【武器ガード】

Last-modified: 2020-07-29 (水) 07:18:39

概要

システムの一つで【盾ガード】の武器版である回避要素。
DQ6の【バトルマスター】の打撃攻撃をうちはらって無効化や、DQ9の【スライムジェネラル】【武器】を振り回して盾ガードしていたものをさらに発展させたものとも言える。
武器を装備していると、相手からの物理攻撃や一部の【特技】【呪文】を確率で武器で受け止め、無効(ノーダメージ)にする事が出来る。
 
武器そのものが持つガード率と武器スキルによる補正、ガード率を上げる特技の効果を合計したものが最終的な武器ガード率となる。
ただし、武器種ごとに差はあるものの、全体的に防御専用である盾に比べるとガード率は低めとなっている。
 
武器ガードをするのは敵も同様で、主に剣や長柄の武器を持つ敵にガード率が設定されていることが多い。

DQ10

初登場。片手剣両手剣ヤリの5種の武器系統で武器ガードが発生する。
一定時間武器ガード率を上げる特技として【ブレードガード】(両手剣)、【武神の護法】(ヤリ)、【水流のかまえ】(棍)が登場。
本作では、武器の基礎効果としてガード率を持つものは限られており、基本的には武器スキルと特技で補うことになる。
 
敵では【ひとくいサーベル】系が武器ガードをするのがなんともシュール。
くわしくはこちら

DQ11

一定時間武器ガード率を上げる特技として【ソードガード】(片手剣)が登場。
また、【れんけい】技の【ナイトプライド】には、盾ガードと武器ガード率が一時的に100%になる効果がある。
 
本作では全ての両手剣・ヤリに、基礎効果として武器ガード率が設定されている。
どちらも共通して最初は1%、【ロウ】【マルティナ】加入前後からは2%のものが手に入るようになるが、それから当分の間はこれ以上武器ガードの高いものは手に入らず、本編クリア前では一部武器を鍛えて3%にするのが限界。
両手剣は最終的には【ひかりの大剣】による8~11%で次点は【天馬の大剣】+3による5%、ヤリは6%が最大で次点は3%(3DS版ではガード率6%の【アテナの聖槍】をフライングゲットする方法もある。)
また、装飾品の【まもりのカード】は、武器によらず武器ガード率を上げる効果がある。
 
敵の場合、武器を持つモンスターは木づちでもこんぼうでもオノでもたいてい多かれ少なかれガードするし、【デスコピオン】【マッスルガード】等の系統は腕で攻撃をガードしてくる。
中盤以降の強い雑魚敵やボス級モンスターだと、盾よりは大型の武器を構えている者の方が多くなり、その分こちらの攻撃も盾ガードよりは武器ガードで弾かれる割合の方が多くなる。