きみはたいせつなともだち

Last-modified: 2021-04-07 (水) 14:23:29

『ナップフォードと書いてあるように見えるけどな。ナップフォード駅のホームに撒くための塩なんじゃないか?この時期はとても凍りやすいからな。』

日本版タイトルきみたいせつなともだち
英語版タイトルLong Lost Friend
脚本マーク・ハッカビー
ニック・オストラー
放送日・2014年10月18日(オーストラリア)
・2014年12月18日(米国)
・2014年12月21日(日本)
・2014年12月23日(英国)
・2015年5月3日(ハンガリー)
・2016年7月25日(ノルウェー)
・2017年5月11日(韓国)
日本話数第425話
第11話(シーズン内)
英国話数第431話
第17話(シーズン内)
シーズン第18シーズン
この話の主役パーシーゲイター
登場キャラクターAトーマスゴードンパーシーゲイターソルティービクターオーエンクランキー
登場キャラクターB無し
登場キャラクターCロージーポータースタフォードスカーロイレニアスサー・ハンデルピーター・サムアニークララベル
登場キャラクターD無し
登場人物Aトップハム・ハット卿ブレンダム港の責任者ゲイターの機関士ソドー整備工場の作業員
登場人物Bブルーマウンテンの採石場の監督
登場人物Cブロンド髪の男の子野鳥観察者緑のウェストコートと灰色の髪の男性
登場人物Dサンタクロース(言及のみ)
登場スポットブレンダム港
ナップフォード操車場
ソドー整備工場
ナップフォード駅
ナップフォード鉄橋
ナップフォード操車場
ブルーマウンテンの採石場
あらすじゲイターが戻って来た事を知ったパーシーは、ゲイターを探し回る。ところが、何処に行っても行き違いになってしまう。
メモパーシー、初めてオーエンと会話する。
パーシー第5シーズンいわのボルダー』以来久々にこうざん鉄道の機関車達に会いに行く*1*2
ベン・スモールさんのオーエンの声はこの話で最後となる*3
サー・ハンデルオーエンは日本版では第20シーズンじかんをせつやくしよう』まで、英国版では第20シーズンブラッドフォードってきびしい』まで出番無し。
台詞ナレーターソドー島はクリスマスの季節を迎えていた。ブレンダムの港では何時もの様にクランキーが忙しく積荷を降ろしていた。」
クランキー「おいおい、全くこれは何なんだ…とんでも無く重いぞ…」
ソルティー「こいつぁ驚いた!ゲイターじゃないか!」
ゲイター「やあ、ソルティー!久しぶりだね!」
ソルティー「おぉ、本当に久しぶりだな。でもお前さんに一番会いたがっているのはパーシーだぞ。」
ゲイターパーシー!何処に居るんだい?僕も凄~く会いたいよ。」
クランキーパーシーならお前に会いたくて、毎日に来ていたぞ。最近はあまり来なくなったがな。」
ゲイター「そうか…。」
ソルティー「まあ御前さんが離れて随分経つからな。ハハハハハ。」
ナレーターゲイターが乗って来た船にはソドー島で使う?が積まれていた。だが、運ぶ途中で書類が水に濡れてしまい、何と書いてあるのか読めなくなっていた。」
ブレンダム港の責任者「此の?ブルーマウンテンに運ぶと思うんだが、丁度今、手の空いている機関車が誰も居ないんだ。君に頼めるかいゲイター?」(坂口候一さんのブレンダム港の責任者の演じる初台詞)
ゲイター「ええ、お任せて下さい。パーシーに会えるかも知れない!パーシーが来たら、僕が戻ったって伝えてくれる?」
ソルティー「アァ勿論だよゲイター!ハハハハ。」
ゲイター「おはよう、トーマス!」
トーマス「おはよう、ゲイター。っええー!?」
ナレータートーマスゲイターの姿に気が付くと吃驚して停まった。」
トーマス「…ゲイター!?」
ゲイター「ああ。そうだよ僕だ。ブルーマウンテン?を運んでるんだ。」
トーマス「ねえパーシーにはもう会った?」
ゲイター「いや、まだなんだ。若し逢ったら僕が戻ったって伝えて!」
トーマス「うん分かったよ。又後でねゲイター!ああ!吃驚したなもう。ゲイターが戻って来た!パーシーが聞いたら喜ぶだろうな。」
ナレータートーマスは操車場へと急いだ。其処ではパーシーが一所懸命貨車を並べている所だった。」
パーシー「危ないよトーマス。何かあったの?」
トーマスパーシー、もうすぐクリスマスだけど、誰がソドー島に来たと思う?」
パーシー「誰?…サンタクロースかな?」
トーマスゲイターだよ!」
パーシーゲイターが!?本当!?大切な友達のゲイター…!?」
トーマス「そうだよ!」
パーシー「今迄で最高のクリスマスになるぞ!其れでゲイターは何処に居るの?」
トーマス「あぁブルーマウンテンに貨車を運んでるよ。」
パーシー「どうも有り難う!僕もブルーマウンテンに配達に行って来る!」
トーマス「でも、貨車を牽いてないけど一体何を運ぶんだい?」
パーシー「僕だよ!フフフフフ…!」
ナレーターゲイターは早く自分の仕事を終わらせて、パーシーを探しに行きたかった。でも、何か問題が起きている様だった。」
オーエン「君は一体…ひょっとするとあの…ゲイターかい?」
ゲイター「こんにちはオーエン。そう僕だよ。本当に久しぶりだね。」
オーエン「ところでその?は如何するんだい?」
ゲイター「冬に道路に撒いて使うんだよ。でも如何やら此処に届けるんじゃなかったみたいだね。」
ゲイターの機関士「この塩は、ソドー整備工場に運ぶ様だ。」(初台詞)
ゲイター「ああ…。其れじゃあねオーエンパーシーに僕が戻ったって伝えて!」
オーエン「分かった!又君に会えて嬉しいよゲイター!」
ナレーターゲイターソドー整備工場へ急いだ。自分が戻った事を知ったらパーシーは直ぐに会いに来てくれると思っていた。」
パーシーゲイターゲイター!」
オーエン「やあパーシーゲイターに会ったぞ。さっき迄居たんだ。」
パーシー「有り難うオーエン、でも何処に行っちゃったの?」
オーエン「えー、ああ、多分ソドー整備工場だな!」
パーシー「そっか解ったよ。有り難う。」
ナレーター「だが、ソドー整備工場?の配達場所ではなかった。」
ソドー整備工場の作業員ナップフォードと書いてある様に見えるけどな。ナップフォード駅のホームに撒く為の?なんじゃないか?この時期はとても凍り易いからな。」(小田柿悠太さんのソドー整備工場の作業員の初台詞)
ゲイターの機関士「そうか有り難う。」(汽笛)
ナレーターパーシーソドー整備工場へ猛スピードで走っていた。一方、ゲイターは反対方向へ引き返していた。丁度背パーシーが橋の上を通っている時、ゲイターは橋の下を走っていた。その為、お互いに気が付かなかった。ゲイターは中々パーシーに会えないのが不思議だった。パーシーはもう自分の事等忘れてしまって、会う気が無いのかも知れないと思った。」
ビクター「ああ。ゲイターに会ったぞパーシー、でも、もう此処にはいないよ。」(汽笛)
ナレーターパーシーは、如何して自分だけがゲイターに会えないのか不思議でたまらなかった。もうゲイターに忘れられてしまったのかも知れないと思った。」
トーマス「やあゲイター!パーシーには会った?君を探していたよ。」
ゲイター「ああいや…実はまだ会ってないんだ。パーシーは僕に会いたいなんて思ってないんじゃないかな。彼方此方走り回ってるのに会えない。」
トーマス「でも…。」
トップハム・ハット卿ゲイター?君はこんな所で一体何をしているんだね?」
トップハム・ハット卿「いや、違う違う!この塩はで使うんだよ。寒い日に線路が凍らない様に撒く為の?だ。済まないがブレンダムの港へ戻ってくれゲイター。今すぐにだ。これ以上混乱と遅れが生じたら困るからな。」
ゲイター「はい、解りました。」
ゴードン「急行列車の到着だ~!」
トーマス「あっパーシー!此処に居たんだ。聞いてよトップハム・ハット卿がね。さっきゲイターを…。」
パーシーゲイターは僕に会いたくないんだよトーマス。きっと僕の事なんか忘れちゃったんだ。」
トーマス「でもパーシーゲイターは会いたくないのは君の方だと思ってるみたいだよ。」
パーシー「そうなの?
トーマス「そうだよ!ゲイターは今、ブレンダムの港に向かっているよ!」
パーシー「えっそんな!又ソドー島を離れちゃうんだ!早くゲイターを追いかけないと!」
ナレーターゲイターは、クランキーがまた?を降ろすのを待っているところだった。彼はとても悲しかった。パーシーが自分に会いたくないと思い込んでいたのだ。」
パーシー「急げ、急げ、急げ!何とか間に合うといいけど…。」
ソルティー「おやおやパーシー、ああおい!知ってるか?ゲイターはな…。」
パーシー「知ってる!知ってるよ~!
ナレーターパーシーを見回したがゲイターの姿は何処にも無かった。」(船の汽笛)
パーシー「あぁそんな!船が出発しちゃった…間に合わなかったんだ…。ゲイター待って!」
クランキー「危ないぞパーシー!」
ナレーター「幸い、怪我人は出なかった。でも、?が彼方此方に飛び散ってしまった。パーシーはこんな事になって悲しかった。でも、それ以上にゲイターに会えなかった事が悲しくて仕方が無かった。」
パーシー「さよならゲイター…。」
ゲイター「こんにちはパーシー!」
パーシーゲイター!」
ゲイター「やっと会えた!?塗れで再開するなんて全然予想してなかったけど。」
パーシー「もう会えないと思ってたんだゲイター。戻って来てくれてすっごく嬉しいよ!」
ゲイター「そうだね。只今パーシー。でも、今度は暫く此処に居るよ。少なくとも?を洗い流して綺麗になる迄はね!」
ソルティー「ハハハハ!その通りだよ相棒?の香りに塗れるのはソルティー様だけで良い。」
・(皆)「アハハハハハ…!!」
ナレーターパーシーは、大切な友達がクリスマスに戻って来てくれた事が嬉しかった。そして、自分はとても幸せなんだと改めて感じていた。」
英国版CVナレーターマーク・モラガン
トーマス/オーエンベン・スモール
ゴードン/パーシー/ソルティー/トップハム・ハット卿/ゲイターの機関士/ソドー整備工場の作業員キース・ウィッカム
ゲイタークライヴ・マントル
ビクターデヴィッド・ベデラ
クランキー/ブレンダム港の責任者マット・ウィルキンソン
米国版CVナレーターマーク・モラガン
トーマス/パーシーマーティン・シャーマン
ゴードン/トップハム・ハット卿ケリー・シェイル
ゲイタークライヴ・マントル
ソルティーキース・ウィッカム
ビクターデヴィッド・ベデラ
オーエンベン・スモール
クランキー/ゲイターの機関士/ソドー整備工場の作業員グレン・ウレッジ
ブレンダム港の責任者ウィリアム・ホープ
日本版CVナレータージョン・カビラ
トーマス比嘉久美子
ゴードン三宅健太
パーシー神代知衣
ゲイター田尻浩章
ソルティー石野竜三
ビクター/ブレンダム港の責任者*4坂口候一
オーエン金丸淳一
クランキー黒田崇矢
トップハム・ハット卿納谷六朗
ゲイターの機関士河本邦弘
ソドー整備工場の作業員小田柿悠太
駅アナウンス吉岡さくら
シリーズ前回
(英語)
ゲイターとトードシリーズ前回
(日本)
ダンカンはもんくばっかり
シリーズ次回
(英語)
クリスマスのさいしゅうれっしゃシリーズ次回
(日本)
ダンカンとふきげんなおきゃくさん

*1 また、スカーロイレニアスと会うのは第5シーズンバイバイ ジョージ!』以来となる。
*2 但し、会話はしなかった。
*3 第23シーズンあやしくひかるディーゼル』まで台詞無し。
*4 ノンクレジット。