地名・地形/【ボーンビレッジ】

Last-modified: 2021-10-16 (土) 10:49:35

FF7

北のアイシクルエリアにある村。
自然主義者が多く集う場所であり、同時に化石発掘の名所。発掘した化石を利用した家がある。
この奥に、古代種の都に通じる眠りの森がある。


ここではプレイヤーも調査員を雇って発破調査を行い、アイテムの発掘を行える。
通常、発掘調査の依頼内容は「ふつうの宝」「ちょっといい宝」の2種類だが、
シナリオ中でルナハープが必要になった時期のみこれに「ルナハープ」が追加される。


実はアイテムが埋まっている場所はアイテムごとに完全に固定されており
(物によっては複数個所に埋まっていることもある)、
場所さえ知っていれば調査員を1人も雇わなくてもアイテムを発掘することが可能。
また誤解されがちだが、依頼内容はあくまでも
「そのカテゴリに含まれるアイテムの発掘可能位置の調査」に過ぎない。
例えば、「ふつうの宝」で発掘調査を依頼して1人も雇わずにルナハープを発掘することも可能。

  • 発掘場所自体は決まっているが、掘れるか掘れないかにランダム要素がある模様。
    バハムート零式が掘れたり掘れなかったりという報告が錯綜するのはこのためで、
    場所がわかっていても1発で掘れるとは限らない。
    なお、フェニックスは、ポイントがバントラインと同一で、バントラインのほうが優先度が高いため、フェニックスだけ発掘してバントラインは残しておくといったことは出来ない。
    ただ、ルナハープや伍番街ゲートの鍵は完全に固定されており、必ず1発で掘れる模様。

入手チャンスが一度しかない希少なマテリアを取り逃していた場合、
Disc3になってからここで発掘を行うとそのマテリアを入手出来る。
該当するマテリアは「フェニックス」や「Wアイテム」、更には……。
 
というようなことが解体真書には書いてあるのだが、
実際に発掘されたという報告を確認出来るのは上記の2つと「バハムート零式」のみ。
(なお、これは「バハムート」と「バハムート改」を両方所持していないと発掘出来ない)
アルテマ」「イフリート」「ラムウ」「バハムート」「バハムート改」「へんか
ついかこうか」「MPターボ」「ラッキー」といった他のレアマテリアの発掘報告は(恐らく)ない。
もしかしたらこれらも発掘出来るのかもしれないが、極力取り逃さないように注意したい。


数少ないマテリア2倍成長防具・ルーンの腕輪が売られているのもポイント。
タイニーブロンコ入手直後に来ることが可能なので、なるべく早く購入しておきたい。

  • 少なくともルーンの腕輪はラストダンジョンでのAP稼ぎでは重用される。
  • 連結穴付き防具ではDisc1店売り最強のダイアバングルと一緒に売っているので、
    人によってはどちらを揃えるか、悩みどころかもしれない。

クラウド復帰後(ロケット村ヒュージマテリア奪還後?)にミッドガルへ徒歩で入り、
鍵を無くしてゲートの前で途方に暮れている男性に話しかけた後にここで発掘を行うと、
ゲートの中に入るために必要な「伍番街ゲートの鍵」を入手出来る。
男性が「どこかに落としたかな?この前のハックツ・ツアーの最中かな?」と言っているのが入手のヒントになっている。

  • 普通、落とし物は「発掘する」ものじゃなくて「拾う」ものじゃないか?
    度重なる発破調査と発掘のせいで地中深くに埋もれちゃったのかもしれないけど。

最大の疑問は、何故モップなどという身も蓋もない掃除道具がこんなところに埋まっているのかだろう。

  • 昔ここら辺に住んでいた古代種が使っていた物が埋まっているんじゃないかな。

ただの落し物も発掘物と称して持っていかれてしまう場所……と考えると、なかなか恐ろしい。


名前は「Bone Village」、骨(化石)の村という意味であろうが、以上の理由により
「Born Village」、発生の村と言っていいかもしれない。

  • そこかしこにある、住居にもなっているモンスターらしき骨が名前の由来だろう。
    頭部だけでもかなりの大きさなので、元のモンスターは相当巨大だったと思われる。

BCFF7

ヌンチャク(男)の出身地となっている。
ミッション・フリーモード共に実際にボーンビレッジを訪れることは無いものの、
スラムで発掘をするミニゲームがある。

CCFF7

実際この地を訪れることは無いが、ショップアドレスとして「ボーンビレッジ通商」が登場する。