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ソルティーのひみつ

Last-modified: 2020-01-05 (日) 23:14:28

「ヨッホッホ~、籠いっぱ~いの、クルマエビ~、ヨッホッホ~♪」
ソルティーのひみつ

日本版タイトルソルティーのひみつ
英語版タイトルSalty's Secret
脚本ロビン・キングスランド
放送日・2002年9月17日(英国)
・2002年10月22日(オーストラリア)
・2002年12月14日(日本)
・2003年1月14日(カナダ)
・2004年2月11日(韓国)
・2009年9月1日(ハンガリー)
日本話数第132話
第2話(シーズン内)
英国話数第131話
第1話(シーズン内)
この話の主役ソルティー
シーズン第6シーズン
機関車紹介ソルティーメイビスビルベン
登場キャラクターAビルベンメイビスソルティー貨車達砂を積んだ貨車
登場キャラクターB無し
リメイクのみディーゼル
登場キャラクターCトーマスエドワードヘンリーゴードンジェームスパーシーローリー1(顔無し)
登場キャラクターD無し
登場人物Aトップハム・ハット卿
登場人物B無し
登場人物Cトーマスの機関士パーシーの機関士ソルティーの機関士アノファ採石場の監督ブレンダム港の作業員青いオーバーオールの作業員アノファ採石場の作業員トップハム・ハット卿の付き人
登場人物Dビルの機関士船長
登場スポットティッドマスビーチ
ブレンダム港(ブレンダムの造船場)
灯台
センターアイランド採石場
アノファ採石場の機関庫
あらすじ・海が好きなディーゼル機関車ソルティーは、ソドー鉄道の助っ人としてやって来た。そんな彼の初仕事とは…。
メモソルティーの初登場回であり、初の主役回でもある。
ビルベン、このエピソードで音痴だった事が発覚する。
あのボコゴードンに続いて、ビルベンから煽てられるソルティー
・未公開シーンでは落ち込むソルティーの隣にメイビスが居るシーンがある。
ビルの機関士は『ソルティーの思い出話は退屈でしょうがない』らしい。
第17シーズンの『ソルティーはうみがすき』では今作の回想としてCGリメイクされた*1
・アノファ採石場の貨車置き場の所をよく見るとM貨車手漕ぎトロッコと狭軌のスレート貨車が映っている。
・タイトルには「ひみつ」とあるが、ソルティーの秘密が今だに明かされていない*2
・この話からメイビスの声優が塩山由佳さんになった。
・この話のヘンリーは、第5シーズンゆうかんなパーシー』に続いて、メイビス第4シーズンブルーベルれっしゃ』以来、終始走行していない。
台詞ナレーターソドー島の機関車達は仕事が大好きだ。でも、仕事が山程あって、大変な時もある。そんな時、トップハム・ハット卿助っ人の機関車を連れて来る。造船場の機関車のソルティーも、その1台、彼は海の話をするのが大好きだ」
ソルティー「古い貨物船を僕らがロープで引っ張って海に浮かばせたんだ。嗚呼~役に立つって最高だね!」(初台詞)
ナレーターソルティーソドー島に来るのが楽しみだった。ソドー島は海に囲まれている。ソルティーは海が大好きだ。やがて、ソルティーは新しい仕事場に着いた」
ソルティー「やあ、諸君! オイラは港育ちのソルティー、君達を手伝う為にやって来た新しいディーゼルだ!! 宜しく!」
ナレータービルベンは、手伝ってなんか欲しくなかった。特に、ディーゼルには」
メイビス採石場にようこそ!」(3代目のメイビスの初台詞)
ナレーターメイビスが歓迎した。ソルティーは辺りを見回した。どこを見ても有るのは岩だけだ」
ソルティー採石場? これは何かの間違いだ、オイラは造船場のディーゼルだぞ~!」
メイビス貴方は今日から採石場ディーゼルよ。これから大事な仕事を3日で仕上げなきゃならないの。」
ナレーターソルティーは海で働けないのは悲しかったが、ここは役に立つ機関車にならなければいけない。早速、仕事に取り掛かる事にした」
ソルティー「まぁ、しょうが無いや、貨車を運ぶとするか……」
メイビス貨車には気を付けてね! 本当に手が掛かるから……」
ビルベン『あいつ5分も持たないぜ。あっと言う間に貨車に悪戯されてしまうよ!!』
ナレーター「しかしビルベンは吃驚した。貨車達ソルティーに大人しく従っている」
ソルティー「ヨッホッホ~、籠いっぱ~いの、クルマエビ~、ヨッホッホ~♪」
ナレーターソルティーが歌っている」
アノファ採石場の貨車船長が~、大欠伸~、ヨッホッホ~♪」
ナレーター貨車達も合唱する。ソルティーのおかげで大事な仕事も、もうすぐ片付きそうだ。ビルベンは吃驚した。そしてちょっと、面白くない」
ベン「見ろよ! 見せたがり屋が帰って来たぞ」
メイビスソルティー貨車を扱うコツを知っているのよ!」
ビル機関士が言ってたけど、あいつの思い出話は、もう退屈でしょうが無いって!」
ナレーター「しかし、ソルティーは何も話をしない。機関庫に近寄ろうともしないのだ。メイビスは心配になってソルティーの側に行った。」
メイビス「そんな所で何をしているの?」
ソルティー「ここに居たら、海風が吹くかも知れないからね……」
メイビス「本当に海が恋しいのね。そうでしょう?」
ソルティー「あぁその通りだよ。海が恋しい……」
ナレーター「しかし、採石場の仕事もとても大切だ。次の日ソルティーは、ビルベン貨車の秘密を打ち明けた」
ソルティー「オイラは、音楽のリズムに乗って働くのが好きなんだ。貨車だってそうだよ。も試してごらーん?」
ビル「そ~れいけ や~れいけ どっこいしょ~♪」
ベン「だ~め 駄目駄目 びくともし~な~い♪」
ナレータービルベンは頑張ってみた。しかし、ソルティーの様に上手く貨車を動かせない。その日遅く、トップハム・ハット卿が採石場にやって来た。そして仕事が全部片付いてるの見て驚いた」
トップハム・ハット卿「よくやった! 感心したぞ!」
メイビス「皆ソルティーのおかげです。彼が居なかったら片づきませんでした」
トップハム・ハット卿「それなら君に、もっと大きな仕事を頼もう」
ソルティー「かしこまりました……。今度はどこの採石場ですか……?」
トップハム・ハット卿「誰が採石場だって言った。今度はブレンダムの造船場だ!」
ソルティー「造船場!? 本当ですか! そこなら海の側だ。ありがとうございます! そうだ、ビミニに行った時の話を思い出したぞ!」
ナレーターソルティーは嬉しそうに思い出話を始めた。彼はブレンダムの港が大好きだった。機関車3台分の働きをして、自分が役に立ってると感じている。そして、ソルティーの知っているのは貨車達だけだった」
英国版CVナレーターマイケル・アンジェリス
米国版CVナレーターアレック・ボールドウィン
日本版CVナレーター森本レオ
ソルティー龍田直樹
ビル中友子
ベン西田裕美
メイビス塩山由佳
トップハム・ハット卿青野武
貨車達砂を積んだ貨車):江川央生
シリーズ前回
(英語)
ゆき第5シーズンシリーズ前回
(日本)
ハーヴィーのはつしごと
シリーズ次回
(英語)
ハーヴィーのはつしごとシリーズ次回
(日本)
たかがゆき
参考画像・参照はソルティーのひみつ/画像





*1 だが、機関車達が遠くに映っているシーンをよく見ると、今回登場していなかった筈のディーゼルビルベンの近くに映っている
*2 余談だが、おそらく『貨車達に悪戯されずに牽くことができるコツ』なのかもしれない。