モンスター/【リゾーパス】

Last-modified: 2022-06-28 (火) 09:59:39

FF6

Lv13、HP775、MP39、種族:なし。
攻撃力14、防御力110、命中100、素早さ40。
回避率0、魔力3、魔法防御175、魔法回避0。
弱点属性:雷。吸収属性:水。無効化属性なし。
有効な状態異常:暗闇、バーサク、混乱、睡眠、スロウ、ストップ、プロテス、シェル、ヘイスト、リフレク、スリップ。常時レビテト。
行動:
通常

  • 1ターン:二連続行動。たたかう/かみつき/1まんボルト→たたかう/ブリザド/ブリザド
    2ターン: エルニーニョ/たたかう/たたかう

操る:不可。スケッチ:かみつき/たたかう。あばれる:不可。
盗み:枠なし。落とすアイテム:万能薬(100%)。
変化:不可。
EXP:0。獲得ギル:0。


バレンの滝の強制戦闘で、オピニンクスを倒した後に出現する紫っぽい魚。
HPは775で、水属性(吸収)を持ち、雷属性が弱点。
通常攻撃や通常の1.5倍の威力のかみつきで物理攻撃、1まんボルトブリザドを使用するが、
最も厄介なのは水属性全体必中攻撃のエルニーニョ
戦闘はマッシュカイエンの二人だけなので、アイテムでこまめに回復しつつ、
必殺技必殺剣で攻撃したい。

  • HPは雑魚に毛が生えた程度の量だが、エルニーニョの一撃が本当に重いので短期決戦を意識する方が無難。
    低レベルクリアではエルニーニョを撃たれた瞬間に全滅が確定する。
    • エルニーニョは2ターン目に撃ってくる。1ターン目は2回行動となっており、運が悪いと1まんボルトとブリザドを食らってボロボロの状態でエルニーニョでトドメをさされる可能性もあるので、通常プレイであってもさっさと鎮めること。
    • バリアリング等を活用すれば耐えられる。

BGMはオピニンクスからの連続戦闘であるせいか通常戦闘のBGMだが、
コイツは倒された時のエフェクトがボス敵用で、いっぱしに強くなったかのように感じられる。
(まぁエルニーニョが実際痛いので、必ずしも「いっぱしに」とは言い難いが)

  • GBA版の魂の祠で出現した時も同様に消えていく。長いので地味にウザい。

出現条件は「戦闘開始から約70秒後に、オピニンクスを全滅させる」こと。
また、魂の祠で出現する場合も上記の条件が必要になる。

  • なおGBA版攻略本の魂の祠の記事では「合計10回出現」と書かれている。
    これを鵜呑みにして、20回以上全滅させても出現せずイライラしたのは俺だけではないと思いたい。
  • これと似たような仕様がGBA版以降の強化レッドドラゴン戦にも採用されている。

手下のオピニンクスといい、コイツといい、見た目が「魚」に見えないのは気のせいか。

  • なんか深海魚とピラニアでも掛け合わせたような見た目だね。胴体のわりに頭がデカ過ぎるのか…。

元ネタといえるかは不明だが、紹興酒の製造に用いられるカビにリゾーパス(Rhizopus)という種類がある。
下位のオピニンクスが魔物の名前で、上位のこいつがカビというのも妙な話である。
ちなみに、北米版での綴りは「Rhizopas」


倒すと必ず万能薬を落とす。

FF6(GBA版以降)

上記通り魂の祠でも出現し、第1グループの6戦目にオピニンクス共々相手取る。

FFRK

FF6のイベントでのみ登場するボス。ノーマルダンジョンには登場しない。
初登場はFF6イベント「強襲!レテ川の悪魔!?」でレテ川まで出張してきている。上流支流と下流の2箇所でボスとして登場。
以降はマッシュ関連のイベント「表裏一体の拳」、「鉄の意志と拳」で再登場。これらのイベントでは原作通りバレンの滝で登場する。
基本はリゾーパス1体、オピニンクス2体の構成のボスだが、
イベント「表裏一体の拳」ではなぜかリゾーパス1体、オピニンクス2体のボス戦が2回、リゾーパス3体、オピニンクス3体のボス戦が1回とリゾーパスづくしのダンジョン構成だった。