UFO(スペースインベーダー)

Last-modified: 2020-10-25 (日) 17:25:01

社会現象をも引き起こしたアーケードゲーム「スペースインベーダー」の敵役。
本作ではインベーダーがチキュウ侵略を行う「SPACE INVADERS GET EVEN」を出典とし、
インベーダーたちを使って敵と戦う事が可能。

 

パイロット

  • スペースインベーダー(GETEVEN)
    SP:集中, 1, 瞑想, 4, 熱血, 12, 奇襲, 22, 復活, 30, 夢, 42

運用

インベーダーの母艦たるUFO、GET EVEN 作中で使用可能なシルバーホーク、R-GRAY1の3形態に換装して戦闘する。

 
  • 共通
    パイロット性能はリアル系として並の能力値。
    SPでは復活による事故への耐性と瞑想によるEN回復が目立つ。
    SPはレベル99でちょうど200になるよう調整されており、夢で奇跡をコピー可能。
    インベーダー数という独自ステータスを持っているが、こちらが意味を成すのはUFO搭乗時のみ。

    全形態の共通仕様として、射程3まで届くM全のSPアタックという最強武器を所持。
    威力2700と中々高いため、敵に囲まれた際の切り返し手段として覚えておこう。
    また、1度だけキャトルミューティレーションによりHP回復可能。
    行動回数を消費するが、反撃主体の戦術なら気にならないだろう。
  • UFO
    前述の通り、EN代わりにインベーダーの数をリソースとして戦っていく。
    各武器のインベーダー消費は15~40、回復量は毎ターン50。反撃しなければ最大値の維持は容易。
    使える武器は2Pや貫属性、MAP兵器など優秀な物が多い。
    MAP兵器で敵を削って後続の味方に撃墜させる、貫属性を活かして強敵と1対1で戦うなどの戦術が有効。

    最大の特徴はインベーダー防御。インベーダー数×30のダメージを軽減するため、最大3000ダメージ軽減する。
    防御していれば撃墜される事はほぼないので、自他問わずMAP兵器の範囲内へ誘導する囮として非常に強力。
    インベーダーを使い切ると避けないリアル系に落ち着くため、反撃は慎重に。

    インベーダーを収容する事で高速航行に移行し、移動力と運動性を大きく強化できる。
    しかし、この状態では武器が1つも無い。インベーダー数の回復量が増えるわけでも無いので、基本的には移動用。
     
  • シルバーホーク
    ダライアスシリーズの自機。
    UFOと打って変わって特殊なギミックの無いリアル系。
    運動性が最も高く、最大攻撃力は最も低い。
    2P武器のマルチボムが使いやすく、パイロットの集中と合わせて切りこみ役向き。
    激励で気力をサポートしてもらったうえで、近寄った敵をSPアタックで葬ると良いだろう。
     
  • R-GRAY1
    レイフォースの続編、レイストームの自機。
    シルバーホーク同様リアル系。
    こちらは武器の威力がやや高く、硬い敵にも屈しない点がウリ。
    主要武器が全てEN消費の為、長期戦はやや苦手。火力が追いつけないと感じたらこの形態を使うと良い。
     

パーツ

パーツスロットは2つ。
運動性強化に1枠は割いておきたい。
残り1枠は形態によって異なるが、継戦能力向上のためのENや運動性の二重強化、SPアタック用の闘争本能系が候補。
UFOをMAP兵器専門に使う場合、インベーダー防御とイナーシャルキャンセラーが重複するので、気力次第で非常に硬くなれる。

備考

  • 戦闘メッセージではチキュウ軍の方々がしゃべる。被撃墜時に喜ばれるのも珍しい。
  • SPACE INVADERS GET EVENはWiiのダウンロード専用ソフト。
    2019年1月31日に配信を終了したため、現在は新規プレイ不可能。
  • ダライアスとレイストームは開発元がインベーダーと同じタイトーであるので、
    追加ステージパックを買うとおまけUFOとしてシルバーホークやR-GRAY1を使用できた。