【渾身斬り】

Last-modified: 2020-02-25 (火) 18:03:08

概要 Edit

オーラで巨大化した剣を渾身の力で敵に振り下ろす剣技。上位技に【全身全霊斬り】がある。

DQ10 Edit

両手剣スキル100ポイントで覚える特技。単体に2.7~2.8倍ダメージ。消費MPは3。
詳しくはこちらを参照。

DQ11 Edit

【主人公(DQ11)】【グレイグ】【両手剣スキル】で習得する特技。消費MPは8。
頭上から敵1体を斬りつけ大ダメージを与える。
 
序盤から中盤にかけての両手剣の主力技。
この時期の強化攻撃は通常攻撃の1.3倍程度の威力が概ね限界である中で、通常攻撃の1.75~2.25倍という破格の威力の攻撃を繰り出す事ができる。
両手剣自体の攻撃力も相まって高い威力を誇るが、やや消費MPが重いので、乱発しているとあっという間にガス欠を起こすので注意。
さらに威力と消費MPの増えた全身全霊斬り習得後も、MP効率の面で出番はある。
 
なお、この技は両手剣主人公による序盤の高火力が注目されがちだが、この技は【れんけい技】に対応している点も見逃せない。
対応するれんけい技は【カミュ】との【スリープダガー】による【スリープアタック】と、【セーニャ】との【黄泉送り】による【極楽送り】の二つ。
どちらも主人公とは別のキャラによる【ゾーン】消費で使用可能であり、火力も主人公が渾身斬りをしたのと同じダメージを誇る技である。
この時期だと回復支援メインのセーニャは言わずもがな、カミュも事前準備を要する【ヒュプノスハント】【タナトスハント】でもない限りは渾身斬り以上の火力は出せないため、れんけい技を介して主人公の力を借り高火力ダメージを出せるようになる利点は大きい。
しかもれんけい技なのでMP消費はゼロなので、雑魚戦でもゾーンが切れそうなときに発動するだけでも十二分な活躍を見せてくれる。
 
またこれらのれんけい技には主人公の行動は消費しないため、これらに加え主人公による渾身斬りを叩きこむことが可能である。
PS4版(11S3Dモード)であればゾーンがある限り1ターンで何度もれんけい技が使えるため、あらかじめカミュとセーニャをゾーンに入れておけば渾身斬り・スリープアタック・極楽送りによる1ターン3連コンボが可能。
3DS版(11S2Dモード)では1ターンに使えるれんけい技は一つのみではあるが、実質的に渾身斬り2発分を叩きこめる点は同じなのと、れんけい技の方はターン開始直後に発動することもあって使い勝手が良い。
これらはカミュとセーニャに前提となる技を取らせることが条件になっているため、主人公に限らずスキルポイントが限られた序盤では必ずしも真似できる物ではないが、両手剣主人公を主軸にしたい場合には十分選択肢に入るだろう。
 
グレイグの場合は加入時点で両手剣にスキルポイントを極振りすれば全身全霊斬りも取得できるため、戦況と残りMPに応じて使い分けるスタイルになるだろう。
また【魔道士ウルノーガ】戦ではNPC参戦するグレイグが使用する。

DQH2 Edit

【テリー】が習得する特技。
熟練度の上昇に伴い無印(消費MPは11)から、改(消費MPは15)、極(消費MPは19)とパワーアップしていく。