ゲーム用語/金策

Last-modified: 2021-10-22 (金) 12:48:43

「お金を工面する」、という意味の単語。世間一般によく使われる言葉である。
ゲーム用語としても、お金という概念が存在するあらゆるゲームで広く使われている言葉である。

目次

概要

  • モンスターハンターというゲームは、何かとたくさんのお金が必要になるゲームである。
    特に、ハンターの装備の生産・強化に必要な金額は恐らくハンター最大の支出だろう。
    例え素材が揃っていたとしても、お金がなくては加工屋は取り合ってくれない。
    またゲーム開始後間もない頃は、砥石ボウガンの弾といった消耗品にかかる支出も、かなり大きくのしかかる。
    そのため、必然的にお金を稼ぐ、つまり金策を行う必要がでてくる。
  • お金が欲しい場合、クエスト報酬で稼ぐという方法がハンターの金策の基本と言える。
    また、採取した素材や狩猟したモンスター素材を売るという方法もある。
    しかし金策というものに特化する場合は、より効率の良い稼ぎ方に手を出した方が合理的である。
    • 例えば、クエスト報酬で稼ぐのならば報酬がより良いクエストを受注した方が見返りが大きくなるし、
      同じ額の報酬金が設定されている場合はより簡単、より自分が得意な内容のクエストの方が効率は良くなる。
      モンスター素材などを売る場合も同じで、より高く売れ、より簡単に手に入るものが金策として好まれる。
    このような条件の合致した手段は多くのハンターに好まれ、
    効率の良い金策法として今日もハンターたちの財布を潤しているのである。
    • そうは言うものの
      ラスボスや裏ボス、高難度クエストを通常クエストの感覚で回せる実力と装備が前提となるため、
      実力や装備と相談して、実際のプレイに於ける心身の負担や疲弊が軽い方法で妥協するのも重要である。
      無理な欲は張らず、多少の金額の少なさは妥協して負担の軽いクエストを回数でゴリ押し、
      例えばアオアシラやロアルドロスを10周ほど回ってサクサク小銭を集めるのも大いに結構である。
      本項の金策とはプレイスタンスが大きく外れるが、
      要は自分にとって快適な方法で金を稼げば方法は何でも良い。
  • モンハンでは一言に「効率の良い金策」と言っても、作品ごとに手段は大きく変わってくる。
    以下に、作品ごとの代表的な金策法を紹介する。

MH、MHG

  • 草食種のモンスターから生肉を剥ぎ取り、それを肉焼きセットで焼き上げて
    できたこんがり肉を村の雑貨屋に売る、という方法が最序盤の金策として使える。
    今では考えられないかもしれないが、当時は今よりもクエスト報酬が全体的に安く、
    タダで手に入り且つそこそこの値段で売れるこんがり肉は序盤の貴重な金策手段となり得たのだ。
    よって、オフライン初期段階では多くのハンターが肉焼きセットを狩場に持ち込み、
    クエスト遂行ついでに肉焼きを済ませて帰還する、という方法を取っていた。
    今思うと、ある意味MH4(G)での肉屋の先駆けだったのかもしれない。
  • 釣りも有効である。魚の納品がターゲットのクエストでは釣りミミズが支給されるので、
    納品対象を早々に釣り上げたあとは森丘のBCにある釣り場で餌が無くなるまで釣りを繰り返す。
    肉焼きにしろ釣りにしろタイミングには得手不得手があるので、人によって使い分けていたようだ。
  • 初代MHに限れば、円盤弾を調合して雑貨屋で売る、と言う方法もあった。
    調合材料であるカラの実と円盤石はどちらも入手が容易である上に円盤弾自体の売値も比較的高いだけでなく、
    当の円盤弾があまり実用性が見いだせない弾丸であったことも関係しているのだろう。
    ただし調合成功率は75%と低く、MH無印ではミナガルデの街でなくては調合書を5種類入手できなかったため、
    オンラインサービスが終了している現在ではこの方法の金策はお勧めできない。
    • MHG以降では円盤弾の存在はオミットされているため、当然だがこの方法は使えない。

MHP

  • ゲーム序盤から行うことができる手段としては、畑に怪力の種を植えて収穫し売るという方法が有名。
    自分の手元に次に植える分だけ残して他を売るだけで、序盤としては破格の収入源となる。
    畑のウネを増やしたり、土レベルを上昇させたりすれば更に効率よく稼ぐことも可能。
    下位クエストの攻略途中あたりまでなら決して馬鹿にできない金策手段と言える。
    この金策は後のPシリーズ作品においても有効である。
  • その他の方法としては、半額時に行商人から活力剤とケルビの角を購入し、
    いにしえの秘薬調合してそれを売却するというものがある。
    半額時に購入した場合は調合素材2種の合計額をいにしえの秘薬の売却額が上回ってしまうため、
    その差額分を儲けることができるのだ。
    ただし、この技はMH2とUSBケーブルで連動させた直後のみ利用できる。
    MHPは村で物品の売買を行なうことでココットポイントがもらえるというシステムだったことから、
    ココットポイント稼ぎの手段としても有効だった。
    ただし、この時代にはまだボックス内調合や買って送るといったシステムがなく、
    1つ1つ行商人から買っては調合して売って…という作業を繰り返す必要があった。
    また、いにしえの秘薬の調合成功率も低いため、ポーチに調合書を1~5まで全て入れておくことが推奨された。
    • しかし、行商人は自分の商売が調合のせいで大赤字となっていることに気付いているのだろうか…
      それとも調合してもらうことが重要なのだろうか?

MH2

  • モンスターの取引価格WANTEDといった独自のシステムの実装に伴い、
    それらを活用して金策を行おうと考えるハンターが多くなった。
    特にMH2は資金の消耗が非常に激しい作品のため、金策の重要性がとても高かった。
  • どういうわけか、ショウグンギザミだけは
    取引価格が下がらないというバグ(のちに公式が仕様と回答)が存在している。
    ショウグンギザミの素材自体も高く売れる上に、体力がそれほどたくさんあるわけでもないため、
    ショウグンギザミを乱獲することで金策を行なうことが流行った。
    この作品からは報酬を受け取る際に「売却して終了」が選べるようになった点も追い風だったのかもしれない。

MHP2(G)

  • 取引価格システムが廃止された関係で、それを利用しての金策は行なえなくなった。
    しかし、相変わらずショウグンギザミの素材は比較的高額で売却できたため、しばしば金策に利用された。
  • 訓練所でのイャンクック討伐演習は慣れれば非常に早く回すことができる上に、
    報酬でもらえるクックコインの売却額がそこそこよいため、序盤はこの訓練を利用して稼ぐハンターも見られた。
    この方法に関しては、クリアすることでポッケポイントもついでに稼げるという利点もある。
  • MHPのいにしえの秘薬調合と同じ理屈で、
    半額時に行商ばあちゃんからトラップツールとゲネポスの麻痺牙を半額で購入し、
    調合してシビレ罠を作ってそれを売却するという金策もある。
    やはり調合成功率は低いものの、こちらは罠師を発動させることで確実に成功させることができる点が強み。
    また、MHP2Gでは「買って送る」と「ボックス内調合」が使えるようになり、効率が大幅に上がった。
    ただしポイント稼ぎに使えない点と、調合素材はそれぞれ別の日でないと仕入れられない点には注意。

MH3

  • オンラインで期間限定で受注可能だった街上位イベントクエスト「孤島のたまご祭り!」では、
    クリア報酬に各種たまご系アイテムが出ることから、金策で重宝されていた。
    内容は飛竜の卵9個を15分の間に納品という非常に苛酷なもので、ソロでのクリアは困難だったが、
    配信されている時期にはこのクエストの募集が行われている部屋も多かったため、
    パーティを組むのは比較的容易だった。
  • HR50の緊急クエストで挑戦できるアルバトリオンはまだこの頃はあまり強くなく、
    比較的簡単に勝てる割に素材が高く売れるということから、
    アカムと同じく銀行のような扱いを受けることもあった。
    火事場スキルを使ってのハメ戦法で荒稼ぎをするという部屋も多かったようだ。
    もっとも、後発作品ではアルバ自身かなりの強敵となっているため、このような扱いをされることは少ない。
  • なお、この作品からはお守りという新要素が追加され、
    火山などに籠ってひたすら採掘を行なうというプレイが広く行なわれるようになった。
    その結果、余った鉱石類や不要なシーブライト武器などを売却することで簡単に所持金を増やせることから、
    やや金策の重要性は落ちることとなった。
    • 中には所持金がカンストしてしまい、護符を買っての護符貯金なるものを始める者もいるようだ。

MHP3

  • 有名な裏技…というかバグである、端材バグというもので所持金を増やすことが流行った。
    詳細はリンク先を参照にしてもらいたいが、過去作における金策よりも効率が非常に良いことから、
    多くのハンターがこの手段を利用した。
    しかし、バグを利用した方法であることから、この金策を好まない人も中にはいる。
    • のちに発売されたMHP3のベスト版では、このバグが修正されているため行なうことはできない。
      ただし、PS3で出ているMHP3HDではなぜか修正されていないため、引き続き利用できる。
  • バグを使わない金策としては、MHP2同様にアカムトルム乱獲が定番。
    ただし閃光玉の効果時間が短くなり、体力も高くなっているためMHP2と同じ感覚で行くと返り討ちに合う。
    フィールドが変更され、裏世界ハメが無くなっているので、パーティでの閃光ハメが主流。
    また、古龍種としては比較的体力が少なめで素材の価格も高いアマツマガツチ乱獲もそこそこ人気。
    この二つができるような状況でない場合は三頭連続狩猟クエストで片っ端から狩りまくり、
    クエストの報酬素材も売却すると言った方法もある。
    こちらは下位でも行える上にモンスターの種類がいくつかあるため、
    自分の得意なモンスターに合わせて稼ぎやすいというメリットがある。

MH3G

  • G級に昇格するための関門であるナバルデウス亜種が、アカムやMH3のアルバと同じ理由で乱獲の対象となった。
    こちらは水中におけるLV3通常弾の跳弾数がすさまじいことから、ボウガン所持での挑戦が勧められた。
  • イベントクエストで入手ができるチャチャカヤンバ用お面の1つであるスタンドのお面も金策に使われることがある。
    このお面をチャチャンバに装備させると、それぞれ
    ジュウエン玉、ヒャクエン玉、ゴヒャクエン玉、カメユークーポンという換金アイテムを採取することがある。
    売却額は300~1000zとそれほど多くはなく、まとまった額が必要な場合には力不足だが、
    チャチャンバに装備させるだけでクエスト遂行をしながら、小銭稼ぎができるという点ではなかなか便利。
  • HRP稼ぎも併用するなら火竜サミットもオススメ。
    レウスは元々体力が低く、さらに3頭連続狩猟の補正で体力が低めにされることからソロでも実行できるうえ、
    何かと出やすい火竜の延髄が高額で売れるため最適である。
  • これまたバグに該当するが、上位のとあるイベントクエストでネコの手配上手が発動していればすぐにチケットを納品、
    ギギネブラを倒さずにクリアできてしまう。
    報酬もがっつり貰えるため、端材バグと同じく使用に嫌悪感を持たないなら金策としては最上級になる。

MH4

  • クンチュウの素材が、最序盤にしては高値で売れる。
    クンチュウ自体はゲーム開始直後の遺跡平原フィールドから早速登場する身でありながら、
    その素材の売却価格は150~500zと、同時期の他の素材が50z以下のものばかりである事を考えると非常に高価。
    遺跡平原の採取ツアーに赴き、特産キノコウチケシの実などを拾い集めつつ、
    クンチュウを狩って剥ぎ採ってくれば序盤の支出はだいたい間に合うだろう。
    同モンスターからは鎧玉が剥ぎ取れる事があるのも美味しい。
  • 角笛解毒薬を半額セール時に雑貨屋で購入し、調合して解毒笛を作って売却という方法がある。
    例によって売却額が原価を上回るため、回数をこなすことで十分な収益が見込める。
    やはりというか調合成功率は低いが、
    この作品では調合成功率のスキルポイントが高い防具が序盤から手に入るため、
    調合書が揃っていない段階でもこの金策を行なうことができる。
    • MH4Gでは解毒笛の売却額が下がった関係で収支±0となったため、この方法は使えなくなった。
  • 狂竜化したモンスターやマガラ種を狩猟すると、狂竜結晶と言うアイテムが手に入る。
    この狂竜結晶は入手はあまり難しくなく、一方でそれなりに高額で売却ができるため、
    これを利用して金策を行なうハンターも見られる。
    ただし、狂竜結晶は一部のコラボ装備の素材やマカ錬金屋発掘装備の研磨に必要になるため、
    いざという時に枯渇させないように気を付けて利用しよう。

MH4G

  • ドンドルマの堀の一角にある釣りポイントでは、ゼニマスという変わった魚が釣れる。
    この魚は売却することでそこそこいいお金が手に入る上に、
    釣りにも回数制限や釣り餌の用意の必要などは一切ないため、
    ゲーム序盤での金策として非常に役に立つ。
    • この釣りポイントでは他にも貴重な魚が釣れるため、大いに活用させてもらおう。
      有志による検証によるとハンター生活による釣り補正は有効との事。
  • 2015年の元日に配信されたイベントクエスト、桃岩竜からの贈り物では、
    狩猟対象のバサルモス亜種が飛ばしてきて地面に残った岩を採掘すると、
    各種たまご系アイテムが手に入る。
    それだけでなく、クエスト報酬としてもたまご系アイテムが出る可能性がある。
    他にも報酬面では鎧石が手に入ったり、G級バサルモス亜種といつでも戦えたりとおいしいため、
    金策以外の面でも活躍の場が広いクエストである。

MHX

  • サンリオ・ひとぐでしようぜの人気が高い。
    発売直後から配信され、HR1で受けられ、運搬の達人以外に必要なスキルもなし、
    3人以上参加で効率よく動けば1周最大でも3分程度、にもかかわらず報酬最低2万ゼニー保証というクエスト。
    周回効率がいいため、交易や道場の経過日数を稼ぐのにも使える。
    経過日数はケルビの角を納品した方が早いとか言わない
  • HRが上がり上位になると、今回の炭鉱夫御用達のたんと掘れ燃石炭に移行する人が多い。
    こちらはサンリオより1周の効率が良く、高値で売れる鉱石が副産物としてゴッソリ手に入る。
    もちろん、主目的であるアレもバッチリである。
    • 性能が微妙でいらないアレを売っぱらうのであればサンリオと同等もしくはそれ以上の儲けが期待できる。
    • 強燃石炭や、通常の燃石炭もメインターゲット達成のために必要な分以外は納品せずに持ち帰ることで
      クエストを回しているとお金だけでなく龍歴院ポイントも溜まっていくのは他の金策に無い特徴。
  • 上位モンニャン隊で取ってきてもらえるモンスター素材を売り払えば、1回で10000z前後稼げる。
    上の2つと比べるとアイルーを発射するだけでやることは終わる手軽さが魅力。
    狙い目は取れる上位素材が必ず2000z超えのドボルベルク、ゲネル・セルタス、ショウグンギザミあたりか。
  • 二つ名持ちモンスターである宝纏ウラガンキンから宝岩塊を狙う。
    特別許可証こそ必要になるが、このアイテムなんと1個10000zで売れる。
    十分な数取ったらそのまま倒すもよし、時間切れまで粘ってもよし、力尽きて帰るもよし、
    また、何かサブターゲットがあるクエストを選びそれを達成して帰るのも良い。
    睡眠対策だけは気をつけること。
  • 過去作で銀行と化したアカムトルム、ウカムルバスはもちろん、
    新顔のオストガロアを連続で狩るという手もよく使われる。
    下位は素材も十分高く売れる上に撃退であるためクエスト終了から帰還までの時間が短く、
    撃退自体も5分未満で終わるため回転率が非常に高い。
    上位版では素材の単価が上がることに加え、
    剥ぎ取りでさらに報酬が増えているので一回あたりの獲得金額は増える。
    また、何かと入り用な重鎧玉が手に入る点でも人気が高い。
    それぞれ別々のメリットがあるため下位と上位のどちらも程よくばらけて部屋が立っていることが多い。
    • 銀行として見做される事は少ないが、武器種によってはシャガルマガラの装備が武器も防具も非常に有用で、
      復活古龍や上位オストガロアをマラソンする前に村上位シャガルマガラを連戦するケースもあり、
      その過程で余った素材を売り払えばそれなりの額になる。

MHXX

  • 今作はラスボスの乱獲。
    ラスボスとはいえソロでも狩りやすい上、効率を意識しない野良PTでも10分程度で狩れる。
    更にラスボスなので、素材一つ一つの値段がかなり高い。1つ10000z越えとかザラである。
    また、落とし物や採掘で真鎧玉や風化したお守りなども出るため金策以外のことを並立してできるという強みもある。
    特に低確率で手に入るプラチナのたまごはなんと1つ100000zという
    とんでもない売却額になっているので是非とも狙っていきたい。
    まあ狙って出せるような物ではないのだが……。
    • また、下記にあるホーンズコインの入手量も多いため、需要が高い。
  • イベントクエスト【急募・炭鉱採掘求ム
    2017年4月24日、炭鉱夫をウズウズさせるイベントクエストが配信された。
    配信から数日、なにを思ったのか燃石炭を上限一杯に納品するものが現れた。
    するとどうだろう。報酬には毎回プラチナのたまごが複数個並んでいた。
    HR13以上という制約はあるものの、一回のクエストで得られる
    金品としては破格の額であり、金策に使えなくもない。
    ただし上限一杯というのは99個。一人で回すのにはかなり骨が折れる作業なので、
    行う際には複数人の方が効率的である。
    ただし、どうせ複数人でやるならサブターゲット達成で貰える(使えない)お守りを売ったり、
    だだ余りするブラキの素材を売る方が人の集まり的にも一番効率的かもしれない。
    他にもメイン報酬にG級鉱石が並ぶため、
    ソロならば激運装備で燃石炭10個掘って帰還し報酬全売りもお手軽かもしれない。
  • ホーンズコイン交換
    G級クエストをクリアすると複数枚のホーンズコインが手に入る。
    このコインは酒場にいるミルシィから交換という形で様々なアイテムを入手することができるのだが、
    交換できるアイテムの一つに金のたまごがある。
    相当な金欠なら金のたまごと交換して売るのが一番手っ取り早いだろう。
    (ただし金のたまごと交換できるようになるのはHR解放後である。)
    ホーンズコインは特にG★4クエストで大量に入手可能なので、素材集めをしていれば勝手に貯まる。
    ちなみにホーンズコイン自体は0zなので間違って売却してしまわないように注意。
  • 赫星石採掘
    今作で追加された遺群嶺で採掘可能な精算アイテムである赫星石をひたすら納品するというもの。
    赫星石は1つ当たり1250zという採集で手に入る精算アイテムとしては破格の売却額を誇り、
    それがG級ともなれば×3入手がバカスカ発生する
    採取ツアーで赫星石を掘り、10個集まり次第帰還を行えば、5分もかからず12,500z+αという額を取得可能。
    G級を進めないと実行できない上記の3つと違い、こちらは最短で村上位に上がった時点で実行でき、
    しかもただ採掘するだけでいいのでPSを必要としないのが強み。
    • さらに赫星石は精算アイテムであるため、当然龍歴院ポイントも同額分手に入る。
      龍歴院ポイントは半額時にゲネポスの麻痺牙と交換して売却することで1pt当たり1.4zに換算することができるので、
      入手した龍歴院ポイントも全てゼニーに替えてしまえば実質30,000z+αが5分足らずで稼げることになる
    • また、遺群嶺ではやはり高額で精算できる高層エリンギも採取できるため、ついでに集めるのもいい。
      両方をフルで納品すれば19,500zとなる。
    • なお、村上位には赫星石の納品クエストも存在するが、
      報酬が精算額の5分の1以下と非常にしょっぱいため、こちらを回すのはオススメしない。

MHWorld

  • MHWorldではほぼ全てのクエストをソロでもマルチでもプレイできるので、
    多人数プレイを前提として報酬額が高めに設定されているクエストというものがあまり無い。
    よってマルチプレイをメインにしていると若干金欠になりやすく金策の重要性が更に上がっている。
  • 最も分かりやすく簡単なものは今作で実装された特殊装具の追い剥ぎの装衣を使用すること。
    これを装備して中型以上のモンスターを攻撃すると、欠けた・大きな・きれいな・つやめく・かがやくウロコという
    5種類の換金アイテムをドロップさせる事が出来る(値段はそれぞれ500z、1000z、2000z、3000z、5000z)。
    敵によってはドロップさせにくく小遣い程度の稼ぎにしかならないかもしれないが、
    従来の素材を売るのに比べると、戦う相手を選ばないので武器防具の素材集めの片手間に出来るのがメリット。
    特に上位のドスジャグラスはそれなりに良いアイテムを落とすが、動きが単調で卸しやすい為、
    ハンター達の格好の的となることが多い。
    マルチプレイでは他人がドロップさせた落し物も拾えるのでパーティ全体の収入増に繋がるが、
    追い剥ぎに夢中になりすぎてBC送りなんて目に遭うと本末転倒なので、使い所や相手の見極めはきちんとしたい。
    まあ主流のドスジャグラス狩りならゴリ押しで十分だろうが
  • 交易船が使用可能になると、そこでミナガルデナイト等の換金アイテムを持って来てもらうという方法も増える。
    ただしランダム性が高い上に調査ポイントと引き換えになってしまう。
    補充が面倒な消費アイテム依頼にしている人などが多く、あまり人気ではない。
  • ログインボーナスで毎日1枚貰える激運チケットを使用するとそのクエストで貰える報酬金が2倍になる。
    チケットの数に余裕があって報酬金が多いクエストに行く時なら使ってみても良いだろう。
    ただし1日1枚しか補充されないので金策というほどの頻度では使えない。
    上限は5枚で、いつまでも使わないでいるとその分無駄になってしまうので適宜消費していくべきではある。
    • 激運チケットの代わりに、幸運系スキルの酒を4つ食材に選ぶことで発動する、
      クエストの報酬金が増額するスキル「招きネコの金運」を用いるという手もある。
      効果は1.5~2倍と増加幅はあるが、激運チケットと違って補充を待つ必要が無いのがメリット。
      デメリットとしては激運チケットとは併用できない(一緒に使うと激運チケットのみ適用される)ことと、
      普通の食事では発動しない場合が多々あるので確実に発動させるにはお食事券が必要なこと。
  • 配信バウンティでは基本的に全て達成すると金の竜人手形と共に金のたまごが手に入る。
    こちらは積極的な金策というよりは鎧玉や手形のおまけというべきだろう。
  • 新要素の調査クエストには通常より報酬金が増額されているものがある。
    クエスト条件がランダム生成なのが難点だが、小型モンスター討伐といったお手軽でそこそこ稼げるものから
    大型モンスター複数狩猟という高難度と引換えに通常クエスト数回分もの大金が得られるものまで様々。
    所持クエストが溜まってきたら調査資源管理所を覗いてみるといいだろう。もちろん上記の激運チケットとの併用も可能。
    • ただし調査クエストには受注可能回数の制限があるのが欠点。クリアしようが失敗しようが残り回数は消費されるので
      無理に1人で受注して失敗しては元も子もない。自分の腕前と相談してクエストを選ぼう。
    また、歴戦の個体の調査クエストは特別報酬枠で装飾品や龍脈石が出現するため、
    それら目当てで周回し、余った素材を売るという金策も行われている。
    特にヴァルハザクは古龍でありながら動きの遅さや対策のしやすさ故に狩りやすく、乱獲されることになった。
  • マム・タロトの素材も金策に使われることがある。
    というのも、現状武器に素材を使わない(もっと言えば追加モンスターなので護石にも使わない)ため、
    防具を作り終わったら素材の必要性がなくなるのである。
    そのため目当ての鑑定武器を探し続けたら大量に素材が余っているといった事態はよく起こりうる。
    また、単に素材を売るだけでなくカッパーカラッパの荷物やそこら辺にある鉱脈の換金アイテム、
    ハズレや重複の鑑定武器を売るだけでもそこそこのお金になるので、今作の中ではかなり稼ぎのいい金策である。
    おまけに環境生物や痕跡が結構あるので、調査ポイントもそこそこ稼げる。
    • 欠点としては、マム・タロトの特別調査自体がイベントクエストと同じく期間制であることや
      1回の調査のサイクルが場合によってかなり長くなること、そしてストーリーをクリアしないと参加できないことだろう。
  • 売値で見ればベヒーモスの素材が金策として非常に有用。
    堅骨7000z、たてがみ8000z、裂爪10000z、尻尾12000z、大角15000z
    現状モンスター素材の中では最も高く売れる。しかもどの素材も、最高額の大角ですら
    逆鱗や宝玉ほどのレア素材ではないため、クエストを周回していれば気付いた頃にはそれなりの数が集まっている。
    素材が必要な武具もコラボ装備しかなく、それらを作り終えたら基本的に余る。
    そして何と言っても最大のメリットは、ゼノ・ジーヴァやマム・タロトと違って
    討伐クエストが常設であり、いつでも何度でも挑める点である。
    • 欠点は単純にベヒーモスが強い点。ソロで厳しいのは無論のこと、マルチでも失敗する時はする。
      とは言え堅骨やたてがみでも相当な値になる上、この2つはオトモがぶんどり刀で
      ぶんどってくれるのでそれだけを目当てにしてもいいだろう。
      破壊した部位の素材はクエストに失敗しても貰えるので、プレイヤースキル向上ついでに
      部位破壊を狙うのも悪くない。もちろん討伐できればそれに越したことはない。

MHW:I

  • 報酬金をめぐる状況は変わらず。
    マスター級装備の追加やカスタム強化の充実化もあり、前作よりも更に支出が増えていると言える。
  • 本作で登場した蒸気機関管理所では、龍脈炭などの燃料を消費することで様々なアイテムが入手可能なのだが、
    そのラインナップの中には金・銀のたまごも含まれている。
    Ver.13.00からは出力の切り替えが可能になり、これを適用させると
    消費燃料と入手アイテム数が10倍になるため、回転率が一気に上昇した。
    そのため、かなり金・銀のたまご集めが捗るようになり、金策としての有用性が増した。
    一回金のたまごを引き当てれば、それだけで20万zもの稼ぎになる。
    • 後にこの手法と非常に好相性なイベントクエスト「ジンオウガよさらば」が配信。
      このクエストでは落とし物や剥ぎ取り、部位破壊報酬で各種龍脈炭が入手できるようになっているので、
      出力10倍によって枯渇しやすくなる龍脈炭を補給できる。
      背中からの採取ではおまけとばかりに金・銀のたまごが入手できるのも嬉しいポイント。
      このクエストと出力10倍の蒸気機関を併用することで、金・銀のたまごをたくさん集めることができる。
      ジンオウガ自体は肉質が硬化している関係上若干タフになっている、
      帯電状態になりやすくなっているなどの変更点があるものの、
      歴戦個体ではなく特段手強いということもないので、慣れているハンターなら特に苦戦はしないだろう。
      寧ろそれらの特徴を逆手にとって、肉質の硬い非帯電状態の時に落とし物集めに専念するのもアリ。
    • ちなみに、同じくジンオウガがメインターゲットのクエストとして「鳴神上狼、荒事を成す」がある。
      こちらは歴戦個体のジンオウガが相手だが、報酬で封じられた珠が出ることから、
      装飾品目当てで周回し、その過程で集まった素材を売って金策とする者も多い。
      これらの要因で、新大陸のジンオウガは銀行として乱獲されるポジションになっている。
  • アステラ・セリエナ祭期間中に蒸気機関管理所で入手可能な錬金チケットは、
    1枚につき1つ装飾品を錬金できるというものだが、
    このうち鋼の錬金チケットは通常当たり枠に設定されており、
    蒸気機関を出力10倍で回していれば容易に何百枚と溜まっていく。
    もし鋼の錬金チケットを使う用途がなく持て余しがちだという人は、
    一気に装飾品に錬金して売り捌くといいお小遣いになるのでいいかも知れない。
    一度に錬金可能な最大数の40枚分を全て売った場合1,6000z前後になるが、
    一回蒸気機関を回せば100枚程度チケットが集まるので4,0000z程の稼ぎになる。
    上記の金・銀のたまご集めと並行して行うと効果的であろう。
  • その他、兵器置き場のクエストも結果として金策に使われることが多い。
    封じられし珠が報酬で得られるので、乱獲によって古龍素材が多く余るからだ。

MHRise

  • 今作でも集会所はマルチ難易度が導入されている関係でマルチ前提の報酬額が無く、
    さらに上位装備の生産・強化を行うとあっという間にゼニーがすっからかんになってしまう。
    マルチメインは猶の事、ソロがメインであってもゼニー不足に悩まされる。
  • 今作では護石を入手するため、マカ壺に大量のモンスター素材を注ぎ込む必要があり、
    錬金の回転率を考えると、多少余ったからといってモンスター素材を気軽に売り飛ばすことができない。
    そのため、素材が高値で売れるモンスターを乱獲する従来型の金策はあまり人気がない。
    • 有力な錬金素材の入手元であるナルハタタヒメの報酬に含まれる古龍の血
      錬金素材としては使えず、武具での用途も少ない割にそこそこの高値で売れる為、
      あまりに多く溜まっていたら売り払うのも良い金策になる。
  • 今作では探索ツアーで採掘して鉱石を片っ端から売り払うというのが簡単で効率的。
    探索ツアーは環境変化で「鉱石の増殖」になる時があり、
    その時に採掘を行うと1度に得られる鉱石の数が1枠1つから1枠3つに増加する。
    また、仕様変更により採掘が1度ピッケルを振るだけで済むようになったこと、
    オトモガルクの登場で巡回スピードが飛躍的に上がったことにより、効率が上がっている。
    この金策を行う時はできれば地質学Lv3や食事スキルのおだんご収穫祭を発動させておきたい。
    フィールドやルートにもよるが、余裕があれば壁面移動や腹減り耐性などもあると便利。
    • お勧めのフィールドは水没林や溶岩洞など。どちらも構造が非常に複雑で巡回ルートの構築には苦労するが、
      水没林ではライトクリスタルとノヴァクリスタル、溶岩洞では紅蓮石や獄炎石などが狙い目。
      ルート構築さえできれば、1回の「鉱石の増殖」の間に50万z相当を優に超える鉱石を収集できる。
      価格や入手率から、どちらかと言えば水没林のほうが効率が高め(ノヴァクリスタルの取れ具合による)。
      • 極めて気の長い話になるが、水没林で採れる鉱石を全てカンストまで集めると、
        その合計金額は実に6000万zにも迫る。
        何日も掘って帰ってをひたすら繰り返す非常に単調な作業になるので、
        掘ったらその都度売り払っていく方が精神的には優しい。
    • 現バージョンでは5分以内に帰還するとゲーム内の日数が進行せず
      探索ツアーの環境も変化しないようである。
      代わりにマカ錬金やオトモ隠密隊も進行しないため、
      日数進行をさせないなら5分以内に掘って帰還する、
      日数を進めたいなら環境が変化する15分フルで掘るのがベスト。
  • 交易船が使えるようになると、MHWと同じようにポイント交換の掘り出し物の欄に換金アイテムとして
    ベルナストーンやドンドルマリン等が並ぶようになる。
    50カムラポイントで1000z、500カムラポイントで10000zと売却額は大きいがやはり安定性に欠ける。
    どっちにしろ石を売る事に変わりはないが。
  • ver2.0ではヌシの単体討伐クエストが追加された。
    このクエストでは高確率で金のたまご銀のたまごが報酬に並ぶため、
    採取ではなく狩猟で金策をしたい場合に適している。

MHF

  • 完全オンライン制であるMHFでは、サービス開始時から終了時に至るまで、
    様々なコンテンツがアップデートに伴い実装されてきた。
    そのため、時期によって実にいろいろな種類の金策法が注目され、また廃れていった歴史を持っている。
  • サービス開始直後の頃には、まだMH2の仕様を強く受け継いでいたため、
    MH2と同じくショウグンギザミを乱獲する手段がよく用いられてきていた。
    その後シーズン1.5でアカムトルムが参戦すると、
    今度はやはりMHP2以降と同じくアカムでの金策が流行ることとなった。
  • そこから少し遅れて、「セレクティブクエスト」なるクエスト群が登場した。
    これは、報酬内容がHRPかゼニーのどちらかの大量獲得がメインという形になっているというもので、
    金策が目的の人は必然的に、これの内ゼニーが多い「zシフトクエスト」を多数回す手段を取るようになった。
  • さらに時代は進み、今度は「逆襲クエスト」と言うものが新たに登場した。
    これは上記の「zシフトクエスト」よりもさらに多額のゼニーがもらえる報酬内容となっており、
    多くのハンターがこのクエスト群に飛びついて金策を行なうこととなった。
    ちなみにもらえる額は何十万zという、文字通り莫大な金額である。
  • 時は流れ、F.3。このタイミングで新たに「デイリークエスト」なるものが実装されることとなった。
    このうち、期間限定で配信されている「黄金体験」シリーズの報酬金は逆襲クエストすら上回っており、
    何と80万z以上というもはや意味の分からない金額となっている。
    これにより、金策の注目の的は一気にデイリークエストに向き、逆襲クエストの人気は廃れることとなった。
    とはいえ、黄金体験シリーズはあくまで期間限定であったため、
    配信されていない期間の時には逆襲で代替する、と言った具合での使われ方はされていた。
    • なお、この時期になるとゼニーのインフレっぷりもすさまじくなっており、
      財布の中身がスッカラカン~億万長者を瞬時に繰り返す、という現象は珍しいものではなかった。
  • ついにやってきた曰くつきのG.1時代。
    G級実装に伴い、ゼニー(z)にも新たにG級武具専用の「Gz」という通貨が登場し、
    インフレした"ゼニー"を見直すべく、ゼニー関係の仕様に新通貨"Gゼニー"によるリセットが行なわれた。
    G級の装備作成には今までのゼニーが一切使えなくなったため、ハンターたちはGzを稼ぐしかなかったのだが、
    この時代のクエスト報酬金はあろうことか契約金よりも低く設定されている場合があり、
    クエストを行なうほどGzが減り続けるという事態があったため、
    圧力のスキルの発動が金策に便利…というかないとやっていられないという状態だった。
  • その後はクエスト報酬金の見直しが行われ、デイリークエストやパローネ大航祭
    G級版逆襲クエストなどの存在によりGzの入手手段が増え、
    Gzは格段に稼ぎやすくなった。
    しかしそんな状況を鑑みてか、MHF-G7にてロウシリーズ・ニンファシリーズという、
    これまでのG級武具とは比べ物にならないほど大量のGzを要求される武具が登場。
    時間限定ながら入手Gzを誰でも5倍にできる連続ログインブーストが登場した事もあり、
    MHF-Zになり、最終強化までに500万Gzが必要な辿異武器が台頭。
    一方で普通の新規G級モンスター(ゼナセリス等)の武具はさほどインフレしていないため、
    辿異武具をフル強化できるG級後半(GR800以降)になると金策の重要性が増すという形になっている。
    なお金策についてはG級逆襲クエストが主流となっており、
    例えば一番入手額の多い「逆襲!司銀龍」を1回クリアすると、
    最低でも45万Gz、連続ログインブーストを起動させておくと65万以上のGzを入手できる。
    現状不定期配信ではあるが、「逆襲!辿異種・眠鳥」では1回のクリアで200万Gzが入手できるため、
    辿異武具を作成する場合はこれらのクエストを活用すると良いだろう。
  • 通常のゼニーはどうなのかというと、MHF-GGで実装されたハンターナビにより、
    全てのハンターがゲーム開始直後に250万ゼニーを得ることが可能となった。
    ハンターナビではそれ以外のお題でもゼニーを入手することができ、
    最終的にはHR5まで一千万近いゼニーが獲得できるため、
    MHシリーズのお約束である序盤の金策は、ことMHFに関して言えば無縁であると言える。
    また、リファインによって武具に必要なゼニーが少なくなっているため以前ほど困ることはなくなった。
    現在多くのゼニーを入手できるクエストは、デイリークエストの「一挙両得!」シリーズと、
    期間限定の「特別依頼!盾蟹の狩猟」がある。

MHST

  • 初のRPG作品であるストーリーズだが、
    RPGでよくある「モンスターを倒すとお金がその場で手に入る」という仕組みは全くないため、
    メインシリーズなどと同じようにサブクエスト報酬や素材の売却での資金稼ぎが基本となる。
  • 発売当初は実入りの良いサブクエストが少なかったために、資金不足に陥るライダーが続出していたが、
    のちにDLCでサブクエストが配信され始めたことでやや資金問題は緩和された。
    • DLCでのサブクエストは通常のサブクエストとまとめてクリアすることで報酬が重複する仕様になっているため、
      サブクエストが通常とDLCの2つ存在するモンスターを利用して金策を行なうという方法が人気を集めている。
      特に、モノブロスセルレギオス、そしてキリンのサブクエストに関しては
      いずれも上位個体故に報酬金が優れているため金策として優秀。
      サブクエストを2つまとめてクリアするだけで、キリンに関しては一気に17000z
      それ以外の2種でも16000z稼ぐことが可能なのだ。
  • また、新年早々配信された「【上位】めでたき初鳥」も金策として有用。
    こちらは上位のイャンガルルガを討伐するだけで10000zも稼ぐことができる。
    あのティガレックス希少種が対象のサブクエストですら報酬金は9000zと言えば、
    10000zという金額の破格さがお分かりいただけるだろうか。
    上位個体と言えどイャンガルルガは行動パターンも分かりやすく倒しやすい相手なので、
    こちらを利用するのもいいだろう。
  • 素材を売る金策法の方は、上位のイビルジョーを利用するという手段が用いられることが多い。
    初期はセリオン山にある上位モンスターの巣に入り、
    バギィやガブラスと戦闘を行なうと高確率で乱入してくるイビルジョーを討伐する、という方法が用いられていたが、
    現在は上位個体と確定で戦闘を行えるサブクエストが配信されているため、
    DLコンテンツが利用できるのであればこちらを利用した方が効率は良い。
    イビルジョーは能力こそ高いが行動が読みやすいため、慣れれば良い稼ぎになるはずだ。
    • なお、素材を売る時にはできれば事前に売り時のオフダを使っておきたいところである。
  • そして、MHSTを発売日に購入したライダーたちがそこそこレベルを上げ、
    イビルジョーでは経験値が足りなくなった頃、クシャルダオラを乱獲するものが現れた。
    これといって厄介な攻撃が無く、古龍種のなかでは一番倒しやすいことから、
    クシャルダオラ目当てに山籠りするライダー達が急増。
    素材もそこそこ高く売れるうえ、サブクエストでは10000zもの報酬金がもらえる。
    さらに現在配信されているDLクエストも使えば、なんと1回で経験値10000、報酬金20000z
    あと副産物の硬化の成長薬×2を入手できるのである。
    レベル75程度のジンオウガ亜種とライダーを用意すればアイテム無しで討伐できるのもポイント。
    ただ、油断すれば適正レベルでもやられる上、古龍種最弱と言えど全モンスターの中ではかなり強いので、
    準備は怠らないようにしよう。

MHST2

  • 体験版の時点ではトライアルクエスト「【ターン】リモセトス」を周回する方法が一部で流行っている。
    これは「3体のリモセトスを何ターンで討伐できるか」に挑戦するクエスト…なのだが、
    1回クリアするごとに20の経験値と200zを獲得でき、
    ある程度強い武器とオトモンがあればA連打するだけで1周40秒程度でクリアできる*1ので
    ひたすらAボタンを連射放置するだけで経験値とゼニーがすごい勢いで貯まっていき、
    手に入る素材も皮が20z、竜骨【大】が100z、トロ肉*2に至っては300zで売れる。
    生肉に関しても、生肉を6個納品するサブクエスト「焼きます!こんがり肉」で納品することで
    1回につき500zとこんがり肉6個を獲得でき、
    こんがり肉自体も1つ40zで売れるのでこれらも併用すれば序盤ではかなりまとまった金額が集まる。
    という訳で、体験版では罪もないリモセトス達が金と経験値目当てで乱獲されていた。可哀想に…
    • 製品版では当然ストーリーを進めると新しいトライアルクエストが
      「【ターン】リモセトス」の上側に追加されていくので、この方法の金策はできなくなってしまう。
      もっとも、トライアルクエストはそれほど鬼畜な内容のものではなく、
      それなりにPTが整っていればA連打で倒せてしまうのは同じなので、
      やはりトライアルクエストが放置経験値稼ぎに使われるのは変わらないようだ。
      • レベルキャップのない製品版でも体験版のノリで放置稼ぎをした結果、
        レベルが上がりすぎて道中が楽勝になってしまった…という嘆きもちらほら見られる。
        利用は計画的に。
  • 本作で加わった新システムである「一掃攻撃」でモンスターをなぎ倒して得た素材を売る方法もある。
    放置稼ぎはできないが、こちらはレベルさえ高くなっていれば相手を選ばずに稼げるのが強み。
    相手によっては単純な時間効率ならトライアルクエストを上回るため、放置しないのであればこちらの方法がオススメ。

関連項目

モンハン用語/銀行
モンハン用語/肉屋


*1 当然ケイナが同行している必要もあるが。
*2 本作で登場した換金用アイテム。リモセトス以外にもアプトノスやブルファンゴからも手に入る。