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武器/リモカリーナ

Last-modified: 2017-06-16 (金) 10:17:26




概要 Edit

  • MHXから登場した、首鳴竜の共鳴器官を使った狩猟笛。
    なんでも吹き鳴らせば気分はもはやリモセトスらしい。
    その外見はリモセトスの頭部を模しており、特徴的なあの長い首が柄になっている。
    ちなみに狩場に担ぎ出してみるとわかるが、物凄くデカイ
    狩猟笛自体が巨大な武器種だが、その中でも格別に巨大な部類である。
    ちなみに背丈が伸びる事で有名なリモスフェイクと同時に装備しても、
    ちゃんとフェイクの顔は隠れずピッタリと頭の上に納まる。流石の加工技術である。
    スキル的なシナジーは完全に無駄であるが。
  • 初期武器であるベルダーホルンLV2から派生する。
    鳴き袋さえ集まれば、あとは首鳴竜の皮と竜骨【中】のみ。
    最序盤で簡単に作成できるだろう。

性能 Edit

MHX Edit

  • 攻撃力70、黄色ゲージ、音色は
    ベルダーホルンから派生させると攻撃力は下がり、攻撃小旋律までも失ってしまう。
    「所詮は草食種か…」と侮られる性能だが、よく見て欲しい。
    なんとスロットが2個も空いている。
  • 全体的に武器スロが渋めの本作において、序盤で入手できる2スロ武器は貴重。
    その上でスタミナ減少無効や千里眼の旋律持ち。
    採取・運搬クエストにはぴったりの一本である。
    なおLV4まで強化するとスロットが3個になり、採取・運搬で更なる活躍が期待できる。
  • 最終強化はリモカリーナ【鳴】LV5。
    音色は
    攻撃力はかなり高い220に急上昇し、マイナス会心も無い。
    そして最も凄まじいのはその斬れ味。
    なんと上位最終強化に至っても黄色ゲージ全笛でブッチギリのナマクラなのだ。
    あのガンキン武器を悠々と抜き去り、覇笛すら眼中にない。
    まさに究極のナマクラ究極の鈍器
    しかしまだ終わりではない。
    匠+2を発動すると、僅か10だが白ゲージが出現する
    いきなり3段階も斬れ味が上がるのはリモカリーナ【鳴】だけ!
    草食種武器としては快挙と言えよう。
  • なお単純な武器としては鬼面木魚が上回る。
    やはり食物連鎖の上位である捕食者には敵わなかった。
    木魚はスロット無しなので、うまく使い分けよう。
    スロ3の自由度を活かし、気心の知れた仲間と共にリモスフェイクとリモカリーナを担ぎ出すのも面白い。
    その上で双剣や弓に万全のサポートを提供し、さらにスタンを取ってこそカリピストの真骨頂。
    「楽しく狩れるのが狩猟笛」という言葉の意味を刻み付けてやろう。

MHXX Edit

  • 限界を突破し、究極強化でリモカリーナ【共鳴】LV7となる。
    スロット3やの音色は変化がなく、
    攻撃力はかなり高い340、斬れ味は少しの緑に僅かな青、匠+2で白を得る。
    中々の実力だがドボルベルクの素材が必要となる都合上、G★4まで強化はお預けに。
    ついでに高難度のクエスト報酬となる勇気の証XXチケットも必要となる。
    そこまで至ればライバルはいくらでもいるので、旋律的にも第一線で活躍するのは難しい。
  • が、この笛の真価は別にある。
    G級に至ってもスタミナ減少無効と千里眼を吹け、かつ3スロを持っているのはリモカリーナだけなのだ。
    運搬や採取にこれほど適した笛はないだろう。
    地底火山を縦横無尽に走り回り、燃石炭を納品する正統派炭鉱夫達にもお勧めの逸品である。
    • この場合のライバルはクライゼルシュルネだろう。
      あちらは千里眼こそ使えないもののスロット3でスタミナ減少無効が使える点は共通している。
      さらにスタミナ減少無効の旋律の組み合わせが1323で演奏しにくい共鳴に対し、
      音色がであるため123の3つの音色で済む。
      スタミナ減少無効だけが目当ての場合あちらに出番を譲ることになるだろう。

関連項目 Edit

モンスター/リモセトス
武器/草食種武器
武器/リモセイバー