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【とうがらし】

Last-modified: 2019-07-20 (土) 12:27:57




概要 Edit

ナス科トウガラシ属の果実、あるいはそれから作られる香辛料。
諸君もご存知の通り、辛いモノの代名詞ともいうべき食材である。
現実世界においては中南米が原産地で、15世紀以降に他の大陸に普及したため「中世ヨーロッパ風」のファンタジーに登場させることが批判される事もある模様。
まあ異世界なんだからそんな細かい指摘は無意味だと思うが……。
 
本編には登場していないが【超辛チーズ】に5本ほど突き刺さっているのが確認できる。また、DQ3では香辛料仲間の【くろこしょう】が登場しており、こちらは中世以前から一応流通していた。
 
ちなみにピーマンパプリカも唐辛子の仲間。
唐辛子そのもののモンスターは今のところいないものの、DQ10ではその唐辛子の辛味成分「カプサイシン」をダイレクトに名乗った【カプサイ神】が登場した。

スラもり2、3 Edit

アイテムの一種。
勇車・船バトルで大砲に投げ入れると、しばらくの間上下に揺れる火炎放射を行う。
これに当たると敵味方の弾に関係なくすべて撃ち落とされる。
だがバルカン攻撃には全く影響がないため、大砲の攻撃を捨ててバルカンのみで攻撃を行う"とうがらしバルカン"戦法には最適である。
特に2ではこの火炎放射の距離が長い上に持続時間も割とある為、この戦法は有用なものとして大会などでも用いられていた。
 
一方、3においては距離が大幅に短くなり、ほとんど眼前に迫ったものしか落とせなくなってしまった。
弾の速度が速い場合は火炎放射の合間を縫ってダメージを受けてしまったりする。
 
なお、NPCは火炎放射の有無にかかわらず大砲に投げ入れるため、とうがらしを据えたデッキにおいては注意が必要。ちなみに【メラゾーマ】はこれを貫通する。
その場合、弾を自分の近くに持ってくる仲間や、敵側の妨害を行う仲間を多くするのが無難と言える。

DQB Edit

【3章 マイラ・ガライヤ編】【旅のとびら・青】で行けるエリア、および【フリービルドモード】の三の島において溶岩地帯周辺の土に自生している。色のイメージからか?
 
武器で壊しても、【草花スコップ】で掘っても同じ「とうがらし」としてアイテム化する。
香辛料として【溶岩ステーキ】【ほねつき焼肉】の材料になる他、家具として再び地面に生えた状態で設置することもできる。スコアは15P。
「農作物」の属性がついており、フリービルドの【屋内農場】で畑に配置しておけば農場で作業した住人が【収納箱】にとうがらしを入れてくれることがある。

DQB2 Edit

表記がトウガラシと片仮名になった。
【ゴロゴロ島】【ひびわれ土】に自生している。
前作と異なり、他の作物と同様に種を植える形式となったため、拠点に植えたければハンマーで破壊する必要がある。但しゴロゴロ島での発見時は畑に植えてある訳ではないため、剣で刈っても種が手に入る。
【肉】と料理すれば溶岩ステーキに、【満月のクッキー】の材料にもなる。
ただ生肉の量産が農作物と比べて面倒で、満月のクッキーもあまり使いどころがないので作っても消費しづらいアイテムである。
【染料ダル】で片っ端から【染料】にしてしまっても良いだろう。
レア作物は【ファイアガラシ】。収穫時に赤の染料が出る。