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【アイスビックル】

Last-modified: 2018-01-29 (月) 19:56:02

概要 Edit

8、9、少年ヤンガスに登場するモンスター。語源はアイスピッケルだろうか。
カギツメを両手に装備した、全身が真っ青でマッチョな怪人の戦士。色違いとして【オーシャンクロー】【クローハンズ】がいる。
その名の通り、ナンバリングタイトルではいずれの作品においても寒冷地方に出現する。

DQ8 Edit

雪山地方の南部(夜)や、薬草園の洞窟(B3~B4F)に出現。
爪で攻撃してくる他、筋肉質な見た目に似合わず防御・回復の呪文も使いこなし、ベホイミで回復を行ったり、マホカンタで呪文に対抗してきたりする。
然し、ほかの同系統種と違って【回転攻撃】は使わないので、その点では戦いやすい相手と言える。
ヒャド系以外の呪文には全く耐性が無いが、マホカンタを使うので素直に打撃メインで戦いたい。
落とすアイテムは通常枠が【パワーベルト】(1/64)、レア枠が【どくがのナイフ】(1/128)。

スマホ版 Edit

2014年2月4日のアップデートによりレアドロップが【こおりのやいば】に変更されている。

3DS版 Edit

マホカンタを使ってくるのは変わらないが、モリーが最速加入している場合モリーファイアーやモリーバーニングを使って一掃できるため、
苦戦はしにくくなる。
また、レアドロップが【てつのつめ】(1/64)に変更されている。まさかの弱体化。
ちなみにこおりのやいばは【樹氷の竜】が落とす。

DQ9 Edit

やはり寒冷地モンスターとして登場する。出現場所は主にエルシオン学院周辺やエルマニオン海岸など。
相変わらずベホイミとマホカンタを使いこなす。オーシャンクローと登場時期が逆転し、系統の中での強さは中間になった。
効かない攻撃こそないものの、周囲の敵と比べると全体的にパラメータが高め。
もちろん、寒冷地仕様のモンスターの宿命として、氷属性に強く炎属性には弱い。
また、両手の鉤爪は同じ地域に出てくる【ふゆしょうぐん】が樹氷を削りだして鍛えた代物という設定が追加された。彼も家来なのだろうか。
通常ドロップではうろこの鎧、レアではやぶさの爪を落とす。

少年ヤンガス Edit

【まぼろし雪の迷宮】以降、ほとんどのダンジョンで登場。
外見からは想像もつかないがドラゴン系。何故だ。
上位種が行ってきた回転攻撃(【スクリュー】)を使ってくるようになり、通路で回復中に奇襲されると冷や汗をかく。
【れんぞくこうげき】も持っているので通常攻撃の威力もなかなか。
【ドラゴンキラー】の他、名前の通り【炎の剣】も有効。
 
成長限界はレベル15。
デフォルトネームは♂が「アスビル」、♀が「アイシィ」。
仲間としてはスクリューで敵の群れに飛び込む→敵の群れからフルボッコというパターンがしばしば起こり、 それを防ごうと「のうりょくつかうな」を命令すると、今度はれんぞくこうげきを使わないという悪循環。
レベルアップも非常に遅く、使いこなすのはかなり大変と言える。
配合パターンは【ドラゴン】系統×物質系。
虫系を相手に配合するとドラゴンが生まれる。
 
♂は怪しげな笑みを浮かべる暗殺者といった性格。♀はお姉さまキャラである。

DQMBV Edit

8出身のモンスターだが、【レジェンドクエストIX】の第五章に【キラーリカント】【アサシンドール】と共に登場。
また、レジェンドクエスト9をクリアする事でカードを入手し、こちらも使用可能となる。
ステータスはHP:754 ちから:96 かしこさ:37 みのまもり:82 すばやさ:75。
技は「アイスクラッシュ」と「氷結の乱舞」。【オーシャンクロー】の氷技と全く同じである。
また、武闘家と組むと、アイスクラッシュが氷を纏って敵全体にスクリューのように回転攻撃を仕掛ける「アイススピン」になり、たまに相手をマヒさせる事がある。
 
相性もオーシャンクローと同じだが、技が全て氷属性なので、相手を見極めて使いたい。