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【ヘルボックル】

Last-modified: 2019-09-28 (土) 07:50:20

概要 Edit

DQ6で初登場したモンスターで、【モンスター大図鑑】によれば「地獄からやって来た木の精霊」らしい。
水色っぽい肌で、切り株をひっくり返したような帽子を目深にかぶった小人のような姿をしている。
下位種に【きりかぶこぞう】、上位種に【ヒイラギどうじ】【ダークシルフ】、かぶっている物がカボチャになった上位亜種の【パンプキッズ】、スーパーライトではその王のパンプキングがいる。
名前の由来はアイヌ伝承の小人「コロボックル」から。
 
ちなみにこの系統のモンスターのうち切り株小僧とヘルボックル以外はDQ10でのデビューであるため、それまではヘルボックルが最上位種だった。
DQMシリーズでも系統を代表して出演しているが、大抵はその系統の最下位種が代表として出演するDQMシリーズにおいて(当時の)最上位種が抜擢されるというのは非常に珍しい。
しかしバトルロードシリーズでは切り株小僧に出演を譲っている。

DQ6 Edit

ゲントの村周辺などに出現し、ヒャドとホイミを使う。
パラメータの傾向といい、使用呪文といい、なんとなく【マージマタンゴ】を思い起こさせる。
パラメータが全体的に低いので弱いけど。落とすアイテムはたびびとのふく。

DQ10 Edit

Ver.2.0よりの登場のため、呪文も一段階アップ。
詳しくはこちらを参照。

DQM1・DQM2 Edit

植物系として登場。
GB版1ではDQ6と同じくヒャドとホイミ、そしてシャナクを習得する。
2とPS版1では、そのヒャドとホイミはマホイミとハッスルダンスに変更されている。
1ではさばきのとびら、はかいのとびらに、2では氷の世界の国境の鉱山などに出現する。
配合では植物系×ピクシー、もしくはプチヒーロー×エビルワンドの組み合わせで生み出せる。
MPと素早さがよく伸びるが、それ以外は残念なことに。特に守備力はLv10以降はほとんど成長しない。
単体では弱いが、1のBクラス二回戦では他の二体とともに呪文の波状攻撃を仕掛けてくるので危険。
PS版でもこのヘルボックルはヒャドとホイミを使用してくる。

DQMJ2P Edit

悪魔系のFランクとして登場。
密林に出現し、みかわしアップとれんぞく(4回)の特性を持つ。
戦闘モーションでは小さな木をたくさん生やして相手を攻撃する。
スキルは「ヒャド&ギラ」。

テリワン3D Edit

変わらず悪魔系Fランク。
野生ではしれんの扉、きぼうの扉に出現。
特性はスタンダードボディ、みかわしアップ、れんぞく。
+値を上げることでこんらんブレイクと回復のコツを得る。
スキルは同じく「ヒャド&ギラ」。

イルルカ Edit

やはり悪魔系。自然系では駄目なのだろうか?
【雪と氷の世界】の雪山の氷穴に出現する。
その個体はこちらに気付くと【ブリザード】を召喚する。
 
【新生配合】でヒャドブレイク、メガ・ギガボディ化でAI1~3回行動、ギガボディ化でヒャド系のコツを習得する。

バトルロードMobile Edit

天空の軌跡パックで登場。レア度4。通称ヘルボ。
回避率が高い上に初期特技の世界樹の小枝が賢さ依存の攻撃という珍しい特技であり、
ちりょくのかぶとを着けたり【魔神ジャダーマ】と組んだりして猛威を振るった。