【バアルゼブブ】

Last-modified: 2021-12-05 (日) 13:28:29

概要

DQ10などに登場するモンスター。
外側がグレー、内側が赤い体色をした小悪魔。
下位種に【グレムリン】【ベビル】、上位種に【ガニメデス】がいる。
名前の由来は大悪魔、そして七つの大罪のひとつとされる「ベルゼブブ(バアル・ゼブル)」。
異名は「蝿の王」で、同じ元ネタのモンスターに【ベルザブル】【はえおとこ】の上位種)がいる。

DQ10

上位種なのでマヒャドを使うなどパワーアップしているが、しょせん小悪魔。それほど怖くない。
詳しくはこちらを参照。

DQMJ3

悪魔系Cランク。
下位種とは特性の趣向がやや変わり、固定特性が【にげあし】となった。
また、MPギャンブルとかしこさギャンブルの代わりに【AI1~2回行動】【こうどう きぶん次第】が備わった。
行動回数が安定しなかったり、テンション状態によって行動順が変わったりと、下位の2種とはまた違った運を求められる。
ステータスはべビルをより極端にした形となっており、高いMP、すばやさ、かしこさの代償にHPはより低くなっている。
守備力も相変わらずなので、打たれ弱い面をカバーする必要がある。
スキルは【闇の名手】
 
このモンスター2体の特殊配合で【ダブルバングル】になる。
 
まめちしきによると、【ベリアル】と並ぶ大悪魔で、見かけに騙された者をいたぶるのが趣味らしい。
その割にはランクが3つも下だが。

DQMJ3P

野生個体が【崩落都市】【未完の神獣のほこら】に出現するようになった。【しゃくねつ】【イオグランデ】【ビッグバン】を使う。

DQウォーク

メインストーリー9章8話のボスとして【きめんどうし】2体を伴って登場。
2回行動で200ダメージ程度のマヒャドや不思議な呪文(【ディバインスペル】の効果)を使う。一方、きめんどうしは150ダメージ程度のベギラゴン(HP50%以下ではマヌーサも)を使う。
 
その後10章7話(平均Lv74)から11章6話までときどき見かけるモンスターとしてフィールドに出現する。こちらは素早さが600程度とかなり高く、さらに最初のターンに攻撃魔力が最も高いキャラを狙ってメダパニをかけるという思考を持つ。2ターン目からは普通にマヒャド等を使う。
 
こころの色は紫でコストは113。紫のこころの中ではHPが高い。攻撃魔力は控えめだがじゅもんダメージアップと麻痺耐性が付く。