【トロピカルスライム】

Last-modified: 2024-06-02 (日) 04:16:25

概要

DQM2で初登場したモンスター。
ヤシの実のような質感のボディで、頭頂部から葉っぱの生えた南国風のスライム。スライムと言うより、顔のあるヤシの実そのものな姿をしている。
モンスターズで初登場したスライムの多くにいえるが、どのへんがスライムなのか、もはや外見からは全くわからない。
また、多くのスライム系は目が真ん丸で黒目も小さく無表情な感じが共通しているのに対して、こいつは黒目がち、かつちょっと斜めにポーズをつけながらにこやかに笑っているため、スライム系と言うより椰子の実のゆるキャラみたいになってしまっている。
イルルカではデザインが変更されており、ますますスライムなのかよくわからない姿へとパワーアップした。

DQM1(PS版)、DQM2

イル編の【水の世界】のポートリッツ周辺に出現。野生個体は見た目に反して妙に攻撃力が高い。
配合では【スライムツリー】×獣系、【スライム】×【ファーラット】or【ももんじゃ】【ワンダーエッグ】×植物系で作れる。
成長の速さはそれなりだが、どの能力もいたって平均的。
所持特技も【マホイミ】【あまいいき】【なめまわし】と有用なものは少なく、
こいつを使った配合で作れるのは【ファンキーバード】くらい。
新規モンスターでもかなり地味な部類だろう。

イルルカ

メガボディになって久々の登場。所持スキルは【ため息】
なぜメガボディになったかといえば、今作ではヤシの木にトロピカルスライムが実った姿をしているため。公式イラストもそれに合わせて描き直されている。
分かりやすく言うならポケモンのアローラナッシーみたいな姿。
図鑑いわくスライムを含んだ土に生えたヤシの木に、そのスライムの実がなったものらしい。
もはやスライムがメインなのではなく樹がメインであり、これでは植物系モンスターなのでは…?
顔だけスライムの植物というのは【マンドラ】系統にも同じことが言える。
 
そんなわけで通常は砂浜でヤシの木に擬態している。
初見ならばうかつにヤシの木に近づいて戦闘に突入してしまう人も多いことだろう。
雨天時や夜の時は歩く姿が見られる。【メガボディ】というデカさの上にうねうね動くので初見で追い回されるとビビること請け合い。
ちなみに普通のヤシの木は実が二つだが、こいつは三つでしかも顔が見えているので一応見分けられる。
影の有無でも見分けることが可能で本物のヤシの木には影が無い。
メガボディなのでHPが高い上にマホキテボディを持っており非常に厄介な敵。物理以外の攻撃手段で攻めよう。
またチャレンジGPのメガボディ限定戦において、運営が用意する対戦相手の初戦の相手としても登場した。相方は【エンプーサ】。何とも南国風のパーティだ。
そのインパクトのある姿を見ていると、かつて影薄いモンスタースレのスレタイになった事など忘れてしまいそうなほどである。
 
特性は【メガボディ】【れんぞく】【マホキテボディ】【ねむりブレイク】、+25で【パラメータブレイク】、+50で【クスリのちしき】
【新生配合】【マインドブレイク】【ギガボディ】化で【AI1~3回行動】を習得。
因みに、新生配合なしでクスリのちしきを習得出来るのはこいつと【若葉の精霊】のみである。