「撃っていいのは、撃たれる覚悟のある奴だけだ」
「コードギアス 反逆のルルーシュ」「コードギアス 反逆のルルーシュR2」「コードギアス 復活のルルーシュ」より参戦
パイロット
- ルルーシュ=ランペルージ
SP:集中, 1, 魅惑, 1, かく乱, 14, 奇襲, 20, 戦慄, 37, 奇跡, 44 - C.C. ※ガウェイン以降
SP:ひらめき, 1, 挑発, 9, 威圧, 18, 感応, 23, 狙撃, 26, 癒し, 39
アップグレード
無頼
↓
ガウェイン
↓
蜃気楼
↓
月虹影帥&ウイングガンダムゼロリベリオン(換装追加)
運用
共通
機体性能やパイロット能力は低いが、その代わり独自仕様がとにかく強いというテクニカルなリアル系。
特に広域サポートが強く、レベル20でLv3、レベル42でLv4となる。Lv4はロボダンでの最高能力。
最終的に2マス以内の味方は命中回避+20と常時集中に近い効果を得られる。
精神に癖のあるもののどちらも強い。
ルルーシュは単体での熱血を持たないが、奇襲や奇跡などコストパフォーマンスに優れる物を覚える。
C.C.は挑発、感応、癒しなどレア度が高いが使いやすい精神を押さえている。
二人とも技量がそこそこあるので、魅惑や威圧、ギアスも通しやすい。
ただし、技量だけは高いものの、先に述べた通りルルーシュのパイロット能力は主役級にしては低めな部類になる事に注意。原作再現です。*1
ギアスについて
ルルーシュが持つ特殊な武器。
条件を整えたら手頃なザコにギアスをかけに行こう。
使えるのは「相手を操る*2通常版ギアス」「即死させる死のギアス」の二種。
ただし弾数はどちらか1発しかなく、かつ一部敵には無効化される事に注意。また、クリティカルが起きなければ成功しない。
通常版の方がクリティカル率が高い上に頭数が増えるので、戦力が少ない序盤はそちらを使うのがオススメ。
無頼
ブリタニア製KMFのコピーを改良した機体のゼロ専用機……なのだが、元になった機体が旧式機なので性能はかなり低い。
陸移動3に低火力低耐久。おまけにこの段階だとC.C.がいないため、非常に厳しい戦いを強いられる。
3~4段階改造程度を行ってようやく他のリアル系の初期形態に並ぶかどうか程度の低スペックなので、前線で直接的に殴り合ってはいけない。
ただ地形適応のおかげで街やビル、基地でも足を取られずに移動できる。なので、街やビルに陣取って地形効果を受けながら動かすのが基本。
実は無頼の段階だと改造費が3割引きされる。そのためアップグレードする前に改造を済ませておくと資金が浮く。
もっともそうまでするよりは普通にアップグレードした方が使いやすい。条件も資金だけなので、序盤に引いたなら何も考えずアップグレードしてしまおう。
余談だが、前述した絆パーツ全売却で4段階改造を行うと、ほぼピッタリガウェインへのUG用資金分の余剰が発生する*3
地味にナイトメアフレームではアップグレードする前でも宇Aというフォローがされているので、宇宙マップでも安心して出す事ができる。
とはいえアップグレード前ナイトメアフレームの性能的には適正Aはそこまでメリットというわけでもないが……*4
初期機としての性能は特殊能力こそ強いもののアーバレスト以上に火力が低いため序盤が非常に辛く、ロボダンにある程度慣れた上級者向け。
しかもこちらはアップグレードしても火力不足は解決せず、更にパートナー補正で出やすくなる親友も火力が低いので、ふっかつのきずなで火力の高い機体を加入させたいところ。
火力不足という事で逆にSPてかげん無しでもHP調整がやりやすい事から、リーダーにした場合の加入設定は撃墜ではなく説得向き。
ある意味原作再現というかルルーシュらしいというか……
現在では説得でも撃墜でも加入するようになったので、装甲を抜ける相手には撃墜、無理な相手には説得といった形で切り替えられる事から初期ユニットとしての使い勝手は上がった。
無頼の性能は本当に量産機未満なので、まともに戦おうとすれば非常に辛いことになる。
デフォルトで絆アイテムを何個か持っているはずなので、場合によってはそれらを売っ払いアップグレードの資金にすることも考えておこう。
というかその絆アイテム売却テクニックかふっかつのきずな利用がほぼ必須である。
前述した通り無頼の時点では改造費が安いので、アイテム売却からの改造を施せばガンダムinアムロ程度の能力は確保できるはず。
ガウェイン&蜃気楼
一回目のアップグレードでガウェインに乗り換え。
遺跡の解析に使われていた機体をゼロが強奪し、黒の騎士団の戦力として運用されていく事になった。
この段階ではハドロン砲が追加。並程度のダメージは出せるようになる。
加えてMAP兵器で1-4全の全周囲ハドロン砲が気力制限もなく便利。威力は低いが奇襲を覚えると一気に使いやすくなる。
飛行も可能となり、何よりステルスの追加が非常に嬉しい。打たれ弱いサポート機なのでその恩恵は大きい。
極めつけにC.C.がサブパイロットとして搭乗。このおかげで安定性がかなり変わる。ようやく本領発揮と言えるだろう。
ただ、やはり機体性能自体は高いとは言えない。UG前と同様に地形適応があるので、飛ぶのはサポートしたい味方に追いつく時だけにとどめておこう。
ハドロン砲はENを使うので、基地などに陣取れたらそちらの節約にもなる。
二回目のアップグレードで蜃気楼へと乗り換え。
海適応がC→Bになり、地形海が追加。
移動力+1。EN+50運動性+10と全体的に強化される。
ただ機体の海適応自体は上がるものの武器の海適応はアップグレード前も後も致命的なほど低い。
とはいえ本機の強みは広域サポートによる味方機の強化であり、そして本機自体の火力もそこまで高くないので武器が使えなくなるのはそこまでデメリットにはなりづらい。
敵の機体や武器の地形適応次第では水地形に沈め、防御力を上げるのも選択肢。
大きな差としては、MAP兵器の変更と絶対守護領域の追加。
MAP兵器は気力制限なし、投L3、EN消費も全周囲ハドロン砲と同等。
前に出ずとも打っていけるので、使い勝手は良好。
絶対守護領域は、3000以下のダメージを無効化する能力。
防御すれば大半の攻撃はシャットアウト可能。
武器の威力はさほど変わらないため、V-UP(W)の装備数次第ではガウェインの方が高火力。
しかし、その他の恩恵が大きいので、アップグレードは積極的に行って良い。
月虹影帥
月虹影帥は蜃気楼より更に耐久力が上昇した形態。絶対守護領域に加えてシールド相当のブレイズルミナスが追加され、硬さは蜃気楼以上。
広域サポート目当てで出撃させるのであれば、最も事故率が少ないこの形態がオススメ。
ただし代わりに武器に関しては全体的に威力は高くなってはいるが非常に使いにくくなった構成となっている。
射撃武器である真ゼロビーム(通常版)は気力が必要かつ燃費が悪めなので反撃削りには多用できない。
MAP版も蜃気楼の拡散構造相転移砲と比べると気力必要化、範囲が変化&識属性消滅により、使い勝手がかなり変化している。
特に奇跡+MAP兵器で荒稼ぎするなら蜃気楼の拡散構造相転移砲が向いている。
最終アップグレードは換装先追加という形になっている、つまり蜃気楼に戻す事ができるので使い勝手が悪いと感じたなら戻そう。
ウイングガンダムゼロリベリオン
ウイングガンダムゼロリベリオンはMAP兵器がなくなっていたりと色々と調整されているが基本的には元となったウイングガンダムゼロカスタム同等。
全形態の中で最も火力が高くなり、基礎性能の高さも相まって前線に配備しやすい。
ただし、ヒイロではないのでHPが1/4以下になると暴走する*5。
集中がある分ヒイロより避けやすいが、先述通りルルーシュの能力はリアル系エース級には劣り、ウイングゼロを含めたガンダムW系ユニットは回避より受けて耐える性能かつルルーシュに耐久の特殊能力*6がないため、結果的に回避・防御共にグレー系に毛が生えた程度になってしまっている。
そのため、ヒイロ版を他のパイロットに乗せた場合より暴走の危険性が高いため過信は禁物。暴走してもぶっぱされないという事で、MAP兵器無しがここに来て利点となっている。
C.C.のサポート力とツインバスターライフルの火力を活用するのが鍵。
ただし大きな欠点として、ウイングゼロリベリオン搭乗時はギアスや広域サポートが使用不可になるというデメリットがある。
これらを目的としてルルーシュを使いたい場合は別の形態に換装して使おう。
パーツ
無頼はスロット4。ガウェインは3。蜃気楼は2。
最初はスロット4なのでV-UPの効果は大きいが……そうまでするよりは素直にアップグレードをおすすめする。
ガウェインのまま運用するなら移動力はあげておきたい。
蜃気楼にアップグレード後は、装甲を上げると絶対守護領域のおかげで非常に硬くなる。
広域サポートと範囲が重複するのでEWAC装置を持たせると酷い事になる。
S防御技能が初期で4、最終的に9まで伸びるので汎用シールドを持たせると安心できる。
SP回復アイテムを持たせると奇跡や癒し、感応を乱発できるので強力。
月虹影帥とウイングガンダムゼロリベリオンはシールドを所持しているため、汎用シールド分の枠を好きに使える。
武器に気力制限が付いたため、気力を稼げるアイテムが有用。
月虹影帥を運用する場合はシャッフルの紋章系を持たせておくと戦闘要員として初動が動きやすくなる。
ENもカバーしておきたいが、運動性を上げて絶対守護領域のお世話にならない確率を上げた方が結果的に使いやすいかも。
Ver12.6.00b以降、CT率上昇パーツに特殊効果確率UPが追加された。
本機の場合は武器の数値上の威力が低いためダメージを稼ぐ方法がクリティカル頼みになりがちな上、ギアスが入る確率を上昇させられるので相性が地味にいい。
備考
- 過去VerではMAP兵器が1発限り、絶対守護領域の無効範囲が2000まで、地上限定の超回避など、使用感が異なっている。
- 運用欄でも述べたがスザクとはパートナー補正があるため、どちらかを持っていればもう片方も出やすくなるため仲間にしやすい
ついでに原作再現で戦場に突如現れたランスロットにボコボコにされるルルーシュの姿が見ようと思えば見れる。ちなみに同レベル無改造SPギアス禁止でガウェインVSランスロットでタイマンすると大抵の場合は本当にルルーシュが負ける。
- ゼロ仕様のウイングガンダムゼロカスタムはスパロボDDが元ネタ。
- 他にも、スパロボX-Ωではゼロ仕様のランスロットが登場している。