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モンスター/【イノセント】

Last-modified: 2019-04-03 (水) 03:09:13

音楽/【イノセント2】
魔法/【イノセン】
バトル/【イノセン】


FF6 Edit

瓦礫の塔内部を飛行している無人自動(?)型の機械兵器。
サテライトチェイサーの上位タイプで、全体的に緑色っぽい。
3体で現れたときは凍結効果の「フリジングダスト」と、
混乱効果の物理攻撃「ブレインブラスト」が厄介なことこの上ない。
他にも「プラズマ」や、倒れる間際に「レベル?ホーリー」を使用。
更にHPや防御力も結構高いので、弱点の水・雷属性攻撃でさっさと一掃してしまいたい。
レベル52なので「レベル4フレア」も効果あり。

  • レベル?ホーリーは通常時にも使うよ。
  • 凍結対策と混乱耐性がないと危ない。
  • 無対策で挑むと、敵のターンをひたすら拝むことになる。
    即死攻撃のスペシャリストであるデスマシーン等とはまた違った嫌らしさをもつ敵である。
  • 常時レビテトなので地属性の攻撃は効かないが、こいつの状態異常耐性自体は結構穴があり 毒、カッパ、石化、ストップ、スリップ、ゾンビ以外は大体効く。
    デジョンブラストボイス辺りで畳み掛けると簡単に対処できる。

このイノセントは「ガンマ」と同じエリアで出現する。

  • 具体的には重りを落として進んだ先の三人でスイッチを押す仕掛けがある部屋、魔神の部屋、魔神竜が現れる1つ前のエリア(カプセルが並んだ元魔導工場だった場所)、インフェルノの待ち構えるエリア(棚上側)に現れる。
    3番目に挙げた魔導工場エリアにはガンマが出現しない。
    因みに、仕掛け部屋と魔神の部屋は出現パターンが同じであり、ガンマ単体かイノセント3体のどちらかしか現れない。

ちなみに和訳は「純真」という意味らしい。

  • 血も涙も無い機械兵器の癖になんという…。
    いや、ある意味そうなのかもしれんが。
    • innocentとは「純真な」「無邪気な」「無罪の」という意味の形容詞。
      これを悪い意味に使い「無知な」と訳されることもある。
      つまり「感情の全く無い(知らない)戦闘マシン」ということなのだろう。
      …というのは、多分深読みのしすぎ。
      • 「無知な」でなければ実際の使われ方とマッチしないので、
        コイツの場合「無知な」が一番近い直訳だと思われ。
        よって上記の「感情の全くない戦闘マシン」で正しいと思われる。
  • 当時としてはあまり聞き慣れない英単語だったが、FF6と同じ1994年に発売されたMr.Childrenのシングル「イノセント・ワールド」が200万枚近くの売り上げを記録する大ヒットとなった。こちらの方でイノセントという言葉を知った人間の方が多いと思われる。
    • 1982年放送のTVアニメ「戦闘メカ ザブングル」には、既に 『 イノセント 』 という英単語が登場している。

1体につき経験値2400、1950ギルくれる辺りはなかなか見返りが大きい一方で、盗めるアイテムはバイオブラストと其方は今更感は否めない(しかもレア枠)。
因みに、コロシアムアイスシールドを賭けた時の対戦相手にもなっている。
これは氷のように冷徹な戦闘機械であるという暗喩であろうか。


暴れる」で普段は使わない毒霧、「スケッチ」「操る」でたたかうかレベル?ホーリーが使える。

FF6(GBA版) Edit

魂の祠の第6グループの第2戦目にも3体出現する(ただし、稀にプレイグと入れ替わる場合がある)。