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モンスター/【インフェルノ】

Last-modified: 2019-02-15 (金) 23:50:43

inferno…和訳すると、『地獄』という意味になる。

  • hellなどに比べて文語的・比喩的に使われる傾向にある言葉。
    また、焦熱地獄・猛火といった意味も。

アビリティ/【インフェルノ】


FF6 Edit

瓦礫の塔で第3パーティーが戦うボスモンスター。浅黒いカラーリングで、外見から見るにナンバー128の上位種か。
両腕のラフケトゥと3体で現れ、それぞれが独立した攻撃対象となっている。
炎属性を吸収し、雷属性に弱い。
両腕がいるときは(疑似)コンビネーション技の「デルタアタック」や
サンダラ」「100万ボルト」「アトミックレイ」「衝撃波」を使い、
カウンターで通常の3倍の強威力の物理攻撃「ソバット」を使用。
両腕が倒されると「魔導バリアー」を使い、次のターンで「メテオ」を唱える強敵。
HPが30800もあるので、再生能力を持つ両腕は適当にあしらって、本体を「サンダガ」で集中攻撃したい。

  • 「サンダガ」と「メテオ」は片腕が潰された状態でも使い出し、それぞれ1/3の確率で使ってくる(残りの1/3は「サンダラ」)。

下位種のナンバー128と違って、
ブラスターシャムシールを使わなくなった分倒しやすい。
やはり、FF6は中盤のボスのほうが体感的には強いのであった。

  • 実際のところ下位種のナンバー128と違って、両腕は相手にせず本体だけを集中攻撃すればあっさり沈むので、上位種の威厳も何もあったものではない。

低レベル攻略では作中屈指の強ボスと化す(一説には最強ボスとも)。
特に3人攻略ではレベル6のキャラ1人で挑まなければならず、非常に厳しい。
そのため、止むを得ず「魔法回避率128」を解禁して挑むプレイヤーも少なくない。

  • ラストダンジョンのボス戦の中で唯一戦闘直前にセーブポイントがあるのが救いかな。
    • 鬼神の前にも一応セーブポイントありますがな。
  • たとえ魔法回避率を128にしても、
    ケトゥを残せば「全体メタルカッター」で、ケトゥを倒せば「メテオ」で即全滅。
    正攻法で挑むと一撃全滅の恐れがある攻撃は更に増える。
    しかも相手は「3体」の上、本体以外は何度でも「復活」。
    この辺りが「強ボス」とされている所以。
    • ケトゥを残した時の「メタルカッター」は魔法回避率で回避できるよ。

バニシュが効かない。
更に八竜を全て倒す際の壁としても立ちはだかることになる。

  • ナンバー128もそうだが、本体が透明になると両腕だけが浮き上がって見えて変だからこうなったのかもしれない。
    また、それぞれの両腕にも透明が効かない。

マップ上でのグラフィックは、何気に使い回しが存在しないコイツ専用のもの。
襲ってくる一瞬でしか見ることができないが…


こいつはレア枠でアイスシールドが、ケトゥとラフはレア枠でフレイムシールドが盗める。
全パーツ共通でスロウが効くので、動きを遅めてまとめてゲットしておきたい。

  • コロシアムで両方入手可能なので盗む価値があるかは疑問だけど。ファルシオンとクリスタルメイル賭けて勝てば手に入る
    • 役立つ事には違いないし、何よりレア枠とは言えタダで手に入る。
      アイスシールドは兎も角、ファルシオン経由のフレイムシールドは対戦相手がアウトサイダーと結構な強敵なので
      その相手を省ける点を考慮しても盗む価値は十分。
      両腕は上述通り、ストップで足止めすればいい。

倒すと魔法習得値8入手。


バグを使うとスルーできてしまう。


スケッチ」でたたかうかソバットが使用可能。

FF6(GBA版) Edit

魂の祠の第9ラウンドの1戦目で再戦可能。ただし、稀にネスラグが代わりに現れる場合がある。
また、GBA版では暗闇が有効になったため、ソバット対策にサンビームを撃っておくのも有効。

FF14 Edit

カストルム・アバニアの最後のボス。
定期的に薬品の力で左腕と右腕を強化してくる。
左腕を使った攻撃は技名の頭にケトゥとつき、
右腕を使った攻撃は技名の頭にラフとつく(ケトゥ・スラッシュ、ラフ・ブラスターという感じ)。

FF零式 Edit

フレイムプリンの巨大種。
ユハンラ地方及びユハンラ火山などに登場。
基本的な行動はフレイムプリンと同じだが、耐久力が高い分それなりに強い。
ブレイクサイトは狙いやすいので、主に飛び込んできた時を狙っていきたい。

PFF Edit

FF6のそのまま出てくる。炎属性半減、雷弱点。
「禁忌の詠唱術【雷】」ではあろうことか、連戦までの敵が雷吸収だったり炎弱点だったりするのでめんどくさい。
ラフケトゥがセットでおり、本体のインフェルノが倒れると消滅する。
先制攻撃で「デルタアタック」をして1人を麻痺にする。
また片腕どちらかを倒されると「まどうバリアー」をしてくる。
その他は原作通り。

FFRK Edit

FF6からボスとして登場している。両腕のラフケトゥと3体で現れる。
ノーマルダンジョンでは「ガレキの塔 1」のボス。炎吸収、雷弱点。