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アイテム/こんがり魚

Last-modified: 2017-10-11 (水) 02:29:49

サシミウオなどの食用になる魚系素材を、よろず焼きでこんがり焼き上げた食品アイテム。

概要 Edit

  • 食べると体力の赤ゲージを瞬時に回復し、しばらくの間(2分間)自然回復速度も上がる。
    活力剤と通常回復アイテムを足して2で割ったような効果である。
    ダメージを負った時に食べたいが、食べるには少し時間が掛かるため、咄嗟に使うのは難しい。
    閃光玉早食い等と組み合わせると、比較的安全に食べる事が出来る。
    役に立つのは剣士でテオ・ナナ夫妻との戦闘時等。バリアを纏われるとダウンさせたりするまで赤ゲージダメを継続的に喰らうため、
    攻撃さえ受けなければ帳消しに出来る可能性が高まる。
    活力剤を持ち込んでもいいが、安く済むこちらを使ってもいいだろう。
    火薬岩を複数運ぶ場合などにも有効だが、
    普通の回復アイテムでも回復でき、それこそBCで納品した後にベッドで寝れば済む話なので、
    わざわざ手間を掛けて作ってもあまり使いどころのないアイテムである。
  • MHXシリーズでは獰猛化の仕様により、需要が高まることとなる。
    獰猛化個体の黒い霧をまとった部位から繰り出される赤い稲妻を伴う攻撃から受けたダメージは
    防御力を無視した赤ゲージという形で追加ダメージが発生し、G級はもちろん上位であろうと
    その追加分を含めた赤ゲージは回復薬G一本分以上になることも珍しくない。
    そういった場合のケアに最適、というわけである。
    • MHP3~4Gまではこんがり魚の廉価品のような、即座に赤ゲージを回復するアイテムが販売されていたが、
      赤ゲージダメージ盛り盛りのMHXにそういう類のアイテムがない。肝心な時にいない
      一応、入手自体はできるものの安定供給とは程遠い手間と無駄足にまみれているので、
      赤ゲージ対策のアイテムは事実上こんがり魚一択である。
  • こんがり肉とは違い、よろず焼きでなければ魚を焼くことは出来ない。
    よろず焼きセットを入手し、魚と調合する必要があるので肉よりも手間がかかる。
    また、ドス系を除けばどんな魚を焼いたとしても、効果は全て同じである。
    生肉と違って焼く前の候補が多いのでこうなったのであろうが少々残念である。
    • よろず焼きセットで焼く場合、Gでない通常のこんがり魚を焼くのが少し難しい。
      上手に焼くと、こんがり魚Gになってしまうからである。
    • MHP2(G)では、キッチンアイルーに調理を任せることができるようになり、
      農場の投網による漁獲と相まって手軽に量産できるようになった。
    • 下位でのテオ・ナナ夫妻戦時は対地形装備の龍耐性が低いため、突進や飛びかかりに引っかかった際のダメージが割とシャレにならなくなる。
      活力剤やこちらで対策してもいいだろう。
    • MHP3では、農場にある特注よろず焼き機で焼くことが出来る。
      はじけイワシは焼くと売値も上がるので、序盤の金策としても意外と馬鹿にできない。
      あるいは副産物の良質な灰を目当てに焼きまくったハンターも多いことだろう。
    • MHXでは、アイルー屋台によろず焼きを注文することでこんがり魚を入手できるようになった。
      今作の赤ゲージを瞬時に回復できるアイテムの中で、安定して入手出来るものはこれだけである。
      しかしなぜか裂傷回復効果は付属されない。何故だ…
  • 意外なことに武具の素材としての需要もある。
    少量だがビストロシリーズやアイルー系の防具の強化に使用する。
  • もともと地味な効果である上に、自然回復目当てなら活力剤のほうが長時間有効ということもあってか、
    MH3では焼き魚系アイテムはオミットされてしまった。
    MHP3では復活したが、より手軽に使用できる赤ゲージ回復アイテムである「ユクモ温泉たまご」が登場。
    以降の作品でも、同様に地域色の強い食品アイテムが登場するようになり、
    焼き魚系と共存したりしなかったりしつつも入手性や効果で差別化がなされている。
    詳細は以下を参照。
  • こんがり肉と同様、生焼けになった生焼け魚や焦げたコゲ魚がある。
    また、ウルトラ上手に焼く事も可能。その場合はこんがり魚Gとなる。
    効果については以下を参照。

関連アイテム Edit

生焼け魚
体力の赤ゲージを即回復する。ただし自然回復速度は上がらない。
生焼けになってしまっても、火山岩運搬にはこれで事足りるので使っていこう。
コゲ魚
同じく体力の赤ゲージを回復するが、50%の確率で赤ゲージが全て無くなってしまう。
生焼け魚同様、自然回復速度上昇はない。
これを好んで食べることはないと思われるが、食べる際はコゲ肉以上に勇気がいる。
なお、MH2・MHFでは生焼け魚と同様の効果であり、ノーリスクで食べる事ができる。
つまり、MHP2・MHP2Gの方がシビアな仕様という珍しいアイテムである。
ちなみに、落陽草錬金調合することで生焼け魚になる。
こんがり魚G
こんがり魚と同様、赤ゲージを回復すると同時に一時的に自然回復速度が上昇する。
こちらは自然回復速度上昇の効果時間がこんがり魚の倍の4分間になっている。
  • MH2、MHFではドス系の魚を焼くとこんがり魚ドスになり、こんがり魚Gと同じ効果を発揮する。
    更にウルトラ上手に焼くとこんがり魚ドスGとなる。
    こちらは自然回復速度上昇の効果時間がさらに倍の8分間になっている。
    活力剤の5分間を上回り、スリップダメージ対策としてかなり実用的なアイテムとなるが、
    調達が面倒なので狩場に持ち込むハンターは少ない。
  • この他、同じような効能を持つアイテムとして、ユクモ温泉たまごタンジアチップス
    モスジャーキーがある。
    これらはモーションの関係で、こんがり魚と比較すると大幅に使い勝手が向上している。
    ユクモ温泉たまごと共演しているMHP3、MHXでは、こんがり魚の方が自然回復量UPの持続時間が優れているが、
    それでも使いどころが難しいアイテムである。
    • MHXではユクモ温泉たまごが安定供給の難しいレアアイテムなので、一応住み分けはされているが。

関連項目 Edit

システム/よろず焼き
アイテム/活力剤
アイテム/ユクモ温泉たまご
アイテム/タンジアチップス
アイテム/モスジャーキー