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用語集

Last-modified: 2019-11-09 (土) 21:09:34

あ行 Edit

アーセナル Edit

主に戦闘用に開発された「外部装甲(アウターギア)」の総称。
全高は約5mでアウターとの神経接続によって操作されているため、動きがかなり人間臭く、どちらかといえばロボットというよりパワ-ドスーツに近い。
フェムトを動力源とし、高速での移動は勿論飛行も可能。武装の規格が統一されており戦場に落ちている武装でも即座に換装できる。
操縦者の能力が機体に反映されるため、アウターの能力や人体改造によりカタログスペック以上の力を引き出すことが可能。

アウター Edit

フェムトの影響を受け、特殊な能力を持つようになった者達。アーセナルを稼働させられる貴重な存在。
その能力と生い立ち故に忌み嫌われており、「人類と相容れないもの」としてアウターと呼ばれオーヴァル外では迫害対象である。
オーヴァル内ではその多くが傭兵として働く者達であり、フォーに消耗品呼ばわりされるのもこういった事情からか。

ゲーム的にはプレイヤーが操作できるアーセナルと別の、いわゆる歩兵装備・歩兵戦闘を行える形態。
現状のオーダーでは2つのミッションがこの状態で攻略しなければならない。耐久力は残機制に近く、高所から落ちれば死んでしまう。アーセナルと比べずっと不便であり、デフォルトではマニュアル照準での射撃とチャージショット、少ないグレネードとトラップ、スタミナ高消費の緊急回避で戦うことになる。

デメリットが多い分、人体改造を重ねることでこれらの弱点はある程度解消され攻撃手段も増える。また建物の細かいところに侵入できる他、辺り判定の小ささはアーセナルに勝る。そういった意外なしぶとさから、熟練者にもなれば強敵をも落とす事が有り得るだろう。

アクアフォート跡地 Edit

オーヴァル内の区域の一つ。
水の全くない岩場だが、何故か巨大なタンカーが地面に突き刺さっている。
元は港(地名を考えると軍港?)だったが、ムーンフォールの影響で干上がってしまったのだろうか。

アストラムアーク旧市街 Edit

オーヴァル内の区域の一つ。アウター適正検査にも使われた。
高層ビルの立ち並ぶエリアと障害物が全く無い砂漠のようなエリアや、
生産プラントの立ち並ぶエリアなどがある。

始まりの十二騎(アーチトゥエルブ) Edit

第一世代の十二機のアーセナルを指す。
ジョニー曰く『骨董品』。この十二機の試作機に当たるのがムラマサであるとリグレットが語っていた。

不死隊(イノセンス) Edit

解放旅団の一つ。
ジャック、クロウ、リジット、ノーツ、チルが所属している。
団長はジャックで、鋼鉄の騎士と同じく構成員全員が兄弟という特徴を持つ。
どんな困難な任務にも果敢に挑み、そして死んだと思われても必ず全員生還してくることから「不死隊」と渾名される。
ゲーム的な都合でそうは見えないが最年長のクロウが18歳、最年少のチルが15歳とかなり若い。

イモータル Edit

自己進化を遂げた攻性兵器。
当初は壊れた世界を復興する為に投入された、AI(Artificial Intelligence)を搭載したロボットであったが人間に攻撃するようになった。
AIと呼ばれることもあるが、これは「Arms of Immortal」の略である模様?
フォーは彼らは「新しい生命」と認識しており、個体ごとの個性や言語まで備わっているらしい。
さらに感染と自己増殖をするようであり、人類側の機器や製造施設も汚染してその数を増加させ続けている。

西の七人(ウェストセブン) Edit

解放旅団の一つ。
リーパー、ネームレス、ルージュ・シンデレラ、クロンダイク、レッドドッグ、ガルガンチュア、シヴ(アイル)が所属している。
団長はリーパーで、リーパーを含む構成員全員が実刑判決を受けた犯罪者である。
設立当初は離脱者や戦死者が絶えず、メンバーの入れ替わりが激しかった。リーパーが団長となって以来、安定しているらしい。

ウロボロス計画 Edit

ある旅団と深い関りのある計画。
※ネタバレ回避のため以降反転
ピークホロウ歴史保護区に存在する「ウロボロスの塔」と関係しており、これを破壊されるとイノセンスのメンバー達は不死ではなくなる。
一般的なクローン技術とは異なり死ぬ間際の記憶をもそのままに復活するようだ。
ただし、死の感覚は毎回味わっているらしい。

イノセンスのメンバーには被検体番号が当てられており、クロウがP1、リジットがP4であることがムービー中に確認できる。
被検体番号は各自の機体名と紐づけされていると考えればノーツがP2、ジャックがP3、チルがP5だろうか。

エースリニア Edit

オーヴァル内の区域の一つ。
元々リニアラインの架線トンネルとして使用されていたが、
敵性AIや汚染されたセキリュティにしばしば占領される。

オーヴァル Edit

オーヴァルリンクとも言う。
月の落下から起きた変化を防ぐと共に、フェムトを巡る戦争による世界の壊滅を防ぐべく作られた、
その範囲における軍事行動が認められるエリアの総称。
高い壁に囲まれているようであり、アウター達はそこから出ることを許されない。
内部ではフェムト粒子を採掘・研究・輸送する共同体とそれを束ねるオービタルによって管理されており、
傭兵や共同体の従業員だけではなく隔離時に取り残された孤児も存在するようだ。

オービタル Edit

オーヴァルの秩序を保つ目的で設立された中立組織。
自治区に属さない区域の監視や各自治区の援助活動などを行っている。
傭兵達はオービタルに登録しなければ活動を認められない。

か行 Edit

カームガイア Edit

オーヴァル内の区域の一つ。

解放旅団 Edit

アウターで形成されている傭兵達の集団。いくつもの旅団が存在するが、その目的や志は旅団によって異なる。
各旅団には独自の規範があり、認められることで仲間になる。

観測区域レッドブロー Edit

オーヴァル内の区域の一つ。小さな住宅街。
町外れには沢山の墓がある。おそらくここの住人は全員…

九帝 Edit

暗殺を生業とする一族。ルージュ・シンデレラの出身地。
なお、公式ホームページのルージュのページにのみ出てくる言葉であり、ゲーム本編には一切出てこない。

グランドバレー Edit

オーヴァル内の区域の一つ。複雑な地形の岩場。
物資輸送のための線路が敷かれており、重要な区域となっている。

グレイスシティ Edit

オーヴァル内の区域の一つ。
中央に塀に囲まれた「ライブラリィ」のある市街地。
西には大きな橋があり、その下の谷底には大河が通っている。

グローリーポート Edit

オーヴァル内の区域の一つ。
スカイユニオンの所有する空港施設。謎の巨大なアーチが特徴的。
地下には架線トンネルも存在する。

さ行 Edit

シープラットフォーム Edit

オーヴァル内の区域の一つ。
地理的には南にある2つの小島となっているが、実際には海上の建設されたプラントが作戦領域となる。
その関係上陸地が非常に少なく、迂闊にスタミナを切らすと死が待っている。

試験場 Edit

ハンガーから行ける、そのときに設定されたアーセナルに乗って動かせる、文字通り試乗用の空間。

スタート地点から前方に無限復活する砲台があり、破壊するごとにマシンガン砲台→レーザー砲台の順に配置される。この砲台までの距離が床に表示されており、特に遠距離まで届く武器のおおよその目安を計るのに役立つ。
スタート地点から右側にはストライと砲台、浮遊AIが配置される空間があり、同じ様に距離が床に表示されている。こちらの方が少し地形が複雑で、各種三次元起動の練習に向く。

スカイユニオン Edit

共同体の一つ。
レディアントグリームの製造元であり、ミッションを発注することもある。
製造アーセナルの名称が実在する剣の名前からという命名規則があるが、劇中の新型には例外的にこの規則が適応されていない。

鋼鉄の騎士(スティールナイツ) Edit

解放旅団の一つ。
兄のデヴァ、弟のゾアの兄弟二人のみで構成される小規模の旅団。
弱者を守る彼らの方針により儲けを度外視した、傭兵というよりも正義の味方のような形をとる。
両親を殺した傭兵を探すという目的がある。

セイクリッドロック Edit

オーヴァル内の区域の一つ。

ゼン Edit

共同体の一つ。製造するアーマーやウェポンの名前が日本語なのが特徴。旧型機に偽装したクサナギの製造元だったりと中々にぶっ飛んでる。
始まりの十二騎の試作機と言われるムラマサの製造元でもある為、アーセナル開発の歴史が垣間見れる。

ソレムニティ国立公園跡 Edit

オーヴァル内の区域の一つ。
国立公園とは言うが実際は何らかのスタジアムのような廃墟が中心となっている。

た行 Edit

第14補完区域 Edit

オーヴァル内の区域の一つ。

Edit

原因不明だが、「目覚めの日」に一部が地上に落下する「ムーンフォール」と呼ばれる未曾有の事件が起きた。
劇中において地上から見える月は、下半分が崩壊した痛々しい姿となっている。

現在では重力制御システムによって、月が地上に落下することを強引に防いでいる。
※ネタバレ回避のため以降反転
この制御施設が危機に晒されるオファーC「オービタル管理領域施設調査」で防衛に失敗すると……

テラーズ Edit

解放旅団の一つ。
グリーフ、リグレット、グルーミーが所属している。
オービタルが旅団制度を導入した時から存在する最古参の旅団で、任務達成率は100%の凄腕の傭兵達。
「解放旅団の象徴」「目指すべき頂点」と目されている。
この三人は「目覚めの日」以前より知り合いで、かつて月の落下地点調査隊として共に活動した。

ドーンライト研究施設 Edit

オーヴァル内の区域の一つ。
海岸に建設された研究施設で、背景には独特な形状の巨大な施設が見える。

ドミネーター Edit

ある人物の活動の根拠となっている存在であり、その人物によれば「我々を導く者」。
客観的には、単なる巨大なフェムト鉱石の塊にしか見えないようだ。

実際に登場した時は鉱石の塊とはとても思えない、明らかに何者かによって造られた人工物めいた外観であるが、
これが「何」なのかは語られていない。

※ネタバレ回避のため以降反転

本体は月にあるようであり、目覚めの日にその一部が落下した。
エンディングでは自らを「機械仕掛けの神(デウスエクスマキナ)」とも語っている。よく使われる「機械で出来た神」、もしくは本来の意味である「話の収集がつかなくなった時に一石を投じて解決してしまう都合の良い存在(舞台装置を使って現れる神役の人)」とも考えられる。
ドミネーターは生命の進化を促進する存在として、遥か昔より人類の歴史に介在していたらしく、意思を聞いたというグリーフはその目的を達成すべく活動している。

な行 Edit

共同体(ネイション) Edit

企業のようなもの。スカイユニオン、ホライゾン、ゼンの3つが存在している。
オーダーの発注権限を持つ他、アーマーやウェポンを製造して傭兵達に提供している。

ノームナトス工場 Edit

オーヴァル内の区域の一つ。そびえ立つ二本の塔がシンボルの、何らかの工場施設。
フリーオーダーではこの区域にいる要人の護衛を引き受ける事になるため、少なくとも当時まで機能していたらしい。

は行 Edit

廃都市グリーンフォール Edit

オーヴァル内の区域の一つ。破棄された都市が草木に飲み込まれたようなエリア。
草や葉は青く、オレンジ色の空と相まって独特の雰囲気を醸し出している。
また、AIによって建造されたと思わしき独特な形状の建造物も存在している。
建物や木などの複雑なオブジェクトが多数存在する為かやたら重い。

バレットワークス Edit

解放旅団の一つ。
准将、クリムゾン・ロード(少佐)、ビショップ(中尉)、ディアブロ(少尉)、ペインキラー(中尉)、ドレイク(軍曹)、ボーン・ボックス(伍長)、ファルコン(伍長)、ジョニー・G(上等兵)、アーティスト(特技兵)が所属している。
団長は准将で、メンバーは多くが軍隊出身者で構成されている。
最強の旅団の一つと言われている。

装甲の王冠(パンツァークラウン) Edit

解放旅団の一つ。
ガンズ・エンプレス、ローズ・クイーン、クラウン・プリンセスが所属している。
団長はガンズ・エンプレスで、その部下2人で構成される小規模の旅団。
全員が女性という特徴を持つ。

ピークホロウ歴史保護区 Edit

オーヴァル内の区域の一つ。唯一の寒冷地帯。
歴史保護区というが見た目はただの廃都市で、どんな歴史を保護しているのかは不明。

フェムト Edit

目覚めの日で起こった月の落下によって齎された粒子物質。量子物質と呼ばれることもある。
人類に様々な可能性をもたらす物質であると同時に富をもたらす希少な材料でもあり、新たな戦争の引き金となった。
新たなエネルギー源でもあるが同時に劇毒であり、アウター症候群を発症し病気に適応した者以外は死亡する。
その有用性と危険性から研究や運用は壁内に限定されており、壁の外に持ち出すフェムト量は厳重管理されている。
水に拡散しやすい性質を持ち、フェムトを動力源とするアーセナルが水に浸かると動力を急速に失って沈没してしまう。

実存する単語としては、フェムトは「マイクロ、ナノ、ピコの下の1000兆分の1を指すもの」として使用されており、極小なものを表すものとして用いられることがある。月の微細な破片としてのフェムトなのか、それとも…

フォー Edit

オーヴィタルが開発したナビゲーション用の人工知能。正式名称は「Face Of User Radiate」、略してFOUR。
アウターに情報を伝達し、行動や戦闘をアシストするパートナー的存在。
オービタルや各共同体のデータベースにアクセスする権限を持ち、知りたい事を訊けばなんでも答えてくれる。
AIであるが、感情のようなものを時折見せたり、ジョークを飛ばしたりと中々に愉快な面を見せてくれる。
※ネタバレ回避のため以降反転
親機と複数の子機の存在に分かれてそれぞれの傭兵をオペレーションしているらしく、グリーフとの会話時や敵傭兵との会話時等でメッセージフレームの色(相手側のフォーの会話フレームも赤色になっている)によって、複数の「フォー」が存在している様子がわかる。
そして、親機の正体はドミネーター。詳細はドミネーターの項目参照。

ブラックロータス Edit

各地に存在する巨大な装置。
オーヴァルリンク計画の初期に作られた、重力制御の実験装置。その名の通り、花に似た形状。
オファーC「オービタル管理領域施設調査」で登場した制御装置よりも出力が桁違いに高い。
実はその名前が明らかにされる前から何度か登場している、序盤のオファーで背景をよく見てみよう。
※ネタバレ回避のため以降反転
実験終了後に破棄されたと思われたが、グリーフがアウターの本能的性質を使って、ムーンフォールの再現の為に再利用しようとしていた。

ブルーライン Edit

オーヴァル内の区域の一つ。

ホライゾン Edit

共同体の一つ。
初期アーマー「オルサ」の製造元であり、他にもグリムリーパーシリーズなど多くの武器を傭兵たちに提供している。
アーマーの名称の殆どは神話・伝承に登場する巨人から取られている。
余談だが、オーダー「市街地掃討作戦」で手に入る隠し武器、ダインスレイブの製造元と表示される。なぜスカイユニオンの拠点に・・・?

ホワイトアニマ Edit

オーヴァル内の区域の一つ。
建物が点々と建っている岩場だが、地面も空も岩も真っ白で、
所々フェムトによって赤く染まったらしき草場や赤い月がかなり独特な雰囲気を醸し出している。

ま行 Edit

マグナストーン峡谷 Edit

オーヴァル内の区域の一つ。
グランドバレーをさらに複雑にしたようなエリア。

ムーンフォール Edit

大きく分けて2つの意味があり、
1つは下記の『目覚めの日』によって月が落下した出来事を指す。
もう1つはその月の落下地点自体を指し、オーヴァルリンクの中心部がそれにあたる。

目覚めの日/THE FIRST DAY Edit

人類に訪れた厄災。月が崩壊し、万華鏡のように輝く赤い光が人々を照らした。
月の半分は静止軌道上に留まり、もう半分は地上へ落下した。
ゲーム開始時のムービーでは人工衛星のレンズ越しに月の崩壊と地上への落下の様子が垣間見える。
なぜ月が崩壊したのかは今のところ不明。

や行 Edit

ら行 Edit

ライブラリィ Edit

物理的な本を収集し、保管するための施設……という現実の図書館ではなく、
図書館、美術館などの過去の情報を統合して管理する施設のこと。
ガンズ・エンプレスの発言から察するに物理的な本や美術品がそのまま保管されているようだ。

ラボ Edit

ハンガー内にあるアウター専用の施設。オービタルの誇る最新技術によって人体改造や整形を行える。
入り口では何故かサインポール(床屋のクルクル)が回っている。
人体改造は限界まで改造しても金を払えばすぐに生身に戻せる上に
整形もお金を払えば性別変更まで自在にできる。
いくら最新技術とは言え進みすぎではないだろうか……プレイヤーにとっては有難い限りだが。

ルーキー Edit

オーヴァルに現れた期待の新星ことこのゲームの主人公。
ルーキーの読みで「希望の星」という表現がされる場面もある。
ジョニー・Gにルーキーと呼ばれて以来どの傭兵からもそう呼ばれ、二つ名として定着した。
ルーキーとは一般的には新人を意味。ストーリー上最も新しいアウターが主人公のため、最後までこの二つ名で呼ばれる事になる。

ビショップ曰くルーキーの戦い方は「誰か」に似ているらしい。諸々を考えると「誰か」については劇中のヒントから絞られるが、本来がプレイヤーの分身であるため、戦い方を含めて「ルーキー」個人の人物像は十人十色となる。
※ネタバレ回避のため以降反転

グリーフの語りによれば、人類の未来の選択を託すためにグリーフが造ったコピーあるいはクローンのような、まさしく代行者(Daemom)というべき存在。その為ルーキーの登場と台頭はオーヴァルリンク計画にあらかじめ組み込まれていたものだった。余談だが、ルーキーの同音異義語に『イカサマ師』を意味するRookyがある

レッドポイント Edit

オーヴァル内の区域の一つ。
オーヴァルリンクの中心部にある空港施設と推測され、
地下通路も存在する。

わ行 Edit

英数 Edit

Daemon Edit

テラーズの面々がルーキーを指して言った言葉。
意味としては悪魔(Demon)…ではなく、その語源である主に守護神を意味するダイモン。神と人の中間者であり、善性とも悪性ともされる。そして彼らは神々の雑事を処理する代行者であり、それにちなんでバックグラウンドでタスクを処理するプログラムはデーモンと呼ばれる。

SHELL Edit

解放旅団の一つ。
セイヴィアー、ネメシス、アビス、ヘヴン、ナイトが所属している。
貴族ヴァランタイン一族で構成されており、資金は全て一家の私財。
また、その資産は惜しみなく極秘研究に投じており、人体改造を受けている者が多い。
世界を救う正義の執行者を自負しているが、あまりの信念の強さ故に現場でのトラブルが絶えず
任務が泥沼化してしまいやすい為、「地獄の5人(Five Hells)」などと呼ばれることもある。
彼らのみ旅団としての正式名(SHELL)と俗称(Five Hell’s)が明確に別物でちょっとややこしい。
…というよりも体験版ではキャラ台詞の表記は「地獄の5人」、それを読み上げるボイスは「シェル」だったが
混乱の元だと思ったのか表記もボイスも「SHELL」にサイレント修正された。
旅団名の「SHELL」の文字りで「5 HELL」らしい。(メンバーが5名というのも都合が良いのか悪いのか)