- 会話イベント
- アンタ調子はどうだい?
なに?お前は誰だって?
ハハ、冗談よしてくれよな。
ここでは、俺らの仲間が
まとめられているんだ。
だが悪いことは言わねぇ。
ここで油を売ってねぇで
他のヤツの話を聞くのが
トクサクってもんだぜ。
概要
- 汎用パーツの組み合わせで構成された、いわゆる「モブ」や「エキストラ」を担当するNPC。
- MHXXまでは、デザインの使い回しとも言える汎用NPCが多く存在していた。
これはデータ容量の削減や主要NPCのデザイン案に注力するためで、ゲーム一般に見られる手法である。
完全に同じ見た目の赤の他人も存在するため、まさにドッペルゲンガーともいうべき存在。
- 多くのNPCたちに共通して、頭が何かで覆われていることが多い。
これは髪型をNPC毎に設定する時間を省く、あるいは個性の出るパーツをなるべく排除し
個性ある主要NPCの方が立つようにする工夫ともいえるものである。
- 彼らに話しかけると、テキストの表示と同時に一言だけ何かのボイスを発する。
ただし、ポッケ村の村長などに見られるような特徴的なものではなく、短い挨拶の様なもの。
1タイプのNPCに複数のボイスが当てられていることや、
複数のタイプのNPCで共通するボイスが用いられていたりする。
また、声色のみが変更されている場合もあり、大体の年齢や性格が計り知れる。
- そんな彼らにイカした名前など無い。人情だけが取り柄である。*1
基本的に世界観に関する事柄やお役立ち情報を話すサポートキャラであるが、一癖も二癖もある人物もいる。
ここではそういったハンター生活には無用のネタを持つ者についても軽く取り上げる。
以下、NPCらのタイプ一覧である。("名前"となっているものはゲーム中での正式名。)
目次
とんがり帽子の男性
- ヨウ!
- 縞模様の入った橙色の長い帽子を被ったNPC。いわゆる普通の住民筆頭。
服色や、背中の荷物の有無でおおよそ判別可能。
ココット村、ミナガルデ、ジャンボ村、ドンドルマにかなり多く登場している。- 服色は赤紫にかなり偏っており、MH2では桃色と黒も追加された。
MH~MH2の様々なムービーでは灰色の帽子の人物もいるが、作中には見られない。
ジャンボ村の収穫祭ムービーでは同服装の子供も登場しており、幼少期から一律の装いとなっているようだ。
そのほとんどがやはりただ話しかけるだけのNPC…しかし、かなり個性的な人物も多い。 - 服色は赤紫にかなり偏っており、MH2では桃色と黒も追加された。
- "元・凄腕ハンター"
- ココット村の大木に寄りかかっている男性。言わずと知れた伝説のガンナー。
- "ココット工房・兄、弟"
- ココット村で武具加工を担う兄弟。武具屋が兄、加工屋が弟である。
後の作品では、基本的にこの類の職は竜人族が関わっていることが多いが、彼らは普通の人間。
素性の情報もほとんどないため、どうやって古龍の素材をも扱う加工屋となったかは謎が多い。 - "きまじめな村人"
- ココット村のベンチに座っている男性。"おっとりした村人"への恋を成就させるために奔走する。
- "ヒマな村人"
- ココット村のベンチでぶっ倒れている男性。常に酔っ払っているへべれけ。ひっく!
- "とてもおしゃべりな村人"
- ココット村中央で"すごくおしゃべりな村人"と話し込む男性。伝説のガンナーと呼ばれる人物の噂に惚れ込んでいるが、
主人公が一角竜を狩猟するまで木に寄り掛かった人物が張本人であることを知らずに過ごしていた…。
MHP以降は村自慢のガンナーを誇らしげに語り、彼の案内役を務めている。また村の子供達向けの村の物語の本も執筆中。
自分にも子供ができたら見せるようだが、英雄にガンナー、第二の英雄やら龍歴院のハンターやら、量が多すぎて大変らしい。
MHXXでは沼地の調査に向かった村人の一人であり、擦り傷を負った程度でなんとか帰還している。
できるのは主人公の荷物持ちくらいと言っていた彼だが、負傷しつつも隊長を責める必要はないと語るできた人物である。 - "行商の青年"
- 街から運んできた様々なアイテムを売ってくれるココット村の行商人。MHPでは街への一本道が封鎖されているが、
行商専用の道が整備されたため、商人だけは村と街を行き来できるようになったと、さらっと述べている…。
MHXではアイテムを売らないがなぜか復活。最近ではロックラックなどにも赴いているらしい。
道中でブルファンゴに襲われ傷を負ったが、民間人ながら自分で回復薬グレートを調合して治しているようだ…。
一方で強走薬の作り方は知らず、是非とも使ってみたいようだが、行商人の自分が使っては反則では…と葛藤している。 - 流浪の詩人
- ミナガルデの広場西方にいる詩人。とんだクソ野郎として有名。ルルル~♪
- 耳寄り情報屋
- ミナガルデの広場北方の工房前と宿屋前にいる二人。どちらも元ハンターであり、武器の立ち回りなどについて語る。
前者はそこらの片手剣を跳ね返すほどの石頭の持ち主、後者はビンタには弱いがパンチはいくらでも耐えられる
というハンター業的には明後日の方を向いたような特技を持っている。
ただし当初は仲違いしており、「この耳寄り情報、あいつには教えるなよ」が決まり文句。
ストーリー終盤では、その理由が大変複雑なただの誤解*2であることが判明したが、なかなか謝れずにいる。
黒龍が現れても互いに「あいつがやられちまったら、俺はこれから誰と喧嘩すればいいんだよ!
ああ、もう!こんなときだってのに、あんな奴のことが気になるなんて!」と言い、謎のツンデレ展開となるが
黒龍が討ち倒された最後の最後に和解し、主人公交えて3人でいつか狩場に出かける約束をする。 - 郵便屋代行
- ミナガルデの広場南部にいる街人。ただ街に商売をしに来ただけのはずなのに…。
- 地質学者
- ミナガルデの市場中央通りにいる地理院随一の地質学者であ~る。
- 素材研究家
- ミナガルデの市場の素材屋近く、中腰で素材を見つめる街人。各地で採れるアイテムについて解説する。
ハチミツなどの基本素材から、落し物の傘や達人のドクロなどの怪しげな一品まで恐れず興味津々。
MHPの「狩りに生きる」における「山菜ジイさん目撃情報 -総集編-」をまとめた編集者によれば、
編集部に寄せられた目撃情報を集めた研究者は不明のようだが、おそらくこの素材研究家であろう。 - 調合師見習い
- ミナガルデの市場の調合屋近くに立っている街人。見習いなので教えてくれる調合レシピは忘れかけで中途半端なことも多い。
最後には、主人公のレシピを教え続けていたことで自分も一流の調合師となり、あるじに褒められるまでになったという。
初代のトレーラーの中には彼に話しかける場面が映っているものがあり、元々は口調が荒っぽい設定だったようだ。
気軽に質問してOKと語っておきながら、調合のやり方を聞くと「はァ?」と逆ギレしたり、
そのくせ回復薬調合のための薬草の存在を知らなかったりと、イキリキャラの要素が強く出ていた。
本編ではのんびりな口調で回復薬の素材を教えてくれるため安心しよう。
MHP, MHP2(G)の「狩りに生きる」では調合について、あるじの代理で寄稿している。ここでは見習いに戻っているが…。
彼によれば、調合書を発明したのはミナガルデの調合屋のあるじであるとのこと。 - 伝説のガンナーの弟
- ミナガルデの市場東方通りにいる男性。あることをきっかけにハンターに捻くれた感情を持つ。
- ゴンドラ管理人
- ミナガルデの市場南東部のゴンドラ付近でたそがれている男性。他の街人にはそのまんまゴンドラ男と呼ばれている。
何の特売になっているのかを知っているため頻繁に話しかけることの多い人物。
彼が商売をしているわけでもないのに、半額セールの特売日には「もってけドロボー!」となぜか捲し立てる。 - 宿屋マニア
- ミナガルデの宿屋でうろついている男性。調子はどうだい?といつも主人公を気にかけてくれる。
彼は自称・宿屋マニアだが、ハンター専用の宿屋であることにがっかりし、ハンターに憧れる日々を送っている。
ただし、美食マニア・チケットマニアなど色々なマニアであることを公言しているミーハーなやつであり、
何でも堪能できるハンターを羨ましがっている。黒龍が現れた際には前言撤回しているが、
最後には英雄の晴れ姿を見て、心からハンター生活への憧れを語っている。 - 仲間が欲しい村人
- ココット村の集会所の真ん中で立っている青年。集会所にくるハンターたちを観察するのが趣味。
自分もハンターになるあと一歩が踏み出せずにいるが、黒龍を討伐した主人公に感銘を受け、
「オイラに足りないのは、勇気なんかじゃない。自分の力を信じるという信念だったのさ。」という名言を残している。
が、結局ハンターにはならなくていいらしく、ただ単に感動しただけということのようだ。
ただし、いい仲間はできたか?、仲間がいる人がうらやましいなぁ、などと当時のぼっちハンターには辛い言葉をかけてくる。
どうやら彼もトレジャーハンターズクエストに一緒に出かけたり、友好度を高める仲間を探しているようだ。 - "聞き上手の村人"
- ジャンボ村中央で"話し上手の村人"と話す村人。最近引っ越してきたばかりだが、案内役を買って出ている。
主人公が狩場に出ている間は、村を一致団結させ治安を保つリーダー的存在のようだが、そんな大層なものではなく、
夜に客人が坑道に入っていってしまわないよう、篝火付近から声かけをしている程度のもの。
そもそも彼は寒がりのため篝火で暖を取っているのであり、客人にもそこでの談笑を勧めるただの喋り好きである。
そのためか、日頃の運動不足が原因で、収穫祭では踊りすぎによって疲労困憊し筋肉痛に苦しんでいる。 - "たそがれの釣り人"
- ジャンボ村の南の方で川を覗き込む男性。ようこそ、ジャンボ村唯一の《釣りポイント》へ。
- "事情通の村人"
- ジャンボ村の坑道前に突如やってきた男性。坑道の事情通で、ネタ満載のエピソードを披露してくれる。
- "通りすがりの旅人"
- ジャンボ村の村長が旅立った後に、村を通りすがりに立ち寄っただけの旅人。
「いやー素晴らしい村ですなぁ」などと老人めいたことを言う結構なご年配。村長に一言挨拶をしたいようだが、
村長が帰っている時に限って必ずと言っていいほど、ドンドルマに旅に出かけてしまっているなんとも不運な人物。
ここへ来る前は、ココット村に立ち寄っていたらしく、どこか懐かしさを覚える村と評している。
また、これからは場所が分かり次第、太刀の発祥の地である東方の地へと向かう予定である。 - "気さくな街人"
- ドンドルマの街門をうろつく街人。街と家族を愛す熱い男である。
この街の全員が、街での生活に喜びを感じ、狩人と守護兵団の存在に誇りを持つことこそ自分の生き甲斐としている。
そのため古龍襲来時には、たとえ最後の1人になろうとも命ある限り戦う覚悟があるようだ。
MH4Gでも復活し、"街工房の親方"と共に街の復旧の手伝いをしている。
物資を乗せた砂上船の保存食をたいまつをつけて取りに行ってしまったために、ブナハブラ退治を依頼している。 - "内気な街人"
- ドンドルマの街門を歩いている街人。会話が途中途中で切れるなど、その名に違わず内気すぎるが、
調合などの有用情報はきちんと教えてくれる。回復薬といった初心者向けの調合から、
秘境セットやまぼろしの書物の調合法まで知っている。何者なのか…。
調合情報を断ると「ショ、ションボリ…。」と語っているので、内気な彼も内心おしゃべりしたいようだ。 - "気ままな雑貨商"
- ドンドルマの街門の西南に座り込んでいる商人。一人称は「俺っち」。
お得意さん以外とは取引していないが、特別に主人公に商品を見せてくれる胡散臭いヤツ。
商品はブタせんべいと収納上手の書物のみ…。気まますぎる。
その後、晴れて主人公もお得意さんとなるが、改築上手の書物だけ商品に追加される。 - "たそがれの流浪人"
- ドンドルマの街門の北東に座り込んでいる疲れていそうな男性。くだらないネタが聞けるのかと楽しみに話しかけると、
ドンドルマの採取ポイントなど意外と役立つ情報を話す雰囲気だけがネタの人物である。
後方にある平和の象徴としての巨大な石柱を心のよりどころとして、たそがれるというのが習慣のようだ。
最終的には紅龍をも打ち倒した主人公こそ平和の象徴だとして、石柱よりもこちらに乗り換えようとしてくる。
MH4Gでも続投。知り合いの行商人(↑のヤツではあるまいな)の行商経路が氷塊で塞がってしまったために、
よりにもよって火薬岩で溶かすことを提案してくる。その岩、攻撃すれば壊せるのでは…。
ちなみに、竜人商人とは賭け仲間だが、負けに負け続けているという…。 - "街外れの村人"
- ドンドルマの街門に周辺の村からやってきたという男性。少々分かりづらいが街外れの村の村人であって、
決して街の隅の方にいる街人でもないし、出禁を食らった街外れの街人でもない。
ドンドルマの繁栄ぶりにただただ驚く田舎の村人として登場している。
大老殿お抱えの守護兵が一人でも村にくれば…と羨んだり、
村にはハンターがいないそうで、ちょうど主人公のような狩人を招待しようと考えているらしい。 - "陽気な若者"
- ドンドルマの広場で"おしゃべりな街娘"と話す街人。ドンドルマフェスタなどの祭りに溢れる街の陽気さに浮かれている。
そして、龍に襲われても何度でも立ち直るこの街と、活気ある全ての人々の想いそのものに惚れ込んでいるようだ。
自分には関係ないと言いつつ、落し物の入手についてヨダレや糞埋め行動など結構詳しいことを知っていたりもする。
一方で、夜は歌姫の唄にしんみりしているが、中には入らずアリーナから外に漏れる歌声に風情を感じている。
いつまでも唄を聴いていたいといっていたが、MH4Gでは復活ならず。何かあったのだろうか…。 - のんきな湯治客
- ユクモ村に湯治客として訪れるココット村出身の男性。久しぶりの新キャラ。
アマツマガツチ討伐前の一時しか登場しないため非常に影がうすい。
学問を少しだけかじった経歴があるらしく、古龍の定義についてなんとも他人事な口調で語ってくれる。
相手も神や悪魔というわけではなく生き物だということで、きっと何とかなるはずだと能天気に応援してくる。 - "旅の商人"
- ベルナ村の南側を歩いていることがある商人。MHX(X)のランダム出現の仕様に加え、
場所が場所だけになかなか気づかれにくい。話しかけるハンターはいたのだろうか…。よお兄弟!
一応、さらっとクエスト依頼文にも登場していたりする。
聞けば、貧乏行商人のようでピッカピカのゼニーに目がない。へっへっへ。
世界一の商人と自負しており、主人公の成長とともに、彼も村長などビッグな取引相手と交渉するまでに成長している。
…が、まだカネが欲しいのか、最終的には主人公のサイン入り肉焼きセットで一儲けする計画を立てているらしい。
教官のような顛末を迎えなければ良いが…。 - "気ままな道具屋"
- 最初期のメゼポルタにいた道具屋。いつもの道具屋は同エリアの家具屋と被るのでこのNPCが担当。
「気まま」とつくだけに"気ままな雑貨商"と同じく一人称は「俺っち」。
ただしこちらの品揃えは普通の道具屋と同じなので安心しよう。
| 名前*3 | 服色*4 | 荷物 | 拠点 |
|---|---|---|---|
| "元・凄腕ハンター" "休息中のハンター" | 赤紫 桃色 | - | ココット村 |
| "ココット工房・兄" "ココット村の武具屋" | 緑 | - | |
| "ココット工房・弟" "ココット村の加工屋" | 紺 水色 | - | |
| "きまじめな村人" | 赤紫 | - | |
| "ヒマな村人" | 紺 | - | |
| "とてもおしゃべりな村人" "おしゃべりな村人" | 紺 水色 | - | |
| "行商の青年" | 赤紫 | 有 | |
| 流浪の詩人 | 黄 | - | ミナガルデ 広場 |
| 工房前の耳寄り情報屋 | 赤紫 | - | |
| 宿屋前の耳寄り情報屋 | 緑 | - | |
| 郵便屋代行 | 紺 | 有 | |
| 地質学者 | 水色 | - | ミナガルデ 市場 |
| 素材研究家 | 赤紫 | - | |
| 調合師見習い | 黄 | 有 | |
| 伝説のガンナーの弟 | 緑 | - | |
| ゴンドラ管理人 | 赤紫 | - | |
| 宿屋マニア | 赤紫 | 有 | ミナガルデ 宿屋 |
| 仲間が欲しい村人 | 黄 | - | ココット村 集会所 |
| "聞き上手の村人" | 赤紫 | - | ジャンボ村 |
| "たそがれの釣り人" | 水色 | - | |
| "事情通の村人" | 黒 | - | |
| "通りすがりの旅人" | 赤紫 | 有 | |
| "気さくな街人" | 緑 | - | ドンドルマ 街門 |
| "内気な街人" | 赤紫 | - | |
| "たそがれの流浪人" | 紺 | - | |
| "気ままな雑貨商" | 桃色 | 有 | |
| "街外れの村人" | 黒 | 有 | |
| "陽気な若者" | 黄 | - | ドンドルマ 広場 |
| のんきな湯治客 | 黄 | - | ユクモ村 |
| "旅の商人" | 赤紫 | 有 | ベルナ村 |
| "気ままな道具屋" | 黒 | - | メゼポルタ シーズン5.0以前 |
ポッケ式
- とんがり帽子の男性の後継者だが、流石に寒そうと思われたのかマフモフ様の暖かそうな服装に変更。
村中心で話し込む白い服の"心配性な村人"、加工担当で青い服の"ポッケ村の加工屋"、
村の南にいる黄色い服のポッケ農場管理人の3人がいる。
- 加工屋はMHP2Gでは、工房の竜人からG武器と真鎧玉の技術革新に迫られており苦労している。
そのため、接客の際の笑顔が引きつり気味だったり、胃痛を元気ドリンコで紛らわしたりしている…
という話がモノマネを交えつつ"世話好きの村人"から聞ける。
また、農場管理人はトレジィの弟子の志願者のひとりである。「うぃ~す」と少々やる気のないボイスを放つ。
- "心配性な村人"は「こいつったら、全然わかってないんだよ。」と"世話好きな村人"にいつも釘を刺している。
彼によれば彼女は緊急クエストの相手に興味津々、様子を見に行きたがる危なっかしい人物のようだ。
しかし当の彼女は少し抜けているところはあるがいつもお役立ち情報を主人公に教えてくれる人物。
彼としては似たような前例があったが故に、過度な心配性になってしまったのだそう。
海の民
- モガの村の男性村人といえば狩猟船のメンバーであり、中でも黒槍は個性的。彼らは記事先に詳しい。
これに上着を着せたのが、村長の息子の格好である。
モガの村のオープニングなどで息子と色違いの青い上着の人物も見られることから、
モガの村の男性の上着はこのタイプの装いが主流のようだ。- ちなみにモガの村のマイハウスの景色の中にも船に乗っている人物が確認できたり、
ロックラックのLv3ゲストハウスから見える飛行船にも客として乗船していたりする。
もはやイラストのレベルではあるが…。
- ちなみにモガの村のマイハウスの景色の中にも船に乗っている人物が確認できたり、
- 彼ら以外にもタンジアの港では"陽気な船乗り"が登場。海と自然を愛する男。
若い頃は素潜りでブイブイ言わせており、海底遺跡まで潜って白く光る巨大な影を目撃したこともあるらしい。
しかし、彼がいるのは港の南外れのため、あまり話しかけられることはない。
同じく港にいる"元気な少年"によれば、釣りの名人だそうで、港の古代鮫は彼が釣り上げたもの。
港で魚に囲まれて生きたいらしいが、家族が肉好きのため、交易船で商売をしに出稼ぎに行かないといけないらしい。
また、回復薬が切れた際にはサシミウオを現場で釣ることを勧めているが…。「きっと魚がアンタを救ってくれるぜ。」
ロックラック式
- ロックラックのムービーにのみ登場。ウエスタンハットを被った装いで、チラッとだけ登場している。
登場する男性汎用NPCのほとんどは撃龍船の乗組員だが、よくよく見ると街を歩いているのがわかる。
デザインは考えられていたが最終的にNPCとしては未登場で、ムービーにだけでも…といったところか。
その後、MHP3のエンディングの祭りでも一瞬だけ登場していたり、
MH4のバルバレ関連のムービーでも他の拠点の住民に紛れて登場している。
ユクモ式
- 和装に身を包んだ村人系NPC。
緑色の服の(鬼)"門番の青年"、黄色の服に笠をつけたユクモ農場管理人と紫の服の行商人の3人がいる。
MHXでは有名な門番の青年のみ登場。
- 行商人は一人称が「俺っち」。
ドンドルマのやる気のないあいつと同じである。
ただし、山を二つも三つも超えてくるかなりの健脚で、仕事上手ではある。
さらには海を超えた先の遠~くの村で貰ったという謎の秘伝書まで仕入れてきてしまう。飄々と秘伝書を持ってくるとは何者…。
ココット村の行商人共々、無理やりな設定を背負わされる人物である。
タンジア式
- タンジアの港にも青い色調の服装の男性が追加登場している。
ロックラックの店員に変わって港の"武具屋の店員"を担当。
- 港中央を歩いている灯台守の"親切な街人"も登場している。
ホシヒトデを食べ物だと思っていたり、灯台守なのに高所が苦手で足を震わせているなど、意外とお茶目なところも多い。
また、彼によれば、港の古代鮫は"加工屋の棟梁"が持ってきたものだというが…。結局どっちが正しいのか?
グラン・ミラオス出現時には、灯台守の友人が消息を絶ったことに不安を抱いているが、
その後、彼らが地下に隠れているだけだったと一安心するとともに、討伐したのが主人公であると知ると
「おおおおおおおおおおっ??やっぱりいいいいいいっ!?ていうかすげええええっ!!」とキャラ崩壊で喜んでいた。
土竜族
- ナグリ村の土竜族にも相当のNPCが存在。
"ナグリ村の雑貨屋"と"ナグリ村の武具屋"、"武具研磨工房の職人"に加え、
南側で"熱血漢の土竜族"と"気のいい土竜族"が(ストーリーが進むと)せっせと働いている。
- 気のいい土竜族は、いわゆるあの組織の一味である。
もし失敗でもしたら、主人公の元に組織のボスから刺客が送られてくるという、別次元で怖い依頼をしている。
- また、熱血漢の土竜族は、仮にピッケルが折れてしまったら、目から鼻水を出すほどに悲しむという、
ケチャワチャも驚きの妙技(?)を持っている。
"発掘マニア"のような不運の持ち主でなくてよかったものだ…。
ベルナ式
- 見た目はポッケ式の装いに近いが、ベルナ村らしく白を基調とした服装。
胸が黄色の"のんきな村人"と青色の"ベルナ村の武具屋"の二人がいる。
のんきな村人は、主人公を龍歴院のハンターだと気づくことのなかった伝説級にのんきな人物。
- 武具屋はいたって普通の武具屋だが、「店主になりたてなんたけどね。」
「片手件は、初心者ハンターにもオススメの扱いやすい武器だよ。」
…と誤植が多かったりする不憫な人物。
スカーフを巻いた女性
- アラ~
- スカーフ様の布を頭に巻き、緩やかな服装のNPC。住民代表の立ち位置。
黒、緑、白…など多彩な服色や、頭の上に乗せた平籠の有無でおおよそ判別可能。
籠の中にはたくさんの野菜や果物が入っている模様。
実際、買い物をしているという設定の人物も多い。
ココット村、ミナガルデ、ジャンボ村、ドンドルマにかなり多く登場するが、
ユクモ村の集会浴場前やバルバレにも客の様な立場で同型NPCが登場していたりする。- MH2で橙色の服色、MHP3で銀色の服色が追加された。
- ココット村の"雑貨屋のお姉さん"*5はハンターなら誰しもがお世話になるNPC。
…が、やはり汎用NPC、悲しいかなそれ以外の接点はあまりない。
面白エピソードを持っている人物もいるので、たまには話しかけてみよう。
- "おっとりした村人"
- ココット村の北東の民家に住んでいる女性。ミナガルデにハンターの兄がおり、手紙をやりとりしている。
- "すごくおしゃべりな村人"
- ココット村の中央で"とてもおしゃべりな村人"と話す村人。キークエ、緊クエの相手の噂を先んじて聞きつけ教えてくれる。
ドスランポスやイャンクックが出現した際には身の危険を感じ、村から引っ越すことを考えている。
一方で、黒龍出現時は老山龍の危機をも乗り越えた村に安心し切っており、楽観視していたりするのだが…。
MHXでは11文字の名前が入り切らず相方共々改名し、そのまんまな噂好きの村人となった。
ちなみに獰猛化リオレウスを村の受付嬢が狩猟しに行ってしまわないように依頼しているのは彼女である。 - "買い物中の村人"
- ココット村の中央通りを歩く村人。村で仕入れた物を他の拠点で売る仕事に就いている。
基本的に加工屋について語るが、平籠を強化して巨大化させたり、分岐強化で皿やフライパンにしようと企んでいる。
ネタ武器として見てみたい気も。また忘れ去られたモンタクについて語る数少ない人物でもある。
MHPまでの主人公のアドバイス係としてクセが出てしまい、MH2でもかなり積極的な指南を与えてくれる。
自分でもおせっかいすぎることを自覚しているようだ。
が、MHXでの復活の際にはほとんど店の紹介しかしない淡白な人物になってしまった…。 - 工房お手伝い
- ミナガルデの広場に工房から歩いてくる街人。工房の三つ子の元でお手伝いをしているとのこと。
そのためか、そこらのハンターよりも狩猟や古龍に関する知識などが豊富である。
最近は巨龍戦で大活躍の大砲の弾は店売りしないのかと問い合わせが多く、その対応に追われている。
特にお気に入りの武器は白水晶の原石からとれる貴重なノヴァクリスタルを用いた武器のようだが、
性能ではなく、ただクリスタルハンティングという夢のある言葉の響きにウットリしているだけとのこと…。 - 人探し上手な街人
- ミナガルデの広場をうろつく街人。誰とでも気さくに会話できるコミュニケーションの達人。
他のプレイヤーの検索方法や自己紹介文の入力をメタ的に教えてくれる。
また買い物もしており、半額セール時にトラップツールなどを道具屋から買い占めているというが…。
いったい一般人が何に使うというのか。もしや転売目的だったりするのだろうか。
黒龍を討伐した主人公に対しては、本当は人間のように見えてドラゴンなのでは無いかと冗談を言い、
「身に着けてる鎧を取ると中からは鱗に覆われたドラゴンの皮膚が…!」と自作の怪談話まで作っている。 - 釣り好きの街人
- ミナガルデの市場北西を歩く女性。釣りにハマっているが、たまに虫取りにも熱中している多趣味なご令嬢。
特にリッチな自分にピッタリな黄金魚が大好きで、高額買取でウハウハになっているそうな…。
砂漠岩地に釣りに行った際には、取った魚をメラルーに奪われ「キーッ」となる
あるあるエピソードを聞かせてくれる。さすがに討伐はせず巣の方に向かったようだ。
カクサンデメキンを釣りたいあまり、火山の溶岩地帯にまで足を踏み入れたこともあったらしい。
その意欲からか、MHGではハンターデビューまで果たしており、狩りを楽しむようにもなった。
しかも青い怪鳥を目撃したといっているので、G級の狩場に赴いているようだ…。
MHP, MHP2(G)の狩りに生きるでは、「セレブハンター・世界を釣る」という題名で寄稿しているが、
執筆して安い原稿料をもらう暇があったら、黄金魚の1匹でも釣ってウハウハになりたいと綴っている…。
この記事が人気だったため、MHP2(G)では「セレブハンター・虫採り万歳!」と題して甲虫種まで対象とした
虫記事も執筆している。財布の包容力が足らないハンターにはボロを勧めるが、自分は使わないなどとやはり一言多い。
MHP3の狩りに生きる「セレブハンター ーめくるめく釣りの世界ー」でも執筆しているが、釣りの第一人者とまで自負し、
ここでは黄金ダンゴにより集まった黄金魚たちによる金色の水面の輝きに思いを馳せている。 - 買い物上手な街人
- ミナガルデの市場中央を歩く街人。買い物にかけてアイテムポーチやアイテム授受について教えてくれる。
ところが、売っていないはずのドラグライト鉱石や、ユニオン鉱石、
果てには当時はG級でしか手に入らない獄炎石を持っていたりする…。一体どこに売っているのか…。教えてくれ!
また黒龍襲来にはその異名になぞらえてか「モンスターと人間との衝突は、まさに避けることのできない、
運命の戦いなのかもしれないわね…。」と名言を口にしていたりする。 - "話し上手の村人"
- ジャンボ村の中央で"聞き上手の村人"と話す村人。腕利きの主人公の噂を聞きつけ最近村にやってきた。
「キャー!」と黄色い悲鳴と共にアイドルばりの待遇で、握手やサインを求められる。
…が手の汚れを気にして握手を断念するのがいつものオチである。
主人公のように強くなるために、"船大工の親方"に腕相撲を挑み続けているが惨敗の模様。
主人公を真似して打上げタル爆弾を作成するも、横倒しで着火してしまい爆弾に追いかけられ死にかけたこともあるようだ。
様々な楽器の演奏で収穫祭を盛り上げた際には、ハンターになるならよりにもよって狩猟笛を使ってみたいと語っている。
それ以前に、狩猟笛を持ち上げられる自信がないらしいが…。ところが、釣りに出かけた際には、
うっかり大きな魚だと思って親方の因縁の相手を釣り上げていたりする剛腕の持ち主。絶対親方より腕力あるだろ…。 - "買い物好きの村人"
- ジャンボ村を横断して歩く村人。村に最初からいる人物で、「あーらら。」という口調で
村長に連れてこられハンター業を営むことになった主人公を不憫に思い少々上からアドバイスする。
発展するはずのないヘンピな村の村長の壮大な夢に呆れ返っているようだ…。
やはり仕入れたものを他の拠点で売る仕事をしており、ひときわ大きなゲキレツ毒テングなども扱う。
最近はこの収益の一部を還元して村の発展に役立てようと、少しは思い始めたとのことだが…。
また、自分を囮として捕獲のための罠を仕掛けすぎて、罠から抜け出せなくなってしまったハンターの話や
ヤオザミに囲まれ真っ青になる手馴れのハンターの話など、ハンターの残念エピソードも語る。自然は厳しいってことで - "古風な女性"
- ドンドルマの街門北側を歩く街人。現在の季節と次の季節のモンスターの生態を比較し、
今の季節では何を入手し、先んじて何を行動すべきかを教えてくれる奥ゆかしい女性。
上位以降はチャチャブーの厄介さや連続狩猟の手解きなどを教えてくれる。
最終的には、もう何も教えることはないのか、この地で長く過ごした証として《やりこみハンター》の称号が
貰えている頃だろうと、主人公と主に歩んだ生活を顧みている。 - "気品ただよう婦人"
- ドンドルマの街門南側を歩く貴婦人。服の色も橙色でどことなくゴージャス。
丁寧な挨拶のお礼にドスプーギーやよろず焼きセットについて教えてくれる。
一方でセリフのパターンが用意されていないのか彼女は夜でもこんにちはと挨拶してくる。
古龍が襲来した際には、上品な彼女も慌て、早く家に戻り戸締りをしようとしている。
この世界に伝わる古い言い伝え*6も知っていたりするが、本人には意味不明らしい。 - "おしゃべりな街娘"
- ドンドルマの広場のど真ん中で"陽気な若者"とおしゃべりする女性。MH2当時はマイハウスの改築や本棚を語る
1NPCの位置付けだったが、MH4Gではチコ村の"釣り好きアイルー"に弟子入りしたことが判明。
そのお礼に白金魚をプレゼントしたいそうだが、当然の如くハンターにも手伝うように依頼してくる。
また、二本の竿を同時に使用し、古代魚とドス大食いマグロを一度に釣る二竿流を生み出し楽しんでいるようだ。
チコ村にガノトトスを捕まえるハンターがいると聞きつけた際には対抗心を燃やしていたが、
主人公がそのハンターであることがわかると、人類未到のラギアクルスの一本釣りでも頼もうかと語ってくるのだった。 - 観光の湯治客
- ココット村からユクモ村を訪れている女性。最序盤に集会浴場前に出現。
観光している間、旦那がココット村で仕事しているのを清々しく思っているようだ…。
一応、もう一回話しかけると、今度は働きっぱなしの旦那も連れてこようかな…と言ってくれている。
ユクモ村に来る道中、ココット村では見かけないアオアシラに音爆弾並みの声で驚き、観光送迎ネコに迷惑がられたそうな…。
ちなみにMHXでは"ユクモ村の湯治客"として依頼人の立場で再登場。
今回はアオアシラがジンオウガにタイマンを張っていることに驚いている。 - "買い物客"
- バルバレで買い物をしている女性。彼女が村に帰るのはいつになるのやら…。
ポッケ式
- スカーフを巻いた女性の後継者とも言える、マフモフ様の衣装を身につけている。
しかし、一見するとあまり見た目の変化はないようにも見える。
村中心で話し込む白い服の"世話好きな村人"、
雑貨屋を営む緑の服の"ポッケ村の雑貨屋"が登場している。
- 世話好きな村人*8は普通のアドバイス系の人物だが、ヘンなところもあり、
英雄的な主人公が村に来てくれたのは、先代専属ハンターが轟竜に襲われたおかげだとして、
ティガレックスに精一杯の賛辞を贈っている。「…って、あれれ?」
ヤマツカミが出現した際には、手で山をつかむことができないのに…と、モンスター名であることを理解しておらず、
ウカムルバスが襲来した際には、なぜ村のみんなが騒いでいるのか、そもそも気づかなかったという…。
ラスボスを誰が打ち倒したかを知らないことはよくあれど、そもそもが耳に入っていないのは前代未聞である。
他のモンスターには、あんなに興味津々だったのに…。- MHXになって「こんな性格だから…」とようやく危険人物であることを自覚したようだ。
ただしガムートの狩猟が「そんな大変なことだって、ちっとも知りませんでした」と述べてしまっているので…。
そして"心配性な村人"によれば、バルファルクの存在と主人公により討伐されたことを全く知らなかったそうだ。 - MHP2では毎日の夕飯を何にしようか迷い、アイルーキッチンを羨ましがっていたが、
MHXでは屋台で夕飯を頼めることに喜んでいる。しかし、ハンター専用料理の方に興味が移ってしまい、
ハンターになろうかと真剣に考えているらしい。が、向かいの人物がすごい形相で睨んでいるようだ…。
- MHXになって「こんな性格だから…」とようやく危険人物であることを自覚したようだ。
- MHP3のユクモ村にもポッケ村からの湯治客として訪れている。
白い服で"世話好きな村人"なのかと思いきや、声色は"ポッケ村の雑貨屋"と同じなので別の村人であろう。
ティガレックスとMHP2の主人公のエピソードについて語ってくれる。
海の民
- モガの村では、水色を基調として涼しい装いの海の民の女性が
"武具屋のお姉さん"と有名な"雑貨屋のお姉さん"として商売をしている。
MHX(X)では村人系NPCとしては唯一復活登場できなかったNPC型である。
- 雑貨屋に埋もれてしまっているが、武具屋もなかなかの強烈キャラである。
初回時には童心に帰ったかのような名実況*9が聞ける。最強の武器を調査するため日夜実験しているそうだ。
その後は、各武器や防具の熱い解説が多いが、実況スタイルの妄想も聞くことができる*10。
夢中になりすぎて、ハンターを通りすがりの人物だと思い込み門前払いされそうになるのが常である。
- 村を歩いているのは"気のいい村人"であり、彼女だけお姉さんではないらしい…。
おどり好きなクルペッコや座って休むジャギィノスを可愛いと思っているとのこと。
街ではボウガン使いの兄がハンターをやっているらしく、歩き調合のプロのようだ。
普通の有用情報の他、ゼヨの咳き込みなど、くだらんエピソードなどは彼女の担当である。
また、村長の奥さんについては、彼の性格を鑑み「ものすご~~く寛容で、
すご~~~~~くキレイな人で、ものすご~~~い大恋愛の果てに結婚した」と想像している。
あまりにもストレートすぎるメタ発言もあり「本当はこういう言い方はしたくないんですけど…」
農場は画面の右下とかWiiリモコンの使い方を丁寧に教えてくれたりもする。
ロックラック式
- 城塞遊撃隊風のゆったりとした白い装い。上に着た服の色が青、緑、黄色などと異なっている。
Lv3ゲストハウスから見える飛行船にも街人として乗船していたりする。
- 街門には"親切な街人"がいる。街の風土などについて親切に紹介してくれ、夫と何人かの子供がいるらしいのだが…。
目覚めの悪い夫に音爆弾を投げ、半日間泡を吹かせ気絶させてしまう、
街でしょっちゅう迷子になる末っ子にペイントボールをぶつけ迷子対策をしている、
末っ子の寝小便対策にロアルドロスの海綿質をベッドに敷くそして中々乾かず酷いことになったなど、
ハンターもびっくりの数々のとんでもない使い方が聞ける。
もしも上手くいっていたら、インテリア工房で製品化してもらう予定だったらしいが…。
- そのほか、笠を被った街人もおり、街門には"おしゃれな街人"がいる。
トレンディな人物で、この街の郵便網に造詣が深い。あのメッセージは配達員が手渡しで渡しているらしい。
砂嵐によって自分の髪が痛むことを気にしており、主人公に是非とも峯山龍を討伐して欲しいと願っていたりする。
またマナーに固くなりすぎない気軽な他ハンターとの交流を勧めてくる。奇しくも無法地帯の街門に彼女はいる…。
- 宿屋通りの"おしゃべりな街人"はロックラックの巨大な白いモニュメントや水源のミステリーを追い求めている。
なぜハンター専用の宿屋にいるかといえば、来たばかりで道がわからず迷い込んだため。
そこを往来するハンターらは、彼女にとってはガラが悪そうという印象らしく、
うっかりただの街人だと思って話した、主人公もまたハンターであることに幾らか気まずさを覚えている。
自身を「妙齢の乙女」と語り、ハンターはどんなものも手づかみで食べるような人達だと思い込んでいるようだ…。
ユクモ式
- やはり和の装いである。黄緑の服の"ユクモ村の雑貨屋"と青の服の"ユクモ村の武具屋"に加え
中央の通りを歩く緑の服で笠をつけた"のんびりした村人"がいる。
- のんびりした村人はやはり有用情報を教えてくれる有体なNPCだが、
モミジィの過去や大いなる厄災の龍の伝承をも知る結構な情報通である。
ジンオウガが現れた際には、のんきな鬼門番とは大違いで湯治客が減り潰れる温泉宿仲間を真剣に心配してくれている。
また村の子供が面白半分でガーグァを不要に驚かしていることにも心を傷める優しい人物。
ガーグァが反撃をしてくるのは対ハンター専用の行動なのだろうか…。蹴りを入れているせいかもしれないが。
- 武具屋の宿命を体現したのか、ストーリーが進むと
「ハンターさんってば、ウチの店にはなかなか来てくれないんだもの」
「ハンターさんってば、最近ますますウチの店から足が遠のいてない?」
と寂しがられてしまう。たまには、店をのぞいてみるのもいいだろう。
ベルナ式
- 初期のNPCのような装いになったが、白のベルナらしい服装。
青い布をあしらった"ベルナ村の雑貨屋"と村の北中央で話し込む黄色の"しっかり者の村人"がいる。
- しっかり者の村人は、龍歴院が構成されるかなり前から牧畜を生業とする家系の出身で、
自称・村長補佐もとい村の世話役。そのため、村人たちのために何度もハンターに依頼を出してくる。
ムーファなどベルナ村の風土について語るが、龍歴院が近いため未知のモンスターにも興味があるらしい。
ポッケ村の"世話好きの村人"のように現場の狩場に見に行ったりはしていないので安心しよう…。
最初の頃こそ、主人公を村のムーファ飼いとして誘おうと企んでいたようだが、
今では龍歴院のハンターとして名をあげる主人公に対して、それは贅沢がすぎると残念がりつつ、
目の前ののんきな人物以外はいざとなれば自分自身で身を守るので安心して欲しいと語っている。
- 男性と合わせて考えると一般の村人は黄色、商人は青色で分けられているようだ。
…と思いきや集会酒場では赤色の"酒場の雑貨屋"が登場している。
酒場・集会所系のハンターズストアで普通の村人が経営しているのは何気シリーズ初である。
ハンター
- ハンター装備を一部身につけたステレオタイプなハンターのNPC。
おそらく他のプレイヤーと見間違えないよう、部分的に防具を外した装備となっている。
実際、フル装備のハンターはバルバレにいるユクモノ装備の"流れのハンター"、
龍歴院にいるブレイブ装備の"新米ハンター"とギルドナイト装備の"龍歴院所属ハンター"、
龍識船の集会酒場にいるベルダー装備の"馴染みのハンター"の4人のみ。
- なお、ある種のモブハンターである雇われハンターについてはこちらを参照。彼らにはテキストすら用意されていない。
肩で風を切って出発し、歩くに息を切らして帰還する、そんなハンターである。
女性ハンター
- ヤァ!
- 当時としては珍しく髪が隠されていないNPCの1タイプ。
見た目はところどころ装備を外したハンター装備のハンターといったところ。
黒髪や茶髪など髪色でおおよそ判別可能である。
ミナガルデ、ドンドルマ、ロックラックでよく見かけるが、他の拠点にも結構登場している。
作品間で同立場の人物の見た目が保存されている数少ないNPC型ともいえる。
熱心なファンがいるのであろうか…。- 一方で作品間で髪色がよく変更されているNPCでもあり、
単にイメチェンの設定なのか、スタッフの気まぐれなのかは不明である。
はたまた、同名の別人なのであろうか…。 - またミナガルデの初心者ハンター、ジャンボ村の"修行中ハンター"
ドンドルマの"ハンター見習い"、ロックラックの"新人ハンター"など
新米系の立場を任せられていることが多い。
- 一方で作品間で髪色がよく変更されているNPCでもあり、
- 商売をしているわけでもないので、話しかける機会は少ないであろう。
しかし、男性ハンターに比べ、目に止まる人物が多かったりする。
- 気さくなハンター
- ミナガルデの広場をうろついているハンター。
気さくな性格で様々なアドバイスをくれるこのタイプの先輩ハンター代表。
支給品には頼らず、探究心のままに広い世界に眠るアイテム活用してこそ真のハンターだと語る上級者。
実際には、支給品を当てにせざるを得なかったりするのだが…。
最近はランポスを真っ二つにする空中殺法を練習中のようで、斬り裂く爽快さを味わいたいそう。
ずいぶんと渋いところに痛快さを求めるものである…。
ただし、黒龍戦参加時には素材をぶんどったようで、ドラゴンバスターを生産しようと意気込んでいる実力者である。 - 初心者ハンター
- ミナガルデの酒場をうろついているハンター。ストーリーが進んでも初心者のままなようで、
リオレウスを先に狩猟したことによって、主人公をお師匠殿と慕ってくるため当時は結構人気もあった。
けむり玉で隠れたり、こやし玉で追い払い続けたりと常に逃げ腰だが、
バサルモスに対峙した際は岩が動いたとして驚き「街の七不思議」に加えていたりする。残り6つは何なのか…。
「ミラボレなんたら」の襲来時は2人で逃げようと話しているが、その戦の後は独り立ちを決心し、いつかの再会を約束する。 - 酒場のボード前ハンター
- ミナガルデの酒場にいる初代ボード前ハンター。今日も誰かがクエストを貼るのを待ち続けている。
- 加工好きハンター
- ミナガルデの工房を歩いているハンター。工房や加工システムについて真面目に紹介しているのでネタ話は少なめ。
しかし、モンスターの弱点属性を知るには、その素材からできた装備を見ればよいとも真剣に語っている。
それって、そのモンスターを既に倒せているという元も子もない話なのでは…。 - 言い争う姉弟ハンター
- ミナガルデの工房にいる姉弟ハンター。攻撃か防御か、鉄か骨か、剣士かガンナーか、どのスキルを使うかなど、
ありがたいことにハンター初心者の関心のありそうな話題でいつも揉めている。
揉めながら主人公に有用な情報を教えるという、何とも芸達者なスタイル。
一流の剣士の父がおり、家族ぐるみで狩りに出かけ、彼女らはその父に追いつこうとしている。
ミラボレアス出現時には、双方、ヘナチョコな弟、オテンバな姉を守るために黒龍と対峙することを決意。
黒龍戦にて互いに助けられつつ成長した姿を見て、共に認め合うようになっていくのだった。 - "修行中ハンター"
- ジャンボ村に住む女性ハンター。いつまでも修行中の身である。
- "知的なハンター"
- ドンドルマの価格情報板の前にいるハンター。
主人公を「見るからに力自慢!ってタイプの狩人」と決めつけインテリジェンスな価格情報板の活用法を語る。
ただし、古龍が襲撃するとインテリジェンスの出番ではなく、知恵より力の主人公に迎撃に向かうように勧めてくるのだが。
その何とも言えないインテリジェンスな面が買われたのか、パワーアップしすぎてMH4GとMHXX*11にも登場。
豪山龍にパンツ一丁で立ち向かったハンターを《筋肉狩人》と笑い、一度顔を見たみたいと語っている彼女は、
「どこまでインテリジェンスが足りないの!?」「最後に頼りになるのは人の心と、インテリジェンス!」という訓示系から、
「インテリジェンスで駆け出して!」「インテリジェンスで明日を見て!」「インテリジェンスは力なり!」の名言系、
果てには一部精算アイテムを調合すると持ち帰れることに「なんというインテリジェンス…奥が深いわインテリジェンス。」
という口癖系インテリジェンスをも自在に使いこなす。今作では、古龍にもインテリジェンスが通用すると考えており、
極限状態のセルレギオスは自身のインテリジェンスアドバイスにより倒されたとまで誇示している。
しかし、依頼もしてくるのだが、その理由は急な用事ができたためと、インティジェンスも計画性もなかったりするが…。 - "ハンター見習い"
- ドンドルマの街門西側を歩くハンター。ミナガルデの初心者ハンターの後継者的立場。
「ムム!」と主人公のなりを伺いながらも、次第に先を越され少々焦っている。
見習いなので大自然の狩場には出たことがないらしく、戦闘街で警護に当たっているようだ。
最終的に紅龍をも打ち倒した主人公の雰囲気を見ては師匠と仰ぎ、弟子入りを果たすこととなった。 - "気まぐれハンター"
- ドンドルマの街門東側を歩くハンター。ここでのアドバイスをくれる先輩ハンターの立ち位置。
キングサイズのモンスターを探しに気まぐれに出かけたりしている。
…が、紅龍を打ち倒した主人公が得意気な顔をしていることに、どんなすごいことを成し遂げたのかわからないが、
自分が迎撃戦でガブラスを1頭狩ったことよりはすごくないだろうと自慢してくる。
彼女にとっては、これこそ「凄いことをしました!」という顔をすべき業績らしいが…。「ふふん。どうだい?」 - "若手ハンター"
- ドンドルマの大衆酒場をうろつくハンター。一応、価格ボード前にも止まるボード前ハンターでもある。
より高額なモンスターを求めて、価格掲示板のチェックを毎日欠かさない。
古龍に挑むことを夢見て燃えているが、結局は取引価格が高いという金目当てであるそうな…。
禁忌のモンスターについては知る由もなかったが、世界にはきっと価格がつけれらないようなモンスターもいると想像し、
金が全てではないと悟ったかどうかは不明だが、主人公の晴れ姿から金では買えない何かに想いを馳せるのだった。 - "珍品マニア"
- ドンドルマの大衆酒場の西で腰掛けている女性ハンター。世界各国の珍品を探し求める珍品ハンターズのメンバー。
トレジィの上を行く(?)「レッツ、ゲッツ、トレジャーハント」が口ぐせ。
ただし、ここでいう珍品やトレジャーとは3種調合で手に入る書物や古代のツボなどの古物から、
メラルーのポーチ、熟成キノコ、果てには落し物までと結構幅広い。確かに、稀に珍品を落とすものもいるが…。
ただし、このトレジャーの在処を聞くには回復薬10個や1000zを要求され、それを断ると
「あら、ケチんぼね!1人でグビグビ飲んでお腹を壊すといいわ!/バクバク食べて動けなくなるといいわ!」などと
言ってくる中々ひどい人物。一応、素直に要求を受け入れれば無料で教えてくれるので安心しよう。 - "癒されハンター"
- ドンドルマのアリーナに夜訪れているハンター。歌姫の唄に聞き惚れ、その民族のロマンチックさに憧れ、入り浸っている。
もはや、生まれ変わった際にはハンターではなく歌姫になりたいとまで語っている。
そのため、誰が何と言おうと古龍が襲来しようと、その席から動こうとはしないと自負している。
実際には、大砲の弾も担ぐことができるか怪しいくらい、力が衰えているためらしいが…。
MH4Gでも復活し、流石に一日中アリーナにいることはやめたらしいが、何気にあの騒動に巻き込まれ苦労している。
そして、その騒動の中癒やされどころではない厄災を依頼させられるハメになった。 - "意地っ張りなハンター"
- ポッケ村の集会所のボード前にいるハンター。ツンデレハンターとして非常に有名。
- "新人ハンター"
- ロックラックの街門で"親切な街人"と話すハンター。狩場に出かける前の準備を大切にしているらしい。
狩猟前にはトイレを済ませておくことなどもアドバイスしてくる…。>wcにいってきます。
だが、アイテムを揃えたはいいものの、武器を自室に置き忘れて出かけたことがあるようだ。新人にも程がある。
狩場に向かったとしても乱入モンスターだけでなくメインの対象すら恐ろしくて、よくこやし玉を投げつけてしまうらしい…。
エリア移動するモンスターに最後の一撃を加えるか、砥石を使って次のエリアでの戦闘に備えるか悩んでいるらしいが、
その時に限って砥石を持ち忘れることもあったとか。ガンナーに転向を考えているというが…弾を忘れることは明白…。
また、煌黒龍を討伐したハンターを「2メートルを超える巨体で、全身毛むくじゃらの大男」や「竜を素手で討伐した」
などと想像している。ずっと街にいるがそんな人物がいるとは全く気づかなかったらしい。本人が目の前にいるんですが…。
MHP3の「狩りに生きる」では状態異常についてギルドから新人のための講座を依頼されたが、十分な知識があるにも関わらず、
うっかりミスの癖の抜けない彼女だからこそと抜擢されたらしい。「イヤミか~!って感じよね。」 - "野心的な研究者"
- ロックラックの広場を歩くハンター…ではなく学者。《モンスター生態百科》を出版するために街にやってきたようだ。
ハンターの格好をしているのはフィールドワークのためだそう。やはり、モンスターの知識が豊富である。
クルペッコの嘴に関する観察では、鼻の穴が見当たらないことに、花粉症に悩まなくていいわねとか、
ボルボロスも毒テングダケを食べたオルタロスを捕食したら食中毒になるのかと疑問を持ったり、
残飯を処理するウロコトルに骨くらい食べられないとやっていけないんでしょうねと同情していたりする。
"撃龍船乗組員"いわく、どうも好奇心のあまり勝手に砂上船に乗り込み峯山龍に飛び乗る危険人物らしい。
一応、最終的にはギルドから研究が認められ、遂に本を出版する予定とのこと。
MHP3の「狩りに生きる」によれば、ロックラック最高のモンスター学者になったことが明らかになったが、
どういった縁か虫について執筆している。本人は乗り気なので気にしないでおこう…。 - "リッチなハンター"
- ロックラックの工房を行き来するハンター。彼女が声を発した途端、ハンターは足早に酒場へ向かったという。
- "不機嫌なハンター"
- ロックラックの宿屋通りを行き来している女性ハンター。何かにつけて独自の推察から言いがかりをつけてくる
難癖ハンター。
自称そこそこ有名なハンターらしいが、高Lvゲストハウスの使用不可などギルドマスターに特別待遇されないことに憤っている。
また、モンスターのキモは美味ながら、精算アイテムにされている件について、
ギルドマスターが独り占めにしているに違いないと推察していたりする。確かにトロサシミウオではそんなこともあったが…。
加えてベニサンゴ石の「サンゴ」は「3×5」の意味だというギルドマスターの冗談を真に受け、海のサンゴだと分からず、
延々と地上を探し続け制限時間オーバーとなったらしい…。件のクエスト依頼文には「海中で入手」と書いてあるが。
「あのギルドマスターは人をからかうのが大好きな悪趣味ジイさんなんだから!」
砂嵐の時は、目や髪が痛むとして「だれかなんとかしなさいよ」と他人任せになっているので…実力はお察しか。 - "冷静なハンター"
- ユクモ村の自宅前に突っ立っているハンター。街でならしたハンターで、ジンオウガの噂を聞きつけやってきたらしい。
実際ハプルボッカあたりまでは自力で狩猟できるようで、様々なヒントをくれる。
上位以降はアマツマガツチに関する文献の整理に勤しんでおり、文武両道のハンターであるようだ。
MHX(X)では自身が何となしに行なっていたエスケープランナーが、密かにギルドに採用されていたことに驚いている。
MHP3時、オルタロスの金色の腹袋を見ては猛ダッシュしていたそうなので、おそらくこの時の産物であろう…。
さらに、友人に若手のハンターがいるそうなのだが、採取や剥ぎ取りを小型モンスターに邪魔された友人は、
後日こやし玉を全身に塗りやってきたため、あまりのクサさに即お帰り願ったというエピソードがあったりする。
また遺群嶺の調査の際にジンオウガやイビルジョーに出会し救助を依頼している。実力はMHP3のままなのかもしれない。 - "勝気なハンター"
- バルバレの広場や集会所をうろつくハンター。やはりアドバイスをくれる先輩ハンターの立場。
ギルドカードのことなどをよく話すが、力尽きた回数をズケズケと見るのはハンター界でも御法度であるよう。
ちなみに、"知的なハンター"の狩友とは彼女のことであろう。ヘンな影響を受けなければ良いが…。
| 名前 | 髪色*12 | 拠点 |
|---|---|---|
| 気さくなハンター | 薄茶 | ミナガルデ 広場 |
| 初心者ハンター | 薄茶 | ミナガルデ 酒場 |
| 酒場のボード前ハンター | 薄茶 | |
| 加工好きハンター | 薄茶 | ミナガルデ 工房 |
| 言い争う姉ハンター | 薄茶 | |
| "修行中ハンター" | 赤 | ジャンボ村 |
| "知的なハンター" | 赤 白 | ドンドルマ 街門 |
| "ハンター見習い" | 茶 | |
| "気まぐれハンター" | 黒 | |
| "若手ハンター" | 緑 | ドンドルマ 大衆酒場 |
| "珍品マニア" | 薄茶 | |
| "癒されハンター" | 黒 白 | ドンドルマ アリーナ |
| "意地っ張りなハンター" | 緑 | ポッケ村 集会所 |
| "新人ハンター" | 茶 | ロックラック 街門 |
| "野心的な研究者" | 薄茶 | ロックラック 広場 |
| "リッチなハンター" | 茶 | ロックラック 工房 |
| "不機嫌なハンター" | 茶 | ロックラック 宿屋通り |
| "冷静なハンター" | 銀 緑 | ユクモ村 |
| "勝気なハンター" | 白 | バルバレ |
男性ハンター
- オゥ!
- フードを被ったハンター装備の男性ハンター。
ミナガルデ、ドンドルマ、ロックラックでよく見かけるが、様々な拠点で登場している。
有名な"ヘルブラザーズ"も元はこのタイプのNPCにすぎなかった。- 初期作品では黒いフードを被ったハンター多めだが、赤いフードを被ったハンターも見かける。
MH2では深緑と黄色、MHP2では白、MH3では紫、MHP3では緑のフードも初確認された。
- 初期作品では黒いフードを被ったハンター多めだが、赤いフードを被ったハンターも見かける。
- 配置数こそ多いが女性ハンターの方が目につく場所に配置されていたりするので、
雑踏の中では意外と空気な部類に入る。- MH4Gではドンドルマに多くいた男性ハンターのうち復活できたのは
"うっとりハンター"のみ。それも"癒されハンター"とは位置が入れ替わり
アリーナの左奥の方においらやれてしまった。 - MHX(X)でも復活できたのは常連のヘルブラザーズのみである。
女性ハンターは普通のNPCでも復活しているのだが…。
- MH4Gではドンドルマに多くいた男性ハンターのうち復活できたのは
- "ココットハンター"
- ココット村を歩いている先輩ハンター。初代ライバル(笑)としてその名を刻む。
- おっとりした村人の兄
- ミナガルデの広場南側で郵便代行の男と話すハンター。村の妹に向けて日常の出来事を手紙に綴っている。
- "赤鬼&黒鬼"
- ミナガルデの酒場を初出とする歴戦のハンター。ヘルブラザーズとして非常に有名。
- 悩めるハンター
- ミナガルデの工房で膝を抱え下を向いているハンター。何かにつけ悩み、自己流の解決案を主人公に話すタイプ。
初めは「貧相なヒト」だと思い解決案を教えてくれていたようだが、後にライバルと真摯に認め切磋琢磨する。
黒龍が現れると覚醒し、ゲストハウスに通い詰め、シルバーチケットで手に入れた
斬破刀のように心が研ぎ澄まされるのだという。斬れ味はやはり緑だが…。
ゴールドチケットを手にした際には、やはり何の武器を生産するべきか悩んでいるが、
最終的にはプラチナチケットを入手し、バルバロイブレイドを愛用する大剣使いとなっている。 - 田舎者のハンター
- ミナガルデの工房の奥の方で槍を見つめている男性ハンター。
かなり訛っており、「~なんだど」「見でくれ」、黒龍の討伐に「参戦するだぁ!!」など方言が見られる。
こう見えてアルバレストやヴァルキリーファイア、破鎚オンスロート、ヴェノムモンスターなど
ハンマーとボウガンの両方を一流に使いこなせる珍しい二刀流であるようだ。
一角竜を狩猟しにいった際には、そこでコケコッコの英雄に会ったという凄まじい覚え違いをしていたりもするが…。
最終的に黒龍戦の功績がギルドマスターに認められ、街お抱えの傭兵団に選出されている結構すごい人物でもある。
「故郷をはなれて久しいげれど、オラもやっと錦をかざるこどがでぎただよ!」 - 転居の新ハンター&宿屋常連のハンター
- ミナガルデの宿屋で話し込んでいる二人のハンター。
黒の人物が最近ミナガルデにやってきた新人、赤の人物が常連客のベテランハンター。
主に食事の組み合わせについての実体験や噂を教えてくれるが、不親切にも
スゴイことが起こったんだ!、そりゃ自分で確かめてみることだな、とか勿体ぶることがほとんど。
しかも体力が減る食事だったりするのでこれがまたひどい…!
黒龍戦後には宿屋が英雄専用の超豪華部屋を作るとかメイドネコが新料理を作るとか、噂を聞いたらしいが、
やっぱりこの情報も真偽は不明と語り、プレイヤーたちを冷やかすこととなった。 - 自称・腕利きハンター
- ココット村の集会所のボード前ハンター。ミナガルデからやってきたという自称・ベテランハンター。
- "ライバルハンター"
- ジャンボ村に定住するライバルのハンター。実力よりもツンデレな態度にクギづけ?
- "親切なハンター"
- ドンドルマの街門にいるグループボード前ハンター。古龍迎撃戦では"知的なハンター"と会話している。
グループボードの使い方を親切に教えてくれる。ある日、ボードに貼り出された募集に見慣れないモンスターがいたそう。
火竜リオレウシ…この地方では森丘のリオレウスは珍しいので覚え間違えるのも仕方ないかもしれないが…。
いつ何時でもボードを見つめる彼であるからこそ最後には、共に物語を紡ぎ、珍しい物を見つけ、
そしてモンスターと対峙する永遠の仲間を見つけ達観し、ドンドルマに骨を埋める覚悟のようだ。 - "もの知りハンター"
- ドンドルマの広場を歩く物知りなハンター。フィールド上の特産品や食材を教えてくれる
先輩ハンターであるが、彼のランクは下位のままなので、大老殿以降の情報は噂ベースのものである。
終いには教えることがないのか、上位ハンターでも重要だとしてハチミツの有用性についても今更ながら語っている。
また、彼を追うと石階段の守護兵に一方的に話しかけるシュールな光景が見られる。
守護兵は何の反応も示さない…。蘊蓄にうんざりしているのだろうか…。 - "グレート・ハンター"
- ドンドルマの大衆酒場にいる男性ハンター。ベテランハンターのようで、200ものスキルに精通する。
主人公を「お主」と呼び、若き狩人に向け「ひとつ良いことを進ぜよう」などと重々しく口を開くが、
先輩ハンター系NPCとして有体な防具系の役立つ普通の言葉をかけてくれる。名前だけがネタのハンターである…。
ただしグレートなだけあって、盾蟹の殻を破壊し、謎のコンテストで準優勝する実力はあるようだ。
しかし、紅龍を打ち倒した主人公からはオーラが出ているなどと冗談を言ってみたり、
虹色に輝くハンターがいるらしいだの、最近は防具のオカルトチックな側面に興味を持つようになった。 - "武具マニア"
- ドンドルマの工房を歩いているハンター。工房の匂いや音に惚れ込んでいる生粋の武具好き。
しかしその武具好きが、ややおかしな方向を向いており、武具のアドバイスを聞きに来たハンターに対して
「おっほ~~~ぅ!」と喜びの声をあげ「見かけ通りの素直ちゃんだねぇキミは」などと言ってくる変質者。
熱かった鉄が冷めるまでに(10ページ程度)話し続けるため、本当に困っていなければ、
話しかけないのが無難かもしれない。「覚悟はいいかい~?」
断ったとしても「おっほ~~~ぅ!見かけ通りのガンコさんだねぇキミは」と言ってくるド変態なのだが…。
武器・防具マニアが集う会合にも参加しており、満場一致で《ウエポンマスター》や《ベストドレッサー》が
究極の称号として決まったことで、彼はこの称号を手に入れるため奮闘中である。ただ装備コレクターのようだが…。 - "うっとりハンター"
- ドンドルマの夜のアリーナにいるハンター。酒を何倍も飲みながら歌姫の唄に日々の疲労や過去の古傷を癒す。
唄をクエスト報酬で入手しては、酔いが回ってかいつの間にか無くすことを繰り返しており、毎度悔しがっている。
迎撃戦でも古龍に対する畏怖を唄で和らげ「大切な者を守るため前に進むしかないな!」と奮起するだけの実力はあるそうだ。
MH4Gでは昼のアリーナに登場するが、復活組で唯一彼だけ依頼を何もしてこない…。
闘技大会にハマっているようで、ゲン担ぎや達成の褒美で唄を聞いているらしいが、
"お掃除ネコ"によれば、ずっと座っているので席付近が掃除できないそう。どっちが正しいのか…。 - 先代専属ハンター
- ポッケ村の自宅近くの坂に立っているハンター。村を長年守り続けてきた生き字引。
- "闘技大会の常連"
- ロックラックの街門東側を歩くハンター。闘技大会に詳しいが、観戦するのも大好き。観る闘なのか?
大会では相方を大剣で斬り上げてしまい、その相方がクルペッコの嘴の中にナイスイン!
観客に笑い者にされ、失格となる珍エピソードを持っている。ちなみに相方は宿屋通りの方にいるという噂。
この街から出ていないはずの相方がどこかにいないかと気掛かりなようで、
とある試合で見たハンター二人組のコンビネーションを羨み、相方との過去を懐かしんでいる様子だが…?
アルバトリオンを討伐したハンターのことは街の中でも特に想像豊かに表現している人物でもある*13。 - "立派なハンター"
- ロックラックの酒場の北側にいるハンター。
自分たちがモンスターを恐れる以上に相手は我々を恐れている、これを狩りのモットーとするベテランハンター。
かなりの博識でさまざまなモンスターの攻略法を主に語る上位ハンターだが、
クルペッコが呼んだイビルジョーに仲間たちが次々と力尽きた、ということにトラウマを抱えている。
その他、教官が目の前にいるにもかかわらず、主人公と酒を酌み交わす約束を堂々としていたり…。やめてあげて…。
スーパーアーマーの間、攻撃に集中しすぎないよう語るが「まあ、生きてたらまた会おうな!」と不吉なことも言ってくる…。
一応、MHP3の「狩りに生きる」でスキルについて執筆を依頼されるくらいには腕の立つハンターのようだ。 - "物知りなハンター"
- ロックラックの工房の奥の方にいる男性。充実したはんちんぐらいふを送っている。
- "勇敢なハンター"
- ロックラックの宿屋通りで"おしゃべりな街人"と話す男性ハンター。
まったく!けしからん!とイマドキの若者ハンターに憤る老害ベテランハンターとして印象的。
彼に言わせれば、達人ビールなぞの酒の力を借りて狩場へ向かうなど言語道断。
ハンターなら己の胆力で狩りに挑むが道理なり!!が口ぐせ。
一方で竜人らのことを大変敬っており、竜人により創生されたこのギルドや武具を誇りに思っている。
勇敢の名の通り、モンスターの討伐には自信があるそうなのだが、
「俺は繊細さってやつを母ちゃんの腹の中に置いて来ちまったんだ」ということのようで、
豪放な性格か…崖から飛び降りるなどして、卵を割りに割ってしまい運搬クエにはいつも失敗しているらしい。
ついでに黄金魚釣りでも、餌にかかるのを待っていられず逃げ出しているようだ。 - "内気なハンター"
- ロックラックのLv1ゲストハウスの共同利用者であるハンター。布で仕切られた奥の部屋にひっそりとたたずみ、
亡霊的様子に驚かされた人も多いのでは…。おそらく史上最もリアルに影の薄い登場人物である。*14
トイレは共同、隣の部屋は丸見えなLv1ゲストハウスに対し、「手抜きすぎ」「必要以上に投げやりな気が…」
といった高ランクの部屋を利用させたい開発スタッフもとい"ゲストハウス管理者"の思惑を見抜いている。
ちなみに今は深~い事情により、ハンターもどきのペーパーハンターとしてほぼ休業中らしい。
というのも、彼が"闘技大会の常連"の相方であり、今でもクルペッコの鳴きマネの幻聴に悩まされているらしい。
それも街の喧騒のマネが聞こえるらしく、宿で休息する生活を送っているのだという。
全く外に出ていないので峯山龍が襲来し砂嵐が出ていることにさえ気づかなかったりしている。
しかし、主人公がクルペッコを狩猟したという報告を受けると、再戦することを決意。
そうして、彼は恐怖を乗り越え無事に雪辱を果たし、闘技大会の常連と晴れて再びコンビを組み、
ひと暴れを企てるという、これはロックラックの小さな秘話となっている。 - "東方の国のハンター"
- ユクモ村の集会浴場のボード前ハンター。ハッハッハッハー!
- "武具好きハンター"
- 発掘装備を研磨しにナグリ村を訪れている男性ハンター。今日もどの装備でクエストに行くか迷い続ける。
- "猟団受付官"
- メゼポルタで猟団受付を担当しているおっさん。猟団システムが登場する前から既に配置されており、
早く到着しすぎたことを嘆いている姿も見られていた。
| 名前*15 | フード色*16 | 拠点 |
|---|---|---|
| "ココットハンター" | 黒 | ココット村 |
| おっとりした村人の兄 | 黒 | ミナガルデ 広場 |
| "黒鬼" "ヘルブラザーズ・黒鬼" | 黒 | ミナガルデ 酒場 ドンドルマ 大衆酒場 ココット村 |
| "赤鬼" "ヘルブラザーズ・赤鬼" | 赤 | |
| 悩めるハンター | 黒 | ミナガルデ 工房 |
| 言い争う弟ハンター | 黒 | |
| 田舎者のハンター | 赤 | |
| 転居の新ハンター | 黒 | ミナガルデ 宿屋 |
| 宿屋常連のハンター | 赤 | |
| 自称・腕利きハンター | 赤 | ココット村 集会所 |
| "ライバルハンター" | 深緑 | ジャンボ村 |
| "親切なハンター" | 黒 | ドンドルマ 街門 |
| "もの知りハンター" | 深緑 | ドンドルマ 広場 |
| "グレート・ハンター" | 黄 | ドンドルマ 大衆酒場 |
| "武具マニア" | 赤 | ドンドルマ 工房 |
| "うっとりハンター" | 黄 黒 | ドンドルマ アリーナ |
| 先代専属ハンター | 白 | ポッケ村 |
| "闘技大会の常連" | 黄 | ロックラック 街門 |
| "立派なハンター" | 紫 | ロックラック 酒場 |
| "物知りなハンター" | 白 | ロックラック 工房 |
| "勇敢なハンター" | 黒 | ロックラック 宿屋通り |
| "内気なハンター" | 黄 | ロックラック Lv1ゲストハウス |
| "東方の国のハンター" | 緑 | ユクモ村 集会浴場 |
| "武具好きハンター" | 黒 | ナグリ村 |
| "猟団受付官" | 黒 | メゼポルタ |
帽子を被った長髪男性
- ヨ~ゥ
- 特徴的な縞模様の平たい帽子を被った長髪の男性。リンゴの盗み食いをよくしている。
よく思い浮かぶのは道具屋としての役割、すなわち
ミナガルデ、ジャンボ村、ドンドルマの"道具屋の主人"である。
しかし、必ずしも道具屋というわけでもなく
ミナガルデのゲストハウス管理人、ココット農場の組合長だったりもする。
そんな彼ら5人は、まさかの見た目が全く同じ人物たちである。
- 中でも印象的なのはミナガルデのゲストハウス管理人。ハンターのランクに合わせて態度を変える銭ゲバな人物。
初めの頃は、アンタに貸せるのは「ブタ小屋」ぐらいだと口を滑らせ、早く金持ちになって金を落とすように要求してくる。
本当にポーンはブタ小屋そのものなのでしょうがないのだが…。
ビショップを使える頃には、口調が丁寧になり「また一段と稼ぎが上がったようですね」などと煽て
さらにランクを上げると「まぁ!見違えましたね!お金の匂いがプンプンしますよ!」とクイーンを差し出してくる。
その後も、主人公を王者様と呼ぶようにまでなるが、黒龍襲来時には素が出てしまい
「何だよアンタ!こんなとこで油売ってる場合じゃねぇだろ?」とぶっきらぼうにトンズラをこいている。
その後は「先日は取り乱してしまい大変、お恥ずかしゅうございます。」と陳謝し再び王者を歓迎しているのだが…。
- MHXのユクモ村の足湯に登場する際は"ドンドルマの道具屋"として判別可能なようにされている。
やはりハップルアップルと林檎王【凛護】というリンゴのキッチン食材の依頼をしてくる。
世に流通させるためとは言っているが…自分が食べたいだけでは…。
レゲエ柄の男性
- 長髪男性の後継者ともいえるNPC。レゲエ柄の装いである。
ロックラックの"道具屋の店主"と"ゲストハウス管理者"の二人が当てはまる。
道具屋の方が黄色、ゲストハウス管理者の方が青色の服である。- 道具屋は商売根性が凄まじく、サイフがカラになるまで買い物をせかしてくる。
深夜・祝日も休まず営業、年中無休をモットーとしている。
何かにつけて、買い物日和という理由をつけているが…もちろん何も買わずともよい。
たとえボロピッケルを購入したとしても、一流ハンターは目の付け所が違うなどと煽てられる。
- 道具屋は商売根性が凄まじく、サイフがカラになるまで買い物をせかしてくる。
- MHXではゲストハウス管理者の方が"ロックラックの宿屋"と名を変えて登場。
しかし、黄色の服装でモーションは完全に道具屋の店主に一致してしまっている。
彼が数年の間でイメチェンしたのか、スタッフのミスなのかは不明である。
一人称はオジサンのままで、さすがにボイスや中身までは変わっていないので安心しよう。
食材のロックラックルミをピッケルでこじ開けるためなぞの骨5本の納品を依頼。
…彼の依頼はたったこれだけで終了。Lv1ゲストハウスの話などたまには聞いてみるのも良いであろう。
髪を束ねた女将
- アーイ! アーイ!
- 基本的に"食材屋の女将"として登場。
手を叩き、客を呼んでいる姿が印象的。決して挑発をしているわけではない。
赤い服に銀髪のミナガルデの食材屋(マサコ)、
赤い服に茶髪のジャンボ村の食材屋、
青い服に茶髪のドンドルマの食材屋の3人がいる。- 特に、マサコはオバサンの注文書の発注者。需要なさそう…と思える名称だが、
アイルー族のハンターも目を付け、血眼で探しているという謎多き注文書。
ねこ?ぱんちから包丁に乗り換えるつもりなのだろうか…。どっちもどっちな気が。 - メゼポルタの食材屋はおそらくドンドルマの食材屋と同じ人物の設定であろう。
- 特に、マサコはオバサンの注文書の発注者。需要なさそう…と思える名称だが、
- 彼女ら以外にも何故かドンドルマのアリーナでは、
いわゆる訓練所を担当する緑の服の"狩猟道場・女将"としても登場していたりする。
教官でもギルドの職員でもない珍しい例である。彼女が真の鬼教官だったりするのだろうか。
一応、狩猟演習の依頼文からは教官から委託されていることがわかる。
- ちなみにMHXのユクモ村の足湯に登場している"食材屋の女将"と名乗るNPCは、ミナガルデの食材屋の女将である。
サイコロミートやリュウノテールといった懐かしのキッチン食材をくれる。
…が、髪色が茶に服色も白に変化しているためそれ以外の食材屋を思い浮かべた古参ハンターも多いとか。
話せばミナガルデ流の食材の捌き方を教えてくれる。気合を入れたのちに
「両手でこうやって…、こう!」するのがそれのようだ…。さっぱりわからん!
ヘアバンドをした女主人
- 地味にロックラックの"交換所の女主人"もこのNPCだったりする。
自身を「オバちゃん」といい、主人公に何かと世話を焼いてくれ、一緒に涙を流してさえくれる。
「時代は物々交換だよ!」と言ってみたり「お金はなくとも明日はくるさ!」という交換所らしい励ましももらえる。
カネはあっても交換するコインの方がないのが常なのだが……。
作業服の男性
- ソォイッ!
- 作業服姿のNPC。MH2で登場。
遮光メガネ(溶接メガネ)をかけた代表NPCはジャンボ村の坑道の"発掘マニア"である。
また、工房のばあちゃんの弟子たちである"工房の一番弟子・二番弟子・新弟子"、
及びドンドルマの十三代目の工房長こと"街工房の親方"もこのタイプのNPCである。
MHFにも登場しているため、ずいぶん長い間お世話になったハンターも多いのでは?
加えて、工房の奥の方にも話しかけられないNPCが複数いる。- 街工房の親方はMH4Gでの復活の際には、"気さくな街人"と同じく
食料を保存していた砂上船にモンスターが群がってきたため狩猟を依頼。
しかし、これは常にパンツ一丁で砂漠へ向かっている屈強なハンターであるとして依頼したものであり、
クリア後は自身の勘違いならぬ「パンツ違い」に呆気に取られている…。
また、広場にアリーナから漏れる唄に感動し、今更ながら歌姫のファンとなったことも判明している。
- 街工房の親方はMH4Gでの復活の際には、"気さくな街人"と同じく
- 龍識船の"武具屋兼加工屋"としてもNPC型がサプライズ復活している。
一人娘がハンターをしているらしく、主人公に会いたがっているようだ。
彼の装いを考えるとドンドルマにいた女性ハンターの誰かなのかもしれない。
- 一方で船大工の"親方の弟子"は、頭に棟梁風のタオルを巻いたNPC。
ジャンボ村のオープニングムービーでは多くの弟子たちがいたが、実際に登場しているのは彼一人…。
今日も村の掲示板には造船所の弟子募集の用紙が貼られたままである…。
ジャンボ村での依頼もしてこないため、昼の猛ダッシュ姿に驚かされる以外はほぼ空気な彼である。
むしろ、正門から出ようとした時に、桟橋からふらりと現れ、誤って話しかけがち。
話せば、やはり親方の船に対する情熱などを口にしているが、
寒冷期の川に落下し、凍えていることがよくあるという悲惨なエピソードもあったりする。
夜は姿を消すが、本人曰く船の中で整備をしているらしい。一人なので働きすぎである…。
- 弟子たちの性格は主にステレオタイプなガテン系。「ウス!」「ちわっス!」と挨拶し、「っス」という語尾を用いる。
工房の弟子らは、こんな小さいおばあちゃんでやっていけるのか…と思っていたらしいが、
その後は良い師弟関係を築き、ばあちゃんに怒らながらも「鉄は生き物」というまでに成長していく。
ただし一番下っ端の"工房の新弟子"(弾薬屋)のみ真面目な性格で、ですます調となっている。
自分も同じ見た目なのだがコワモテな兄弟子たちに怖気付いているようだ…。
しかも収穫祭が催される頃になっても、あまり馴染めずに祭りを楽しみきれていない…。
船の乗組員
- ィヤァ!
- 親方の弟子と同じような立場のNPC。交易船の船長の部下としてモガの村で初登場。
その名も"交易船クルー"。なんの修飾語も付かないあっさりした名前である。ゼヨと同胞らしく人柄について語ってくれる。
村の風土が大変気に入ったようで、第二の故郷だと思い満喫しているようだ。昼夜問わず荷物運びしかしていないが…。
結局、彼が一度も声を発することなく、ハンターらはバルバレへと旅立ってしまったという。
- ロックラックでは砂嵐の出ている時だけ街門の案内所近くと酒場の右奥の船着場に
それぞれ二人の"撃龍船乗組員"が登場する。前者は白色と黒色、後者は灰色と黒色の服である。
案内所の者たちは砂嵐の中なので、かなり視認性が悪い。
ジエン・モーランの熱いムービーで大活躍している彼らのうちの誰かであろう。- 基本的にジエン・モーランに関する文化や習性、狩猟方法のヒントについて語るが、
案内所の白服の人物はかなりの熱血漢。声高に峯山龍について語りだす。峯山龍ゥゥ!!
峯山龍の一匹狼ならぬ一匹龍なところに惚れ込んでいるらしい。
なぜそんなに燃えているかというと、数年前、仲間の船が沈められその仇を取るためらしい。
数年間ずっと追ってきたようだが、ゲーム上の都合で今年はいつもより多めに襲来していることを驚いており、
それが彼をさらに熱くさせている。うおおおおおおおおおおお! - その隣にいる乗組員は初めて撃龍船に乗り込むそう。
父親が船の上で育ち、船の上で生き、船の上で生涯を終えたちょっとした有名人のようで
その父親に憧れて、船乗りになり、数年が経った今、やっと峯山龍に巡り会えたとのこと。
- 基本的にジエン・モーランに関する文化や習性、狩猟方法のヒントについて語るが、
- ユクモ村にもロックラックから湯治客として訪れており、峯山龍のエピソードを語ってくれる。
…が、普通の湯治客ではなく、観光送迎ネコの話によれば密命の調査員だったようだが…。
- ここまでNPCとしては話さずともストーリーが進んでしまうような人物たちであったが、
MH4で"バルバレの武具屋"として強烈なキャラの同型NPCが登場。ククク…
たッ! まッ! GOーーーッ! 謎の合言葉と共にハンターたちを捲し立てることになる。- バルバレ関連のムービーでは黒色verの人物も続投している上、
集会所の船首にはウエスタンハットverも確認できる。
- バルバレ関連のムービーでは黒色verの人物も続投している上、
- MHXでは飛行船の映っているムービーに白色verの乗組員としてチラッと登場している。
特にエンディング冒頭ではネコ嬢たちが楽しく踊る中、
不動の精神で飛行の職務を全うする勤勉な姿が描かれている。モーションの手抜きと言ってはならない…
- 龍識船では"龍識船の船員"として青色verのNPCが滑り込みで登場。
MHXXのOPで龍識船の舵を任せられたりしているのだが…そんなやついたか?と言われがち。
基本的に遺群嶺と隊長の様子について語っているが、龍識船の耐久力が上がるにつれて、
毎日チェックする場所が増え、大変苦労しているとボヤいていたりする…。やっぱり一人なのか…?
実は未解を求む鎚の製作者という設定がある。
髪を束ねた子供
- ヘヘヘッ!
- モガの村で初登場した海の民の子供のNPC。
村には走り回っている"むじゃきな少年"と、
よくマイルームに勝手に侵入している"わんぱくボウズ"がいる。
彼ら二人は兄弟でわんぱくボウズの方が兄であり、母は"漁港の女主人"である。
ちなみに、小遣い60zでチャチャの捜索依頼を出すのは、むじゃきな少年の方である。
- わんぱくボウズはハンターのクセにヘンなカッコしてんナ!とか
ハンターのクセにそんなコトも知らないのかよウ!とかと主人公をおちょくってくる近所のガキンチョ。
モガの森のたいまつで火遊びをしようとする悪ガキでもある。
彼曰く「ハンターノート」は「わんぱくボウズノート」なる書籍のパチもんということになっている。
そんな彼からは「実はNPCの話は途中でキャンセルできるんだぜ」という自虐メタ発言が聞ける。
そしてモガの森に向かう途中、間違って彼に話しかけてしまったハンターたちは、
この話すらキャンセルしているに違いない……。哀れわんぱくボウズ…。
ただし、そんな彼でもカーチャンの説教はキャンセルできないらしい…。
ついでに「ちょうど、オイラみたいに」(肉質的に)頭が硬いモンスターもいるという自虐もあったりする。
さらには、弟からもおねしょグセが治るのが遅かったなどとバラされる始末…。哀れわんぱくボウズ…。
- むじゃきな少年は兄とは全く異なり非常に頭のキレる少年である。
村長の家の学術書を読み有用な調合レシピについて紹介してくれるが、兄に言いがかりをつけられ懲らしめられたり、
終いにはこやし玉を投げつけられたりと、結構苦労が絶えない不憫な弟である。
たまに「ニーチャンよりうるさい爆弾があるんだって」と音爆弾の効果を皮肉を込めて紹介している。
ラギアクルス亜種狩猟後は主人公に憧れ、将来ハンターになろうかと考えているそう。多分、彼なら大丈夫であろう。
- ただの子供かと思いきや、ロックラックでは広場で"素材屋の店番"を任されている。
"交換所の女主人"が彼の店も見ていくように促しているので、おそらく息子である。
ケーサンができないので、釣りが出るような金銭のやり取りは禁物であるという。
- タンジアの港の北側にも"元気な少年"が登場しているが、加工屋や行商ばあちゃんに直行するハンターにはスルーされる。
トーチャンが魚を売る商売をしており、その手伝いで港に来ているらしい。
彼にとってカーチャンの方は、上位以上G級未満のモンスターのレベルで強く怖い存在のようだ。
また、大型モンスターに出会した際に、投擲物を投げ続けていたら部位破壊を達成してしまったという珍エピソードもある。
グラン・ミラオスを火を吹くトカゲと形容するほどなので、とんでもない狩りの逸材だったりするのだろうか…。
その他、妙に港の施設に詳しかったりするので、初心者ハンターは話しかけてもよいかもしれない。
シナト式
- シナト村にも同型、服装違いのNPCが登場。一応、竜人族である。
ただのNPCながら"照れ屋な女の子"が一部のプレイヤーに絶大な人気がある。
- 村の入り口付近などに"元気な男の子"もいることをお忘れなく…。
子供ながらに村の伝承やモンスターの習性などをあやふやな感じで説明する朗らかな彼であるが、
ソフィアには「超☆メモ帳」の情報を盗む諜報員であると真剣に疑いの目を向けられてしまっている…。
また、MH4Gでは訓練中のオトモアイルーも思わず二度見するであろう、空中浮遊術を身につけてしまった。
天空山のエリア1の岩のマネごとでもしているのであろうか…。
ギルドの職員
- ハァイ
- いわゆる看板娘・ギルドガールズなどと呼ばれる花形職員…ではない方のNPC。
職員なので総じて色違いの制服を着込んでいる。
ストアや武具屋に就ているが、軽視されがちなNPCたちである。
特に村を進めてから街に向かうハンターの場合、街の武具屋の方は見向きもされないことも多い。
ミナガルデ式
ドンドルマ式
- MH2では"○○お手伝い"という名称で登場。
大衆酒場とアリーナの"雑貨屋お手伝い"、工房の"武具屋お手伝い"がいる。
ドンドルマに雑貨屋はいないはずなのだが…。
ちなみに武具屋お手伝いはMH4Gでは広場で武具を売っている。一方でアリーナの雑貨屋お手伝いはいなくなっている。
また、ポッケ村集会所のストアお手伝いとしても採用されている。
制服は受付嬢パティのヘルパー・ヒーラー型で、ハンター用装備の着彩設定で再現が出来ないほど疎らな色である。
ロックラック式
- 酒場の"ギルドストア店員"と工房の"武具屋の店員"が登場する。
MH3以降はあくまで"店員"という立場になったようだ。
制服は受付嬢アイシャのスカラー型で、いずれも緑色である。
因みに、ギルドストア店員のボイスはMH3Gの受付嬢キャシーに受け継がれている。
- ギルドストア店員は調合レシピについて語っていることが多いが、
「カラ骨【小】とモンスターのフン。この二つで減気弾ができるのよ。納得できる?」
「増強剤は、にが虫を入れたのに、なぜかハチミツより甘いの。スイカに塩をかけると甘くなるのと同じ理屈かしら。」
などと結構考えさせられる発言もしている。
ユクモ式
タンジア式
- こちらも酒場に"ギルドストア店員"として一人だけ登場。
やはり彼女だけ公式から名前(愛称)がもらえなかった…。
制服は受付嬢キャシーのセイラー型で、色は若草色に近い緑である。- ハンター用装備だとMHXXを除く作品で再現可能。
バルバレ式
龍歴院の職員
- イ~ヤン
- 龍歴院の制服を纏った女性・男性NPCが登場。
制服はサージュ型で、白と茶色が存在する。
- 龍歴院でアイテムを売っている白い服の店員は"ギルドストア店員"である。
組織として龍歴院なのだが、フランチャイズなのだろうか…。
一方で龍識船の茶色の服の人物は"龍識船の雑貨屋"となっている。
彼女はよく丁寧な話し方を褒められるらしいのだが、時には龍識船の受付嬢のように元気よく話してみたいそう。
- 龍歴院で武具を扱っている白い制服の人物は"武具屋兼加工屋"、
集会酒場にいる茶色の制服の人物は"酒場の武具屋兼加工屋"である。長い!- ちなみに龍識船の親方は"龍識船の武具屋兼加工屋"ではなく
"武具屋兼加工屋"で被っている。どうやら10文字が限界のようだ。
- ちなみに龍識船の親方は"龍識船の武具屋兼加工屋"ではなく
小柄な竜人族の男性
- ア゛~ン
- 男性の竜人族のNPCたち。便宜的な名称をつければ、一般型、長老型、学者型の3タイプがある。
服装は上下で色が分かれた上着を着た正装の者と、山菜ジイさん様の服装の少数の者がいる。
正装の方はMHWorld以降の小柄な竜人族にも受け継がれているものとなっている。
- 長老型は"ココット村の村長"を代表とする、垂れ耳かつ髭を生やしたNPC。
この他、親族の"ギルドのご隠居"や、ドンドルマ大衆酒場の"ギルドマスター"が当てはまる。
MHFでも"ハンター登録受付"というそのまんまな名前のギルドマスターとして登場している。
- 最もよく見られるのが、比較的簡素な顔立ちの一般型NPCたち。
正装を着た代表者が、ココット村のギルドマネージャー。
ロックラックの街門には"ロックラック案内所"という名前の人物もいる。
もはや人物から場所に昇格してしまったようだ…。
ロックラック案内人ではアイルーの"ロックラックガイド"と意味の衝突が生じるためかもしれない。- このタイプに長い眉毛を垂らした人物たちも多い。
代表といえばミナガルデの三つ子("骨ジジ・鉄ジジ・竜ジジ")であり、
同じく加工に携わるロックラック・タンジアの港の"加工屋の棟梁"も当てはまる。
加工屋の棟梁は関西弁を用いるのが特徴的である。
このタイプに頭に大きなカエルを乗せているのがドンドルマの"調合屋のあるじ"である。
- また、山菜ジイさん様の服装の者は背に円筒の荷物を抱えている。
いつも居眠りをしているミナガルデの素材屋が代表で、
笠も被ったミナガルデ広場の情報収集家とジャンボ村の"調合屋のあるじ"も当てはまる。
特に情報収集家はシュレイド地方に伝わる様々な知識、すなわち
隠された名品、珍品から黒龍伝説をも長年追い求める古株であり、世界観的にもかなりの重要人物。
後年「狩りに生きる」にてその集大成を記載し、研究人生に華を咲かせている。
ただし、モンスターの情報を得るにはギルド公認の店売り本が一番と語っていたりするのだが…。
そこは自分で収集しなくていいのか…。
そして、イベントクエストで手に入るチケットまで探していたりする…。それは隠された珍品と言えるだろうか…。
- 唯一、黄色の服を着たミナガルデの調合屋のあるじだけ、
他のNPCと多少顔が異なり、目がかなり開いている。おめめパッチリ!
これが彼の狂科学者的なイメージとなかなかマッチしている。頭には小さめのカエルを乗せている。
ちなみに彼自慢の秘伝の調合技術だが、向かい側の呼び込みネコから作業が丸見えらしく
じっくり観察されてしまっている。相手がメラルーでなくてよかったものだ。
- このタイプに長い眉毛を垂らした人物たちも多い。
- MH2からは長い眉毛に加え、長いあごひげも生やしアニメチックな渦巻きレンズのメガネをかけた学者型も登場。
横から見るとPの形をした帽子をかぶっており、これがおそらく学者の証。
ドンドルマでは街門の"古龍学者"*17、大老殿の"大臣"が務める。
このタイプから眉毛をなくし、帽子をカエルに変えたのがロックラックの"調合屋のあるじ"。
MHFの"唄収集家"もこのタイプのNPCとなっている。- 大臣は大長老の右腕、ドンドルマ指折りの識者であり、
古龍観測所の設立やモンスターの取引価格の考案と進言は彼によるものである。
ところが、現在では業務が増え多忙なため立ち寝していることが多い…。しかし、本人は断固否定している。
古龍観測局・局長の役職に就いているが、本人曰く
「大長老様の全ての意思を迅速かつ正確に実行する政務係」が正式役職名だったりする。もう少し短くならんのか。
- ポッケ村にも元古龍観測員の"博識な老竜人"がいるが、一回話しかけると話がとんでもなく長く止まらない…。
「もう知っているというような顔をするな…。」
ただし、ヤマツカミ討伐後はネタがなくなったのか昔話をしてくれる。
研究室にいた際、ヘンクツな人間の若造が教え子の中におり、その人物は本ばかり読んで、
全く足で知識を得ようとはしなかったそう。しかし、強大なモンスターが街に襲来した際、弱点を突こうと
本で得た知識のみでハンターらに指示を出したところ、かえって逆鱗に触れてしまい作戦は失敗。
それ以来、その人物はフィールドワークを重んじるようになったというが…
これは無印より前の博識な老竜人と地質学者の物語とも推測されているが詳細は不明。
そして、弟子を取るまでになり、見どころのある1人の弟子が
報告書をしたためたようで、その著者が「学者家業も楽じゃない」の女性調査員であろう。
- 大臣は大長老の右腕、ドンドルマ指折りの識者であり、
| 名前*18 | 服色 | 備考 | 拠点 |
|---|---|---|---|
| "ココット村の村長" | 茶 | 長老型 | ココット村 |
| 情報収集家 | 青 | 一般型 荷物 | ミナガルデ 広場 |
| "ギルドのご隠居" "ミナガルデのご隠居" | 橙 | 長老型 | ミナガルデ 酒場 |
| 素材屋 | 赤 | 一般型 荷物 | ミナガルデ 市場 |
| 調合屋 | 黄 | 一般型 開眼、蛙 | |
| 三つ子の名工 | 黄 | 一般型 眉毛 | ミナガルデ 工房 |
| ギルドマネージャー | 橙 | 一般型 | ココット村 集会所 |
| "調合屋のあるじ" | 白 | 一般型 荷物 | ジャンボ村 |
| "古龍学者" "研究所所長" | 紫 | 学者型 | ドンドルマ 街門 |
| "調合屋のあるじ" | 橙 | 一般型 眉毛、蛙 | ドンドルマ 広場 |
| "ギルドマスター" | 青 | 長老型 | ドンドルマ 大衆酒場 |
| "大臣" "大老殿の大臣" | 紫 | 学者型 | ドンドルマ 大老殿 |
| "博識な老竜人" | 紫 | 学者型 | ポッケ村 |
| "ロックラック案内所" | 青紫 | 一般型 | ロックラック 街門 |
| "調合屋のあるじ" | 緑 | 学者型 蛙 | ロックラック 広場 |
| "加工屋の棟梁" | 赤 | 一般型 眉毛 | ロックラック 工房 |
| タンジアの港 | |||
| "ハンター登録受付" | 青 | 長老型 | メゼポルタ |
| "唄収集家" | 紫 | 学者型 |
シナト式
- シナト村で武具屋と雑貨屋を営んでいる。頭の渦巻き上の帽子が特徴的。
詳細についてはシナト村の記事に詳しい。
長身の竜人族の女性
- ハァィ
- MH2から登場した、着物のような服装の知的な竜人族のNPC。
紫、青、白などの衣装の一部の布の色や髪色が異なるため判別可能。
ほとんどの人物がセクシーな雰囲気を醸し出している。
- 筆頭は"竜人族のお姉さま"であろう。
また、ドンドルマ街門の"古龍予報士"*19や大老殿にも4人の同型NPCがいる。
したがって、他作品の受付嬢やギルドストア店員の役割を部分的に果たす。
ちなみにMHFでは各種イベントの受付は大体このお姉さん達が勤めていた。
- MH2とMH4Gの大老殿でお姉さんたちの配置が時計回りで入れ替わっており、以下のようになっている。
ちなみに大老殿をうろついていた"竜人お姉さん"はいなくなってしまっている。
"大臣"も銅鑼担当になってしまっているので、お役御免となったのであろうか。MH2 → MH4G 名前 服色 位置 → 名前 服色 位置 "ギルドお姉さん" 紫 左手前 → "G級クエストお姉さん" 紫 左奥 "雑貨屋お姉さん" 白 左奥 → "ギルドストアお姉さん" 白 右 "竜人お姉さん" 青 右 → "竜人お姉さん" 青 左手前 "竜人お姉さん" ピンク 大臣へ向かう → いなくなる
- MHP2ではMH2以前の複数のNPC型がいなくなる中、
同型NPCはポッケ村のギルドマネージャーとしても生き残り、印象が強いであろう。
アイルー
- ンニャァ
- 近年見られる個性的な衣装を身に纏ったアイルーたち…ではなく素のアイルーの汎用NPC。
見た目のみで判別することは不可能。様々な拠点で、多様な働きぶりを見せる。
直接話しかけられない姿だけのNPCも多かったりする。その健気で勤勉な態度は感涙ものである。
- MH2までは野生のアイルーと同じく、皆どんぐりのポーチを身につけていたが、
MHP2からは何も所持していない素の姿となっている。
またアリーナの"お手伝いネコ"は例外的にベストを着用しており、これに前髪をつけたのが美容師ネコ。
同アリーナにいる"お掃除ネコ"からは羨ましがられており、自分は和風にカッポーギを着てみたいそう。
- "アイルー族のハンター"
- ミナガルデの市場をうろつくアイルー。獣人族のハンター業の開祖として有名。
- 呼び込みネコ
- ミナガルデの市場の食材屋の隣にいるネコ。女将と共に商魂たくましくハンターを呼び込む。
セールストークがアイルーらしく、白毛のアイルー族に伝わる突撃アイテムとして小タル爆弾を、
モンスターが「ンニャーーーーーー!!」とジタバタするアイテムとして落とし穴を売り込んでいる。
「安いよ、安いよニャ!」といって高価な力の護符の購入を勧めてくることさえある。 - うたたねネコ
- ミナガルデの市場の食材屋近くのアプトノスの上で寝ている御者のネコ。
「ムニャムニャニャ…。」と寝息を立てながら、寝言で呼び込みネコの売り文句の補足をする。
曰く、落とし穴は自分らとは違って「オツムの弱い飛竜が落ちる」ものらしい。ただの体重差のような気もするが…。
黒龍襲来時には「フーッ、フーッ!」と威嚇の寝言まで放ち、市民を避難させている脱帽すべきの能力の持ち主。
黒龍討伐後にようやく目覚め、これからはこの英雄譚を寝言として語り継ぐと将来を見据えている。 - メイドネコ
- ミナガルデの宿屋で働くネコ。管理人にあらゆる雑用を任されたメイドである。
給料はマタタビ3本で支払われているとのこと。なんだか騙されている気が…。
巨龍を撃退した際にも、これからマタタビ3本でクエストに同行しお抱えの雑用係になってもよいとまで語っている。
黒龍が街に近づき、貯金(?)していたマタタビを持って遠くへ避難した時が人生で一番忙しかったらしく、
その街を救った英雄に褒美としてマタタビ1本を恵んでくれるのだった…。
「え?いらないって?人間は不思議な生き物だニャ~。」 - 無謀アイルー
- ココット農場とポッケ農場にいる爆弾採掘係。自ら爆弾を抱え洞窟に突っ込む姿に驚き…。
- "雑貨屋ネコ"
- ジャンボ村で雑貨屋を営むネコ。その仕入れ先には秘密が…?
- "いたずらネコ"
- MH2のココット村を爆走しているネコ。メラルーとの裏交渉に通であり、常に欲望のままに雑貨屋で盗みを企む。
実は白塗りしたメラルーとか、流れの美容師ネコに毛染めを頼んでいるとか…謎めいた噂も立っている。
ただし、獣人族にも情けがあり、レア度4以上のものは盗まないというのが流儀らしい。 - "はらへりネコ"
- MH2のドンドルマの釣りポイントにいるネコ。たそがれの釣り人に役割は同じ。
作中の発言からはわからないが、その名の通り腹を空かせつつ、ハンターらの釣りを見ていると思うと…。 - "お掃除ネコ"
- ドンドルマの昼のアリーナにいる3匹のお掃除係。サッサッサッ!と口に出しながら掃き掃除している。
昼の間に掃除を完遂させなければならないため忙しくしているが、
「リズムが、ビートが、メロディが、あふれ出て止まらないニャ!」とカリスマ美容師ネコのような
表現豊かなビートで多分歌姫の唄ではない曲を脳再生しながら掃除するネコもいる。
全員歌姫のファンのようだが、特に「精霊へ歌う唄」はメラルーをも虜にするらしい。
また、"お掃除ネコ"の内の1匹はMH2では掃除に集中していたが、MH4Gではジゴクから来たと噂される
ヘルブラザーズの動向が気になり、掃除に身が入っていなかったりするが…。 - "お手伝いネコ"
- ドンドルマで歌姫の選曲を担当しているネコ。MH4Gでは、あるエピソードを引っ提げて復活。
城に住むとある王国の姫を守るナイトになる夢の中で、赤い兜に青い鎧の二人の兵隊長、
一本槍を持った騎士の門番、姫の悪の父である炎を操る王様が次々と立ちはだかる。
これらが何故か近所で被害を出しているモンスターの出現の予知夢となっており、
そのモンスターを倒すと連動して夢が進んでいくというスピリチュアルな話となっている。
最後に氷の聖獣の試練を乗り越えると、呪われた姫が歌姫に変わり、目覚めるとアリーナにいたという夢オチ展開になる。 - "ポッケ村の武具屋"
- ポッケ村で武具屋を営むネコ。基本的に勤務中は寝ており、話しかけると驚いて飛び起きる。
新武具が追加された際には、ハンターになって武具を身につけてみたいと妄想に耽る形で紹介してくれる。
ブーツ系が入荷された時には長靴を履いた…もといブーツを履いたネコになりたいと妄想を重ねる。 - "物知りなアイルー" & ご主人を待つアイルー
- ポッケ村の2匹のネコ。とある組織が絡む衝撃的なエピソードの持ち主たち。
- 村案内ネコ
- ポッケ村の正門に立っているネコ。その伝承は役に立ちそうで、全く役に立たないという。
- "インテリアマスター"
- ロックラックの広場でインテリア屋を営むネコ。その名をニャイ博士という。
- 観光送迎ネコ
- ユクモ村の武具屋後ろの風呂に浸かっていることがあるネコ。オープニングでハンターを送迎していた観光担当。
ジンオウガにより湯治客が減ってしまったためか「秘湯を巡るかわいいネコの送迎サービスはいかがですニャ!」
などと自称し、半額で湯治客の呼び込みをしていたりする。その後は、とある湯治客を怪しみ追跡していくこととなる。 - "物知りなネコ"
- タンジアの港の南西の端っこにいるネコ。トモダチケットを渡す役目があるが、
その黄色い吹き出しが出るまで存在が気づかれないこともしばしば。
マタタビではなく、タンジアで獲れた魚に舌鼓を打っており、平時の厄海の魚を特に好むそう。
そう語るだけあって、港の歴史と灯台の謎を知る中々の情報通でもある。
| 名前 | 拠点 |
|---|---|
| "給仕ネコ" | 各拠点の マイルーム等 |
| "ルームサービス" | |
| 農場のネコたち | 各村の農場 |
| "アイルー族のハンター" | ミナガルデ 市場 |
| 呼び込みネコ | |
| うたたねネコ | |
| メイドネコ | ミナガルデ 宿屋 |
| "雑貨屋ネコ" | ジャンボ村 |
| "いたずらネコ" | ココット村*21 |
| "はらへりネコ" | ドンドルマ 広場 |
| "お掃除ネコ"×3*22 | ドンドルマ アリーナ |
| "お手伝いネコ" | |
| "ポッケ村の武具屋" | ポッケ村 |
| "物知りなアイルー" | |
| 村案内ネコ | |
| ご主人を待つアイルー | ポッケ村 集会所 |
| "洞窟案内ネコ" | ポッケ村(MHX) |
| "インテリアマスター" | ロックラック 広場 |
| 観光送迎ネコ | ユクモ村 |
| "物知りなネコ" | タンジアの港 |
| 御者ネコ | バルバレ |
ロックラックガイド
- ロックラック観光協会の職員である案内アイルー達。各エリアに合計6匹*23のガイドがいる。
基本的に丁寧にロックラックの施設を説明するが一部強烈キャラもいる。
- 街門左手前にいるガイドは、サーバーの中に複数の街門が、街門の中に複数の街があるという
普通にプレイしていればあまり気にしない「街」特有のシステムを解説するアイルー。
しかし何としてでも覚えて欲しいようで、
《サーバー→街門→街》!ハイもう1回!《サーバー→街門→街》!
と2度も昌和させられる厚かましいガイドである。
- 街門右のグループボード前のガイドは、砂嵐の時も外に出ているのだが、
咳き込んだり、吹き飛ばされそうになったりと大変な様子。そんなにグループボードの解説が重要なのか…。
アイルーでも「ゲホっ!ゲホっ!」と言いながら咳をするらしい。
- また広場のガイドは普段は丁寧な解説だが、行き来の多い広場を一人で担当しているので、
居眠りしていることもまま見られる。居眠りなんかしてないニャー!
MHXでもユクモ村を訪れているが、おそらく広場のネコ。
ガーグァの卵と特産品を交換するキャンペーンのために面倒に思いながら来ているという…。
- 宿屋通りにいるガイドは、あまり宿屋が利用されていないことに嘆いていたりする。
酒場で酔ってフラフラになって道端で寝てしまうハンターも多いらしく手を焼いているらしい…。
シー・タンジニャのコック
- シー・タンジニャの制服を着たコック達。モガの村のさすらいのコックが代表。
そのほかシー・タンジニャにも複数のコックと1匹の給仕係がいるが、
会話できるのはマップ左奥にいる肉焼き職人と給仕係の2匹のみ。
厨房で働くコックたちに話しかけることはできない。
チコ式
- バンダナをし船乗り風の装いのアイルーたち。チコ村では彼らが村人的立場。
このタイプのNPCは4匹おり、チコ村の記事に詳しい。
ベルナ式
- 小さな帽子と猫型のポーチが印象的な服装のアイルーたち。
ベルナ村のオトモ広場の"オトモ広場案内ネコ"だけかと思いきや、
龍歴院集会所と龍識船の"オトモ武具屋"、集会酒場の"酒場のオトモ武具屋"もこの服装である。
彼らはモミジィの弟子ではないようだ。ちなみに酒場の武具屋だけ青色の服である。
飛行船窓口
- MHX(X)の飛行船の案内を担当する各拠点に駐在する"飛行船窓口"。ニャテンションプリーズ!
飛行船チケットの配布で吹き出しが出る場合、全拠点に同時に吹き出しが出ることを考えると、
複数人の別人がいるのであろう。実際、飛行船を運転しているのは、
上述の乗組員の方で"飛行船窓口"は案内のみにとどまっているはずである。- ただしMHXのオープニングムービーでは添乗員として飛行船に同乗している。
とはいえ窓口とは別のアイルーかもしれないが。
- ただしMHXのオープニングムービーでは添乗員として飛行船に同乗している。
余談
- NPCらがペアになって話している姿もよく見られる。
ココット村の"とてもおしゃべりな村人"と"すごくおしゃべりな村人"や
ジャンボ村の"話し上手の村人"と"聞き上手の村人"など永遠に話題がつきなそうなペアで話している。
MHXでも未だに話し込んでいる姿に脱帽したハンターも多いのでは…。- 片方に話しかけると相方もこちらを向きシンクロして腕を振りながらしゃべる。
どこまで波長があっているのか…。
- 片方に話しかけると相方もこちらを向きシンクロして腕を振りながらしゃべる。
- 彼らは昼夜で異なる位置にいたり、MHX(X)のようにクエスト帰還毎に入れ替わることもあるが、
やや特殊なのがMH2のジャンボ村とMHP3のユクモ村の仕様。
ジャンボ村では村が発展することを反映して、ストーリー攻略に従い汎用NPCも増えていく。
初めこそ村人という村人は"買い物好きの村人"のみだが、最終的には複数人が登場し、昼は特に賑やかになる。
一方ユクモ村の場合、集会浴場前とMHX(X)での足湯の位置の2点において
観光客と観光送迎ネコがストーリー進行の途中途中で入れ替わるという特殊仕様となっている。
アマツマガツチを討伐すると観光送迎ネコのみに固定されてしまうため、話しかける機会を逃してはならない。
- 制服が同じために複数人が一緒くたに扱われているケースもある。
ドンドルマに5人いる"街の守護兵"*24がそれに相当する。
またこの類のNPC(?)として、ベルナ村には4頭の"村のムーファ"*25がいる。赤と青の装飾により判別できる。
その巨体にもかかららず、一度撫でられたっきりあるいは一度も撫でられずほったらかしにされがちなNPCである。
- 会話イベント
- アンタまた会ったな。
俺が言うのもなんだが、
他のヤツの話を聞くのが
トクサクってもんだぜ。
関連項目
ゲーム用語/NPC
登場人物/伝説のガンナー
登場人物/ココット恋物語の人々
登場人物/ライバルハンター
登場人物/ミナガルデのギルドマスター
登場人物/三つ子の名工
登場人物/地質学者
登場人物/流浪の詩人
登場人物/ヘルブラザーズ
登場人物/酒場のボード前ハンター
登場人物/アイルー族のハンター
登場人物/自称・腕利きハンター
登場人物/無謀アイルー
登場人物/たそがれの釣り人
登場人物/事情通の村人
登場人物/竜人族のお姉さま
登場人物/発掘マニア
登場人物/ツンデレハンター
登場人物/ポッケ村の先代専属ハンター
登場人物/ポッケ村の二匹のアイルー
登場人物/雑貨屋のお姉さん
登場人物/狩猟船団・黒槍
登場人物/さすらいのコック
登場人物/リッチなハンター
登場人物/ニャイ博士
登場人物/ユクモ村の鬼門番
登場人物/ハッハッハッハー!の人
登場人物/なりすましの湯治客
登場人物/バルバレの買い物客
登場人物/武具好きハンター
登場人物/のんきな村人
登場人物/研究所の職員
- 会話イベント
- アンタまた会ったな。
俺が言うのもなんだが、
他のヤツの話を聞くのが
トクサクってもんだぜ。