがいもを掘り出すことができる。
この花は【草花スコップ】で掘り返してもじゃがいもになってしまうので、花自体を飾るなら【調合ツボ】等でたねイモに変え、畑にたねイモを植えて育てるしかないのだが、翌朝にはさらに成長して花が落ちてしまうので、二章で花畑を作るのには不向き。

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表記が片仮名の「ジャガイモ」に。
穀物ではあるが、カテゴリとしては【キャベツ】等と同じ【野菜】として扱われる。
【ムーンブルク島】の拠点と【ヒエヒエ島】で生育しており、前者のストーリーで貴重な食糧源となる。
アメリカの独立戦争では同じく兵士の食糧として重宝されたのが戦争の島での食糧に採用された理由かもしれない。
じゃがいも専用のレシピとして【ベイクドポテト】、フライドポテト、ポテトサラダがある。後に、DLC「水族館パック」配信開始時の無料アップデートで【フィッシュ&チップス】も追加された。
ほか、【染料ダル】を使ってジャガイモ10個を【白の染料】3個へと変換することも出来る。
 
野菜としての価値はキャベツより上、【トマト】【ウリナス】よりはやや下といったところで、【カボチャ】【トウモロコシ】と同じ中級ランクに属する。
トマトらとは具体的には「これを使って【パスタ】【ハンバーガー】【海鮮サラダ】を作った際の出来」、「【生肉】と合わせて【ポトフ】を作った時、高級になるか否か」、「これと【ドラゴンの肉】を使って【肉やさい炒め】を作った時、極上になるか否か」といった点などに違いが出る。
有料DLCの和風パックや水族館パックを購入していないならあまり気にしなくても良いだろう。
 
ムーンブルク島クリア後は生食出来て【レア作物】もあるキャベツやトマト、同じ【白の染料】が取れてもっと腹持ちのいい料理が作れる【小麦】の方が優先されがちだが、フィッシュ&チップスは水中移動がしやすくなる料理の中では非常に手軽に作れるので、水中での作業を予定しているなら栽培しておくと役立つだろう。