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初心者向け

Last-modified: 2019-11-17 (日) 01:59:45

このページでは、DAEMON X MACHINA(以下DXM)を攻略するにあたって大切な基本的な知識を紹介します。
さらに腕を上げたい場合は小ネタテクニックも参照してください。
質問は質問掲示板でお願いします。

キーコンフィグ Edit

  • ある種、DXMで最も重要だと言っても過言では無いかもしれません。
    勿論、デフォルトの操作方法で問題無い方はいじらなくても構いませんが、
    少しでも「操作しづらい」と感じたら検討してみましょう。
    • 武器の変更や、粒子兵装の切り替えなどは瞬時に行えるように変更しておくのがお勧めです。
  • 項目が多すぎて何をいじればいいか分からない……という方はキーコンフィグ例を参考にしてみると良いかもしれません。

ロックオン Edit

  • DXMのロックオンは少々特殊で、敵をロックサイト(画面中央の白い円形or四角形のやつ)に入れると
    最もロックサイトの中心に近い敵にスカスカの立方体のようなものが取りつきます。
    この立方体がロックオンを意味しており、これが赤くなればその敵にロックオンしている、という事になります。
    何か特別な操作をする必要はありません。が、ロックサイトから外すとロックオンも解除されます。
  • 敵をロックオンすると、射撃した時に自動で偏差射撃を行ってくれます
    こちらが細かい狙いを付ける必要は無いので、まずは敵をロックサイトに納め続ける技術を身につけましょう。
    「アウター適正検査」をクリアすると入手できる「グリムリーパーAT」も活用してみると良いでしょう。
    • ちなみに、ロックオンされていない時(立方体が白い時)の命中率はかなり低いです。
      敵がロックサイトに入り次第射撃、ということをやっているとすぐに弾が切れるので、
      しっかり立方体が赤くなったのを確認してから射撃を行いましょう。
    • もしロックオンが遅すぎて敵の動きに追い付かない、という時はメモリを消費しすぎであることが考えられます。
      ロックオン時間はアーマーのヘッドの性能と消費メモリに依存するため、
      ヘッドを見直す、あるいは武器を変えて消費メモリを軽くする、ということを試してみましょう。
  • また、プロセッサーの「エイムアシスト」を装備すると自動で敵をロックサイトに納め続けてくれます。
    とは言え、手動に慣れたほうが融通が利きやすいし、
    他の有用なプロセッサーを装備できるのでいずれは外せるようになりましょう。

レーダー Edit

  • DXMでは数え切れない程の敵が広範囲に出現したり、
    一瞬で視界から消え去る程の高速で飛び回る敵機体が登場するため、レーダーの活用は非常に重要です。
  • もしレーダーが黒ずんで見づらくなった場合、ジャミング攻撃を行っている敵が近くにいます。
    そういった敵は青く光ってとても目立っているので周囲を見渡してみましょう。

装備回収 Edit

  • 武器またはアーマーは基本的にアーセナル(人型のロボットの敵)から入手できます。
    具体的にはストライや、シヴ、リーパーなどです。
    こういった敵が撃墜されて地面に落ちると、△と!を合体させたような赤いアイコンがレーダーに表示されます。
    これは装備を入手できる残骸がそこにあることを示しているので回収しに行きましょう。
    一度に回収できるのは一つのみです。
  • 一つも入手していない装備は黄色で強調されて表示されます。
    • もう入手してる武器なのに黄色で表示されてる? という時は型番違いであると思われます。
      例えばグリムリーパーであれば、「HAW-R01」という型番が付けられていますが、
      これの他に「HAW-R01F」「HAW-R01S」「HAW-R01L」という型番の異なる同名の武器が存在します。
      それぞれ違う方向性で性能が異なります。詳しくは各武器のページを参照してください。
      ちなみに、アーマーには型番違いは存在しません。
  • 0~3個あるグレーの□はアタッチメントを装着できるスロットです。
    オーグジュアリとプロセッサー以外の全てに設定されており、いくつになるかは完全にランダムです。
    3つのスロットがあるものが理想です。
    ただし、装備開発及びショップで購入できるものは固定されています。

武器 Edit

  • DXMでは右腕と左腕の他に、ライトパイロン、レフトパイロンに予備の武器を装備する事が可能で、
    ここに装備した武器は戦闘中に持ち変えることが可能です。
    単純に装備武器を増やして弾切れを起こしにくくなるほか、
    中~遠距離向けの武器を装備して様々なレンジに対応できるようにしたり、
    レーザー武器を装備してバレット耐性を持つ敵に対応できるようにしたり、などと言った使い方があります。
  • 慣れないうちはバスタードゥームやアメノハバキリ等の近接武器を一本装備し、
    万一弾切れを起こしても戦えるようにするのがお勧めです。
  • ちなみに、パイロンに装備している武器はメモリを消費しません。
    メモリを消費するのは持ち変えて手に持った時です。

バレット/レーザー Edit

  • 上記で少し出しましたが、DXMにはバレット属性レーザー属性が存在します。
    バレットはオレンジ色の弾がそれに該当し、
    レーザーは青白い弾や、ネペンデス等が放つ細長い光線、ガンフォートRT:β等が放つ青い極太ビーム等が該当します。
    これらはこちらが与えるダメージ、または受けるダメージに関わる要素で、
    自機または敵は通常の防御力の他に「バレット防御/レーザー防御」というステータスを備えています。
    例え防御力が高くても、バレット防御が低すぎるとバレット攻撃で大きなダメージを受けてしまう、という事が起こり得ます。
    逆にバレット攻撃があまり通じない敵でもレーザー攻撃なら有効、ということもあります。
    機体を組む場合は、この辺りも考えましょう。
  • 具体的には、攻撃のダメージは通常ダメージと属性ダメージに別れています。
    武器のステータスに単に「ダメージ」や「直撃ダメージ」、「周囲ダメージ」と書かれているものは通常ダメージになり、
    「バレットダメージ」、「レーザーダメージ」と書かれた値が属性ダメージになっています。
    通常ダメージは「防御力」で軽減され、属性ダメージはそれぞれ「バレット防御」、「レーザー防御」で軽減されます。
    • なお、通常ダメージしか持たない攻撃も存在し、
      バレットのバズーカ、近接武器のレーザーではないブレードなどが該当します。
  • また、多くの実弾の手持ち武器は通常ダメージダメージの方が大きい傾向にあります。これらの攻撃にはバレット防御/レーザー防御ではなく、普通の防御力で耐える必要があります。

射程 Edit

  • バレットなど、一部の武器には有効射程と最適射程が存在します。
    有効射程は弾が最低限有効なダメージを発揮できる距離で、
    実際には弾はこの距離よりも長く飛びますがダメージは大きく低下します。
  • 最適射程はダメージが最も大きくなる距離で、かなりシビアに設定されています。
    最適射程の場合、弾のヒットエフェクトが派手になるなどの違いはありますが、
    慣れない内は意識して最適射程を維持するのは大変困難だと思われます。
    まずはロックオンし続けるのに慣れてから、次にヒットエフェクトが派手になる距離を意識していきましょう。
  • ちなみに、レーザーの射撃武器に最適射程は設定されていません。
    有効射程外からダメージが低下するので、逆に言えば有効射程内であれば常時最大火力を発揮できます。
    しかし、ヴァニッシュロアのような直線のレーザーを放つタイプは
    発射した瞬間からダメージが低下していきますので、密着して撃つのが最大火力になります。
  • さらに詳しく知りたいならこちらも参照。

弾薬 Edit

  • 近接武器とシールド以外の武器には総弾数が設定されています。
    これは文字通り、その武器が持つ全ての弾の数であり、これが0になればその武器は何も撃てなくなります。
    • 一部の武器はさらにマガジン弾数が設定されています。これが0になるとリロードに入ります。
      リロード中は隙だらけなので、いざという時ピンチにならないように、
      暇ができたら意図的にリロードを行ってマガジン弾数を最大にしておきましょう。
  • 雑魚敵を撃破すると黄色いキラキラを落としますが、これを入手すると装備武器の弾数が回復します。
    しかし、全ての武器の弾数が回復する訳でなく、接近した時に表示されるカテゴリーの武器のみです。
    もしそのカテゴリーの武器を複数装備していたら全ての弾数が同時に回復します。
    また、そのカテゴリーは現在装備中の武器の中から選ばれます。
    これはつまり、装備している武器のカテゴリーがバラバラすぎると結果的に弾が回復しにくいということになります。
    弾切れが頻発するようであれば、カテゴリーをある程度揃えてみましょう。
  • 大型イモータル戦で弾薬が全て尽きた、という時も諦めてはいけません。
    大抵の大型イモータルは小型の雑魚イモータルも伴っており、そいつを倒せば弾薬が落ちることがあります。
    何か武器を捨ててパンチで、あるいは近接武器で倒して粘りましょう。

アーマー Edit

  • DXMでは沢山のアーマーが存在しますが、オルサを除いて
    明確に他のアーマーの上位互換、または下位互換であると言えるものはほぼありません。
    このアーマーはある性能に長けているが、他のある性能は低い、というように一長一短に調整されています。
    各アーマーの癖を把握して機体を組み上げましょう。
    • ついでに、最初から始めてオルサ以外のアーマーを入手できたら速やかに変更しましょう
      オルサは初期装備であるが故に性能がかなり低く設定されており、そのままだと苦戦する可能性が高いです。

アタッチメント Edit

  • 装備のステータスに少し補正をかけるものです。開いているスロットに装着できます。
    つけ外しにはクレジットが必要ですが、正直気にする程の額ではありません。
  • 入手方法は基本的に、装備を回収した後に最初から付いているものを取り外す形になります。
    他にも大型イモータルを部位破壊して撃破することで報酬として入手できますが、
    大型イモータルごとにアタッチメントのタイプが偏っているのでこの方法だけでは全ては入手できません。
  • 最初に少し、とは言いましたが、LV3のアタッチメントの補正量は案外バカにできません。
    最適な装備構成を求めるならLV3を只管集める作業が必要になるでしょう。
    しかし、ストーリー攻略だけならそこまで粘らなくても、途中で入手できるもので十分可能です。

ブースト Edit

  • ブーストを行うことで、普通に移動するより遥かに高速で移動できます。
    DXMの醍醐味とも言える要素で、ブーストを活用しないことには話になりません。
  • ブーストを使うにはスタミナを消費します。
    スタミナが尽きると回復するまでブーストが不可能になるほか、滞空している場合は勝手に落下してしまいます。
    ブーストは確かに大事ですが、スタミナ管理もまた同じぐらいに大事です。
    スタミナ消費はブーストを発動した瞬間が最も大きいので、ブーストボタンを連打するとすぐに尽きてしまいます。
  • ブースト速度は空中と地上で違います。また、スタミナ消費量も同じく異なります。
    空中ではボディの、地上ではレッグのステータスを参照しています。

上昇/下降 Edit

  • 空中モードの時に上昇する、または下降する方法は、
    基本的には上昇ボタンを入力する、下降ボタンを入力することで可能です。
    上昇速度はボディの飛行速度を参照しています。
    • なお、下降は正確にはその場で空中モードを解除して陸地モードに移行しており、自由落下の状態となっています。
      なので上向きの慣性が付いている場合、落下し始めるのに時間がかかってしまうことがあります。
      逆に下向きの慣性が付いていれば素早く落下することが可能です。
      もっと素早く降りたい時はオーグジュアリの「ダウンブースター」も使ってみましょう。
  • また、空中でブーストを使って前進する時は視点の方向に向かって進んでいくという性質があります。
    カメラを下向きにしていたら下に、上向きにしていたら上へと緩やかに高度が変化していきます。
    細かい高度調整などには使えますが、気づいたら高度限界に達していた、ということもあるので気を付けましょう。
    • ちなみに、ブーストを使用していなくても移動するだけで少しずつ高度が下がっていきます。

人体改造 Edit

  • ラボから行える人体改造は有用な効果が数多く取り揃えられています(頭部上半身下半身を参照)。
    戦いが辛くなって来た時はこれらを行ってみるとマシになるかもしれません。
    見た目が著しく変わってしまうものもありますがリスクとして受け入れましょう。

粒子兵装 Edit

  • 装備する多数の武器の他に、アサルトシフトウィングシフトシールドシフトという兵装があります。
    DXMを攻略する上でこれらを使い分けることはとても重要です。
  • 粒子兵装にはそれぞれの専用のゲージがあり、ゲージが残っている間だけ発動可能です。
    このゲージはその粒子兵装を使用していなければ自動で回復します。
  • ちなみに、下記のミラージュとの併用はできません。
アサルトシフト
アーセナルの両腕にフェムトの輪が展開されます。
発動中は攻撃力が上がる代わりに防御力が低下します。
攻撃力が上がるということは敵の撃破に必要な弾数が減るということであり、弾の節約に繋がります。
ただし、防御力が下がるので敵が多すぎる所では迂闊に使わないほうが良いでしょう。
また、バレット・レーザーの属性ダメージ部は補正されないので属性ダメージの大きな武器では使い損になってしまう場合があります。
ゲージは攻撃している間減っていきます。
ウィングシフト
アーセナルの両肩からフェムトの翼が展開されます。
発動中は移動速度が上がり、ブーストでスタミナを消費しなくなりますが、防御力が下がります。
単純に長距離移動や敵を追いかける用途の他、戦線から離脱したい時にも有効です。
但し、射撃などの攻撃行動を行うと解除されてしまいます。
ゲージはブーストを行っている間、スタミナの代わりに減っていきます。
シールドシフト
アーセナルの周囲にフェムトの輪が展開されます。
発動中は敵からのダメージをシールドシフトのゲージで肩代わりし、本体はダメージを受けません。
敵が激しい攻撃を行っていて反撃の隙を伺っている時、大量の敵の間を突っ切る時、
敵が近くにいる時に調べられるものにアクセスする時などに有効です。
ウィングシフトと同じく攻撃行動で解除されてしまいます。
さらに詳しい内容

ミラージュ Edit

  • オファーオーダー・ランクEの「砂漠都市奪還作戦」を達成すると使用できるようになります。
    フェムトの分身を作り出す兵装で、この分身は自動で動き、勝手に近くの敵を倒してくれます。
    敵もこの分身に引き寄せられるので、敵が多すぎて捌き切れない時などに使いましょう。
  • ただし、使用中はフェムトが減っていきます。
    粒子兵装をよく使う時、またはレーザー武器を装備している時は注意しましょう。
  • また、ミラージュにもVPが存在し、出現している間に大きなダメージを受けると消えてしまうことがあります。
    ミラージュが撃破されてもフェムトが減ってしまうことはないので、焦らずにもう一度ミラージュを使用しましょう。

僚機 Edit

  • DXMでは自分の他にジョニー・Gやファルコンと言った、所謂NPCが一緒に戦ってくれることがあります。
    オファーオーダーではこのNPCは完全に固定されており、一人もいないオーダーもあります。
    フリーオーダーではランダムで参加してくる他、
    条件を満たす事で契約料を支払って自由に同行させられます(僚機も参照)。
  • 単純に的が増えて楽になったり、全体火力が上がって弾切れを起こしにくくなるなどの効果が期待できるので
    どうしてもクリアできない時は積極的に活用しましょう。
  • ちなみに僚機にもVPがあり、尽きると撃墜されてしまいます。
    海に沈まない限りは残骸が地面に残るので、接近してアクセスすることで蘇生が可能です。

回復 Edit

  • DXMでは回復アイテムなどは携行できませんが、VPの回復手段はいくつかあります。
    いずれも一癖あり、簡単に回復できないのでピンチに陥る前に早め早めの回復を心がけましょう。
回復タンク
青色のタンクを破壊すると小さな回復エリアが生成され、その中にいる間は継続的にVPが回復していきます。
但し、その場から動けない関係上全くの無防備なので先に安全を確保するか、シールドシフトを使いましょう。
ちなみにタンクはレーダー上では青い点で表示されています。
スプレンダー
ショルダーウェポンの一つです。装置を発射し、着弾箇所で上記の回復タンクのような回復エリアを生成します。
タンクと違って場所を選ばないのが強みですが、欠点はタンクと同じです。
ディヴォーション
ショルダーウェポンの一つです。こちらはスプレンダーと違い、使用すると即座にVPが回復します。
一人でプレイする時は最も有用な回復手段となるでしょう。
しかし、入手時期がランクAになってからなのでストーリー攻略中はあまりあてにはできません。
リペア
上半身の人体改造で得られる機能です。アウター状態でのみ使え、アーセナルのVPを回復できます。
回復速度が極めて遅いため著しく即効性に欠けますが、リペアの強みは無限に使用が可能なことです。
僚機やミラージュを囮にして敵に自らの位置を見失わせるなど、攻撃を受けない状況を作り出すことが出来れば、ピンチの状態から一気に巻き返すことができるポテンシャルを秘めています。

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