【ルイーダのヒミツ】

Last-modified: 2018-08-02 (木) 15:35:20

DQ9 Edit

配信クエストNo.125。
【リッカの宿屋】の看板娘【ストーリークエスト】の2話目。
あの【酒場】の主人【ルイーダ】の過去が明かされる。
依頼人は【リッカ】。隣にいるルイーダがどこか沈んでるように見えるのだが、事情を聞いても空返事しか返ってこない。
そこで【主人公】からもアプローチしてみてほしいと頼まれる。
 
さっそくルイーダに話しかけると、冒険者であるあなたになら話してもいいかな、と自身の過去を打ち明ける。
それによると、ルイーダはかつてミロという相棒と共に冒険をしていた。
しかし、ある出来事によりその相棒とは悲しい別れをした。
その人との約束で酒場を開き、多くの冒険者を後押しする道を選んだが、最近主人公だけでなくリッカまでも冒険に出てしまったので、昔を懐かしみ少し気落ちしていたらしい。
 
再びリッカに話しかけると、ルイーダを元気付けるためにもミロについて調べて来て欲しいと改めて頼まれる。
ルイーダの話から察すると、風を愛する者達の地に手がかりがあるようだ。
ちなみに、ここまでのやりとりかなりの近距離で行われている。
ルイーダとリッカ、互いに確実に筒抜けであろう。
 
【カルバドの集落】に行けば、【ラボルチュ】から話を聞く事が出来る。
要約すると、昔ルイーダとミロは確かにこの地を訪れた。
そしてすぐに皆と打ち解けたが、ある日大勢の魔物が集落に押し寄せてきた。
戦いには勝ったものの、ミロは子どもをかばって命を落とした。
ミロなら今もどこかでこの地を見守っているだろう…とのこと。
 
せっかちなプレイヤーはこの後すぐに【ジャーホジ地方】にあるミロの【墓】に行くところだが、話を進めるには夜中に集落の中央部あたりにいるミロの【幽霊】に先に会わなければならない。
そしてこのミロ、まさかの女性である。ルイーダが「あの人」呼ばわりしていたので男かと思いきや…。
 
ミロに話しかけると、ルイーダが冒険をやめたことはミロにとっても本位ではないと告げる。
ルイーダに、冒険の素晴らしさをたくさんの人に教えてあげて欲しい、という遺言を残したのは確かだが、その言葉が彼女を酒場に張り付けにしてしまっている、と心を痛めているようだ。
そこで、ルイーダに冒険の心を思い出させるために、まず自分が埋葬されている墓まで連れて行ってくれと頼んでくる。
ただし、ミロの墓に向かう際、【ルーラ】【天の箱舟】ではなくカルバドから【船】を使わなくてはならない。
この時箱舟を使ってカルバドまで来ていて徒歩で行けない場所に船を置いている場合、どうしてもミロとの約束を一度破らざるを得なくなるので注意。
 
ミロと一緒に墓を調べると、供えてある【友情のペンダント】が手に入るので、これを持ってルイーダの元へ向かおう。
またミロから、旅はすばらしい、という言づてを託される。
 
ルイーダにペンダントと言づてを伝えるとルイーダは亡き相棒の言葉の真意に気付き、冒険の心を取り戻す。
そしてなんとルイーダ自身が仲間になり、クエストクリアとなる。
この後、ルイーダを連れてミロの墓や【ダーマ神殿】にいるルイーダの追っかけの所に行くと専用の会話が発生するので、ルイーダ好きの人は試してみよう。
 
なお、主人公が【天使】であることをリッカ達は知っているのか?という疑問が長らくあったが、このクエストの最後の会話で、主人公の言い分は最初「死者と話をしたなんてありえない」とルイーダに返されてしまう。
これから推測するに、天使だと言ってはいるが信じてもらえてない、といったところだろうか。

発売当初からやり込んでいたり、海上のモンスターリストが完成していたりして、このクエストが船の最後の航海となった人も多い模様。