コメント欄に行くと様々なアドバイスが見れます。
※パラメータ関連は 専用ページ に移行しました。
アセンブルとは
アセンブルとは「組み立てる・取り付ける・集める・集まる・集合する・招集する・まとめる」という意味です。
省略して「アセン」と呼ばれることもあります。
本作ではアーセナルの各アーマーパーツ・ウェポン・アタッチメントを選定し、機体を組み上げることを指します。
人によって「ビルド・カスタマイズ」と呼ばれることもありますが、本wikiでは「アセンブル」と統一して表記します。
アセンブルの流れ
- まず、機体コンセプトを決めましょう。
例1:マシンガンの火力を押し付ける機体
例2:高耐久で競り勝つ機体 - コンセプトを踏まえてアーセナルを作ってみましょう。フリーオーダーなどで倒した敵アーセナルから、新しいパーツを入手できます。
- 試験場またはオーダーで試運転してみましょう。
- 実戦での問題点があれば「2.」へ戻り、パーツを選び直してみましょう。あるいは、「1.」まで戻って、コンセプトから見直すのも良いでしょう。
- 「4.」を経て、納得いけば完成です。
アセンブル簡易計算シート
未確認・未検証部分もありますが簡易的に計算できるソフトです。
有志検証によって発覚したマスクデータや連射フレーム計算式なども導入しています。
最新版は Ver.1.3.9 となります。
- オンライン版 (Excel Online)
https://1drv.ms/x/s!Aq8ioarG4EBsgRV_K4MdE07JYBzL?e=jpnhas
上記URLにアクセスし、右上に表示される「ブラウザーで編集」をクリックしてください。
クリック後、使用可能になります。
スマートフォン・タブレットの場合は「Microsoft Excel」のアプリケーションが必要です。(無料でダウンロードできます)
- オフライン版 (Microsoft Excel)
https://ux.getuploader.com/dxm/
上記URLにアクセスし、ページ中央のファイル一覧から対象ファイルを選びダウンロードしてご使用下さい。
PCで使用する場合は Microsoft Excel もしくは互換性のあるソフトウェアが必要です。
スマートフォン・タブレットの場合は Microsoft Excel のアプリケーションが必要となります。 (無料でダウンロードできます)
※オンライン版、オフライン版ともにMicrosoftアカウントは不要です。
アセンブル例
比較的強いと言われている構成や、扱いやすい構成を紹介します。
備考欄にどのような考えでアセンブルしたのかを記載しています。
あくまでも一例ですので参考程度に留め、自分流にカスタマイズしてアセンブルしてみましょう。
テンプレート
- テンプレ装備
- 谷
- 備考
- どこでも速い!そこそこ硬い!視界良好!ハルバード、ヘカトンケイル、ロングソードの頭文字を合体させてその名も「谷」。逆立ちしないと正しい順序にならないのが珠に傷。
対人用
対戦考察に移動しました
オーダー用
初心者向け
- 物資輸送貨物列車護衛作戦に向けて (Ver.1.3.0)
- 備考
- 序盤の壁こと物資輸送貨物列車護衛作戦クリア前のフリーで入手できるパーツを組み合わせたアセンブル。
リセマラしないと手に入らないパーツは未使用でなるべく三人娘の猛攻に耐えられる機体に。
上半身のロングソードと下半身のゴリアテで防御バランスを確保。
ボディはあるならソードブレイカ―やヘカトンケイルでもOK。フラッシュファントムを持っていれば開発可能なレディアントグリームも。
ヘカトンケイルの場合はバレット防御を補うために足はゴリアテ→ロングソードでバランスをとろう。
武装はクイーンのアークガンの射程外から引き撃ちしやすいようにグリムリーパー。シルバーレイヴンだとビリビリ範囲内から逃げづらい上に安定性の低い三人娘は頻繁にダウンしてしまい結果的に倒すのに時間がかかってしまう。
初期ライフルと侮るなかれアサルトライフルはVer.1.3.0で強化されたこともあり非常に使いやすくなっている。
ライフルを使う場合腕は連射性サポートの高いものを選びたいので腕はスティレット。耐久は少し低いものの入手しやすく防御と帯電耐性はそこそこで高い連射性サポートを持つ。
パイロンは弾切れ対策。ドロップする弾を統一するために武器種は揃えよう。ブレードが使えるならバスタードゥームでもOK。
プロセッサーも丁度ランクCになったあたりでⅡが売られるので忘れずに更新しておこう。
アップデート前から記述が更新されていないもの
- Eランクモデル
- オートエイム搭載、中距離迎撃機 (Ver.1.0.2)
- 備考
- すべてフリーオーダーを含むEランクで入手可能です。(サンダーバードはオファーオーダー報酬のもの)
狭いサイトサイズをエイムアシストで、アーマーの脆さをシールドで補う構成となっています。グリムリーパーATは盾破損が起きるような戦闘での補助目的です。各種ボタンに触れる頻度を抑えて、戦闘能力と操作難易度を現実的な範囲で調整しています。
距離90-170辺りでの低空飛行・中距離迎撃戦を想定しており、近距離や追撃には向きません。
- Dランクモデル
- 近距離強襲機、または中距離迎撃機 (Ver.1.0.2)
- 備考
- すべてフリーオーダーを含むDランク、大型イモータル戦より前の序盤から入手可能です。
Eランクからの余剰パーツ等流用を意識。対バレット攻撃に限れば盾無しでも相応です。攻撃重視の近距離型は距離70-180と、LP・RP・RWの組み合わせで約20-100を想定。
防御重視の中距離型は距離70-120と、LP・RPの組み合わせで140-200を想定しています。
ダウンに弱く、防御も偏っているので、近距離型やレーザー持ちとの戦闘には向きません。
武器の末尾型番はLW・LPの最大射程・持久力の相性目線で、S型でなくL型を提案してみました。SWを使わない/使えないなら、いっそ装備せず速度を上げてみましょう。
- Cランクモデル
- ロングソード型、近距離迎撃機 (Ver.1.0.2)
- 備考
- すべてフリーを含むCランク序盤で入手可能なパーツです。オファー前半の攻略用として構築しました。
戦闘距離は約70-130の地対地。LPにより、RWの最適射程まで引き剥がす戦法を主軸にしたカウンター型。主な仮想敵はブレード・アークガン持ちの白兵戦タイプ。地上戦+ノックバックで敵の機動力と近接攻撃を潰します。AUXでミラージュ効果時間を強化し、囮などに有効活用しやすくなりました。
RP・SWは距離約150~250の地対空用で、本領の地対地戦に誘い込む副兵装です。
耐性調整はゴリアテに一部換装。Ver.1.0.2時点での強パーツの有無や性能に左右されすぎない事も念頭に置いています。割り切ったコンセプトの分、機動力に対し主兵装の射程に難。ダウン復帰も長く、空中戦や追撃には向きません。
末尾型番はRW・LWとRW・LPの相性考慮。先述の通り、アーセナル複数機に挟撃されるオーダー対策の機体です。
仕様判明前から更新されていないもの
集弾性サポート L
- Bランクモデル
- マシンガン簡易高速連射型
- 備考
- ランクBのフリーオーダーで手に入るオートスとカラドリウスを組み合わせたアセンブルです。
カラドリウスは総弾数が多く連射も早いが、ダメージが低く集弾性も悪いのが特徴です。
オートスは集弾性とリロード性能が良いが、連射性能が悪いのが特徴です。
この二つを組み合わせることによって互いの弱点を補い合い、高い集弾性の弾丸を高速で相手に叩き込みリロードも早いアセンブルとなります。ヘッドの射撃補助や連射アップ系のアタッチメントが無くても連射フレームが2Fになるので、状況やアセンブルの内容次第ではシルバーレイヴンよりもDPSが上がる場合もあります。
パイロンは任意としていますが、オートスの高い集弾性・リロード性能を生かし、オロチやフェイルノート、エンジェルオブデスのようなマガジン弾数が少ない武器でも気軽に持っていけるのでおすすめです。またアームの耐久力も高く、両腕をオートスにすることによってVPと総防御力が上がり、撃墜されにくくなるところも利点です。
ですが近接武器だけは相性が悪く攻撃後の硬直時間が長めのアームなので、ブレードも持っていくのであれば同じランクBで入手できる「エピアルテース」を片腕のみ採用するのもおすすめです。
対アーセナル戦型
- C→Aランクモデル
- ブレオン軸高速クリア型
巨大イモータルデータ回収作戦 周回用
- 高速周回用
- 機動力重視バランス型
- 目的
- ライキリのボディ / サラマンダー / ウェポン/ダメージアップ Lv3
- 備考
- マップが広大で時間のかかるフリーC「巨大イモータルデータ回収作戦」を出来るだけ高速周回することを目指したアセンブル。
横方向だけでなく上下方向を含めた機動力及び持久力、殆どの敵を無視する関係上必要な薄すぎない耐久力、ランプ付き隔壁の破壊及び敵密集地帯では戦闘を行わなければ回収困難なために必要な火力をどうにか確保する。目的のストライを倒すための武器に加えて、ガードスケイルに絡まれた時のための近接武器を持っていたほうが素早く撃破できる。
ダウンブースターorダウンストームは任意。扱い方になれていなければ着地硬直時間が発生し、逆に遅くなる場合がある。ただし扱いに慣れれば素早く降下し、そのまま先へとすすめるようになる。
大型イモータル用
高火力でスピード撃破
ガンアーム-MG型
- デッドラ型
- 中距離特化型
エンジェルオブデス型
- 対ヴォルト向け
- 備考
- ショットガンは実質的に敵が大きければ大きいほど火力が上がることを生かし、やたらと耐久が高いヴォルト RT:β戦を主眼に置いた型。
エンジェルオブデス4丁+リザーブマガジンによる増弾で、肩武器無し&ソロマルチにおいても弾切れ前に相手が沈む総火力を確保しており、あちらの弱点部位のサイズが大きく基本的に外しようが無いことから集弾・散弾率補正は不要。
プロセッサーは下半身の改造がスタミナ型なら高速で飛び回るβ相手でもシューティングアップで特に支障なく追えるが、速度型or未改造で初期の消費で追うのが厳しい場合はスタミナアップに積み替えよう。
フローレスドミニオン脚は敵の特性と射程距離の都合上ほぼ接地しない事から耐久+帯電耐性確保が目的。速度に我慢がならない場合はハルバード辺りに変えよう。
ちなみにこの構成はエクリプスに対してもかなり有効で、最適射程から撃てば散弾はすべて命中するためこちらの場合でも集弾・散弾率補正は不要。
- 対ドミネーター向け
- ヘッド
- レーザー攻撃が熾烈なため、ロングソードやソードブレイカーを使用していない。一番性能が似ているのはハルバードだがスロット付きの入手に難がある。そこでこの二つ。イザナミは耐久値が下がるがレーダー性能やロックオン距離で有利。ヘカトンケイルはロックオン距離が難点だが、ショットガン運用の場合は寧ろ都合がいい。三つともロングソードより射撃補正が高い。
- ボディ
- フィールドが狭いのもあって、ヘカトンケイルのスピードだと間合いの微調整がしづらい。こちらのハルバードはスロット付きでなくても良い。
- プロセッサー
- ボディにデュランダルを選ぶ場合、ブーストアップを装備する。
- レッグ
- ドミネーター RT:αならレーザー防御確保、無印なら重量&ダウン復帰確保。
- ディヴォーション
- 保険。
- AW /AUX
- カッコ内は無印の弾切れ対策。ドミネーター RT:αはグリッターが出現するため両方不要。
参考までに、作成者は以下の条件でオファー版を53秒でクリア。最適化すれば45秒を切るかも?
- ヘカ頭ハル胴シューUPlll装備
- 武器はF2つ
- 武器アタッチメントはバレ改Lv3×6
- 改造は下半身最終以外
- アイスなし
クレジット稼ぎ用
- 対応オーダー
- 巨大イモータル戦闘データ収集作戦 / リベリオン破壊作戦
アタッチメント収集用 (部位破壊特化)
- 部位破壊機
- シルバーレイヴン型
- 備考
- 運用する上で重要なのが最適射程。
追加弾倉装備でも正しい距離で撃たなければ不足してしまうことも。
暴走列車破壊作戦 周回用
- 火力機動両立機
- ガンアーム-MG型
バズーカ特化
- 多分最速
- 総重量3,000型
対ゼルクロア用
投擲特化
| AW | アンファングエルガー x2 |
|---|---|
| SW | 任意 |
| AUX | フラッシュグレネード |
- 実際の使用例を見る(動画)
- 必須アタッチメント
- アーム/投擲性能アップ x3
※エピアルテースのみ、2個でも足りる。 - 目的
- 飛行形態のゼルクロアを一切行動させずに撃破する。
使い方
- 生存フラクタル検知後、ゼルクロアから離れる。
- 咆哮中にフラッシュグレネードを構え、ゼルクロアの胸部へ狙いをつけておく。
- ゼルクロアが全身の装甲をパージして両腕を広げるあたりで、胸部にフラッシュグレネードを当てる。
- 浮上直後に足をバタつかせるモーションをとっていればフラッシュ成功の合図。
- 成功したら、すぐにゼルクロアのガントレットを拾う。
- 墜落したゼルクロアの胸部をロックオンし、ガントレットを投擲する。
- 味方アーセナルが2機以下の場合、この段階で撃破できる。
- 起き上がり際のゼルクロアにフラッシュグレネードを当てる。
- 再び「4.」「5.」を繰り返す。
- 注意点
- 何かをロックオンしている状態で投擲物を構えると、カメラの仰角が固定されてしまい、手動照準が著しく困難になる。
ロックオン距離とサイトサイズが劣悪なヘッドを装備すれば強引に解決できるが、もちろん戦闘は困難になる。 - マルチプレイでは、通信ラグがあまりにも大きいとゼルクロアにフラッシュグレネードを当てても全く通じないことがある。
- これに対する保険として、本アセンブルでは飛行形態にも当てやすいアンファングエルガーを採用している。
参考用アセン
ゼルクロアを安定して狩れるようになってきたので、自分が使っているアセンを参考用として記載します。
- バレット特化 / 機動力・火力両立型
- 初期型
- 備考
- ゼルクロアは既存の大型イモータルと比較にならないくらいの機動力が特長だと思います。
下手な機動力では追いつくことすらままならないので、ヘカトンケイル / ハルバードクラスの機動力が必要だと思います。
(武器満載で総重量が3000弱になるため、軽量ボディはNG)
機動力を高めつつ最低限のバレット防御(雑魚AI対策)と出来るだけ高めたレーザー防御、安定して討伐するための武器構成などを考えた結果です。
前半は付かず離れずの距離を保ち、隙をついて急接近→ショットガン乱射の繰り返し。
後半戦はゼルクロアが止まった時にフラッシュグレネードを投擲→よろめいて落下するのでバズーカ乱射の繰り返し。
単純ですがこれだけです。気を付けることは、前半・後半ともに無駄にダメージを受けないために常にシールドシフトを保つ、アシッド爪だけは何が何でも避ける。
マルチだと味方次第ですが安定して5分前後で撃破できます。
- 改良型
- 最終型
ヘッド フローレスドミニオン ボディ ゼルクロート プロセッサー シューティングアップⅢ アーム ゼルクロート レッグ ヘカトンケイル AW エンジェルオブデスM x2 ギリングインパクト (F) x2 SW パンドラボックス (S) AUX フラッシュグレネード - 備考
- 自分の中で対ゼルクロア最終版のアセンです。
防御性能を高めており、アタッチメント無しでVP28480・総防御力2210・総レーザー防御2548を確保しています。
改良型に比べて投擲性能が下がっていますが、耐久値に物を言わせて接近し至近距離でフラッシュグレネードを投げれば問題ありません。
ヘッドをフローレスドミニオンに変えた理由はVPの確保とミサイルを乱射するためにサイトサイズが大きい方が良いと思ったからです。ロングソードはレーザー防御が紙なので論外。
レッグのヘカトンケイルで地上速度を確保しており、移動性能サポートLv3を3つ付ければ通常移動でゼルクロアにほぼ張り付くことが可能です。
スカーレットスターからパンドラボックスに変更した理由は、単純に弾切れが頻発するからです。ロックオン完了即発射を繰り返していればパンドラボックスでも弾が切れそうになりますが...
エンジェルオブデスは最適射程の広いM型にクリティカルパワーアップを付けています。バレット性能やダメージアップの方が良いかもしれませんが、最適射程を維持しつつ張り付く練習にもなるのでおすすめです。
- バズーカ・投擲特化
- 速攻狙い
- 備考
- 探査オーダーで入手できるガンアーム-BZスロ3にダメージアップガン積みしたものと武器投げ、パージされたパーツ投げでダメージを稼ぎます。
アタッチメント構成はエピアルテース→投擲性能アップ3枚、ガンアーム-BZ→弾ダメージアップ3枚(できればLv5)。
他のパーツのアタッチメントは胴にリブート短縮を3枚詰めると僚機をすぐ復帰させられるので多少安定します。また、脚に移動性能アップを積めばアシッドクローや咆哮などに対処しやすくなります。
僚機はグリーフ・ガンズエンプレス・ナイト(もっと他に良い組み合わせもあるかも)。戦闘が始まったらとにかく近距離に張り付いてバズーカをぶっ放します。
バズーカは弾速が遅いので、最適射程付近でも外しやすいためです。フロドミ頭はロックサイトが横長なので多少相手が動いても追いかけられます。アシッドクローや咆哮が怖いですが、余程喰らわなければこちらがやられる前に削り切れるので気合で避けましょう。
50%まで削ったらパージ直後の硬直にガンフォートのレーザー砲を当てます。
当てた後はパージされたパーツを拾って投げます。エピアルテースの投擲性能がぶっ飛んでるので一発3000台、弱点に当てられれば14000ぐらいのダメージが飛び出します。外すとロスが大きいのでしっかり狙いましょう。エンプレスやナイトが上手くフラッシュグレネードで墜落させてくれると当てやすいです。
2つとも弱点に当てればそれで終わりますが、VPが残った場合はクロノスブレイクを投げ、それでも残ったらバズーカで地道に削りましょう。
立ち回りを身に着け、投擲や味方の動きが上手くかみ合えば2分ぐらいで終わります。
探査オーダー向け
Dランクモデル
- Ⅰ向けガンアーム安定型
- ガンアームでらくらく探査!
- 備考
- Dランクで開発可能な装備のみで構成した探査向け装備セット。耐久が高めなので安定してクリアできる装備になっている。この装備セットではプロペラントタンクを採用しているが、これはミラージュを長く使用するため。ボス部屋やストライ RT:α,βのいる部屋にミラージュを置き逃げして、代わりに削ってもらうのもいいだろう。パイロンのハンドガンはなくてもいいが、装備を拾った後の移動速度に関わってくるので、持っているならパイロンに置いておくとさらに楽になる。この装備を組み替える場合は、胴か足を組み替えることになるだろう。胴、足ともにハルバードとヘカトンケイルは移動力と耐久力を兼ね備えており、おすすめ。また、胴はレディアントグリームも強い。探査ではツヴァイハンダーの胴やバルディッシュの足などのさらに強い装備が手に入ることもあるため、運良く手に入ったら試してみよう。
バランス型
ソロ探査特化機
探査オーダーの全部屋をソロで素早く回るため、道中の敵を短時間で殲滅することに拘った構成。
- 戦法
- 雑魚はチャージ無しアグリMかオハバリで、白ストライ2体をアサルトシフトオハバリの連撃で、ストライ RTと大型レーザー砲台をフレイムスロアーで始末する。
人体改造で連撃回数+2を得ればネペンテス16機をオハバリ連打だけで倒せるようになる他、ガードスケイルに対しても対処が簡単になる。
現在特に強いとされているパーツ群
アーマー
ヘッド
- ロングソード
- 広く扱いやすいサイトサイズと、トップクラスのバレット防御を誇る。
レーザー防御以外には大きな弱点もなく、非常に高水準で纏まっている。とりあえず迷ったらコレ。
フリーオーダー/ランクDや装備開発で序盤から入手出来るのも強み。 - フローレスドミニオン
- ロングソード同様、サイトサイズに優れる。サイトサイズはロングソードより若干狭いが、耐久値が高く、防御の偏りも少ない。ロックオン距離とレーダー索敵範囲の性能も高い。
- ソードブレイカー
- 46という非常に高い射撃補助性能を持つ。
- ヘカトンケイルはサイトサイズとロックオン距離が狭すぎるため、最適射程が短い武器で、なおかつ余程腕に自信がある場合でもなければこちらを選ぶのがよい。
- サイトはRタイプ(円形)の中では広め。Sタイプに慣れたルーキー諸兄には不満を感じるかもしれないが、慣れれば強い。
ロックオン距離はそれほど長いわけではないが、バレットを主軸に戦うなら十分な値である。
弱点は低めのレーザー防御と消費メモリの多さ。特に消費メモリはヘッドの中でも上位になるので、メモリ容量の大きなボディを用意したい。- プロセッサーをメモリアップにして補うのはおすすめできない。ロングソード頭をソードブレイカー頭にすげ替えるより、メモリアップをシューティングアップに差し替える方が射撃補助性能の上昇幅は大きい。
- ゼルクヴァイス
- ムラマサに次ぐ短いロックオン時間と、射撃戦に必要なステータスが軒並み揃っている。
- ツヴァイハンダー
- 高い射撃補助性能と少ない消費メモリを持つ。ソードブレイカーと比較すると、サイトサイズとレーダー索敵範囲が狭い。
- ファルシオン
- 消費メモリの軽さに反して欠点の無いオールマイティなヘッド。
この汎用性で消費メモリが軽いことが何よりの利点。程良く広い正方形のサイトも特徴。
ボディ
- デュランダル
- 全ボディ中2位のメモリ容量を持つ。
中装甲ボディの中でも平均水準の飛行速度・飛行ブースト速度を確保しつつ、STM燃費も良い。
耐久値・防御力も平均水準を確保しており、オールマイティに使えるボディ。
メモリ容量が多いことから、気軽にショルダーウェポンを担げるのも利点。ハルバードやヘカトンケイルに比べてスリムな見た目をしており、マッシブな外見のボディが好みじゃない場合は採用の候補に上がるか。
- ハルバード
- ヘカトンケイルと比べ速度や燃費は大分マイルドであり非常に扱いやすい。
- ソードブレイカー
- レーザー防御が少々心許ないものの、その他の性能が手堅く纏まっているボディ。
飛行速度と飛行ブースト速度が近く緩急をつけた動きがしづらいが、この点は飛行性能アップのアタッチメントで解決できる。
飛行性能を補うことができれば素早いブーストと上昇速度の速さによって三次元戦闘にも向く。燃費も良いのでスタミナ管理もしやすい。- 他の汎用ボディとは一味違った動きができるのも強みといえる。
- レディアントグリーム
- メモリ容量と飛行ブーストに優れている。他の汎用ボディとは燃費の良さで差別化できている。
- フラッシュファントムからの開発で入手できるスロットなしのものであっても十分強力。フラッシュファントムのボディを回収できたら最優先で作るべし。
- ムメイ
- 軽量機で組むなら垂涎のボディ。速度こそ軽量級として突き抜けたものではないが、容量や防御性能、燃費といったその他の部分で優れている。
重量が比較的大きいため、ブースト速度が下がりづらいのも長所である。 - ツヴァイハンダー
- 非常に高い飛行ブースト速度を誇る。
- 若干の耐久性と引き換えにSTM周りを改善したヘカトンケイル、あるいはレーザー耐性と状態異常耐性を削って機動力を上げたハルバードといった趣。
アーム
- クサナギ
- 全アーム中最も高いリロードサポートを持つ。マシンガンやショットガンの頼れるお供。
その他の性能も突出しているとは言えないが特別低いと言う訳でもなく、汎用性が高い。
ただし、軽量級故に防御力が低めで、喰らう頻度の高いバレット防御も低いのが少々痛い。 - オートス
- ※全レフトアームは実際の集弾性サポートが同値のライトアームに比べて低くなっているため注意されたし。
クサナギには及ばないがこちらもリロード性能が高く、全アーム中2位の集弾性サポートを持つアーム。
連射性サポートが低いのがネックだが、カラドリウスなどの集弾性が悪いマシンガンをこのアームで持つと一直線に弾が飛ぶ様を見ることができる。
クサナギに比べて耐久値・防御力が高いので、単発リロード式の武器を使いたいけどクサナギの耐久値に不安がある場合は採用の候補に上がる。
肩に大きな放熱板のようなものがついており、素敵性能も高い。 - エピアルテース
- オートスの対となるアーム。肘から先がオートスと同じデザインとなっている。
- 連射性・リロードサポートは劣悪の一言だが、射撃間隔と集弾性は良好。
- 特筆すべきは高い近接格闘性能と全アーム中最高の投擲性能。ハンドグレネードなどを投げると冗談のような豪速球になる。
- マガジン弾数が2以上の射撃間隔武器もしくは近接武器を持ち、オーグジュアリにハンドグレネードなどを忍ばせておくのも良い。
- レディアントグリーム
- (追記求む)
- ゼルクヴァイス
- 連射性サポートと近接格闘性能が重視されている。
連射性の高い他のアームと比較すると、耐久値 / リロードサポート / 集弾性サポートに優れている。 - ゼルクロート
- 射撃間隔サポート / リロードサポート / 近接格闘性能が重視されている。
消費メモリは多いが、セミオート式アームウェポンを高速連射するのにうってつけの性能を持つ。バレット防御が致命的に低い。
- ムメイ
- 連射性サポートを重視している軽装甲アーム。ソードブレイカーより連射性は下がるがリロードと集弾が十分あり、耐久性でも勝る。リロードの煩わしさを感じることも減るため連射性を求めるなら非常に頼れるアーム。
- ツヴァイハンダー
レッグ
- ハルバード
- 高い地上ブースト速度を持ちつつブースト燃費が良い。その他性能もバランスの取れたレッグ。
ヘカトンケイルボディほどのインパクトは無いが全体的に無難な仕上がり。 - ヘカトンケイル
- そこそこの耐久力・防御力と、大半の中量級レッグを超える機動力を持つ重装甲レッグ。
- パーツの説明欄に「重装甲」と記載されているが、足裏の形状から「中装甲レッグ」と思われる。
- 消費メモリの高さとSTM消費が劣悪という欠点こそあるが、全体的にバランスよく高い性能となっている。
- ツヴァイハンダー
- 防御力は並で速度自体も特別速いわけではないが、あらゆる性能に穴が無い。
特大の消費メモリが唯一のネック。 - バルディッシュ
- リベレイター並みの防御力と軽快な速度に加え、他のバランス型レッグよりそこそこ軽い消費メモリが特徴の中量レッグ。
その圧倒的な総合性能に惹かれやすいが、耐久値が低いという厳しい弱点を抱える。そのため破損もしやすい。耐久値を補う構成を練られれば大活躍してくれるだろう。
カゼキリの他に地上速度が10,000を超える唯一のレッグであることも他の汎用レッグに無い長所。重量のおかげで速度も落ちにくい。
ウェポン
アームウェポン
- アサルトライフル
- グリムリーパー
- 突出したものは無いが、アサルトライフルの基本形で全ての性能が平均水準となっている。
アタッチメントにより様々な性格に変えることができる武器でもある。
拾えるところも多くスロット3を集めやすい。 - グリムリーパーⅡ
- グリムリーパーに総弾数で劣るが、ダメージや連射性で勝っている。
後述のギルティスローンに次ぐ高バランスを誇る。連射性は少し劣るが、ギルティスローンではメモリ消費が高すぎる場合の候補に挙がるか。 - アストライオスⅡ
- 連射性が高いアサルトライフル。
マガジン弾数も多く、頻繁なリロードが不要なところも高評価。
最適射程200-230と少し遠いが、敢えて最適射程を無視し、ダメージの高いマシンガンとしても運用できる。グリムリーパーⅢとは最適射程が噛み合っているので、互いの弱点を補い合う組み合わせになる。
- ギルティスローン
- 高負荷メモリに見合うだけの価値があるアサルトライフル。
連射性を上げてやれば驚くほどのダメージを高速連射出来るようになり、敵を瞬く間に粉砕できる。
だが総弾数に難があり、適当に垂れ流しているとすぐ弾切れするので注意。
- マシンガン
- スナイパーライフル
- ハンドガン
- ショットガン
- イービルスロウス
- 1トリガーで8発の弾丸が発射されるショットガン。
マガジン弾数が「2」と中途半端なところが少々使いにくいが、拡散範囲が狭めでアーセナル相手でもそれなりに当たってくれる。
アタッチメントで散弾範囲を強化してやればかなりの火力アップが見込める。 - エンジェルオブデス
- 単発リロード式のショットガン。
前述のイービルスロウスと比べ弾丸1発辺りのダメージが若干低くなっているが、1トリガーで12発の弾丸が発射されるため全弾ヒットしたことを前提とすれば、総合火力はこちらの方が高くなる。
弾丸の拡散角度が広いので、最適射程から撃つとアーセナル相手には全弾ヒットしない。
的が大きい大型イモータルだと全弾ヒットすることが多いのでVPをゴリゴリ削ってくれる。- 弱点を狙い撃つことには適していないので注意。
- 単発リロード式であるため射撃間隔サポートを、ショットガンであるため集弾性サポートを無視できる。よって、アームはリロードサポートに優れたものから選ぶことになる。
リロード性能の高いクサナギやセツナなら驚異的なDPSを叩き出せるだろう。(知らんけど)
- フレイムスロアー
- スペシャル/性能アップ Lv3-5を装着すれば、ストライ RT系列をノックダウンさせずに素早く倒せる武器へと変貌する。
- 近接武器
- アンファングエルガー
- 近接武器中最も消費メモリが多い代わりに、最高のダメージ / 最長の移動距離/ 最短の硬直を持つ。
移動距離自体は人によっては長すぎると思えるほど。近接武器/性能アップ・改で調節できるが、消費メモリの割合増加が非常に痛い。火力上げ目的ならウェポン/ダメージアップの方が現実的である。 - プロミネンス
- レーザーブレード最少のフェムト消費量、最短の硬直時間、最少の消費メモリから、非常に扱いやすい。
- 威力はバルダーエッジやクラウ・ソラスに比べてかなり低いが、ブレード(アンファングエルガー以外)に比べれば大きいダメージを叩き出せる。硬直の短さからDPSも高い。
- フェムト消費量が小さいため、他のレーザー兵器の弱点である継戦性能がほぼ気にならないのも利点。
- クラウ・ソラス
- 消費メモリ・フェムトを犠牲に全武器中最強クラスの単発ダメージを誇るレーザーブレード。
高めの素の攻撃力とフェムトによるダメージ補正が合わさる上に、探査オーダーで追加されたアタッチメント「ダメージアップLv.5」×3で通常ダメージ1.6倍、X斬りでさらに2倍、アサルトシフトで通常ダメージ2倍、クリティカルヒットの1.3倍も合わせれば、最終的にはアーセナルに1,000を超えるダメージを連発できる。
ショルダーウェポン
- ミサイル
- ランペイジハンマー
- 非常に広い爆発範囲と炎上付与を持った単発式アクティブ誘導ミサイル。
弾速は遅めだが誘導性能がやたらと高く、NPC相手ならアーセナル相手でもしつこく追い掛けて当たる。- 加えてSTMを奪う炎上効果も強力。一度STM OVERを誘発すればそのままハメ殺せることも。
- パンドラボックス
- 巨大なミサイルポッドのような見た目が特徴の、総火力に優れたアクティブ誘導ミサイル。
総弾数が非常に多く、直撃ダメージもそこそこ大きいため早々撃ち切ることはない。
誘導性能はそれなりの数値だがミサイルの弾速が遅いため、数値以上にしつこく粘って追い掛ける。
メモリ消費が激しいミサイルの中でも、特に負荷が重いのがネック。気になるようならアタッチメントでカバーしよう。 - ブライニクル
- しつこく追尾して、着弾の周囲に爆風で大ダメージを与えるアクティブ誘導ミサイル。
特にアーセナルに対して強力で、どこまでも追いかけて大幅にVPを削ってくれる。ウェポン/爆発ダメージアップでダメージも伸ばしやすく、そこそこのダメージを叩き出してくれる。 - ガルーダⅡ
- 誘導性能に優れる熱誘導ミサイル。
アクティブ誘導ミサイルに比べて火力が低めだが、一度外れても再び戻ってきて当たってくれるほどまでに誘導性能が高い。
命中率を考慮するとアクティブ誘導ミサイルよりも火力が出ることもある。
熱誘導ミサイルの特徴として、狙った相手に対して撃つことができないので慣れが必要。
- キャノン