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アビリティ/【のむ】

Last-modified: 2019-08-02 (金) 19:28:31

FF5 Edit

薬師の固有コマンド。また、ジョブレベル3(要累計90ABP)で覚えるアビリティ。
巨人の薬力の薬プロテスドリンクスピードドリンク英雄の薬
5つの専用アイテムを飲むことができるコマンドである。
自分自身にしか効果がないが、使い方次第で強力なドーピング要素になる。


プロテスドリンクはプロテス、スピードドリンクはヘイストと同じ効果を持つが、
魔法の効力であるがゆえにディスペルで魔法効果と一緒に打ち消されてしまう。


これのメリットはなによりMPを消費しないということ。
そのため付けるのならば魔道士ジョブにつけるといいだろう。
とくに青魔道士との相性は良い。

高HP・低防御かつレベルによって素手の火力が大きく向上するモンクにも「飲む」はうってつけのアビリティ。


どの薬も各地で簡単に買うことができ、なおかつ一個110ギルと非常に安価なのも魅力。
ヘイスト・プロテス・HP底上げ・Lv上げがこのアビリティ一つでできる。
他の強力なアビリティと組み合わせられるなら巨人の薬を手軽に使えるこちらも悪くは無い…はず。

  • ふと思ったが一つ110ギルって、当時の自販機で買える飲み物代と同じのような…
    • という事はこのアビリティはプルタブを上手に開けるための能力か…。昔は異常に開けにくい缶がしばしばあったからなあ
    • 「アッケラカン」とかいうプルタブ開けるためだけの商品があった時代。十円玉等で代用する程度じゃ簡単には開きそうもないようなジュース缶がゴロゴロあった。

初めからくっついてる上に相性もいい薬師で使うのが普通だろう。誰が使ってもかなり強いのは間違いないのだが。

  • かくとう」を付けて英雄の薬を飲んで殴るか、「青魔法」を付けて力の薬をがぶ飲みしてゴブリンパンチなど。

わかりやすさ、コストの少なさで勝ってはいるものの基本的に自己強化しかしないためまどろっこしい感は否めない。
飲める薬は「ちょうごう」で作れるものがほとんどなので、出番は限定的。

  • 「ちょうごう」はレベル2で「のむ」はレベル3、つまり「のむ」を他のジョブで使えるときには既に「ちょうごう」も使えてしまう。
    このことが「のむ」を薬師限定アビリティ(に近い状態)にしてしまっている大きな要因かと。
    覚える順番逆の方がよかったんじゃないかなぁ…。
  • 唯一代用できない力の薬の効果が限定的すぎるのもある。スマホ版では改善されて汎用性が上がった。

ほぼちょうごうの下位互換と目されることの多いアビリティだが、
ちょうごうでヘイストプロテス巨人の薬を使おうとすると非売品の専用アイテムやエリクサーを持っていかれてしまう。
ひとつ110ギルというコストの低さが本アビリティの最大の魅力だろう。


わざわざアビリティをつけないと薬を飲むことも出来ないバッツたちって…。

  • G.F.が無いと、バトル中に通常のアイテムすら使えないFF8のキャラクターよりマシだ。
  • 苦いんだろうねぇ
  • 普通に劇薬アイテムの「処方せん」みたいな扱いだと思う。
    効果が強い薬品って、副作用も当然有るだろうし。
    「適切な指示なしで飲むな」っというところか。
    • 実際我々の世界でも医師の処方箋という「受動アビリティ」がないと飲めない薬は数多くあるからなあ。

前作FF4は自身にしか使えない強化アイテムがやたら多かったので、その感覚で使っていた。
前作アビリティ「アイテム」の内強化アイテム部分だけ独立したイメージ。