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システム/旋律

Last-modified: 2019-07-01 (月) 06:43:18

狩猟笛の演奏により発動する補助効果。

概要

  • 狩猟笛ごとに設定された音符を特定の順番で並べて吹くことで得られる、攻撃力強化回復などの特殊効果。
    作品によって旋律を吹くための演奏の仕様が異なるので、そちらはアクション/演奏を参照していただきたい。
    スキルやアイテムと同様の効果が得られるものや、旋律専用の効果もある。
    笛ごとに演奏できる旋律が異なる為、狩猟笛は武器ごとの個性が強く、
    同じような性能でも旋律によって差別化することができる。
    特に攻撃力強化系や聴覚保護系、相手によっては全状態異常無効などの旋律は人気が高い。
  • シリーズによって音色の組み合わせに差異があるので、ここでは詳しい組み合わせは載せずに旋律効果のみを記述する。
  • 厳密に言えば音符の色が音色、演奏に必要な音色の組み合わせが旋律である。
    演奏によって得られる効果は作品によるが旋律効果あるいは演奏効果と呼ばれる。
    本Wikiでは武器によって変わる音符の色を音色、組み合わせて発動する効果を○○(の)旋律のように表記していることが多い。

音色毎の旋律の傾向

  • 旋律効果には音色毎に傾向がある。
    全てに当てはまるわけではなく、この傾向とは無関係の旋律も存在するが、
    大まかには音色毎の役割に従った旋律構成になっている。
    この傾向を把握しておくと、音色からどういう旋律が使えるかを覚えやすくなる。
    • 基本的にはMHP3での仕様変更前後どちらにも適用できるが、
      MHP3以降の仕様では防御力強化の役割が赤から青に移されているという違いがある。
音色
攻撃力強化、防御力強化*1、体力増加
音色
防御力強化*2、強走効果、風圧○○
音色
体力回復、回復速度
音色
属性攻撃力強化、属性防御強化、高周波(発生)
音色
聴覚保護、○○無効、耐○○
音色
特殊旋律、複合旋律

旋律の一覧





自分のみに効果がある旋律 Edit

自分強化 Edit

  • 全ての狩猟笛が吹ける、最も基本的な旋律。
    発動中は抜刀中の移動速度が大幅に上がり、片手剣よりも素早く移動できるようになる。
    素の状態での狩猟笛の機動性は低い方だが、この旋律の存在によって抜刀時は全武器中No.1の機動性を持つ。
    これがなければ狩猟笛の実力は発揮できなくなってしまうので、最低限この旋律は維持したい。
    また重ね掛けははじかれ無効と少々特殊で、どれほど斬れ味が悪かろうと弾かれなくなる。
    アカムト武器やウカムル武器といった、斬れ味が悪いせいで使いづらいと評判の武器群において
    狩猟笛だけは飛びぬけて使えると称されるのはこの旋律のおかげである。
    つまり、狩猟笛を(まともに)使うなら、この旋律を維持できることが大前提である、ということである。
  • 重ね掛けした場合は移動速度強化と弾かれ無効が同時に延長される。効果時間、最大維持時間は双方同じ。
  • MHWorldでは何故か移動速度強化は大幅に弱体化し、現在でも改善されていないためかかなりの不評となっている。
    アップデートにより重ね掛けで自キャラの攻撃力が15%UPするようになり、
    狩猟笛の悩みの一つである攻撃力の不足が若干改善された。
    攻撃力UPの旋律とは異なり、アイテムやスキルによる強化を含めた数値に倍率が掛かる。

千里眼 Edit

  • 大型モンスターの位置がわかるが、効果は自分のみで継続時間も最長1分とかなり微妙。
    位置だけでも知れれば大抵の場合は充分だが、同エリアの味方には効果が及ばないのが少しネック。
  • モガの森未知の樹海のような環境下では活躍できると思いきや、
    3G以降に登場するこの旋律が吹ける狩猟笛は武器性能が今ひとつ振るわないのが悩みどころ*3

導蟲追跡力強化 Edit

  • MHWorldで追加された旋律。全モンスターのガイドレベルが1上昇する。
    MHWではモンスターを追うために痕跡の収集が必要だが、この旋律を吹くことでモンスターの追尾が楽にできる。
    ガイドレベルが十分でない序盤や、未知のフィールドで輝く旋律であると言えよう。
  • 該当作品では「千里眼」の旋律が削除されているため、その代わりとして追加された旋律と考えることができる。
    • なお、本旋律に必要な音色は空空空であるが、
      この音色は従来、耐雪&耐泥(耐だるま状態)にあてがわれていたものである。

高周波(発生) Edit

  • MHP2Gより追加された旋律。
    自身の周囲に音爆弾と同等の効果を発動する。
    MHP2Gの仕様では当てるのはほぼ不可能な状態であった。
  • MHP3以降は狩猟笛の仕様変更により使いやすくなった。
    が、それでも音色三つを溜めなければいけないので
    狙ったタイミングでの発動は難しい。
    ちなみにMHP3以降の名称は「高周波発生」となっている。
    MH4からは連音攻撃によって音色を一気に揃えることが可能になり、
    MHXからは重音色によって他の旋律のおまけに使いやすくなった。
  • 笛吹き名人が発動している場合効果範囲が広くなる。
  • MHWorldでは明確に効果がある相手は残念なことにディアブロスしか居ないが、
    怒り状態でも音爆効果が有効になったため
    演奏タイミングさえ間違えなければ何度でも拘束できるようになった。
    システムの変更により演奏のストックと選択が可能になったことで
    柔軟性が増しており、今まで以上に使いやすくなっている。
  • MHFでは実装されていないが、代わりに音爆弾効果のあるアクション「音爆演奏」が存在する。

同エリア内の味方にも効果がある旋律 Edit

攻撃力強化 Edit

  • 攻撃力を増加させる。パーティー全体の火力の底上げができるので最も人気のある旋律。
    その効果は半端では無く、【大】の重ね掛けは不屈2死状態に匹敵し、(MHFを除く)
    しかもそれがパーティーの味方全員にかかるのだから物凄い。
    素の攻撃性能は決して良いとは言えない狩猟笛が、高火力パーティーの一員になれる最大の要素である。
  • 攻撃力強化【小】と【大】が存在し、一見すると【大】の方が優秀なように見えるが、
    • 【小】は効果が小さいが時間が長い
    • 【大】は効果が大きいが時間が短い
    といった特徴があるため一概に【大】がいいとは言えない。
    またMHP3以降では【大】の旋律は4音、【小】の旋律は3音であり、
    さらに【小】の旋律パターンが多いこともあるため、総じて【小】の方が圧倒的に旋律の維持をしやすい。
    維持しやすい分で攻撃できる回数が増えるため、実質的な火力はさほど変わらないとまで言われることも。
    MHFでは3音で生成でき、それを維持するのが立ち回りの前提である攻撃力強化【大】が最優先とされるが、
    メインシリーズでは上記の件から【小】も人気である。
  • MHWorldでは基本的に武器そのものの攻撃力からの乗算となり、
    攻撃スキルなどで上乗せした分には補正がかからなくなった。
  • MHFのG級クエストではG7アップデートが実施されるまで、
    通常クエストが武器倍率+45、重ねがけが+60の固定上昇値、
    G級クエストが武器倍率+60、重ねがけが+90の同じく固定上昇値となっていた。
    上昇する割合が全体に対して低く設定されていたことが狩猟笛にとって次第に大きな痛手になったため、
    新武器種である穿龍棍実装にともなう他の武器種の上方修正の流れに乗じて掛け算式に再度変更されている。
    また、MHF-Z以降は嵐ノ型と極ノ型であれば、
    紫色音符さえあれば全ての狩猟笛で攻撃力強化【大】旋律を創れるようになった。
  • スキルの攻撃で発動するのは「攻撃力UP」で旋律は「攻撃力強化」であり、名称が微妙に異なる。
    MHWorldでは旋律の名称が「攻撃力UP」に変更されている。
  • MHFにおいては一部のスキルによって上昇した武器倍率に対して、
    旋律の効果が適用されていないことが確認されている。
    猛進、巧撃、雌伏、閃転、吸血などの人気の高いスキルも該当しており、
    また、明確な基準もないため注意が必要。
攻撃力強化【小】
演奏効果:攻撃力+10%(MHFでは+15%、G級クエストのみ+10%)
重ねがけ:攻撃力+15%(MHFでは+20%、G級クエストのみ+15%)
攻撃力強化【大】
演奏効果:攻撃力+15%(MHFでは+20%、G級クエストのみ+15%)
重ねがけ:攻撃力+20%(MHFでは+30%、G級クエストのみ+20%)

防御力強化 Edit

  • 防御力を増加させる。攻撃力強化と比べるとやや効果が実感しづらく、
    防御力DOWNの打ち消しに使われることが多いが、
    MH4(G)の高LVギルクエ、MHXXの超特殊許可クエストやMHFのG級クエスト等、
    一部のクエストでは非常に高い効果を実感することができる。
    即死攻撃が即死でなくなったり、
    よく被弾する攻撃が生命の粉塵一発で全快できるようになる場合は地味ながら助かることも。
  • 攻撃力強化同様に【小】と【大】が存在し、一見すると【大】の方が優秀だが
    • 【小】は効果が小さいが時間が長い
    • 【大】は効果が大きいが時間が短い
    といった特徴があり一概に【大】がいいとは言えない。
    こちらもやはり【小】の方が旋律の維持はしやすい。
    MHP3以降のシステムでは防御力DOWNの打ち消しの用途という面で考えれば、
    3つの音色で済む【小】の方が使い勝手は良いが、
    攻撃力強化と違い【小】のパターンは1つしかないため実質的に【大】を選ばざるを得なくなっている。
  • MHFのG級クエストでは【大】が人気だが、攻撃力強化よりも優先度が落ちる関係上、
    有効時間の長い【小】も一定の人気がある。
    • ちなみにG級のラヴィエンテでは、基本的に火事場力+2を発動させた状態で挑むことが多いということもあり、
      ちょっとした放電行動では即死しないラインまで防御力を高める手段の一つとして重宝されることがある。
防御力強化【小】
演奏効果:防御力+15%(MHP3以降は+10%、MHFではG級クエストで防御力+120の固定)
重ねがけ:防御力+20%(MHP3以降は+15%、MHFではG級クエストで防御力+160の固定)
防御力強化【大】
演奏効果:防御力+20%(MHP3以降は+15%、MHFではG級クエストで防御力+160の固定)
重ねがけ:防御力+30%(MHP3以降は+20%、MHFではG級クエストで防御力+240の固定)

攻撃力強化【小】&防御力強化【小】 Edit

  • 上記2つの複合旋律。攻撃力と防御力がそれぞれ強化される。
    吹ける笛は少ないものの、一度で2種の効果が得られるので非常に便利。
    味方の火力を大幅に底上げしつつ、防御ダウン効果を治療したりガンナーの即死を防いだりできる。
    ただし、単体の旋律に比べると旋律が長くなる分吹きづらく、少々維持は困難になる。
  • 攻撃力強化と防御力強化は別の旋律扱いなので、攻撃防御を吹いた後、攻撃力だけを強化することもできる。
  • MHXでは重音色の登場により、この旋律を連続で吹くと画面中央に
    「攻撃力強化【小】・防御力強化【小】・さらに攻撃力強化・さらに防御力強化」の4行がドンと表示されるため
    画面が見えづらくなり非常に邪魔臭い。
    MHXXでは表示位置が左下になり改善された。

会心率UP&体力回復【小】 Edit

  • 武器の会心率を増加させ、さらに体力を回復する旋律。
    会心率の上昇値はそこまで極端に大きくはないため、
    攻撃力強化と比べると火力の増加は控えめ(期待値にして約4~5%、超会心時は約6~7%)。
    効果の持続時間は攻撃強化【大】よりも長いため比較的扱いやすく、回復効果も薬草程度とはいえバカにできない。
    こまめに維持を続けていれば、溶岩の地形ダメージや足踏みによる蓄積ダメージ程度は大幅軽減できる。
  • 強化とセットである関係で撤退中のオトモを回復できないという欠点がある。
    また同じ理由により体力が0になったオトモを回復することができない。
  • MH4Gでは会心撃【属性】会心撃【特殊】、MHXでは超会心などが登場、
    武器倍率ではなくあえて会心率をあげる意味がある場面は増えた。
    もっとも、肝心のこの旋律を吹ける狩猟笛の属性値が低い為、ソロでの運用には向かず、
    上記スキルの存在を加味しても会心率UPより攻撃力強化【大】の方が効果は高くなる傾向が強い。
    他の人も狩猟笛を使っており、攻撃力強化の旋律が被ってしまう場合は、
    攻撃力以外のダメージアップ手段としては有効である。
演奏効果:会心率+15%・体力回復20
重ねがけ:会心率+20%・体力回復20

属性攻撃力強化 Edit

  • 武器に付加された属性値を増加させる。当然、無属性武器や状態異常武器には効果が無い。
    増加量が小さめで、ソロだと吹かないほうが良いとさえ言われている。
    さらにMH4以降で弱体化し、よほど属性値が高くない限り使い物にならなくなった。*4
    また、属性値の倍率に上限があるためスキル構成によっては旋律をかけても全く効果がない。*5
  • MHFは一見するとMH4の重ねがけの倍率と同じなだけに見えるが、
    G級環境においては(極一部の武器は非G級でも)属性値がかなり高く、
    ボウガンの属性弾に関しては火力を直接底上げする効果があるため、相対的に需要が多い。
    ただし攻撃力強化【大】との両立には嵐・極ノ型が必要。
  • 仕様変更前はスキルの属性攻撃強化と同じく「属性攻撃強化」となっていたが、
    MHP3での仕様変更後の旋律名は「属性攻撃強化」である。
  • 攻撃力強化の旋律と比べると倍率こそ【大】と同じだが、実際のダメージを考慮するとまず勝てない。
    そのため、攻撃力強化と併用できない場合、あちらを優先して選択したい。
    • 耐性の旋律といい、汎用性の高い旋律のほうが単純な効果そのものも高いというのはどういう設定意図なのだろうか。
演奏効果:武器属性値+15%(MHFでは+10%、MH4(G)では+8%)
重ねがけ:武器属性値+20%(MHFでは効果時間延長のみ、MH4(G)では+10%)

状態異常攻撃強化 Edit

  • 武器に付加された状態異常値を増加させる。もちろん無属性武器や属性武器には効果が無い。
    パーティーの構成で真価が決まる…のだが、状態異常武器ばかりのパーティーというのも中々ないのでこれも微妙。
    上昇値も同名スキルを圧倒的に上回るほどではなく、
    麻痺や睡眠の回数が増えるという効果はあまり期待できない。
    MH4以降は倍率に上限があるためスキル構成や食事スキルによっては旋律をかけても全く効果がない。
    またMH3Gで登場した爆破属性には影響がない。
  • 名前が似ている『攻撃強化』や『属性攻撃強化』と違いこの旋律のみが入らない。
    直接的なダメージへ影響を与える効果でないからだろうか?
  • MHFでもMHF-Zで新たに追加されることになった。
    ただし、こちらは重ねがけに対応していない。
演奏効果:武器属性値+10%
重ねがけ:武器属性値+15%

風圧軽減・無効・完全無効 Edit

  • モンスターの発生させる風圧を無効化する。
    特にクシャルダオラのような龍風圧を多用する相手に効果を発揮する。
  • 作品によって名称と効果が全く違うため、同じ名称であっても効果が違うという奇妙な事態が発生している。
    • MH4以降MHWorldまでは龍風圧を防ぐことできないが、風圧無効【大】で龍風圧の効果を風圧【大】に軽減することができる。
    • MHP3~MH4Gには風圧軽減が存在せず、MHX・MHXXには風圧完全無効が存在しない。
    • MHWorldでは風圧無効と風圧完全無効の別旋律が存在。
      前者は重ねがけせずに風圧【小】・【大】とも無効に、後者は加えて龍風圧も無効にする。
      他に龍風圧を無効にできる手段はシリーズスキルしかない。
  • MHFでは黎明期にはそこそこ使われていたが、
    攻撃力強化と風圧完全無効が両立できなかった(現在は可能)上に、
    スキルでカバーできることが大半で、上位の「暴風圧」「超風圧」は防げないため、需要は激減している。
旋律名作品演奏効果重ねがけ
風圧軽減MHP2G以前風圧【小】無効龍風圧無効
MHX以降風圧【大】無効
風圧無効MHP3以前風圧【大】無効龍風圧無効
MH3G風圧【小】無効龍風圧無効
MH4/4G風圧【大】無効
MHX以降風圧【大】無効時間延長のみ
風圧完全無効MH3G以前龍風圧無効時間延長のみ
MH4/4G風圧【大】無効

聴覚保護 Edit

  • モンスターの咆哮を無効化する。
    咆哮からのハメを用いるモンスターで生存性UPになったり、咆哮中の手数が増えるので火力UPが見込める。
    多くのモンスターに有効で人気が高い旋律。
    メインシリーズでは攻撃系スキルに加えて耳栓系スキルを付けることが難しいため、
    相対的に便利度の高い旋律と言える。
  • MHWorldでは【小】を重ねがけしても【大】にならず、効果時間のみが延長される。
  • MHFでは耳栓系スキルは全武器種で常時発動しているのが当たり前という環境があり、
    装備貸出クエストで耳栓が必須の場合しか使われない。
    同作の「超高級耳栓」に相当する段階が無いのもネック。
聴覚保護【小】
演奏効果:耳栓効果
重ねがけ:高級耳栓効果(MHW以外)、時間延長(MHW)
聴覚保護【大】
演奏効果:高級耳栓効果
重ねがけ:時間延長

聴覚保護【小】&風圧を無効 Edit

  • 上記二つを合わせた旋律。
    リオレウスなどの、いわゆるワイバーン骨格を持つモンスターは
    ほとんどが咆哮と風圧を兼ね備えている為、あると非常に便利。
    ただし重ね掛けしないと咆哮【大】や風圧【大】を無効化できないため、
    キッチリ維持できないと効果が見込めなくなってしまう。
    また、聴覚保護と風圧無効は効果時間が異なり、
    風圧無効は残ってるのに聴覚保護だけ切れていることがある。
    • なおMHXXでの下画面の旋律表示では片方の効果がなくなった時点で白文字になる。
  • 初登場はMHP3、以降地味に名前が変わっており、
    • MHP3『聴覚保護【小】&風圧無効』
    • MH3G~MH4G『聴覚保護【小】&風圧無効』
    • MHX以降『聴覚保護【小】&風圧軽減
    となっている。
    なおMH3G~MH4Gでは風圧無効となっているが、
    1回目の演奏で無効にできるのは風圧【小】のみであり、
    重ね掛けしないと風圧【大】を無効にできない。

強走効果(スタミナ減少無効、スタミナ消費軽減) Edit

  • 一定時間スタミナの減少を止める。実質水・氷属性やられを無効化できる。
    【小】と【大】が存在するが効果時間のみの違いで
    【小】を重ね掛けしても最大時間は増えない。
  • MHP3以降は名称がスタミナ減少無効となっている。
  • 強走薬同様、MHP3以降及びMHFでは有効時間が減少するシチュエーションが存在する。
    MHP3以降は双剣の鬼人化中は残り時間減少速度が2倍になり、
    MHFでは双剣の鬼人化以外にも弓やハンマーの溜め、ランスの溜めや特殊系ガードなど、
    ダッシュや回避以外の全てのスタミナ消費行動で、残り時間減少速度が増加
    (増加率はアクションによって異なり、双剣の鬼人化は10倍以上の早さで効果が切れる)する。
  • MHWorldでは強走薬の仕様変更に伴い、スタミナの減少量を半減する効果になった。
    旋律名も「スタミナ消費軽減」に変更された。
    また、効果時間の違いも【小】【大】から【短】【長】という名称になった。
  • ちなみにラスタは自分を含むメンバーに餓狼スキル所持者が居ると、
    強走旋律を吹かない。
演奏効果:スタミナ減少無効(MHW以外)、スタミナ消費量半減(MHW)
重ねがけ:時間回復(最大時間は変化なし)

気絶無効 Edit

  • 気絶を無効化する。ゲリョスやクルペッコ亜種相手には実質殴り放題になる。
    MH3以降にある雷属性やられは気絶しやすいといった効果なので
    この旋律は実質雷属性やられも無効化する。
    気絶半減に相当する旋律はなく、重ねがけは有効時間の加算のみ。
  • MHFではかつて攻撃力強化旋律と両立できず需要がなかったが、
    嵐ノ型の隠し旋律として一部の攻撃力強化旋律笛で吹けるようになった。
    現在の環境では激励の発動が強く推薦されている為、需要はかなり低い。

麻痺無効 Edit

  • 麻痺を無効化する旋律。大型モンスター対策というより
    ゲネポスやランゴスタ(ブナハブラ)等の小型モンスターによる事故を防ぐ方が重要。
    4Gでは麻痺属性の攻撃をするモンスターが増えたため、それなりの需要がある。
  • MHFでは気絶無効同様、嵐ノ型で多くの攻撃力強化旋律笛で吹くことができる。

全状態異常無効 Edit

  • 毒・麻痺・睡眠・気絶に加え
    悪臭・雪泥・防御DOWN・爆破やられ・裂傷や、
    スキルで無効にできない混乱状態も含めほぼすべての状態異常を無効化する。
    状態異常無効なので属性やられも無効化できそうだが実際はできない
    耐毒スキルや耐麻痺スキルは意外と重い上に汎用性が低く、わざわざ装備で対策するのが大変であるため、
    対応するモンスターとの戦闘では非常に大きな効果を上げることができる。
    猛毒と気絶をまき散らすゲリョスや、麻痺効果付きの電撃ブレスでパーティを壊滅させかねないフルフル、
    粘菌を設置しまくるブラキディオスに、毒針を弾幕ゲーの如く飛ばしてくるナルガクルガ希少種相手など、
    有ると無いとでは安定性・火力ともに劇的な違いが生まれるモンスターは数多い。
  • さらにMHXでは毒耐性では無効化できない劇毒が登場。
    これも防げるため、この旋律を吹ける唯一のこの笛が劇毒を防げるただ一つの手段となっている。
    また、ホロロホルルの使ってくる混乱はハンター用の対策スキルが存在しないため、
    この旋律の効果でしか防ぐ事ができない。
  • 泡まみれ粘液まみれは2段階あり、1段階目では特に不利になる効果はない。
    ハンターが不利になる2段階目は耐だるま状態で防げるが、
    1段階目はこの旋律でしか防ぐことができない。
    ただし防いでも基本的にメリットはない。
    • 二つ名持ちモンスター天眼タマミツネの場合、
      ハンターが泡やられの1段階目になった時点で怒り状態に移行するため、
      この旋律を使うことで怒り状態への移行を防ぐことができる。
      しかし非怒り時は前脚と尻尾の肉質が超硬化しているため、
      この旋律を使わないほうが早く狩猟できる可能性が高く、基本的には「だるま無効」が推奨される。
  • MH4Gでは糸拘束状態や重油拘束状態は無効化できない。
    • MHXXでネルスキュラが復活した際には糸拘束状態が、
      だるま状態の一つとして扱われるようになったため無効化できるようになった。
  • 例外的に、狂竜ウイルスの感染は防ぐことができない。
    旋律の効果中であってもウイルスに触れればゲージが現れ、満タンになると狂竜症を発症してしまうので注意しよう。

耐震 Edit

  • モンスターの発生させる震動を無効化する。
    震動を有するモンスターの多くが追撃を仕掛けてきたりするので、
    有ると無いとでは安心感が違う。
  • MHWorldでは「振動無効」に名称変更された。
  • MHFには耐震の上位段階が存在するが、重ねがけをしてもそれは防げない。
    攻撃力強化旋律笛で吹く手段に乏しかったこともあり、需要はほぼない。




耐雪&耐泥 Edit

  • 雪だるま状態と泥まみれ状態を無効化する。
    ボルボロス(亜種)やドボルベルク亜種との戦いではあるとかなり有利。
    MH4では泥やられを引き起こすモンスターはいないが名称はそのままである。
  • MHXでは耐だるま状態に名称を変更。
    雪だるま状態だけでなくタマミツネの泡だるま状態や
    ラスボスの骨だるま状態にも有効。
  • MHFには雪だるま状態を未然に防ぐ旋律は存在しないが、
    音爆演奏による解除は可能である。

泥軽減 Edit

  • MHWで追加された旋律。泥はまり状態になった際、移動にかかる制限を軽くする。
    スキルにも、これと同じ効果の「泥耐性」というものがある。
  • 従来、泥まみれ状態は耐雪&耐泥で完全無効化できたが、
    MHWでは雪だるま状態が削除されたほか、泥まみれ状態が大幅に仕様変更されている
    (上記したように「泥はまり状態」という表現もゲーム内で見られるため、別物扱いという可能性もある)。
    それらをふまえてか、耐雪&耐泥と入れ替わりになる形でこの旋律が登場した。
    とは言え、効果が上記の通りなので実質的に旋律の弱体化という見方をされている。
    • なお、本旋律に必要な音色はであるが、
      この音色は従来、寒さ無効にあてがわれていたものである。

○耐性強化 Edit

  • 各属性の耐性を増加させる。
    MH2では上げた耐性以外が下がるという不思議な仕様であった。
    MHP3以降は属性やられも無効化できるようになった。
    ただし、MHP3に龍属性やられがなかったためか
    MH4Gまでは龍属性防御強化の旋律のみ、属性やられ無効効果がない。
    MHXにて、ようやく龍属性防御強化の旋律にも属性やられ無効効果が付いた。
  • 名称が少しずつ変化しており、
    • MH2~MHP2G:○耐性強化【○】
    • MHP3:○耐性強化【○】&○やられ無効
    • MH3G以降:○属性防御強化【○】
    となっている。
    ○やられ無効部分は○やられ無効は小のときは『【小】無効』、大のときは『完全無効』となっている。
    なおMH3G以降も旋律名は変わっているが演奏した時の表示は、
    MHP3同様に『○耐性強化【○】&○やられ無効』の表示のから変わっていない。
    なお重ね掛けした場合の表示は『さらに○耐性強化&○やられ完全無効』になる。
    • なお、防御力強化の旋律の倍率が高いこともあり、ダメージの減少効果は基本あちらの方が高い。
      どちらかというとダメージの軽減がおまけで、属性やられの耐性を付けるための旋律として使われる。
  • MHFではルコディオラを除くとかつては耐性が重視されてこなかったが、
    MHF-Z以降、耐性値の重要性が上がっており、相対的に価値が増している。

全耐性強化 Edit

  • 全ての耐性を増加させる旋律。
    やられ無効効果が無いため○耐性強化より不便な面もある。
    • 現状の旋律の仕様ではこの旋律が使える音色で属性やられ無効も使用できるため、
      相手を選ばないが複数の旋律維持が必要になるという立場になっている。
    大連続狩猟など複数のモンスターを相手にする場合や、
    アルバトリオンなど複数属性を使うモンスターには特に効果を発揮する。
  • MH3Gから○耐性強化の旋律は名称が変更されたが、こちらは一貫して全耐性強化のままである。

属性やられ無効 Edit

  • 文字通り属性やられを無効化するが、
    ほとんどのモンスターが1属性のみを使うため各耐性強化の方が使いやすいが、
    いちいち武器を持ち替える手間を省けるメリットもある。
    上記の全耐性強化と合わせて複数のモンスターが登場する場合や、
    アルバトリオンのような複数属性を扱うモンスターとの対面で特に役に立つ。

体力回復 Edit

  • 体力を回復する。
    【微】【小】【中】【大】の4種あり、高確率(3/4)で1ランク下の効果となってしまう。
    ただし笛吹き名人があれば2/3まで改善される。
    解毒効果や消臭効果がセットになっているものも存在する。
    消臭は爆破やられも回復できるが、白音色なので下位ぐらいでしか使えない。
    回復量が少ない上、そもそも手間を考えると粉塵で十分なため使いづらい。
    ただしフルチャージ発動中に微ダメージを受けたときに
    スキルを再発動させるのに用いるときは意外と使える。
    • 意外と知られていないが、追加演奏時には効果減少の判定が行われず、1回目の演奏と同じ回復効果が得られる。
    • MHXで重音色の登場により回復【大】を重ねて使うことで一気に40~50の回復が可能となり
      実用レベルとなった。
    • MHXXでは狩技のアニマートハイやブレイヴスタイルの強演奏攻撃など、
      動作の短い演奏アクションが増えたため重ねての演奏を戦闘中に挟みやすくなっている。
  • MH2では解毒と体力回復のどちらかがランダムで発動するという
    今では到底考えられない、あまりにも使いにくい効果であった。
  • アイテムを持ち込めないクエストでは粉塵の利用に強い制約がかかるため、
    自発的に回復できる手段として重宝することがある。

体力増加 Edit

  • 体力の最大値を増加させ、同時に回復する。
    一度使用すると体力増加効果が切れるまで次の回復はできない。
    食事効果などで体力の最大値が既に上がっていることが多くあまり効果が実感しづらい。
    ただし体力回復と異なり、回復量が安定している上に効果が大きい。
    そのため使用制限のある回復と思って使うのも手。
    演奏効果が切れれば吹き直し=回復が出来るため、
    この旋律を持つ笛の場合は笛吹き名人をつけない運用も有り得る。
  • MHWorldでは体力増加スキルと、秘薬などの効果が別枠になったが、
    この旋律効果は秘薬などと同じ扱いであり、体力増加スキルの代わりにはならない。
演奏効果:体力増加+回復(【小】20、【中】30、【大】50)
重ねがけ:時間延長(回復はしない)

回復速度 Edit

  • 赤ゲージの自然回復速度を速める。
    が、たいていはアイテムで回復するのでなかなか使い道が無い。
    足踏みダメージ程度なら多少の軽減効果は見込める。
    スキルアイテムと同時に使用することで実質ダメージ半減のような使い方も可能。
  • MHXでは赤ゲージでの追加ダメージを与えてくる獰猛化モンスターの登場、
    続くMHXXではイナシにより赤ゲージが頻繁に発生するブレイヴスタイルの追加により、
    この旋律の需要が増加した。
    • しかし、赤ゲージの発生を見越して逆恨みのスキルを付けるプレイヤーも存在するため、
      今まで以上にメンバーのスキル構成には注意を払いたい。
  • MHWorldでは「体力回復速度UP」に名称変更された。
演奏効果:体力自然回復量UP(【小】2倍【大】3倍)
重ねがけ:時間延長

精霊王の加護 Edit

  • 50%の確率で被ダメージを0.7倍にする。
    ただしスキルの加護やネコの防御術の効果を無効化するため、
    それらと併用しても相乗効果を得ることはできない。
    防御上昇系の旋律よりも効果が高く、維持していればパーティーの壊滅をかなり防ぐことができる。
    が、あくまで確率であるので過信はしないこと。
    仲間の狩猟笛の防御力強化の旋律との併用で非常に高い生存性を誇る。
    どちらかというと被弾頻度が多く回復で手一杯になりがちな初心者パーティー向けといえる。
    ちなみに、システム上の都合故かオトモへの効果は無いが、3Gのみチャチャとカヤンバには旋律がかかる。
    ことごとく奇面族は謎である。
  • MHWorldでは約1/3の確率でダメージを0.5倍にする効果に変更された。

寒さ無効・暑さ無効 Edit

  • 文字通り寒さ無効は雪山等の寒さを
    暑さ無効は火山等の暑さを無効化する。
    ドリンクと比べて時間は短いが、シリーズによっては寒さ無効に耐雪効果、
    暑さ無効に地形ダメージ無効効果も含まれる。
    アイコンによる付与のため、北風(南風)の狩人への追加ボーナスも発生する。
  • MHWorldでは「地形ダメージ無効」に名称変更された。
    暑さの他、瘴気ダメージも無効化する。
    本作には寒冷地が登場しないため、暑さ無効旋律のみが名称を変えての続投となる。
    • ただし、過去作でできたテオの龍炎の無効化効果は失われている。

特殊装具消費軽減 Edit

  • MHWorldで追加された旋律。使用中の特殊装具のゲージ減少速度が遅くなり、効果時間が1.1倍になる。
    特殊装具のクールタイムには影響を及ぼさない。
    効果時間の違いにより、【短】と【長】の二種類が存在する。
    • なお、本旋律に必要な音色はないしであるが、
      この音色は従来、千里眼にあてがわれていたものである。

のけぞり無効 Edit

  • スーパーアーマーを付加する。
    風圧【大】まではスーパーアーマーで無効化できるため、風圧無効の代用品としても使える。
    ランスなどほぼスーパーアーマーを持たない武器には特に恩恵が大きい。
    ただし演奏に必要な音色が4音で効果時間も短めなため旋律の維持は難しい。
    アーマーの弱いハンマーや近年打撃性能の向上してきた片手剣と頭の取り合いで、
    転倒させてしまうことを防ぐことができる。
    ただしハンマーや狩猟笛のスタンプや叩きつけによる吹き飛ばしや、
    片手剣の盾を使った攻撃などによるかち上げは防げないため注意。
    また、混戦中でも無理矢理罠を使用できるようになるためサポート性能が向上する。
  • 一方で気絶や睡眠、だるま状態などのけぞることで解除される状態異常を、
    通常の攻撃で解除できなくなるというデメリットもある。

全旋律効果延長 Edit

  • 上記の全ての旋律の効果時間を延長する夢の旋律。
    自分だけでなくほかのハンターが掛けた旋律も延長する。
    ただし延長量は一律且つ延長される時間も長くはないため、
    こまめに吹かないと効果時間の短いものが消えることもある。
    • MHXでは重音色の登場によりこの旋律を重ねることで維持が容易になった。
演奏効果:全旋律効果延長+30秒(MH3Gでは約20秒)
笛吹き名人:全旋律効果延長+40秒(MH3Gでは約30秒)

響音旋律(MHW:I以降) Edit

  • MHW:Iで追加された響音演奏による響音符(ƒ)と白・紫以外の音符で成立する旋律群。
    演奏するとその場に響玉を設置し、それに触れたハンターに補助効果を付与する。
    響玉を設置せず、響周波によってモンスターに攻撃を行うものもある。
  • 同じ響音旋律を複数纏めて追加演奏した場合、効力がアップする。

体力継続回復 Edit

  • 響玉を設置し、触れたハンターの体力を徐々に回復する。回復速度は1秒に2程度。
    設置される時間は1回で25秒、最大で75秒だが、回復効果自体は触れれば90秒間持続する。

響周波【打】 Edit

  • 狩猟笛の先端を中心に打撃属性の響周波を発生させてモンスターにダメージを与える。
    複数の響周波を同時に追加演奏することでダメージが上がり、最大で3倍の威力になる。
  • 狩猟笛の先端から広がるように判定が発生する関係上、狙った部位に当てるには少々コツがいる。
    また、3つの響周波旋律を同時に追加演奏した時の威力は目を見張るものがあるが、
    その前に非常に長い演奏を行う必要があるため、そう易々と狙えるものではない。

MHFのみ Edit

斬れ味回復 Edit

  • その名の通り、斬れ味を回復させる摩訶不思議な旋律。
    大と小の2つが存在し、大は砥石、小は高速砥石と同じ回復量を持つ。
    消費特効を発動中に殴りながら吹いたり、狩煉道で砥石代を浮かせたりと、攻撃力強化と両立出来なかった時代と比べて有用な場面が増えている。

女神の赦し Edit

  • 一定確率でダメージを無効化する。
    審判と同じ効果を付加するといえばわかりやすい。
    ただし効果時間が短い。

怯み無効 Edit

  • 味方からの攻撃による怯み・吹き飛ばし・かち上げを無効化する旋律。
    上記ののけぞり無効とは似て非なる効果である。
    PTプレイを基本前提としたMHFでは極めて有効性の高い旋律ではあるのだが、
    最優先される攻撃力強化旋律と共存させることができず、別手段も存在する今となっては、
    需要は皆無となっていた。
    • 狩猟笛限定クエストでは味方を演奏攻撃やスタンプで吹き飛ばさないために、
      誰か一人が怯み無効笛を使うという戦術が存在した。
      だがMHF-G7アップデートで、それらから吹き飛ばしが削除された事でその点の需要もなくなった。
  • MHF-Zより、条件付ながら攻撃力強化と共存可能になったため、
    PT構成や戦略によっては一定の有用性が生まれるようになった。
  • ちなみにモンスターからの攻撃に対しては無力である。

斬れ味消費軽減 Edit

  • MHF-Zより新たに追加された旋律。
    斬れ味の回復ではなく、消費を抑える効果である。
  • 斬れ味回復旋律の笛がいわゆる攻撃力強化旋律を吹けない(ただしZより、嵐ノ型では吹けるようになる)ため、
    利用しづらかったのに対し、こちらは攻撃力強化旋律との併用が可能である。

スタン強化 Edit

  • MHF-Zより新たに追加された旋律。
    気絶値を高める効果が付与される。
  • 自分自身が打撃武器のため、自身の与スタン能力を向上させるのはもちろん、
    ハンマー、穿龍棍、極ノ型片手剣や
    マグネットスパイクなど打撃を用いる武器種の強化にもつながる。
    こちらも、攻撃力強化旋律との併用が可能である。

関連項目 Edit

武器/狩猟笛
アクション/演奏
スキル/笛






*1 仕様変更前のみ
*2 仕様変更後のみ
*3 まあモガの森の場合、モンスターのステータスが最高でも上位相当なので、曲がりなりにもG級武器であるドズルヴォンヴァならかなりの活躍が見込めるだろうが
*4 おそらくP3で問題視されたW属性強化との兼ね合いと思われる。
*5 MHXX公式ガイドブックp.107には狩猟笛の旋律効果はスキルと別枠と説明されている。期待させる表記だが、実際に試すと間違っていることがわかる。