ゲシュペンスト・S

Last-modified: 2021-04-22 (木) 02:58:47

SRWFの主人公リアル系4人組で、スーパー系の方。
ゲシュペンスト・タイプRが仲間にいればそちらのパイロットも一部使用可能。

 

パイロット

  • レナンジェス=スターロード
    SP:気合, 1, ド根性, 3, 熱血, 7, 必中, 18, ひらめき, 26, 鉄壁, 30
  • パトリシア=ハックマン
    SP:熱血, 1, 必中, 4, 加速, 7, ひらめき, 13, 気合, 18, 激励, 25
  • イルムガルド=カザハラ
    SP:集中, 1, 必中, 1, 気合, 5, 熱血, 12, 加速, 22, 魂, 40
  • ヘクトール=マディソン
    SP:必中, 1, 熱血, 5, 気合, 9, 鉄壁, 15, 復活, 24, みがわり, 28
    ※うち一名選択。

アップグレード

ゲシュペンスト・S

ゲシュペンストMkⅡ・S

グルンガスト

運用

飛行可能で、そこそこ火力のある2P必殺技が気力なしで撃てる便利なユニット。
早めの熱血・必中を合わせ、戦力の限られた序盤でもすぐに火力を提供できる。
ただ、それ以下の火力がビームサーベル並のプラズマカッターまで落ち込むため、そのままでは必殺技以外ではまともに戦えないと言って良い。
アップグレード前はジェスorパットを乗せた時のみ解禁される、ゲシュペンストキックorゲシュペンストパンチを主体として戦っていきたい。

MkⅡにアップグレードすると2Pで6発撃てるスラッシュリッパーの追加で、イルムやヘクトールも起用しやすくなる。

最終型のグルンガストは、人型、飛行、戦車と3形態変形が特徴のユニットで、大きく使用感が変わる。

基本形態は最強火力の必殺剣、気力制限無しの必殺ビームを持つ接近戦形態だが、空Aながら陸移動3と非常に鈍足。
進軍にも遠距離反撃にも向かないため、実質「必殺技を撃つためのモード」と思って良い。それ以外の状況では他の形態に変形しておくべし。

ウイングガストは空移動5の進軍形態。低消費の2Pと無消費の中間火力を持っており、雑魚を潰しながら進軍する場合に向いている。グルンガストで2Pを撃つくらいならこっちの無消費を使ったほうが強力。ただし一番低装甲。

ガストランダーはなんと水陸両用の戦車形態。移動4もあるので、平坦な地上を進む時のほか、水上マップでもこれでOK。
射程5の弾数武器や無消費高火力のドリルアタックが使えるなど、非常に燃費に優れる。ただし空Eなので空中に移動後攻撃が届かない欠点がある。

パイロットの4人はそれぞれ特徴的で、用途によって使い分けられる。

レナンジェス(ジェス)デフォルトパイロット。SPに無駄がなく、もっとも格闘が高いため使い勝手がいい。底力持ち。
パトリシア(パット底力持ちに加え、加速と激励が使える為、戦闘に支援に活躍する万能タイプ。グルンガストの踏み込みが加速で足りることも多い。
イルム魂を持つため一撃の火力がズバ抜けて高くなるが、回避SPも防御SPも無い。(特殊技能の不屈でしか身を守れない。
ヘクトール底力も不屈もないが、鉄壁復活みがわりで盾役になれる防御特化構成。

バランスよく戦いたいならジェスかパット。
みがわり盾役がほしいならヘクトール、逆にみがわり等の支援をもらってでも火力を追求したいならイルムと、自軍の状況に応じて選択しよう。
ちなみに少し分かりにくいが、パイロット変更は強化パーツのページから可能。
また、Rの方が加入している場合、そちらのパイロットも使用可能になる。

パーツ

前線に立つことになるのでとにかく装甲系をつむのが安定する。
ミノクラでグルンガストとガストランダーを飛行させてしまうというのもありだが、ちょっと勿体無いかも。

備考

  • パイロット交代の仕様が独自仕様になっているせいなのか、PTだがOG系パイロットは全員搭乗不可。唯一例外として、本機と交代の仕様が同じ機体であるヒュッケバインは相互に乗り換え対応となっている。
    • SPの揃いがよいパットはゲシュペンスト・タイプR(というかヒュッケバイン)に乗せても便利なサポーターになる。必中がほしい時なんかは特に。また、イルムも完全回避が無い事を除けばグルンガストよりヒュッケバイン向きのSP構成となっている。
    • R側の4人は全員必中を覚えないので対ボスへの命中率が不安定になる。唯一奇襲に内包しているという形で間接的に必中が使えるウィンは格闘がもっとも低く、グルンガストと全体的に相性が悪い。