地名・地形/【開発室】

Last-modified: 2020-11-12 (木) 17:53:24

FF4

ドワーフの城の隠し通路から行くことができるオアシス(?)。
中には、FFキャラクターと化したFF4開発スタッフの姿が!
ときた たかしうえまつ のぶおさかぐち ひろのぶなどといった大物も控える。
セリフは妙に生々しいものが多かったりする(笑)

  • 徹夜続きでぶっ壊れたスタッフの精神状態をイメージした空間かw

部屋をうろついているとエンカウントが発生するが、出てくるのはモンスターの格好をしたスタッフ。
みんなわけの分からない行動をして勝手に去っていく。


仮眠室ではアレが手に入る。(多分)ここだけでしか聞けない特製SE付き。

  • 仮眠室の床のマップチップは何故かぐちゃぐちゃに配置されている。室内の荒んだ様子でも表わしているのだろうか。

エンカウントのメンツ


BGMは「親方シド」。

  • 仮眠室のみ、長い道のりが流れる、独特の雰囲気となっている。

小泉今日治によると、実際の当時の開発室の様子は、
「入社して2日目にいきなり泊まりで仕事、時田さんがギター弾いて歌い出す」
という感じだったらしい。

FF4イージータイプ

隠し通路がなくなっているので行けなくなってしまった。
ここを削った分の容量がトレーニングルームに使われたのだろうか。
余談だが、イージータイプの内部データでは開発室のモンスター名がすべて「Dummy」となっている。

FF4(GBA版)

GBA版では「1991年 開発室」として登場。中にいるキャラクターはSFC版とまったく同じ。
セリフもSFC版と同じで、ご丁寧にメッセージを漢字表記にしていてもここだけ全部かな表記になる。
タイムスリップさせられた気分だ。


メンバーチェンジ可能なためか、時田氏のセリフだけは4通りに追加されている。
ローザ&リディアがいる、ローザのみいる、リディアのみいる、ローザ&リディアがいない(なお、ポロムも女性なのに反応が変わらない)のそれぞれでセリフが違うので聴きに行ってみよう。

FF4(DS版)

DS版ではメンバーがDS版の開発スタッフに変更された。当然SFC時代のスタッフはいない。

ここでデカントアイテム「こうれつぎり」が手に入るが、その手順がやや面倒で攻略情報無しではまず入手不可能。
ちょっと不親切な気がしないでもない。

  • 植松氏と時田氏(だった骸骨)が確認できます。

いろいろと問題の多い場所である。

  • 浅野(兵士)
    ポーチカを召喚
    暗黒、ためる、カウンターのアビリティを持っている。
    開始時にお前のポーチカを見せてみろ!と言う。
  • マトリックスやぶた(白チョコボ)
    「難しいけど頑張って」なんてセリフがある。
  • ひんかん ながもりともかず(ネミングウェイ)
    自分の品質管理が出来ない。
    DS版で大量のバグが存在するのは彼の所為と言っても過言じゃない。
  • たけうち しょう
    話し掛けた直後にバトル。
    非常に戦闘能力が高く、ラスダンのボス並みに強い。
  • ヨシオカ アイリ
    セシル達をカエルorブタor小人にする。
  • りーゆの(白魔道士)
    「私の踊り見たい?」とセシル達に問いかける。
    はいを選ぶと大丈夫なのだが、いいえを選ぶと謎の場所を彷徨う羽目になる。
    • 出るときは適当に動けば左の椅子の辺りに戻ってる
  • サウンドディレクター×2(兵士)
    会話が鬱陶しい。
  • 伊藤(アサルトドアー)
    問題を出してくる。
    当然答えることは出来ない。
  • カミッチ
    名前だけ。
    宝箱を開けると登場する。
    だけど宝箱が閉まってしまう。

他にも秋だなあと呟いていたり、ノビヨひげが生えてくると呟いていたり、居眠りしていたり、食べていたりと劣悪な開発環境だった事が伺える。

FF4(携帯アプリ版)

まさかの二層構造。手前にあるのがアプリ版オリジナルの開発室で、その奥にSFC版の開発室がある。

  • りんり てらだ(青いローブ)
    「ここに来る前に他人の家の宝箱を開けたな?」と質問し、はいと答えるとチョコボの姿にされる…がすぐに戻してくれる。
    いいえと答えると縛りプレイマニアか?と驚く。
  • むー(小人)
    プランナー。レイアウトの調整等をやっていた事を明かした直後、酒をねだってセシル達に戦いを挑む。
    自身にヘイストとバーサクを使う。倒すとドワーフの酒を飲みたかった事を明かして戦闘終了し、酔いも覚める。
  • ニイヤマ
    自称、企画とプログラムとデザインとサウンド以外は何でもやる男。つまり雑用。
  • りえぞう(踊り子)
    ゲームの進行管理担当。私キレイ?と聞いてくる。
    • 「戦闘不能者を1度も出さずにクリアする」ことを目標にするタイプのプレイヤーはこの際、間違っても「いいえ」と答えてはならず、彼女の美しさを称賛し尽くさなければならない。私の場合、油断のあった1周目では、「いいえ」と答えたばかりに、逆上したコイツに初の全滅を喰らい、全員が「アダマンアーマー+のろいのゆびわ」を装備していることでまたも油断のあった2周目では、「ひきつける」を外し忘れたセシルが集中物理攻撃を受け、オートバトルだったことも加わり、あっけなく葬られてしまった。アダマンすら貫く破壊力。りえぞうに逆らってはダメだ。
      なお、3周目では屈辱のマニュアル操作で、持てる最大火力と最大魔力を惜しみなくつぎ込み、ボロ雑巾のようにズタズタにしてやったのは言うまでもない。
  • ヨネジ(バロン兵)
    通り過ぎようとするとぶつかって腕の骨折れたから治療費よこせと請求してきて戦闘になる。
    …が戦闘中ダメージを与えていくとヘタレな台詞を連発していく…
  • わんちん(赤いローブ)
    何か?を忘れていて思い出そうとするが、結局思い出せず。
  • ノダ
    本作の効果音と音楽を褒める。
  • マコト(ハミングウェイ)
    本作の全SEが1130個あった事を発見した。
  • ヒカル(白魔道士)
    音楽が最後まで聞こえているかを尋ねる。
  • オバケヤシキ(黒魔道士)
    28、29歳最初の食事もコンビニだった事を嘆く。
  • くにさん(モンク)
    本作のグラフィックは綺麗でしょと聞いてくる。
  • カッチー(ブタ)
    辛みそ肉まんを食べながら座り仕事。
  • マモル(カエル)
    人間だった頃はデザイナーだった。
  • コグレアニ(白チョコボ)
    悩みが無いのが悩みだと言った後にMPを回復してくれる。
  • ノマ(ゴブリン)
    太りたいので鳥を食べている。チョコボって美味しそうかと言った途端、コグレアニが逃げ出す。
  • ふじも(スカルミリョーネ)
    本作のプロデューサー。話すと戦闘になる。のろいやガスを使用する強敵。

FF4 Interlude

バブイルの塔内部からワープで行く。
FF4の開発室とは別物。

  • B10Fの細い通路を渡った先、右下の部屋から入れる。

何かしらのイベントがあるスタッフは以下の通り。なお、しんじん なかむら以外は最初の一回だけで、ゲームしょくにんに至っては倒すと消える。

みちすけ(ゼムスブレス)…HP6。ひたすらこちらを攻撃してくるが攻撃は非常に低い。文字通り一瞬で倒せるほか、放っておくと何故かファイガで自滅する。ルビーの腕輪を確実に落とす。

  • ちなみにこのファイガをリフレクで反射すると直後に撤退して消える。この時は何も落とさない。

マオ(浮いているスケルトン)…HP66666。攻撃するたびにメッセージが表示され、最終的に撤退する。ストップが効くので撤退を封じて強引に倒すこともでき、強引に倒すと666ギルとハイポーションがもらえる。

  • ちなみにブレイクが効く。ボスフラグの耐性は無い。

ソルナ…最初に話しかけた時のみHP全回復してくれる。
寝…最初に話した時のみHP全回復してくれる。
ロング…テントをくれる。
狩人アセオデクス…エリクサーをくれる。
おつま…目覚まし時計をくれる。
しんじん なかむら…目薬をくれる。それ以降は話しかける度に全体ポーキーをかけてくる。
ゲームしょくにん…浮遊したゾンビー。110324ものHPを誇り、更に逃走不可能という恐ろしい仕様で攻撃する度に物々しいメッセージが返ってくる。倒すとエッチなほんと31ギル、28の経験値(4人)をもらえる。

  • ストップ、バーサクでカウンターのメッセージを封じることができ、ブレイクが通じる。面倒なら使おう。

よういち…ソーマの雫をくれる。
ミウP…アイテムを渡すと金のリンゴをくれる。

FF4TA

終章前編をクリアすると魔導船発着地点の次元エレベーターから行けるようになる。
ウボァーや殺してでもうばいとる等、旧スクウェアネタが使われている。

  • 1階にあるベッドの左上にある隠し通路を進むと辿り着ける。ただしスマホ版ではなくなっている模様。

前作のドワーフ城地下の開発室はもぬけの殻となっており、
入口の扉の前に「移転しました。場所は追って報告します。」の張り紙が貼られている。
リディア編ポロム編で地底世界にいる間と、エッジ編ザンゲツの章で確かめる事が出来る。

  • ポロム編は張り紙が違う。

労働環境は10年以上経過してもあまり変わらず、毎日徹夜続きのデスマ三昧だった模様。
ついには「探さないでください」の張り紙と共に夜逃げした。


「仕事の手伝い」として全員のHPが1になるイベントがあったり、苛酷な労働環境に対する嘆きの言葉ばかりが連なるため、旧作と比較するとかなり世知辛く夢の無いものになってしまっているふしがある。

FF14

2015年8月27日から開始されたシーズナルイベント「新生祭」にて期間限定で実装。
FF4みたいな戦闘はないものの、各コアメンバーからのメッセージを聞くことができる。


よく周りを見てみるとアートや小物などいろいろな物を発見できる。
事前にプロデューサーレターライブで言っていた「FFらしい」作りになっていると言えるだろう。


公式イベントとして実装されたこともあってか、FF4のような生々しさや愚痴めいた表現はなく
純粋にプレイヤーに対する感謝の場となっていた。
なお、ここでヨシダ・ナオキが次の追加ジョブについて、赤魔道士かで悩んでいるのだが、
なんと「どちらも」本当に実装される事となった。

  • 後に、このヨシダ・ナオキのセリフは、縦読みすると「いつもありがとう」となる様に作られたものだと、
    公式に言われた(開発スタッフから真相を語られた)ものの、大半のプレイヤーたちはそれを聞いてもなお、
    「縦読みだけで終わるなどありえない」という認識は変わらず、若干後に引けなくなった感もなくはない。

光の4戦士

「開発室」としては登場しないが
夜、リベルテの街に行くとスタッフがいる。


ただし闇の氾濫前までで、スペルビアまで進んでしまうと二度と行けなくなる。
(街の時間が「昼」で固定されるため)

  • ↑自分はそれで泣きを見た。でもどうしても見たかったのでニューゲームして、ふと思った。
     
    「やっぱやりこみデータ消したくねえなあ…。あ、でもノーセーブだとどうなるんだろう?
     セーブしなかったら普通は最後のセーブ地点(町)に戻される仕様だけど
     (ブランド・ユニータ編だとホルンまで戻される)、
     アイレ・ジュスカ編に入ってホルンまで戻るんじゃリベルテまで戻る手段ないから詰むよな?
     これってもしかしたらリベルテ開発室いけるんじゃね?」
     
    …結果として、予想通り。もしやりこみデータ消したくなくて、でも見逃した人はやってみるとよいかも。
    ケトス島じゃなく手前の町に戻されるかもしれないというリスクをおしてでもやってみて良かった。
    不慣れな自分でも2~3時間でアイレ編に入れるので、慣れた人なら1時間もあれば到着できるだろう。

ちなみに登場するスタッフ(名前アリ)

  • たかやなぎ(豚の姿)
  • やぶた(子供の姿)
  • ときたたかし(芸術家の姿)
  • かみや(調査団の姿)
  • よしだあきひこ(青年の姿)
  • 紅玉いづき(母親の姿)
  • あさのP(調査団の姿)
  • たむらじん(芸術家の姿)
  • なおい(子供の姿)

その他、名前はついていないが攻略情報などを教えてくれるスタッフも2~3名いる。
台詞については是非その目でご覧あれ。

FFL

終章前編の「ハルモニアの町」の民家の地下に…。
スクエニ開発室とマ○リ○ス開発室の2重構造。


生々しさとかいうよりは、完全にネタのためみたいな…
以下のように大量のスクエニネタが…詳細は自分の目で確かめるべし。


開発室では敵(?)との戦闘が終了すると、
たとえ全滅していようともHPとMPが全回復するという親切仕様となっている。
逆に、開発室においても全滅してしまうFF4の開発室がおかしかったと言えよう。


エンカウントのメンツ

FFL(スマホ版)

ガラケー版とは微妙に内容が異なる。全く同じイベントのものも多いが、
例えば「女性テスター達のDアビリティ」、「コバヤシとその妻」のイベントは、
ガラケー版のイベントの続編とも取れる構成になっている。


時田氏が関わったゲームの宣伝が多い。
スマホ版FFレジェンズの数週間前に配信された「乙女ぶれいく」の宣伝だったり、
「よもやの」LIVE A LIVEまで……。

チョコボの不思議なダンジョン2

「開発室」ではないが、ボムおばさんの家の2階で
スタッフがモンスターとして出現することがある。
条件は時空要塞をクリアし、かつ総ターン数を32で割った時の余りが以下の時。

  • 余り0:サカグチ、ナカムラ、アオキ
  • 余り2:イタハナ、プロマネ士マサオ、イエムラ、ヒサマツ、コウカミ
  • 余り4:タカハシ、ミズノ、コーモト
  • 余り6:ジョニー、ソエダ、イトケン
  • 余り8:カワカミ、ミヤモト、ナカオカ
  • 余り10:いそわき、たかた、木村進
  • 余り12:SASA3、イケダ、オニオン(トシオトコ)マエダ

FF4のと違い、そんなに生々しくは無い。シロマなどでクリア頑張って、と応援されたり。
ただドロボウしているかどうかで変化したりする人も。

その他

他の作品にも登場する場合がある。
サガフロ1の開発2部やクロノシリーズのエンディングの特定のルートなどが有名。