アイテム/はじけイワシ

Last-modified: 2020-01-22 (水) 20:18:33

魚系素材の一つ。絶命時にはじけるイワシ。

概要 Edit

  • 主に調合に使われる。
    • 解氷剤:火薬草と調合。
    • 消散剤:増強剤と調合。
    • LV3通常弾:カラの実と調合。
    他は捨てる。
  • 魚影が非常に小さいため、釣りたくなくてもいつのまにか釣りエサに食いつかれてしまうことも。
    特に過去作における黄金魚釣りクエストでの外道*1っぷりは、
    このクエストが嫌われる一因にもなっている。
  • 行商ばあちゃんから半額の日に買っておいてレベルの低いキッチンアイルーに焼かせる使い方もある。
    • MH3では村の資源化ポイントに出来、一匹15pt。
      はじけイワシはオンの素材屋でも売っており、
      街にジエン・モーランが接近して半額セールになった際に大人買いしまくり、
      村で資源にまわすとかなり効率よく資源ポイントを溜めることができた。
      オンラインの終わった今では過去の話だが。
    • MHP3では農場にある10連よろず焼きにてこんがり焼くことで、
      原価より高い値段で売却でき、さらに「良質の灰」と呼ばれる肥料を入手できるため、
      意外と重宝するアイテムでもある。差し詰「イワシ錬金」とでも言った所か。
      焼くと随分大型化するがツッコミ無用である。いいね?
  • MH3GではLV3通常弾が水中でまさかの大幅パワーアップを遂げたことで、
    水中戦用にはハリの実ではなくこちらを持っていくハンターも多い。
    そのせいで需要が増え、昔ほど捨てられることはなくなったようである。
    • 引き続きタンジアの港で行商ばあちゃんが売ってくれるので、MH3同様のことが可能。
      しかし魚全般の資源ポイントが下方修正されてしまい、1ptにしかならない。
      モガの村人は毎晩いわし三昧になるのを嫌ってしまったのだろう。
      • 実際には、鉱石系素材など、魚以外にも資源化できるアイテムが増えたため、
        魚系素材にそこまで高い資源ポイントを割り振る必要がなくなったためだと思われる。
  • MHXではイワシ仲間共々納品依頼になっている。
    行商ばあちゃんや素材屋で買えるから簡単…などと言うヌルい手は通用せず両者とも不在で非売品
    やはりMH3やMHP3で出回り過ぎたらしい。
    古代林の時点で入手可能だが、当たり前の様に確率が低いので釣りを実施するなら雪山の方が良い。
    モンニャン隊に取って来て貰うのも手である。
  • 地味に初代MHで登場してからMHXXまで長らく素材として出演を果たしていたが、
    MHWorldでは特に話題にも上がらずリストラされてしまった。哀れ。
    • なお、イワシの名を関するアイテムに新たに「軍団イワシ」というものが登場したが、
      あちらは料理場の食材という立場なので殆ど話題には上がらない。
  • 一際大きな個体は「ドスはじけイワシ」と呼ばれ、より価値の高い素材として扱われる地域もある。
    ただし、市場に出回る事はほとんど無く、基本的には天然物を釣る以外に入手法が無い。

余談 Edit

  • タンジアの港のギルドガール、キャシーのセリフによると、
    「はじけイワシのアンチョビサンド」という料理があるらしい。
  • この絶命時にはじけてしまう魚をどうやって料理すればよいのか、非常に気になるところである。
    揚げ物にする場合は大変そうだ。しかしハンターやキッチンアイルーは普通に焼いている……
    モンハンにおける謎のひとつである。最初に絶命させ弾け散った跡を使っているのでは?
    • 血抜きや神経締め*2、氷締めと言った事前の処理があれば、
      案外はじけないモノなのかも知れない。

関連項目 Edit

アイテム/アキンドイワシ - トレジャー枠の後輩イワシ。
アイテム/シンドイワシ - 疲労効果を持つ後輩イワシ。
アイテム/ハレツアロワナ - 絶命時に破裂する超小型魚竜
アイテム/はじけクルミ - はじけ仲間。MHWでも絶賛活躍中。


*1 釣り用語で、目的以外の魚を表す。
*2 絶命する際に脳が発する「"死んだ"という情報」が体に伝わると鮮度が落ちてしまうため、先んじて神経を破壊して脳からの情報が伝わらない用にする技法。現実では釣り上げた直後に行うが。