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武器/鬼面木魚

Last-modified: 2018-07-03 (火) 23:14:31

その形相はまさしく鬼蛙。
厳つい鬼蛙素材が放つ朴訥な音色は鬼の魂を鎮めるという
(鬼面木魚)

気迫満ちる鬼面木魚の最終型。
冥途の川瀬に巣くう朱き鬼蛙は高らかに死出の門出を歌う
(三途の蛙送り【朱塗】)





概要 Edit

  • MH4の新モンスター、テツカブラ。
    しかし彼の狩猟笛はMH4やMH4Gでは登場せず、MHXにてようやく生産可能になった。
  • 名前の通り、見た目は棒の先に木魚がくっついて、さらにテツカブラの牙が付いたモノ。
    その姿は正しく、テツカブラそのものである。
    根元の方には木魚を叩くためのバチが付いており、木魚を叩くギミック付き…かと思いきやバチは動かない
    なぜかテツカブラの牙が動く。それでポクポクという音が鳴るのだから不思議である。

性能 Edit

MHX Edit

  • 下位から一発生産でき、同時期の武器の中では一線を画す攻撃力120を持つ。
    ただし会心率は-10%で、カブラ武器の例に洩れず属性は無い。
    下位での音色は
    スタミナ減少無効【小】、風圧軽減、防御力強化【小】、千里眼、耐だるま。全体的に防御寄りである。
    そのためモンスターに合わせた旋律を吹きながら積極的に殴りにいくのが良いだろう。
  • 最終強化は三途の蛙送り【朱塗】。
    かなり高い攻撃力230に会心率-10%、当然ながら無属性。
    斬れ味は素で短い青ゲージ、匠で白30とまずまずの部類。
    音色はで、下位の効果が【大】になり気絶無効が付いただけ。
    ただ、当然このレベルになると集会所がメインになっているため、攻撃力強化旋律の無いこの笛の需要はやや少ない。
    また上位になれば風圧無効&聴覚保護といった便利な旋律も出始めるので、サポート能力も少々地味。
  • …とまあ最終強化の性能ではちょっと地味な鬼面木魚だが、この武器の真価は攻略段階にある
    過去作から無属性武器は攻撃力が高い傾向にあるが、
    さらにMHXでは「攻撃力強化旋律を持つ笛は攻撃力が低い」という調整傾向がある。
    そしてテツカブラは序盤で登場するモンスターであり、基本的に鬼面木魚は真っ先に、そして簡単に強化できる。
    そのため攻略中においては『鬼面木魚の攻撃力がブッチギリに高い』といった現象が頻繁に起こるのである。
    当然ソロ狩猟では圧倒的破壊力と高い防御性能を持つ鬼面木魚は抜群に使い勝手が良く、
    四天王素材などがストッパーになりがちな属性武器よりも効率的な狩猟が展開できる事も多い。
    最終的にはストライプドラゴング等に道を譲る事が多いかもしれないが、
    村クエなどの攻略でお世話になるカリピストは多いだろう。
  • なお、二つ名持ちモンスターである岩穿テツカブラの武器である「鬼面鳴門木魚」も存在する。
    こちらの最終強化は鬼面鳴門木魚【冥途】。
    攻撃力が220になる代わりに会心率が5%とプラスに転じた。あと防御ボーナスが+5ある。それだけ
    使える旋律は鬼面木魚と同じである。
    狩技ゲージが溜まりやすいという特徴はあるものの、
    こんな誤差レベルの性能差の武器のために岩穿テツカブラと10回も戦わなければならない。
    当然、攻略段階で挑めるような難易度ではないため鬼面木魚の方がずっと出番は多いだろう。

MHXX Edit

  • G★1からテツカブラが登場するため、G級の性能を早期に手に入れることができる武器の一つである。
    ただしG★1にあるテツカブラのクエストは捕獲クエストになっているためやや手間がかかる。
    一応依頼クエストには狩猟クエストがあるためそちらを使えるなら簡単になるだろう。
  • G★1時点で攻撃力が260まで上がるため物理性能はトップクラス、
    またスロットが2つに増えるため拡張性も一気に高まる。
    攻撃力強化の旋律を持つ先生、などには旋律込みでは劣るが、
    こちらは旋律の維持を気にせずに常にそれに匹敵する火力で殴れるという点や、
    新フィールドである遺群嶺でモンスターの動きがわからない時に千里眼の旋律を使えるなど、地味なところで差別化できる。
  • その後順当に強化していき、G★4で轟竜の重牙と獰猛化テツカブラの素材を投入することで究極強化できる。
    究極強化は木魚打ち朴々(ポクポク)(チーン)
    ここにきてまさかのネタ武器化である。
    • 非常に高い攻撃力350
    • 相変わらずの会心率-10%
    • 素で微量の白ゲージに斬れ味レベル+2で短めの紫ゲージ
    基本的に上位の頃と性能の方向性は変わっていない。
    斬れ味が素で白が少し出ているため、業物+絶対回避【臨戦】で無理矢理運用することも可能になっている。
    ただし斬れ味レベル+1では紫ゲージが得られないため、スキル構成次第では後述の閻魔の方が使いやすくなる。
    の音色の笛は攻撃力強化の旋律がないという点で評価が低い面もあるが、
    防御力強化と気絶無効に加え、スタミナ減少無効の旋律が使えるこの音色は、
    激しい攻撃で追い詰められて力尽きるという事態を回避するのに有効である。
    無属性で相手を選ばない点もあって、力尽きてクエストに失敗してしまうことが多いと感じたときには
    使ってみても良いだろう。
  • 究極強化の朴はあまり見かけない漢字だが「ボク」と読む。
    しかしこの武器のモチーフは木魚である、
    最後に付く【鎮】まで含めてポクポク・チーンと木魚の音を表現しているのだろう。
  • 二つ名武器の方は究極強化で鬼面鳴門木魚【閻魔】となる。
    性能は
    • 通常版よりやや低い攻撃力340
    • 変化のないままの会心率5%
    • 素で長めの白ゲージに匠の追加分が全て紫ゲージ
    • 微妙に上がった防御+15
    上位の性能をそのままG級にスケールアップしたといった性能になっている。
    斬れ味レベル+1でも充分な紫ゲージが確保できるので運用の際はそれで充分だろう。
    スロットが必要ない場面では基本的に通常版よりも扱いやすい性能であり、
    使いやすくなった超会心と組み合わせる場合もマイナスではない会心率が有効なので、
    一応は使い分ける価値があるようになった。

関連項目 Edit

モンスター/テツカブラ
モンスター/岩穿テツカブラ
武器/カブラ武器