モンスター/【ガンマ】

Last-modified: 2022-05-24 (火) 13:38:31

FF6

Lv57、HP27000、MP9000、種族:なし。
攻撃力13、防御力175、命中100、素早さ40。
回避率0、魔力15、魔法防御145、魔法回避0。
弱点属性:雷・水。吸収・無効化属性なし。
有効な状態異常:スロウ、ストップ、プロテス、レビテト、ヘイスト、リフレク、シェル。
行動:
通常時

  • 1ターン:ガンマせん
    2ターン:はどうほう/グラビティーボム/ランチャー
    3ターン:グラビティーボム/グラビティーボム/アトミックレイ
    4ターン:ガンマせん/ランチャー/はどうほう
    5ターン:ガンマせん/ランチャー/はどうほう

ファイナルアタック:アトミックレイ

操る:たたかう/ガンマせん/ガンマせん/ガンマせん。スケッチ:ガンマせん/じばく。あばれる:かいおんぱ。
盗み:通常枠なし/レア枠エアアンカー。落とすアイテム:なし。
変化:成功率12.5%。ゴールデンスピア/ゴールドシールド/ゴールドヘルム/ゴールドアーマー。
EXP:9000。獲得ギル:0。


瓦礫の塔に登場する巨大な機械兵器で、アームドウェポンイオの色違い。恐らくはガストラ帝国製の陸戦用大型魔導アーマーだったのだろう。
通常ザコ敵ではトップクラスの27000ものHPを誇る。
最初に死の宣告効果のガンマ線を使い、その後は波動砲ランチャーグラビティーボムを使用。
ファイナルアタックアトミックレイを使用するので、フレイムシールドなどを装備しているキャラでトドメをさしたい。

  • 死に際のアトミックレイはトドメを刺したキャラのみ対象の単体攻撃。
    それ以外のアトミックレイは全体攻撃。

エアアンカーが盗める。上限まで集めたいアイテムコレクターでなければ1つあれば十分。


出現地点はインフェルノがいるエリアの棚上、ナッツンスーツ入り宝箱のあるフロアが一番お手軽に遭遇できる。

  • 第3パーティーで進んですぐの所にある左ルートに入れば簡単に行ける。

他には重りを落として進んだ先の三人でスイッチを押す仕掛けがある部屋(ガーディアンと戦う一つ前の部屋)、魔神のいる部屋でも出現する。


経験値は9000。
これはオリジナル版ではブラキオレイドスに次ぐ高さで、瓦礫の塔のモンスターの中では魔神竜を抑えて最高値。
一番怖いランチャー対策に即死耐性さえ付けておけば、かなり安全に且つコンスタントに狩れるのが良い(機械系の例に漏れず水と雷に弱い)。
また、大半の状態異常は効かないが、スロウストップは効くのでそれらで足止めすると更に楽。


サイズが大きいが故に1体でしか出現しない。そのため倒す事自体は難しく無いだろう。

  • ランチャーをあまり使ってこないので意外とラク。
    HPが多いのでタフではあるが、下位種のアームドウェポンのほうが攻撃が激しい気がする。

リルムで操ると「とくしゅ」として3つも表示されるほど(残り1つは通常は使わない「たたかう」)。
あばれる」と通常は使わない怪音波が発動する。

  • ガンマ線マニアである。

こいつとムーススケッチ禁止!!
ムースは融合、ガンマは自爆が発動してスケッチ使用者が死んでしまう。
ガンマをスケッチした場合は「ガンマ線」が発動する場合もあるが、即死耐性のため相手には効かず無駄な行動となる


コロシアムでは、アイスブランドライトブリンガー陸奥守を賭けた時の対戦相手にもなっている。
ガンマ線と物理攻撃しかしてこないので即死耐性があれば低レベルでもない限り楽に勝てるだろう


ラグナロックを使うと低確率でゴールデンスピアゴールドシールドゴールドヘルムゴールドアーマーゴールドシリーズに変化する。


おそらく元ネタは前作のオメガだと思われる。
あれよりは遥かに弱体化しているが。
雑魚モンスターとして猛威を振るったこの系統(イオ・アームドウェポン・ガンマ)だが、この作品では最後までボスキャラとしての登用は無かった。


ガンマ線を人為的に発生させる場合、どうしても放射性物質(コバルト60など)が必要である。
こいつを倒して大破させた場合、ガンマ線発生装置の内部が露出することもあるだろう。
その結果、周囲に制御不能のガンマ線が撒き散らされる可能性がある。こりゃかえって危険だ・・

FF6(GBA版)

魂の祠の第6グループの第1戦目に現れる。


追加武器の天使の筆を賭けた時の対戦相手にもなっている。

FF14

ヤンサ地方にいるSランクのリスキーモブ
帝国産の夜戦用無人アームドウェポン。試作中に小型の機械を標的に設定された。
フラグが立っている時、エオルゼア時間17時~6時にミニアレキサンダーを連れてPOP地点を踏むと出現する。
赤くて大きいオメガ系魔導アーマー。